P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党参議院
総発言数
2,339 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1973/07/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会41 件・41%
  • 予算委員会第一分科会32 件・32%
  • 公害及び交通安全対策特別委員会27 件・27%

※ 全 2,339 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,339 件中 20 件を表示
公明党1973/07/12

第71回 参議院 運輸委員会 第21号

○阿部憲一君 先ほどもお話ししましたように、機関士、機関員とか、あるいはまた保線というようなことに対しても相当安全に重要な関係がございますけれども、無人駅、これも全然駅の関係者がいないということは、やはり乗客にとっても大きな不安にもなりまするし、私、やっぱりこれも事故ということと結びつけて考えなきゃいけないんじゃないかと思いますが、それに関連してと申しましょうか、やっぱり駅の要員というのが、どうしても切符も自動販売でやるとかなんとかとい…

公明党1973/07/12

第71回 参議院 運輸委員会 第21号

○阿部憲一君 私も先ほども触れましたように、通勤列車、通学列車というのは、至るところ、このような事故を起こしやすいような状況に置いておられます。もちろん、北海道のこの例は、自動式なドアがなかったからということも、このような事故を起こした原因だと思います。しかし現に、東京あたりにおきましても、自動式で締まっても入り切らないうちに引っ張られて、ついにけがしたというような例もございますし、要は、やはりそれに応じた、利用数に応じただけの配車とい…

公明党1973/07/12

第71回 参議院 運輸委員会 第21号

○阿部憲一君 被害者救済の問題につきまして、この問題についてはまだ事件が発生したばかりだからということでございますが、もう発生してからすでに相当の日時がたちました例の北陸線のトンネル内の火災事故の被害者、これは数が相当多かったんですが、どのような処置をとられたか、参考までに承りたいと思います。

公明党1973/07/12

第71回 参議院 運輸委員会 第21号

○阿部憲一君 事故関係に続いてちょっとお伺いしたいのですが、踏切事故ですね、これの原因というのはどういうことかということと、それから解決の方策はどのように考えておられるか、承りたいと思います。

公明党1973/07/12

第71回 参議院 運輸委員会 第21号

○阿部憲一君 いまの踏切の話になりますが、この補修費は国鉄だけが負担しているんですか。

公明党1973/07/12

第71回 参議院 運輸委員会 第21号

○阿部憲一君 これはちょっと理不尽だと思いますけれども、補修費どのくらいかかりますか、年間。

公明党1973/07/12

第71回 参議院 運輸委員会 第21号

○阿部憲一君 これはちょっと私らおかしい点ございますし、現実にも、先ほどちょっと触れましたレーバープランなんかによりましても、西ドイッではもう半分は国で持っています。当然国鉄だけで−ことにいまの国鉄の現状におきましては、これは国鉄だけが負担すべきじゃないと思いますが、当局のお考えももちろんそうだと思いますが、いかがですか。

公明党1973/07/12

第71回 参議院 運輸委員会 第21号

○阿部憲一君 これは私の聞いた話でございますけれども、国鉄の内部のことでございます。上司が職場で朝の点検をとり訓示をする場合に、職員はうしろを向いてたばこを吸って上司の話など故意に聞かないというのが普通のようだ、こう言っているんですが、このような状態がもし実際とすれば、私は真の国鉄の再建には非常にむずかしい障害になりはしないかと思いますが、総裁はこんなことをどういうふうにおとりでございましょうか。私は、もしこれが事実とすれば、言うならば…

公明党1973/07/12

第71回 参議院 運輸委員会 第21号

○阿部憲一君 総裁の言われるようなことが単なる過去のことであって現在ないならば、私も非常にけっこうなことだと思っていますが、国鉄に寄せられた苦情ですね、投書がおありになるそうですけど、これの内容を分析するとどのようなものが多いか、そのような表をおつくりになっていますかどうか、伺いたいと思いますが。

公明党1973/07/12

第71回 参議院 運輸委員会 第21号

○阿部憲一君 やはり私らも想像していますけれども、サービスに対してのいろいろな苦情とかいうのが多いだろうと思いますが、それだけに、私は、それは単に、何といいましょうか、一部の人たちだけのあれじゃなくて、そういった実情にもあるということもやっぱり私は反省しなきゃならぬと、こう思うわけでございますが、国鉄をやはり再建するには全職員の意欲の高揚がもちろん不可欠だと思いまするし、いままで生産性運動に関する教育の進め方などについての反省の上に立っ…

公明党1973/07/12

第71回 参議院 運輸委員会 第21号

○阿部憲一君 国民は、国鉄の労使の対立から起こりまするいわゆる順法闘争によって、私から言うまでもないと思いまするが、いつも大きな被害を受けているわけでございます。それこそ、このような被害を受けながらもじっとしんぼうしている人や、あるいは泣き寝入りしている人、あるいはまたしんぼうしている被害者、非常に迷惑をかけてもじっとがまんしている被害者等々は国民であると思いますし、また先般の上尾のような事件のような、ああいうふうな暴力事件も勃発すると…

公明党1973/07/12

第71回 参議院 運輸委員会 第21号

○阿部憲一君 何か結論的なものになって非常になんですけれども、もうしばらく質疑を続行さしていただきたいと思います。 ということは、最後に、今度の再建計画の柱の一つであります運賃の値上げということについて国鉄当局にお伺いしたいと思うからでございます。 今度の再建計画につきまして、最も国民として関心の深い問題は、いわゆる国鉄運賃の値上げという問題だと思いまするが、この御計画によりますると、この運賃の値上げ幅というもの、すなわち貨物は二四・一…

公明党1973/07/12

第71回 参議院 運輸委員会 第21号

○阿部憲一君 この運賃値上げは、本年度だけでなくて、続いて五十一年度からさらに三回運賃値上げをされることになっていますが、この運賃値上げにつきましてはレートもおきめになっているようでございまして、最終年度は一〇%だけですか、要するに実収の一〇%あップということになって、最後だけは変わっているようですが、最終年度の五十七年度の改定運賃というのが、おたくの計算では、いまの現行運賃の比べてどのような比率になりますか。要するに本年度だけ比べれば…

公明党1973/07/12

第71回 参議院 運輸委員会 第21号

○阿部憲一君 二一〇ですか。

公明党1973/07/12

第71回 参議院 運輸委員会 第21号

○阿部憲一君 国鉄運賃の値上げ、これは私が言うまでもなく、国鉄利用者にとっては大きな負担の増しとなりますことは御承知のとおりでございます。それから国鉄利用者といいましても、新幹線を常用されている人と、あるいは特急で動いている階層というものと、現実に毎日毎日国鉄で通勤なり通学なりされている人、おのずから相当の経済的な差異もあると思います。言いかえるならば、国鉄を利用している人というのは、極端に言えばマイカーもないというような所得の非常に少…

公明党1973/07/12

第71回 参議院 運輸委員会 第21号

○阿部憲一君 いまお尋ねしたのは、いままではそういったいろいろな救助措置をとっておるのですが、今回の値上げについて、特に新たにどうこうするということは、お考えになっておらぬわけですね。

公明党1973/07/12

第71回 参議院 運輸委員会 第21号

○阿部憲一君 いま局長のほうからお触れになっちゃったんですけれども、いわゆる精神薄弱者ですか、これも今度の運賃改定を機会に、ぜひ運賃の割引を受けたいと、このような強い要望を持っているわけでございます。いまとても考慮の余地はないという冷たい御返事だったようですけれども、これはぜひ精神薄弱者に対して検討していただきたい。もちろん割引率は身体障害者、一般のものと同じでいいんじゃないかと思いまするけれども、おそらく置かれている境遇は同じだと思い…

公明党1973/07/12

第71回 参議院 運輸委員会 第21号

○阿部憲一君 私自身も、何も国鉄の負担でこういうことをすべきじゃない。むしろ、こういう問題については、たとえば文教予算とか、あるいは福祉予算というものが別にあって、それで国鉄が運賃割引をした分をカバーすると、そういうふうな体制をつくるべきだと思っていますが、その意味でもって御考慮願いたいと、こう思うわけでございます。 次に、国鉄の運賃の値上げということになりますると、国鉄運賃値上げ、要するに言いかえるならば、公共料金の王様といわれている…

公明党1973/07/12

第71回 参議院 運輸委員会 第21号

○阿部憲一君 御承知のとおりに、消費者物価だけじゃなくて、消費者物価も五・五%でとまるということは非常に困難だと局長言われましたけれども、これは卸売り物価も同時に高騰しておりますのは御承知のとおりでございます。この卸売り物価の高騰自体が、ある時期が来ますと、結局は消費者物価の上昇にも影響を及ぼすということは、私が申し上げるまでもないことだと思いますが、この意味におきまして、消費者物価の最近の著しい値上がりというものが、卸売り物価からの影…

公明党1973/07/12

第71回 参議院 運輸委員会 第21号

○阿部憲一君 局長から物価対策のあの手この手を伺いまして、少しでも効果のあることを期待していますが、国鉄運賃の値上げ、いま試みられていますように、貨物、旅客ともそれぞれ二三%、四%上がるわけですが、これが物価にどのぐらいはね返るか、具体的の数字をお示し願いたいと思います。