阿部憲一
会議録に記録された「阿部憲一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,339 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会41 件・41%
- 予算委員会第一分科会32 件・32%
- 公害及び交通安全対策特別委員会27 件・27%
※ 全 2,339 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 地方行政委員会 第4号
○阿部憲一君 このような実態を見直さずにつじつまだけを合わせて節約ということになりますと、どうしても安易に仕事をカットするというような風潮が起こりますので、これが心配をされるんですが、自治省におかれましてはこれはどういうふうに取り組んでいかれますか、お伺いします。
第80回 参議院 地方行政委員会 第4号
○阿部憲一君 交付税の伸び率の低下のしわ寄せが地方税と地方債にしわ寄せされているわけでございますが、法人関係税収を二四・二%もの増に見込まれていますが、どのような根拠によるのか、簡単に説明してください。
第80回 参議院 地方行政委員会 第4号
○阿部憲一君 五十一年度と同様に補てん債なんかお考えになっていますか、五十二年度は。
第80回 参議院 地方行政委員会 第4号
○阿部憲一君 いまのところは補てん債は考えなくてもいいと、こういうことでございますな。
第80回 参議院 地方行政委員会 第4号
○阿部憲一君 結構なことでございます。 最後に、地方財政の中期見通しの改訂版が提出されましたけれども、この内容について簡単に御説明願いたいんですが。
第80回 参議院 地方行政委員会 第4号
○阿部憲一君 この試算によりますと、五十五年度におきまする公債費支出は三兆四百億になっています。地方債収入の二兆九千億円よりも上回る額になっておりますが、この地方債発行額よりも元利返済額の方が多いというのは異常な事態でありますが、これこそ私は安易な借金財政を地方に押しつけてきた結果ではないか、こういうふうに思うわけでございますが、五十六年度以降の公債費の推移はどう予想されるか、もしおわかりでしたら御説明してください。
第80回 参議院 地方行政委員会 第4号
○阿部憲一君 この試算のうちの歳入を見ますと、項目別の伸び率がその他の収入一六・七%と、一般財源一七%に次いで大きくなっております。使用料及び手数料収入は五十年度から二〇・四%、三九・一%、二一%、こう三年の間に大幅に引き上げられておりますし、すでに高負担は定着している感がありますが、その他の収入の伸びについてどのようにお考えになっていますか。
第80回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○阿部憲一君 わが国の交通事故、これは昭和四十六年以来年々減少の方向をたどってまいりました。これは結構なことでございますが、これは、やはりまあこの関係者を初めとして、国民各層の努力の結果と言えると思います。特に昨年は、昭和三十三年以来十八年ぶりで死者が一万人を下回ったということでございます。しかし、これは年間の交通事故による死者が一万人を切ったということだけを見てただ安心するというわけにはいきませんので、現実に負傷者を合わせますと六十万…
第80回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○阿部憲一君 次に、去る三月十二日に起きました神戸電鉄の粟生線の踏切事故について、少々関係官庁にお伺いしたいと思います。 まず、この事故の概要を説明していただきたいと思います。
第80回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○阿部憲一君 この事故でいま運転手の無謀運転が原因だというような御説明がございましたんですが、事実普通の運転をしておればこういう事故は起こらなかったと思いますが、これはいまお話しのように、この踏切にはまだ残念ながら警報機がついていなかった現状でございます。遮断機もなかったということであったわけでございますが、こういったことに関連しまして踏切の保安設備の整備計画はどうなっていますか、簡単に御説明願いたいと思います。
第80回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○阿部憲一君 警察庁に伺いますけれども、この踏切の幅員は四メートルということですが、大型車などの交通規制は行われていたんでしょうか。
第80回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○阿部憲一君 検討ということですけれども、どうなんですか、見込みとして、時間的に。
第80回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○阿部憲一君 このトラックには過積みもしていたわけですね。一たん停止を怠ったというふうに報道されておりますけれども、これは実際はどうなんですか。
第80回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○阿部憲一君 この場合には過積みはなかったということで、そうすると一たん停止するとかというような義務も、過積みしていたために停車せずに線路上に乗ったというふうにも考えられないんで、ただそういう過積みとか積み荷に無関係に運転手が電車の線路に乗ったと、こういうふうに受け取っていいわけですね。
第80回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○阿部憲一君 ダンプは、電車というようなものの衝突だけでなくて、一般の道路上を走っている場合にも非常に車体がでかいということや非常に重量が多いというようなことから、事故が起きますと非常に損害が大きく出るわけでございますけれども、総理府にちょっと伺いたいんですけれども、今後公共事業がますます活発化してまいりますということを予想いたしますと、このようなダンプの事故というものがまたこれからますます起こりはしないかと、こういうふうにも危惧される…
第80回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○阿部憲一君 この過積載の問題につきましては、非常にいまお話しのように種々対策を練っておられると承りましたけれども、こういった取り締まりを遂行するために、関東地方では特に骨材の価格の引き上げを要求するために骨材の出荷停止などが行われたというふうにも聞いておりますけれども、実情とまたこれに対してどのようにお考えになっているか、承りたいと思います。
第80回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○阿部憲一君 このダンプカーに働いている人といいましょうか、ダンプカーの業者なり、あるいは一人一車のような自分の車を持って働いている人たち、こういう人たちの車が何か全国でも二十万台ぐらいあるというお話でございますけれども、いわば非常に多い。いわゆる、それがまたある意味においては非合法な白トラと言われるような行為もしているわけでございますけれども、これに対してのいろいろな御努力の一端もいま拝承しましたんですけれども、現実にこの実態というも…
第80回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○阿部憲一君 それで、いまのお話のように、非常に弱者の立場に置いておかれるわけですけれども、これに対しての救済方法とかなんとか、その他どのようにお考えになっていますか。
第80回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○阿部憲一君 このダンプの事故というものを見ますと、結局これはいまの複雑なダンプの置かれた実情から起こっているわけだと、こう思うわけでございます。したがって、これにもいまのお話のように、個人免許を与えていくとか、あるいは免許基準を改めて個人でやっていけるようなふうにもっていくとか、いろいろな方法があるんじゃないかと思いますが、やはり一番下積みになっているダンプカーの運転手諸君の生活、これを政府でもって考慮していただいて安心してダンプで働…
第80回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○阿部憲一君 この負傷者あるいは死者に対しての救済措置、補償措置というのはどうなっておりますか。