阿部憲一
会議録に記録された「阿部憲一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,339 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会41 件・41%
- 予算委員会第一分科会32 件・32%
- 公害及び交通安全対策特別委員会27 件・27%
※ 全 2,339 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 地方行政委員会 第13号
○阿部憲一君 大都市ですから、人口によって枠を決められると思いますけれども、いまおっしゃった人口四十万以上ということになりますと、たとえば人口がもうちょっと少ない、三十万とか二十万とかいうような都市は対象とならないわけでございますけれども、本年度の公営住宅の建設計画を見ましても、三大都市圏や大規模の都市に限らず、公営住宅は財源難が隘路になって建設がはかどりません。今年度分の公営住宅建設計画戸数が八万五千戸分、この消化も困難な状況であると…
第75回 参議院 地方行政委員会 第13号
○阿部憲一君 比較的いわゆる中都市からの希望が少ないということになれば、これはまた問題は別かもしれませんし、緊急を要さないと思いますけれども、私ども考えたところで、やはり四十万という線よりももう少し低めたらというふうに思いますのでお願いしたわけでございます。 また、現行は、現在は、都道府県の借入金利息の年利六・五%、これを超える部分については国の補助対象となっていますが、年利五%程度まで拡大して補助内容を充実すべきだと思いますが、これに…
第75回 参議院 地方行政委員会 第13号
○阿部憲一君 厚生省の方、来ていらっしゃいますか。――ちょっと二、三お伺いしますか、厚生省の所管の社会福祉施設整備費に関しまして地方自治体に超過負担が生ずる原因について、あなたの方ではどういうふうにお考えになっていますか。
第75回 参議院 地方行政委員会 第13号
○阿部憲一君 これにつきまして、いわゆる建築単価に問題があるというふうにおっしゃっておりますが、この社会福祉の施設全般に通じまして統一的な資料としての標準設計がなかった、これに超過負担の大きな原因があると考えられますのですが、社会福祉施設が制度的にもまた数量的にも整備充実されるためにも、設計、仕様、見積もりからできています標準設計を公表することが必要だと思われますが、これについてどのような検討をなさっておられますか。
第75回 参議院 地方行政委員会 第13号
○阿部憲一君 これは、いまも言われましたとおり、社会福祉施設は態容だとか機能が千差万別、画一的な標準設計で済まされないというような事情もございまするから、長年御検討なさっているにもかかわらず、いわゆる名案ができていないのは遺憾に思っておりますが、これは国庫補助事業として整備される施設でありますから、できるものから順次作成していくようにしてほしいと思うわけでございます。特に、厚生省の所管であります保育所については緊急に整備することが要請さ…
第75回 参議院 地方行政委員会 第13号
○阿部憲一君 以上の点につきまして、厚生省でも前向きに御検討願いたいと思います。 また、再び自治省にお伺いしますが、公明党で先日今国会に、人口の急激な増加に伴う公共施設及び公益的施設の整備に関する特別措置法を提案しましたのですが、これについて御所見を伺いたいと思います。
第75回 参議院 地方行政委員会 第13号
○阿部憲一君 御賛同をいただいたので感謝しますが、しかし、お金の問題ということになりますと大変な問題ですが、これとても決して、膨大とおっしゃいましたが、それほど国家財政に大きな負担のかかるような問題ではないとも思いますので、ひとつこの法案についての御趣旨御賛同をいただけたならば、また、この法案の内容の実現のために御協力を願いたい、こういうふうに思うわけでございます。 なお、いまおっしゃった四十六年度に設けられましたこの制度ですね。これは…
第75回 参議院 地方行政委員会 第13号
○阿部憲一君 学校用地の国庫補助につきましては、現行の制度六五%の三分の一を三年間にわたって補助するということでなくて、わが党の法案にもありますように、もっと中身を濃くすべきではないかと思いますが、この内容をよくするということも、この存続と一緒に促進実現のために御協力願いたいと、こう思うわけですが、いかがでしょうか。
第75回 参議院 地方行政委員会 第13号
○阿部憲一君 同様に、五十年度で期限の切れる新産、工特、首都圏、近畿圏中部圏の整備事業に対する財政援助措置がございますけれども、これらの地域立法につきましても、たとえば鹿島では公害問題がクローズアップされていますが、十年間を総括して、メリットとデメリットをどのように考えておいでですか、お伺いしたいと思います。
第75回 参議院 地方行政委員会 第13号
○阿部憲一君 国の直轄補助事業用地についてでありますが、自治体が国にかわって先行取得して二、三年後に国に買い戻す方法がとられていますが、自治省の調べでは、自治体が抱えている直轄補助事業用地はどれぐらいありますか。
第75回 参議院 地方行政委員会 第13号
○阿部憲一君 四十三年の自治省と大蔵省との間の覚書と、これを受けた建設事務次官通達によりますと、国の再取得価額は、その土地の時価に補償費、事務費、それから利子の九%、これを加えた額とされていますが、地価がピークに達しました四十八年度に取得されました土地が約六割と聞いていますけれども、これにつきましてさきに国土庁から発表された全国公示地価動向の五十年一月一日の時点では、全国平均で九・二%も地価が下がっていると、こういうことが発表されていま…
第75回 参議院 地方行政委員会 第13号
○阿部憲一君 自治省では、五十年度予算におきまして財務調査官を新設して、地方公共団体の財政の診断指導を個別的にやるということを聞いていますが、具体的な実施方法を伺いたいと思います。
第75回 参議院 地方行政委員会 第13号
○阿部憲一君 従来から、交付税は交付税課とか、地方債の配分については地方債課、財政問題については財政課、決算、財政運営の指導には指導課がそれぞれ関与しておりまして、今回の財務調査官の新設はちょっと屋上屋を重ねるというふうにならないかということを心配しておりますが、従来の財政課、地方債課、交付税課と交渉していたこのやり方から、今後はこの財務調査官を通ずる、通す方法に変えるというのですか、ここらのところがちょっと、いま申し上げましたように屋…
第75回 参議院 地方行政委員会 第13号
○阿部憲一君 最後に、東京都の問題について自治省に二、三お尋ねしたいと思いますが、東京都は、この夏のボーナスを局長以上二割カットし、一般職員も勤勉手当をカットする方向と私聞きましたが、これについてはどういうふうに、どんな御感想であるか、お伺いしたいと思います。
第75回 参議院 地方行政委員会 第13号
○阿部憲一君 東京都では、義務教育教職員給与費国庫負担金並びに国有提供施設等所在市町村交付金の交付制限、地方道路譲与税の譲与制限を受けております。また、地方税法上法人事業税の分割基準、たばこ消費税の課税標準の算定方法について財源調整を受けている。これらの財源調整の廃止を従来から強く要望しておりますが、税収が著しく伸び悩んでいる今日、検討する必要があると思いますが、この点いかがですか。
第75回 参議院 地方行政委員会 第13号
○阿部憲一君 東京都は従来から、二十三区、これを一つの都市として交付税を算定する合算規定を廃止するように要望しています。昨年の地方自治法改正によりまして、特別区が市並みの権能を持つ自治体とされ、公選の区長が自治権に基づく行政を執行することになったわけでございますが、この際、こういった時期に合算規定をどうするか、合算規定を廃止するようなことについてのお考えはありませんか、お伺いします。
第75回 参議院 地方行政委員会 第13号
○阿部憲一君 増大する大都市の財政需要に対応するために事業所税が新設されて、その意義は大いにありますけれども、この事業所税を交付税算定上基準財政収入額に算入することは、都市的財政需要に充てるべき財源を自治体共通の普遍的税目と同一に扱うことになって不合理であると思います。都市環境の整備と改善に関する事業を賄うために設けられた財源として、事業所税を基準財政収入額に算入すべきでないと思いますが、この点いかがでしょうか。仮に算入する場合でも、そ…
第75回 参議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○阿部憲一君 まず最初に福田大臣にお伺いしますが、この自動車安全運転センターの設置の目的といいましょうか、これを伺いたいと思います。
第75回 参議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○阿部憲一君 いま大臣の言われた設置の目的というものに対しては理解もできますし、また、交通安全対策というものがいかに重要かということも私自身もよく認識しております。しかし、この自動車安全運転センターというような一つのいわば外郭団体ですね、このような団体あるいは機関ということにつきまして、いろいろといままで政府においても設置されておるのじゃないかと思います。いま大臣のお話しの中にも運輸省云々のお話しもありましたが、現実に運輸省、もちろん警…
第75回 参議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○阿部憲一君 私、いま質問申し上げたのも、結局、外郭団体そのものが、非常な有用な外郭団体もありますし、機能を発揮している外郭団体もありますけれども、その中にはほとんど有名無実というようなものも残念ながら見受けられますので、そのような意味におきまして、全般的な考え方からすればなるべく外郭団体はこれ以上ふやすべきではないというような意見を持っておりますので、そのことから、何もいまお尋ねしている交通安全センターが余り役に立たないセンターの方に…