阿部憲一
会議録に記録された「阿部憲一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,339 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会41 件・41%
- 予算委員会第一分科会32 件・32%
- 公害及び交通安全対策特別委員会27 件・27%
※ 全 2,339 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○阿部憲一君 まあ原則としてはそうかもしれませんが、現実に個々の場合におきましては当然建設省がそのような事故防止のために防壁なりガードレールなりをしなければいけないような個所につきましてもなかなかしない、あるいはまた、すでに国鉄側でもってそのような施設をしたにもかかわらずその費用の負担ということに対して建設省のほうで非協力であると、そういうような声も聞いたのですが、これは国鉄さんのほう、いかがでしょうか、そういうケースをお聞きでしょうか…
第73回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○阿部憲一君 そういうようなことで、まあ原則的には、いま企画課長がおっしゃったように、鉄道との間の協定はできているということでございますけれども、やっぱり広いあっちこっちの問題としては、どちらかといえば、そのようなために事故防止に対する対策というものはおくれているんじゃないか、また、現在そのようなことから事故防止に対する意欲が減っている、そのような風潮も起こすんじゃないかと、こういうようなことを心配されますので、この辺については原則的だ…
第73回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○阿部憲一君 八本弱ということは、結局、何といいますか、それこそ八分に一本ぐらいのということですね。
第73回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○阿部憲一君 それほど非常にひんぱんに新幹線が出ているわけですけれども、これをさらにいまの需給の状況からふやそうというような計画があると、かように聞いておりますけれども、これについては、あれですか、現実にそのような御計画をお持ちですか、また、実質なさろうとしておるわけですか。
第73回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○阿部憲一君 いまの非常なダイヤの過密化のためにレールが非常にいたむとかいうことですけれども、それをかえるというお話を聞きますが、結局レールが損傷するということもそのようなダイヤの過密化から多くの原因があるのじゃないかと思いますが、いわゆるテルミットの損傷、これは、あれですか、結局、列車の通過回数に比例してやっぱり損傷するものですか、その辺いかがですか。
第73回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○阿部憲一君 そうすると、それがまたテルミットが結局折れる原因になると思いますけれども、これが折れた場合には修復するのに相当時間がかかるわけでしょうか。
第73回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○阿部憲一君 テルミットがそれほど列車の遅延に影響を及ぼさないような措置をとっておられるということはわかりましたが、このほかにいわゆる架線の故障だとかあるいはパンタグラフの故障というようなことがさらに大きな支障になると思います。ということは、結局、いまのような過密ダイヤを組んでいる限りにおきましては、ちょっとしたそのようなことが多数の列車を運休したりあるいは遅延さしたりする原因になりますので、そういうことになりますと、現在のダイヤ自体も…
第73回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号
○阿部憲一君 結局、おっしゃることはわかりましたけれども、何といいましょうか、基本的な国鉄の経営者の姿勢として、安全第一、無事故というような姿勢よりも、いまの新幹線の問題じゃございませんが、営業本位的な姿勢のほうが目立つわけですけれども、それは私ども非常に残念なことで、むしろやはり営業本位というよりも、人命尊重あるいは安全運転というほうに重点を置きかえてくだすってはじめて国民の国鉄に対する期待にこたえることができると、このように思うわけ…
第72回 参議院 外務委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○阿部憲一君 今般、懸案の日中航空協定が結ばれましたことにつきましては、非常に慶賀に存ずる次第でございますが、この協定が結ばれました以上、なるべくすみやかに運航が開始されることを望んでおる次第でございます。 それに関連しまして、一般に、二国間に航空協定が締結されましても、実際に運航が開始されるというのは、結局、その技術的な協定とか、あるいは商務協定とか、その他の準備に半年はかかる、こういうふうにも世間で言われておりますが、今度の日中の場…
第72回 参議院 外務委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○阿部憲一君 そうすると、その協定が結ばれない限りは航空機は飛べないということですか。いかがですか、実際問題として。
第72回 参議院 外務委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○阿部憲一君 いま局長から御説明のありました実務協定の交渉というのは、もうすでに取りかかっているんですか。それからまた、もう一つは、もしもかかっておらぬとすれば、いつごろから一体この協定の交渉を始めるおつもりか。またそれが、先ほどお話しのようにやっぱり半年もかかるというこの問題についてのお見込みかどうか、お伺いしたいと思います。
第72回 参議院 外務委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○阿部憲一君 これに関連しますが、中国と日本のこの乗り入れ地点から類推いたしますと、中国は、先ほど来もお話がありましたが、東京と大阪、わが国としましては北京と上海ということでございましょうが、これにつきましては、現地にいわゆる支店と申しましょうか、事務所、これを持つことになりますが、この準備、それからまたわが国の受け入れ体制というものはどうなっていますか、もう一度御説明願いたいと思います。
第72回 参議院 外務委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○阿部憲一君 そうすると、局長、あまりこの支店の機構とかなんとかというのは、一般にたとえば日本航空の海外の支店と同じように考えられないんで、むしろ非常に特殊な例として、ごく少数な機構でやるということになると思いますが、それで間違いありませんか。当局としてもそのような考え方で御了解なさるわけですか。
第72回 参議院 外務委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○阿部憲一君 少し具体的なことをお伺いするんですけれども、当面北京に乗り入れる日航の便というのは東京−北京の間の往復便になると思いますが、そのようなことに想定されているのか。それとも、さらに以遠の問題で、以遠、現在の南回りのヨーロッパ線がございますね、この一部として運航させるような形になるのか。その辺のところを、おわかりだったらお教え願いたいと思います。 また同時に、一体、すぐに定期的なものができないとおっしゃいましたけれども、しかしあ…
第72回 参議院 外務委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○阿部憲一君 いつごろからそんなふうな状態になりますか。
第72回 参議院 外務委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○阿部憲一君 いままで臨時的に中国からスポーツの選手団が来たこともございまするし、また、先般日本から田中総理の一行が中国へ訪問されたというようなこと、いろいろケースがございますが、普通直接の連絡電話の設備があるのかどうかということ、技術的にどのような飛び方をしてきたのか、ちょっとこの辺のところを御説明願いたいと思います。
第72回 参議院 外務委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○阿部憲一君 その定期的の通信開設ですけれども、これはやはり早急と申しましても、なかなか時間がかかると思いますが、どのような開設設備をつくるかということと、さらに、設備を完成するまでにどのくらい一体時間がかかるのかということについてお聞かせ願いたいと思います。
第72回 参議院 外務委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○阿部憲一君 こういった一番基礎的なことが片づきませんと、要するに、安全な航路の開設ということがむずかしいし、また運航ということに対しても大いに危険も感じなきゃならないと思います。したがって、これは重要な問題だと思いますので、このことについてはとくと慎重にひとつ扱って、開設時期なども促進するなり、きちんとしていかなければならないと思いますが、特にこのいまのような通信開設といいましょうか、直接の電話連絡ができませんと現場では仕事が非常にむ…
第72回 参議院 外務委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○阿部憲一君 こういった準備万端が進んで初めて一番機が飛ぶことになると思いますし、私も先ほど申し上げましたように、すみやかにこの航路が開設されることを希望しているわけでございますが、一部報道によりますると、一番機の飛ぶ時期がやはり日中共同声明の二周年の記念であることしの九月ですか、このように予定されているといわれておりまするけれども、これはもう大体その御予定でいらっしゃいますかどうか、お伺いいたします。
第72回 参議院 外務委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○阿部憲一君 私ども先ほどちょっと触れましたように、早く一番機を飛ばすことは非常に望ましいことでございまするけれども、やっぱりその辺のところを抜かりなく準備万端怠りなくひとつ実施願いたい、このように思うわけでございます。 次に、ちょっと話題を変えまして、協定文の中に触れたいのですが、この航空協定文の中の指定航空企業について、先ほど森中委員のお話もありましたんですが、「一又は二の航空企業を文書による通告によって指定する」、こうなっておりま…