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公明党参議院
総発言数
2,339 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1975/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会41 件・41%
  • 予算委員会第一分科会32 件・32%
  • 公害及び交通安全対策特別委員会27 件・27%

※ 全 2,339 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,339 件中 20 件を表示
公明党1975/11/18

第76回 参議院 地方行政委員会 第5号

○阿部憲一君 引き続き消防庁の方に、長官でなくても結構でございますけれども、この「立入検査」についてちょっとお尋ねしたいと思いまするが、前国会で長官が、点検項目と基準についてはこの八月——というのはもうすでに過ぎたわけですけれども、八月までには一応の案をつくるとお話しになっておられましたが、どのようになっておられますか、経過をひとつお伺いしたいと思います。 〔委員長退席、理事安田隆明君着席〕

公明党1975/11/18

第76回 参議院 地方行政委員会 第5号

○阿部憲一君 そうすると、随時点検をなさるというようなお話ですが、この立入検査を実施するときですけれどもね、これはどういうふうにお考えになっておりますか。ということは、住民から不安の声が出たときに初めて行うようにするのか。あるいはまた、昨年十二月二十八日に大型タンクの不等沈下の一斉点検が指示されまして、いろいろな重大な問題が明らかになりましたが、やはり今後定期的に点検を強化していくことが大事であると思いますが、この実施の時期等についての…

公明党1975/11/18

第76回 参議院 地方行政委員会 第5号

○阿部憲一君 共同防災組織あるいは協議会の設置につきまして、これは任意になっていますけれども、現状はどのようになっておりますか。それからまた、今後の設置を指導をしていくとすれば、どのようなお考えをお持ちですか。

公明党1975/11/18

第76回 参議院 地方行政委員会 第5号

○阿部憲一君 それでは終わりにお伺いしたいんですが、通産省お見えになっていますね。 通産省、またただいまの消防庁、それから最後に自治大臣にそれぞれお伺いしたいと思いますが、この法案が実施されまして、防災行政が、コンビナート災害に対する措置が一歩前進する。これは大いに期待できるとは思いますが、これからの課題としては、消防法それから高圧ガス取締法等の関連法案の規制を強化するとともに、さらに総合的、一元的な防災対策が講じられなければならないで…

公明党1975/11/18

第76回 参議院 地方行政委員会 第5号

○阿部憲一君 最後に大臣にもう一言お伺いしますが、今後このコンビナート災害防止のため専門の技術職員を養成しなきゃならぬと思いまするし、また消防力の充実等の措置を強力に講じていく必要があると存じますが、来年度の予算にどのように反映されていかれるおつもりか、御所信を承りたいと思います。

公明党1975/11/12

第76回 参議院 地方行政委員会 第4号

○阿部憲一君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となっております政府提出の昭和五十年度における地方交付税及び地方債の特例に関する法律案について、日本社会党、公明党共同提案による修正案に賛成し、政府原案及び日本共産党提出の修正案に反対の意を表するものであります。以下、政府原案に対する反対の理由を申し述べます。 まず、反対の第一の理由は、今回の措置は、政府の経済政策の失敗の責任を地方自治体に転嫁したにすぎないからであります。 今日の地方財…

公明党1975/11/06

第76回 参議院 地方行政委員会 第2号

○阿部憲一君 今回の地方公務員の退職年金制度の改正は、昨年と比べまして制度的改正部分が少ない、非常な小幅なものとなっておりますが、前回の共済法の改正の際につけられました例の附帯決議についてはどのように対処されましたか。

公明党1975/11/06

第76回 参議院 地方行政委員会 第2号

○阿部憲一君 いまお話がありましたけれども、やはり法体系から言いましても、厚生年金、あるいは恩給、あるいは国家公務員共済、これに準じて改正していかなければならないことは当然でありましょうが、何といいましょうか、当局の御説明は始終抜本的な改正、改正と言って、じんぜんとして検討中、検討中で続いているような感じがしますので、速やかにひとつ結論を出すようにお願いしたいと思いますが、なお、公明党でもこのたび、社会保険制度、また年金制度につきまして…

公明党1975/11/06

第76回 参議院 地方行政委員会 第2号

○阿部憲一君 もう一つ同じような問題ですが、地方職員共済組合の場合の財源率ですけれども、三十七年の十二月一日でもって千分の九十九であったのが、五十年一月一日では千分の百十二と大幅に上ってきております。しかし、費用分担の割合は三十九年に改められて以来改正されておりませんが、財源率の上昇等を考えるとやはり公的負担をふやすべきじゃないか、こう思いますが、いかがですか。

公明党1975/11/06

第76回 参議院 地方行政委員会 第2号

○阿部憲一君 最後に一つ大臣にお伺いしますけれども、三木総理が最近提唱されております例のライフサイクル、ああいうのと、いまの自治省のお考えになっている年金制度その他のものとの関連と申しましょうか、これについて大臣のお考えがおありになりましたら一言……。

公明党1975/06/20

第75回 参議院 地方行政委員会 第14号

○阿部憲一君 井手先生に二、三ちょっとお伺いしたいんですが、端的に御質問申し上げるわけですけれども、いま御承知のように一番問題になっておる地方財政につきましての大きな問題は、硬直化という問題でございます。この硬直化をどういうふうにしたらば解決できるか。これはもう私ども最も関心を持ち、また同時にこれを一日も早く解決しなければならないというような気持ちでおるわけでございますが、この硬直化につきまして、国いわゆる政府としては、いままで硬直化の…

公明党1975/06/20

第75回 参議院 地方行政委員会 第14号

○阿部憲一君 先生のお話よくわかりましたんですが、結局国と地方とがもっと調和をして行政に当たれというようなことに尽きると思いますが、遺憾ながらまだそのような現象を余り私ども拝見しませんで、地方によりあるいは国とそう調和できないような面も多々ありまするし、もう一つは、根本的に言って、どうも国というものが、国の機関が地方のいわゆる自治体なんかに対して君臨すると言っちゃ語弊があるかもしれませんが、やっぱり上から支配する、自分の意見を押し通すと…

公明党1975/06/19

第75回 参議院 地方行政委員会 第13号

○阿部憲一君 政府に若干御質疑申し上げますが、まず、今後のわが国の経済見通しとして、政府は、高度成長の時代はすでに終わり、安定成長の時代に入ったとして、高度成長時代のいろいろなひずみを是正するために、公共投資主導型の経済、福祉重点、国民福祉向上の経済へと移っていく、こういうことをあらゆる機会に宣伝しております。五十年度の地方財政計画の策定方針におきましても、地域住民の福祉の向上という言葉がうたわれております。本当にこの地域住民の福祉の向…

公明党1975/06/19

第75回 参議院 地方行政委員会 第13号

○阿部憲一君 地方債全体といたしまして、いわゆる良質の政府資金の増額を図る一方、また、最近著しい増加を見せてまいります縁故債の資金につきましても、単に指定金融機関だけに頼るのではなくて、新しい方法による資金の開拓も必要であると思いますが、その点、中央金庫の構想というものが新聞にも出ておりましたが、これは事実なのかどうか、御説明願いたいと思います。

公明党1975/06/19

第75回 参議院 地方行政委員会 第13号

○阿部憲一君 政府は、第三次不況対策のために、公共事業契約率を上半期七〇%に引き上げるということでありますが、建設省の見通しでは、地方自治体の財政難が公共事業の執行にとって大きな障害とはならないということだそうですけれども、自治省はどういうふうに考えておられるか。政府のこの不況対策のために地方自治体が公共事業を優先実施した場合でも、その裏負担がきわめて困難な状態であると思われますが、その財源対策をどう考えておられるか、財源対策債の発行や…

公明党1975/06/19

第75回 参議院 地方行政委員会 第13号

○阿部憲一君 国の景気調整の手段として地方債の許可制度というものがいま考えられておりますけれども、このために起債の許可状況の変動が非常に大きくなっております。また、許可制度の運用が地方団体間の財源調整手段としての機能を重視されるために、景気変動に左右される地方財政の年度間調整としての機能が軽視される傾向があります。国の景気浮揚策に協力する自治体にとりまして、結果的に適債事業に予定以上の一般財源を充当せざるを得ません。このことが他の財政需…

公明党1975/06/19

第75回 参議院 地方行政委員会 第13号

○阿部憲一君 いましばらくとおっしゃいますが、ということは、結局起債の許可制度の廃止ということについてお考えにはなっておる、しかし、いま実施する、許可制度を廃止する気持ちはない、けれども、いましばらくと言われるからには、三年なり五年なりの経過を見てというお考えかと思いますが、それについてどのくらいの期間をお考えですか、いまのところ。

公明党1975/06/19

第75回 参議院 地方行政委員会 第13号

○阿部憲一君 これはいま廃止できないとしましても、少なくとも財政的な公債比率等の客観的な償還能力を基準とした起債最高限度設定方式というのを採用すべきであると思いますが、これについての御見解はいかがですか。

公明党1975/06/19

第75回 参議院 地方行政委員会 第13号

○阿部憲一君 公営住宅の建設事情が近年行き詰まっております。その傾向にずうっとあるわけですが、この原因としまして、建築資材あるいは土地価格の上昇もさることながら、住宅建設と並行して実施しなければならない学校、上下水道等の関連公共施設の整備に多額の財政負担を必要とし、自治体の大きな負担となって、建設が進まない原因となっております。御承知のとおりでございます。そこで、この種の住宅関連公共施設の整備につきまして、今年度は国庫補助なり地方債計画…

公明党1975/06/19

第75回 参議院 地方行政委員会 第13号

○阿部憲一君 大都市地域というのは、これはどういう地域を指しておりますか。