阿部憲一
会議録に記録された「阿部憲一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,339 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会41 件・41%
- 予算委員会第一分科会32 件・32%
- 公害及び交通安全対策特別委員会27 件・27%
※ 全 2,339 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 運輸委員会 第21号
○阿部憲一君 そのタンクの所有者は徳山曹達である、そうするとそのタンクの下の部分といいましょうか貨車の部分がありますね、それは国鉄のものですね。そうすると国鉄の貨車の上にタンクが設備されている、そういうふうに解釈していいわけですか。
第71回 参議院 運輸委員会 第21号
○阿部憲一君 そのタンク、いまのお話しのように、鉄板におおわれていると言われましたが、この鉄板の厚さは規定では九ミリといわれておりますが、この九ミリの規定というのは、鉄道がおきめになった規定ですか、それとも、何と申しましょうか、ほかの機関あるいはまあ業界等々で、あるいはまた薬物の取り締まりをなさっている厚生省ですか、その方面でおきめになったか、それを伺いたいと思います。
第71回 参議院 運輸委員会 第21号
○阿部憲一君 そうすると、この塩酸のタンクの場合には九ミリの鉄板でなければいけないという規定は、いま国鉄としてはJRSですか、JRSできめてある、こういうことでございますね、わかりました。 そうすると、現地の調査で、これは新聞で私は読んだわけでございますけれども、鉄板の厚さは九ミリであるのに現地の調査では二ミリから四ミリであるというが、これは事実であるかということでございますが、いかがでございましょうか。
第71回 参議院 運輸委員会 第21号
○阿部憲一君 大体しかし御想像では、おそらくこれが原因じゃないかというようにお考えですか、それともほかの原因をお考えですか。
第71回 参議院 運輸委員会 第21号
○阿部憲一君 これらのタンク車ですね、民間の持っているタンク車ですね、この検査につきましては、国鉄では国鉄工作局で図面審査をしてそれで承認する。これができ上がってから国鉄資材局ですかで受け取って検査を行なう、こういうふうになっているそうですが、そのとおりでございますか。
第71回 参議院 運輸委員会 第21号
○阿部憲一君 その検査ですけれども、そうしますと、先ほどおっしゃった、たとえば塩酸タンク車の鉄板については、九ミリの厚さということは、これは国鉄のほうで図面審査の場合に要求したとおりだと思います、提示したとおりだと思いますが、また受け取りのときにまた検査するとおっしゃいましたが、そうすると、受け取りの時点において、このタンク車の鉄板が九ミリあるかどうかという検査も同時におやりになっていると思いますが、その辺いかがですか。
第71回 参議院 運輸委員会 第21号
○阿部憲一君 鉄板の厚さなどは、いま簡単にわかるわけですから、そのぐらいの検査はなさっていると思いますけれども、もしもその検査もしないでいいかげんで受け取っていると、何のための審査かわかりませんけれども、その辺どうでしょうか。 それから、なお九ミリなければいけないというのは、新聞に出ていたように、まだあなたのほうで確認していないようですが、四ミリぐらいしかなかったということになりますると、じゃ受け取ったときに九ミリのが四ミリしかなかった…
第71回 参議院 運輸委員会 第21号
○阿部憲一君 何かちょっとその辺のところが非常にあいまいさが残っていると思いますし、いままでこのような塩酸のタンク車の事故がなかったというようなことから、受け取るほうでもどっちかといえば安心してといいましょうか、あまり厳重な検査をしないで受け取っていたのじゃないかというふうにも疑われるわけでございますが、現実にどれだけの厚さがあったかどうかということについては、いままだおわかりにならぬようですけれども、少なくとも私は、この場合に九ミリと…
第71回 参議院 運輸委員会 第21号
○阿部憲一君 まあ国鉄総裁のお考えや、またこれからなさろうとすることに対しては非常にけっこうなことだと思いますけれども、ただ私も、このような劇物を入れるタンク車につきまして、容器につきましてやはり何年持つかといいましょうか、耐用期限ですね、こういうようなものを明確にすべきだと思いまするし、しかもだんだんと古くなれば古くなるだけいろいろな障害が起きてくるのですから、それに対しての検査は依然として三年に一回だということ自体にも問題があると思…
第71回 参議院 運輸委員会 第21号
○阿部憲一君 このような塩酸というものに限らず、いま御承知のように、非常に公害物質が出回っているといいましょうか、非常に私たちの人体に被害を与えていますけれども、したがいまして、次々といろいろな物質が出るわけですから、それは厚生省としても、それに一々適切なる対策を立てるということはたいへんだろうと思いますけれども、しかし、いまの運搬容器基準というものは、いま検討するというようなお話ですけれども、もっと何といいましょうか、こういうような事…
第71回 参議院 運輸委員会 第21号
○阿部憲一君 このタンク車の位置について、先ほどちょっと承りましたけれども、まだ私自身が江津という駅を知りません。江津駅が終点であって、これから工場へ持っていくという状態のタンク車でございましたか、その辺ちょっと承りたいと思います。
第71回 参議院 運輸委員会 第21号
○阿部憲一君 その江津駅はたまたま待避線と申しましょうか、次の貨車編成を待って、そこに置いておいたということなんですね。ですからその場合には、もちろん先ほどもお話がありましたけれども、一応安全性というものを確認した上でそこに停車したと思いますけれども、そのとおりですか。
第71回 参議院 運輸委員会 第21号
○阿部憲一君 この塩酸タンク車のほかに、危険物の輸送としてどのようなものを国鉄は輸送していますか、簡単にひとつお知らせ願います。
第71回 参議院 運輸委員会 第21号
○阿部憲一君 これは全国的にこのようなタンク車が動いているわけですか、それとも特別にたとえば関西なら関西、いま申し上げましたような山陰線に多いとかそういうことになっていましょうか。その辺もひとつ……。
第71回 参議院 運輸委員会 第21号
○阿部憲一君 今回の事件は、被害者の数も十八名で、しかも、わりあいに軽微であったと、入院している人も三名と承りました。比較的最近の事故のうちではどちらかといえば、被害程度の少なかったことは不幸中の幸いだと思いまするけれども、このような今度の事件につきましての被害者の補償というものについて、国鉄はどういうふうにお考えになっていますか。 ということは、この所有者が企業でございます、徳山曹達です。そうすると、徳山曹達がこの被害者に補償をすべき…
第71回 参議院 運輸委員会 第21号
○阿部憲一君 そうしますと、国鉄が補償をする、あるいはまた徳山曹達のほうで補償をするということは、これは原因を調査してからの問題だと思いますけれども国鉄として大体このような事件、このくらいの事件に対しては、どの程度の補償金を、この事件というよりも、むしろこの程度のケースに対しては補償金をお払いになったか、参考までに承りたいと思います。
第71回 参議院 運輸委員会 第21号
○阿部憲一君 この石油化学工業の発達によりまして、この種の危険物の輸送というものは非常に激増しておりますし、また今後ますますふえてくるのじゃないかと思います。したがいまして、この種の事故そのものも発生する頻度と申しましょうか、それも増加すると考えなければなりませんが、先ほど国鉄の総裁からも、この塩酸タンク車の事故にかんがみて、これからさらに検査を厳重にし、処理していきたいというようなお考えを承りましたけれども、これは単に国鉄の貨車あるい…
第71回 参議院 運輸委員会 第21号
○阿部憲一君 国鉄が明治の初年にわが国の文明開化のシンボルとして登場しまして以来、ちょうど昨年百年になったわけでございますが、この間国内交通の中核として、わが国経済、または文化の発展に寄与したことは周知の事実でございますし、特に戦後の復興に大きく貢献したことは高く評価されるべきだと思います。もちろん現在においても国の交通機関として重要な使命を遂行しているということは申すまでもございません。 ところが近年、この国鉄が財政的に行き詰まってま…
第71回 参議院 運輸委員会 第21号
○阿部憲一君 その四十四年にきめられた国鉄の再建計画ですね、いわば。これが四十四年からわずか三年たつかたたないうちに、いわゆる昭和四十七年に、この計画ではあかぬということでもって、再び新たなる再建計画が出されたわけでございますね、御承知のとおり。その間のいきさつを承りたいわけでございますけれども、重ねて現実に行なわれております現行の再建計画ですね、それがなぜ三年間でもって新しくこれもまた計画を練り直してやらなければいけなくなったか、この…
第71回 参議院 運輸委員会 第21号
○阿部憲一君 昨年そのようにして、新しい十カ年計画が提出され、それがついに国会におきまして廃案になったことは御承知のとおりでございますが、その昨年に御提出なさいました、またいま御説明なさいました、その昨年の案と、それから今回御提案なさっている再建案ですね、これとの相違といいましょうか、それをお伺いしたいと思います。