阿部憲一
会議録に記録された「阿部憲一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,339 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会41 件・41%
- 予算委員会第一分科会32 件・32%
- 公害及び交通安全対策特別委員会27 件・27%
※ 全 2,339 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 運輸委員会 第21号
○阿部憲一君 先ほど現行の再建計画、さらにそれに引き続いて昨年に提起されました、いわゆる廃案になった再建計画、それから今回提案されましたこの案件と、これについていろいろお伺いしたわけですけれども、この中でもう一度重ねてお伺いしたいと思いまするのは、去年廃案になったものと、ことしの計画の中で、人件費はもう相当にあれなんでございましょうか、人件費の点についても相当違いがあったように思いますけれども、この点いかがでしょう。
第71回 参議院 運輸委員会 第21号
○阿部憲一君 それからもう一つ、昨年のいわゆる廃案になった部分との著しい違いを見受けたものとしまして、私は例の地方の赤字線ですか、この赤字線に対する対策といいましょうか、これがだいぶ薄れているように思いますけれども、この辺はいかがになっておりましょうか。
第71回 参議院 運輸委員会 第21号
○阿部憲一君 いままでの御説明で今回の計画案を作成されました経緯、それから大綱というものについてわかりましたのですが、今回提案されました計画案の内容に入る前にちょっと伺いたいと思いますのは、国鉄再建の根底になっておりますいわゆる総合交通政策ですね、あるいは総合交通体系といいましょうか、これとの中で国鉄がどのように位置づけしているか、これらについて運輸大臣にお伺いしたいと思うんですけれども、参考資料としていただきました両案に対する説明書の…
第71回 参議院 運輸委員会 第21号
○阿部憲一君 大臣のおっしゃることはわかりますが、総合交通体系に基づいての立案というのは、おそらく昨年の廃案になった分についても同様だったと思いまするし、したがって、いまお話がありましたように、本年についても同じような、それに準拠しておやりになったと、こういうことだと思います。 ただ、そうしますと、先ほど局長にもお伺いしたんですが、たとえばいまの地方の開発線と申しましょうか、いわゆる赤字線も含めての地方の開発線について、昨年の計画におい…
第71回 参議院 運輸委員会 第21号
○阿部憲一君 まあ私は、いま大臣が御答弁なさいましたけれども、昨年の廃案になった分と今度提案された分の中の基本的な違い、これは姿勢が変わったんじゃないというような御説明でしたけれども、私自身はそういうふうに受け取らないし、受け取ることができませんで、むしろ要するに、田中内閣ができてからの、いわゆるこれらの産業開発と申しましょうか、運輸その他等々の問題につきましても、いわゆる列島改造論というようなものを打ち出して、その一環としての施策であ…
第71回 参議院 運輸委員会 第21号
○阿部憲一君 そうすると、建設費そのものは四兆八千億の予定でございますね。この十カ年の計画、再建計画の中で、いまお述べになった要するに九州新幹線、北海道新幹線まで入れて計画されておりますが、それ以外には、この十年間にはもう新しく計画といいましょうか、計画されたり建設されたりというようなことはございませんか。
第71回 参議院 運輸委員会 第21号
○阿部憲一君 いまの新たに御決定になった新幹線についてちょっとお伺いしたいと思いますのは、一つは北陸回りの新幹線ですね。これは大臣に伺いますが、これは私自身も相当インタレストがあるものですから伺うわけですが、これにつきましていま調査中だと承っております。しかし、この線が現在これから着工しようとしている上越新幹線ですか、これと相当の程度、何といいましょうか、並行線といいましょうか、同一軌道を通るようなことになる。その辺のところと、それから…
第71回 参議院 運輸委員会 第21号
○阿部憲一君 もう一つ伺いたいんですけれども、東北新幹線ですね、これは盛岡までという予定でございますが、これから、第二次的に、これが青森までということ。それからもう一つは、北海道では、何と申しましょうか、北海道の新幹線が札幌を中心に引かれるということになりますが、これにつきましては、北海道と東北との接合といいましょうか、これをもちろん御考慮だと思いまするが、現在の、津軽海峡の海底を通しておられますね、それと新幹線とは同じ軌道、同じトンネ…
第71回 参議院 運輸委員会 第21号
○阿部憲一君 まだ非常に未確定要素が多いようでございますが、いま御調査中ということですが、決定なさる場合に、やはりこの決定には、もちろん経済性というもの、それから工事の難易といいましょうか、そういうようなこと等を根底に置いてその上で御決定になるとは思いまするが、その上さらに、政治的な要素というものが加わりますかどうか。これは、いままでもちょっとそんな例が新幹線にかつてありましたので、羽島ですけれどもありましたので、これもひとつ大臣のお考…
第71回 参議院 運輸委員会 第21号
○阿部憲一君 ちょっと局長から、さらに何かもう少しふえんしていただければありがたいと思います。
第71回 参議院 運輸委員会 第21号
○阿部憲一君 いま局長のお話の中で詳細わかりましたけれども、いわゆるハード面あるいはソフト面、また環境面というようなことを総合的に判断して、その上の決定、こういうふうに理解していいと思いますが、これを環境面ということは数字にはすぐにあらわせないと思いますけれども、少なくともハード面、またいろいろ工事費の面とかその他等々、さらにはソフト面の経済性の問題等々は、科学的に順位というものは出てくるような私は気がするのです。たとえばAとB、Cの三…
第71回 参議院 運輸委員会 第21号
○阿部憲一君 そういった、何といいましょうか、客観的に見ても、科学的に見ましても、この路線が一番正しいというふうな答えが調査面から出てきますと、私いま心配しておりまする政治面というものの介入するようなすきがなくなるのじゃないかと、こう思うわけですけれども、そういう意味で、私はこの調査がほんとうに的確に、明確に、また客観的に、科学的に行なわれることを期待しておるわけでありますが、このような、いまおあげになった、たとえば私が特に関心のありま…
第71回 参議院 運輸委員会 第21号
○阿部憲一君 いまの、もうすでに運行しております東海道新幹線、これはいいのですが、その後にできます新幹線ですね、いろいろできてきますし、また計画中のものもございますが、これについては、それぞれの路線について収支目論見というものをおつくりになっていると思います。それで大略の収支目論見を、表示していただきたいという意味じゃなくて、そこで読んでいただいてもけっこうですから、拝聴したいと思いますが、いかがでしょう。
第71回 参議院 運輸委員会 第21号
○阿部憲一君 ということはあれですね、償却前におきましては、いまの新三線のほうはもうすぐに償却前にスタートできる。それから償却後の黒字というのは五十四年からということになりますね。そうすると、結論的に言って、今度の五十七年までの再建計画の中にはほとんど寄与できない、こういうふうに見ていいわけでございますね。
第71回 参議院 運輸委員会 第21号
○阿部憲一君 まあ私どもの思った、想像したよりも、わりあいに収支の状況がよくなるということを多く期待なさっておるようですけれども、いまの数字は、新幹線全部のトータルとしての数字でございますね。
第71回 参議院 運輸委員会 第21号
○阿部憲一君 そうしますと、ただ私、こまかく拝見しているわけではございませんから、想像だけでございますけれども、収入の面において新幹線の旅客がうんと伸びるというような見通しを立てておられると思いますけれども、これがいわゆる在来の列車ですね、いわゆる普通列車、急行列車等々の収入というものに影響を及ぼすんじゃないかということが一つ。それからもう一つは、新幹線の建設費のほうにつきまして、何たって非常に未確定要素がございまするけれども、収支目論…
第71回 参議院 運輸委員会 第21号
○阿部憲一君 それからもう一つ、新幹線に旅客を吸収する場合、在来の列車の旅客をどの程度とるかというようなことについてどうなんでしょうか。
第71回 参議院 運輸委員会 第21号
○阿部憲一君 さて、いよいよ、計画承りましたんですが、収支のこともわかりましたが、一昨日もいろいろ問題になったかと思いますが、例の東北上越新幹線についての、いわゆる建設に対してのいろいろな問題についてちょっとお伺いしたいんですが、当初の計画では、東京と大宮の間は地下であったというふうに聞いておりますが、それはそのとおりでございましょうか。
第71回 参議院 運輸委員会 第21号
○阿部憲一君 そうすると、ずっともうもぐりきりで大宮まで行くわけですか。それともときどき顔を出すことになっておりますか。その辺どうでしょう。
第71回 参議院 運輸委員会 第21号
○阿部憲一君 御承知のように、新幹線が敷かれるということにつきましては、もちろん一般国民もさることながら、地元のといいましょうか、通過地域の住民が一番大きな関心を持っておるわけでございますが、この赤羽で高架線になって戸田まで行くということについての御計画というのは、赤羽に住んでいる住民の方々は、国鉄から伺ったのじゃなくて、新聞でもって知ったんだと、こういうふうにいわれていますけれども、それはそのとおりでよろしゅうございますか。