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公明党参議院
総発言数
2,339 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1975/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会41 件・41%
  • 予算委員会第一分科会32 件・32%
  • 公害及び交通安全対策特別委員会27 件・27%

※ 全 2,339 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,339 件中 20 件を表示
公明党1975/03/28

第75回 参議院 予算委員会 第18号

○阿部憲一君 消防庁にまずお伺いしたいと思いますが、都市文化の発展に伴いまして、これは非常に多くの利便をもたらしたことも事実でございまするが、反面、生活環境を非常に悪化したこととか、あるいは災害の複雑化とか大規模化とか、これを非常に強めまして、火災などによる痛ましい犠牲者が増加しておることは非常に遺憾に思います。ちょっとした火災でも必ず犠牲者が出るというのは最近の私は特に著しい傾向だと思います。また、高層ビルだとかあるいはデパートなどの…

公明党1975/03/28

第75回 参議院 予算委員会 第18号

○阿部憲一君 火災に関連いたしまして、地震の問題がございますが、関東地方が地震の危険期に入るのは昭和五十三年と、こういうふうに言われております。もう現に川崎市では、地下水位の上昇などに伴いまして一層地震の発生することに対して危惧の念を抱いているのも実情でございます。この地震全般についての対策、これはもちろん大きな仕事でございますが、特に私いま指摘したいのは、地震によって一番大きな災害を私たち人間に、いわゆる人命に大きな影響を及ぼすのが火…

公明党1975/03/28

第75回 参議院 予算委員会 第18号

○阿部憲一君 消防庁長官からいろいろと対策を伺いましたが、このような地震対策というのは過ぎることがないわけでございまして、今後ともさらにこれを強化していただきたいとお願いする次第でございます。 このような対策には財政措置が必ず伴うわけでございますが、この際、震災に対する消防財源のような目的税を確保して地震対策に取り組むべきじゃないかと、こう思いまするけれども、これについて長官、御意見があったらお伺いしたいと思います。

公明党1975/03/28

第75回 参議院 予算委員会 第18号

○阿部憲一君 いまの財源につきまして自治大臣のお考えを承りたいと思います。

公明党1975/03/28

第75回 参議院 予算委員会 第18号

○阿部憲一君 次に話題を変えまして、現在地方財政の硬直化が非常に叫ばれておりますけれども、この原因は一体どこにあるのかということにつきまして、大蔵大臣に御所見を承りたいと思います。

公明党1975/03/28

第75回 参議院 予算委員会 第18号

○阿部憲一君 いま、財政硬直化といいますか、危機について大蔵大臣の御意見がございましたが、これは何も地方財政だけじゃないんだと、これはお考えはわかります。こういった非常にむずかしい時期に際しまして、自治大臣としてはどのような対策をお考えになっていらっしゃいますか、簡単にひとつ御披露願いたいと思います。

公明党1975/03/28

第75回 参議院 予算委員会 第18号

○阿部憲一君 この問題につきまして、いま自治大臣からもお話がありましたが、私どももいままでの高度成長下の時期と、また、これから当面するであろう、またしばらく続くであろう低成長時代におきまする対策というものは、ニュアンスも違いまするし、また、対策自体にも相当の差を設けなきゃならぬと、こう思っておりますが、このような、何といいましょうか、現状に対しまして、高度成長時代、さらにはまた現状、やはり今後続くであろう低成長時代というものに対しまして…

公明党1975/03/28

第75回 参議院 予算委員会 第18号

○阿部憲一君 参考人には非常に貴重な御意見をお述べくださいまして、ありがとうございました。 自治大臣にも、ひとつ参考人の御意見を大いに、それこそ参考にされて、対策の樹立に邁進していただきたいとお願いします。 私、いまのお話に関連しますけれども、結局、地方財政の財源確保をどうするかというような問題について、具体的に時間の許す限り二、三自治大臣にお伺いしたいと思います。いまの参考人のお話でもちょっと触れたようでございますけれども、四十九年度…

公明党1975/03/28

第75回 参議院 予算委員会 第18号

○阿部憲一君 そうすると結局、いまのように、本年度いわゆる五十年度はこのような値上げに伴った増収というものは、一応四十九年度ぐらいのものを地方財政としては吸収することができると、こういうふうに解してよろしゅうございますか。

公明党1975/03/28

第75回 参議院 予算委員会 第18号

○阿部憲一君 これは、自治大臣、何かもう少しいい方法はなかったのでございましょうか。たばこの消費税の問題につきまして、いまのように地方財政を余り潤さないような値上げ、これは余り感心しないことじゃございませんか。ですから、対策をひとつ自治大臣として講じてもらいたいと思いますが……。

公明党1975/03/28

第75回 参議院 予算委員会 第18号

○阿部憲一君 時間がありませんので、はしょりまして、この問題はもうこのくらいにしておきましょう。 引き続いて、課税の自主権についてちょっと自治大臣にお伺いしたいんですけれども、いままで都道府県民税でもって制限税率が設けられていたのは法人税割りだけであったわけでございますが、今度政府は、今回法人事業税にも制限税率を設けようと、こうしておりまするが、この制限税率を設けることは、自治体の課税自主権を尊重するという考え方に反すると思います。 〔…

公明党1975/03/28

第75回 参議院 予算委員会 第18号

○阿部憲一君 それから、いま自治大臣にお伺いしたその後の話ですけれども、制限税率をほかにも、いま申し上げたような県民税だとか、あるいは法人税割りを掛けたと同じようなやり方、一口に言えばほかのものにも制限税率をふやしていくというようなお考えがありますかどうかということです。

公明党1975/03/28

第75回 参議院 予算委員会 第18号

○阿部憲一君 時間がありませんから、これ一つにしますけれども、結局、いまの御説明を聞いておりますと、問題は、制限税率を云々するということの考え方の根底には、やっぱり交付税を三割で抑えている、固定化している、そこら辺に問題があるんじゃないでしょうか。やはり交付税をもっとふやしていく、実情に応じてふやしていくと、こういうふうな考え方になりますれば、何も自治体が超過課税なんか行わぬでもスムーズに政策の実現ができていくと、こう思うわけです。その…

公明党1975/03/18

第75回 参議院 地方行政委員会 第6号

○阿部憲一君 この特例法が施行されましてからおおむね十年たちましたが、その間、百二十二件が合併されましたわけですけれども、この合併に併いまして、経過から見まして、さらに今後十年間も特例法を延長しようとお考えになっているようですけれども、延長しなければならないという理由について簡単にひとつ御説明願います。

公明党1975/03/18

第75回 参議院 地方行政委員会 第6号

○阿部憲一君 このような合併がこれからもいままでと同じように徐々に行われていくであろうと、そんなような意味においてこの特例法を延長することが必要である、そのように承りましたが、それではちょっと伺いたいんですけれども、この十年間に百二十二件の合併がありましたけれども、この経過とか実情というものについて一々お伺いするわけにはいきませんが、私、お伺いしたいのは、この十年間にこの特例法によって合併が行われましたが、非常にうまくいったと申しましょ…

公明党1975/03/18

第75回 参議院 地方行政委員会 第6号

○阿部憲一君 合併ということになりますと、一応考えられることは、経費の面において非常に効果があるということだと思いますし、いま、御承知のように、非常に地方財政の危機ということも叫ばれておりますけれども、そのような面から、財政的に当該合併した都市について非常にいい影響があるだろうと推定いたしますが、その点について何か具体的に例がありましたらば伺いたいと思います。

公明党1975/03/18

第75回 参議院 地方行政委員会 第6号

○阿部憲一君 それはいわき市の例を挙げられましたが、実はもう少し詳しく承りたかったけれども、時間もございませんし、余り前のことを掘り下げてみてもどうかと思いますので、この辺にとどめます。 実は、最近本土に復帰しました沖繩のことでございますが、これは沖繩県におきましては、その意味でもって、いままで本土において行われましたような広域市町村を推進するというようなこともなかったんじゃないかと思っております。しかし、こうして復帰した以上、これから…

公明党1975/03/18

第75回 参議院 地方行政委員会 第6号

○阿部憲一君 そうすると、やっぱり沖繩という県が依然として本土とは違う姿でずっと続くと、行政面において、形の上で違っていくというふうに見られます。 それから、もう一つは、先ほどおっしゃったように、市町村の合併によりまして財政的なメリットもあるということになりますると、その意味においては、沖繩のような特殊な、いわば非常に収入の少ない県でございますので、逆に言うならば、そのような合併をすることが好ましいというふうに私ども思いますけれども、そ…

公明党1975/03/14

第75回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○阿部憲一君 ただいまカーフェリーの事故についてお尋ねがあったのですけども、このような事故を含めまして海上におきまする船舶の事故というのは残念ながら相変わらず頻発しておりまするし、いろいろな問題にもなっているわけでございますが、大臣の所信の中にもお述べになりましたように、このような事故、特に私の指摘したいのは、巨大船の事故でございますが、昨年の暮れに「第十雄洋丸」が事故を起こしました。その後も、まあこれは遠くでございますけれども、マラッ…

公明党1975/03/14

第75回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○阿部憲一君 大臣のお話、対策をざっとお伺いしたわけでございますけれども、私ども、特に海上船舶、あるいは乗組員とか、いろいろの問題、さらに航路標識とかという問題もありますが、当然これは推進していかなきゃならぬと思いますが、陸上のたとえば自動車の事故なんかとも比べますと、やっぱりスピードというものが相当問題だと思います。陸上では、御承知のように、非常に交通のスピード制限ということを実施しておりますけれども、海上では遺憾ながらあまりスピード…