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公明党参議院
総発言数
2,339 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1973/07/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会41 件・41%
  • 予算委員会第一分科会32 件・32%
  • 公害及び交通安全対策特別委員会27 件・27%

※ 全 2,339 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,339 件中 20 件を表示
公明党1973/07/12

第71回 参議院 運輸委員会 第21号

○阿部憲一君 そうしますと、いまの計画では、ただいま御説明のあったように、東京から出てずっと地下で行ってそれで赤羽付近で地上に出て、高架でもって荒川を渡って戸田に行ってそれからずっと高架で行くということでございますか、そのとおりでございますね。

公明党1973/07/12

第71回 参議院 運輸委員会 第21号

○阿部憲一君 いまのお伺いしました大宮までの工事ですね、工事の期間は大体どのくらいかかる御予定ですか。

公明党1973/07/12

第71回 参議院 運輸委員会 第21号

○阿部憲一君 そうすると、それまでにいまいろいろの地元の関係地域との問題も解決していかなきゃならぬと、こう思いますが、そのほうのお見込みはどうですか。関係の住民の方々との問題も解決した上でもって工事を進めていかなければならぬと思いますけれども、その点についてのお見込みはいかがですか。

公明党1973/07/12

第71回 参議院 運輸委員会 第21号

○阿部憲一君 まあ御承知のように、地下鉄工事なり高架工事なりが始まりますと、何といっても地域の住民の方々にはだいぶん騒音にしろ雑踏にしろ起こりますので、いろいろと影響を与えるわけでございます。そんな意味でもって、赤羽から、星美学園という高校、大学まで続いた私学がございますけれども、ちょうどこの学校のどまん中を新幹線が通るんだと、これでは子供たちの教育もできないし、ことに学校自体が二分されてしまうということに対しては、非常に困るんだという…

公明党1973/07/12

第71回 参議院 運輸委員会 第21号

○阿部憲一君 星美学園についての対策についてはお伺いしましたけれども、このような問題、ほかの小学校とか中学にもだいぶ発生している問題がございますか、現実には。どうでしょう。

公明党1973/07/12

第71回 参議院 運輸委員会 第21号

○阿部憲一君 いや、私いまお尋ねしましたのは、たとえばこの赤羽地区にも星美学園のような、いわゆるトラブルといいましょうか、いうのが起きている個所があっちこっちにもありはしないかということなんですけど、その辺はまだ表面化した問題はございませんですか。

公明党1973/07/12

第71回 参議院 運輸委員会 第21号

○阿部憲一君 いまお尋ねしたようなことで、新幹線につきましては、いわゆるいい意味と悪い意味のこの悪い面でございますけれども、いわゆる公害だとか、あるいはいろいろその他の被害あるいは危険というようなことでもって、とかく地域の住民から反対の声が起こるのはこれはやむを得ないと思いますが、これが結局高じまして、新幹線の建設に対しても忌避したり反対するというような動きが出てくるわけでございますが、この赤羽を含めまして、新幹線が今後できるということ…

公明党1973/07/12

第71回 参議院 運輸委員会 第21号

○阿部憲一君 先ほど申し上げましたように、結局住民との話し合いがつかないということになりますと、工事自体も進まないことになりますので、いまもお話を承りましたように、漸次そのような交渉を通じて理解を深める、そして建設を進めていこうというようなお考えはわかりましたのですが、これは主としていままで上越新幹線あるいは東北新幹線を主体として承ったのですが、成田新幹線のほうですね、これはどのようになっていますか。状況をお伺いしたいと思います。

公明党1973/07/12

第71回 参議院 運輸委員会 第21号

○阿部憲一君 どうですか、建設のお見込みなどについては。いつごろ、具体的に期待しておりますか。

公明党1973/07/12

第71回 参議院 運輸委員会 第21号

○阿部憲一君 これは運輸大臣にお伺いしたいんですけれども、やはり既定な、何と申しましょうか、決定して路線を引くということになったんですから、あまりおくれおくれになるのもかっこうがつかないと思いますけれども、成田空港自体がだいぶおくれているから新幹線もついでだからおくれるのはあたりまえだということでは、なかなかうまくいかないと思いますが、この辺についてどうでしょうか。運輸大臣としてはどういうふうにお考えになっているかちょっと承りたいと思い…

公明党1973/07/12

第71回 参議院 運輸委員会 第21号

○阿部憲一君 大体いままでに、新幹線についてお聞きしたいと思うことを伺ったわけでございますけれども、なおほんの二、三追加してお伺いしたいと思いますけれども、新幹線もすでにできてから十年になろうとしている。それに対しても、先ほどのタンク車じゃないけれども、古くなってきますと、いろいろまた問題が起きてくるということの一端として、線路の道床ですね、これが細粒化して、弾力性がなくなってくるということを聞きましたのですが、そうしますと、結局どうか…

公明党1973/07/12

第71回 参議院 運輸委員会 第21号

○阿部憲一君 そのようなマットは、もうすでにいまの新幹線に使用されているのですか、それともまだこれからやるのですか。

公明党1973/07/12

第71回 参議院 運輸委員会 第21号

○阿部憲一君 そういうような、同じようなことで、新幹線の車体から部品といいましょうか、あるいは鉄片といいましょうか、そういうものが民家の屋根だとか、あるいは途中に落ちるということをよく聞くのですが、これがいままで人命に何か被害を与えたようなことがあったかどうかということと、一体年間にどのくらいこういう現象が起こるものか、参考までに承りたいと思います。

公明党1973/07/12

第71回 参議院 運輸委員会 第21号

○阿部憲一君 よくわかりました。総点検の結果によってはぜひ事故のないような、老朽化を防ぐ意味におきましても、適当な対策を講じていただきたいと思いますが、これについてですけれども、保線区で働いている人がたくさんいますけれども、新幹線が普通の列車と違って非常にスピードであるし、絶えずやってくるということで、新幹線の保線ということは非常に危険がある。現実に、何といいましょうか、保線の工事をしていた人がはね飛ばされて死んだ、最近じゃございません…

公明党1973/07/12

第71回 参議院 運輸委員会 第21号

○阿部憲一君 さっき一つ申し上げるのを落としたのですが、新幹線の防音壁ですね、これは名古屋で調査しましたところが、効果がないということをいわれておりますけれども、これは防音壁というのはそんなにきき目のないものであるか、あるいはまた新幹線の騒音に対しての対策の一つとして、防音壁というものが対策にならないのかということについて、お伺いしたいと思います。

公明党1973/07/12

第71回 参議院 運輸委員会 第21号

○阿部憲一君 もう一つ伺いたいのですけれども、新幹線のビュッフェですね、これはいろいろと批評される方があると思いますが、私の聞く限りにおいては非常に高くてまずいということのほうをうんと聞くわけですけれども、これに対して、何か当局ではお考えなさっているのか、それとも、そういうことはないのだ、りっぱにうまく、安くサービスしているのだというようなお考えかどうか、この辺ちょっとお伺いしたいと思います。

公明党1973/07/12

第71回 参議院 運輸委員会 第21号

○阿部憲一君 新幹線に力を入れ、全国的に建設なさっていくということ、それ自体は私はけっこうなことだと思います。しかし、いま私たちが住んでいる東京はじめ大都市に住んでいる住民にとりましては、新幹線も必要だけれども、もっと毎日使う、毎日利用しなければならない、いわゆる国鉄とか国電あるいはほかの電車というようなもの、これにもう少し力を入れてほしい。これはもちろん全般的な希望じゃないかと、このように思うわけでございます。これが御案内のように、お…

公明党1973/07/12

第71回 参議院 運輸委員会 第21号

○阿部憲一君 運輸大臣は第二山手線という御構想を持っているように承りましたけれども、これはあれですか、何か具体化なさろうということで進めておられるのですか、承りたいと思います。

公明党1973/07/12

第71回 参議院 運輸委員会 第21号

○阿部憲一君 そうすると、いま検討中ということでございますね。いまの、特に首都圏なんかの通勤緩和の問題につきましては、快速線というのがございますね。快速電車、これは私の気のせいかもしれませんけれども、大阪近辺のほうが非常に発達していて、東京近辺にはほとんどない。おそらく総武線にあるかに聞いている程度ですけれども、これは何か特殊な事情があるわけですか、快速線はほとんど関東では、東京近辺ではないということは。

公明党1973/07/12

第71回 参議院 運輸委員会 第21号

○阿部憲一君 快速線の問題ですけれども、なるほどわかりましたが、いま運輸大臣が言われましたようないわゆる第二山手線ですか、というようなことと、いま総裁が言われました複々線にして快速線を並行して走らせるというようなことと同じような考え方ですけれども、複々線にすることも、それからまた新しく第二、第三の山手線をつくるということも、私、かりにこれが構想を実現しようとしても、土地問題が一番ひっかかると思います。いまの地の下を入れる、高架線をつくる…