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公明党参議院
総発言数
2,339 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1976/10/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会41 件・41%
  • 予算委員会第一分科会32 件・32%
  • 公害及び交通安全対策特別委員会27 件・27%

※ 全 2,339 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,339 件中 20 件を表示
公明党1976/10/12

第78回 参議院 地方行政委員会 第2号

○阿部憲一君 いまのお話ですが、参考までに自治省の御意見を聞きたいんですが、現状でいいのか、それとも改革すべきか。調査会から何か成案があるかどうかわかりませんけれども、一応お考えがあったら聞きたいと思います。

公明党1976/10/12

第78回 参議院 地方行政委員会 第2号

○阿部憲一君 話が飛びますが、公社債の引受協会というのがございますが、これが去る四日に、地方債についてその問題点と当面の改善策としてのレポートを発表しておりますが、一つには地方債の発行条件の引き上げ、それから二つには発行様式の統一、それから三つ目に発行額と時期の弾力化などの実施を要望していますが、これは地方債の発行について非常に厳しい環境にあるためにいろいろとこのような案が出てきたものと思いますが、自治省の方の御見解はいかがでしょう、こ…

公明党1976/10/12

第78回 参議院 地方行政委員会 第2号

○阿部憲一君 大臣も東京御出身ですが、地元のことについてちょっと聞きたいと思いますが、東京都が非常に苦しい財政事情にあることは万般御承知のとおりであると思いますが、この直面している難問題、財政問題について何かお考えがありましたら、簡単で結構ですからお伺いをしておきたいと思います。

公明党1976/10/12

第78回 参議院 地方行政委員会 第2号

○阿部憲一君 いま大臣のお話の中で、東京に限らず大都市等々につきましてもいろいろ問題があるかのように御認識のようでございますけれども、ぜい肉も切ったりというお話もありましたが、どこからがぜい肉か、私どもちょっと大臣のお考えになっているぜい肉と、私らの考えているぜい肉とぴったり一致するかどうかわかりませんが、いずれにしろ、本当に適正といいましょうか、急膨脹した大阪とか東京とかいう都市にふさわしい対策というものをこれは余り行われなかった、要…

公明党1976/10/12

第78回 参議院 地方行政委員会 第2号

○阿部憲一君 最後に、この間の台風十七号についてお伺いしたいと思いますが、西日本各地を荒らし回った台風でございます。被災者の方々には非常にお気の毒だと存じ上げている次第でございますが、この災害復旧に要する非常に多額の地方負担、これについて自治省の御対策といいましょうか、御配慮といいましょうか、それをお伺いして私質問を終わらしていただきます。

公明党1976/05/20

第77回 参議院 地方行政委員会 第9号

○阿部憲一君 さきの水島の重油流出事故を見るまでもなく、一たびああいった事故が起きますると、環境破壊など甚大な被害を及ぼす石油コンビナートの防災体制の整備を図るためには、昨年十二月に公布されました石油コンビナート等災害防止法の速やかな施行が望まれるわけでございますが、その見通しについては、先ほど大臣からも、来月の中旬に予定していると、こういうふうなお話ありましたが、これに関連した政省令その他の法執行のためには、準備はもうすっかり整ってお…

公明党1976/05/20

第77回 参議院 地方行政委員会 第9号

○阿部憲一君 石油貯蔵タンクの事故防止のためには、やはり既存の石油タンクの保安検査を厳重に行っていくこと、これが最も肝要であると思いますが、今回のこの改正案にはその点はどのように反映されておりますか、御説明願います。

公明党1976/05/20

第77回 参議院 地方行政委員会 第9号

○阿部憲一君 今回の法改正におきまして設立されまする危険物保安技術協会の業務内容並びに地方公共団体の長が行っておりまする危険物規制行政との関連はどうなっているか、御説明願いたいと思います。 また、今後この両者の業務の円滑な執行が望まれるところでありますが、これに対する御配慮をどのようになさるか、お伺いします。

公明党1976/05/20

第77回 参議院 地方行政委員会 第9号

○阿部憲一君 この改正によりますと、危険物の保安技術協会の職員か屋外タンク貯蔵所の技術的な審査を行うことになっておりますが、このための専門的な知識、技術を持った有能な職員の確保については心配がありませんかどうかということ、並びにこの職員の給与と身分についてはどのように考えておられるか、お話し願います。

公明党1976/05/20

第77回 参議院 地方行政委員会 第9号

○阿部憲一君 いまの職員の問題ですけれども、いわゆる民間のいまの石油会社あるいはちょっとおっしゃられました海事協会の練達の士というようなものをこの協会に招く場合に、まるごと入れるということになりますと、いま長官言われたように、いろいろ経費の面も非常に高いし、また本人の希望するような給与も出せないというようなこともありますので、これはいわゆる嘱託といっちゃ何ですが、この件について委嘱して、身分はそのまま当該会社なりあるいは団体なりに置くと…

公明党1976/05/20

第77回 参議院 地方行政委員会 第9号

○阿部憲一君 私もこの水島へこの春地方行政委員会で派遣されて行きましたのですけれども、そのときの私の感じなどにおきましても、とかくいまの石油タンクの沈下というようなことについては、どっちかというと一般の人たち、ことに従業員の方々に対しての認識が非常に浅いというような感じがいたします。そのことが起きたために、むしろ水島だけでなくて、全国各地のこのようなタンクに対する認識というものを改めた、それでいわばあわててそれに対する対策を練った、いわ…

公明党1976/05/20

第77回 参議院 地方行政委員会 第9号

○阿部憲一君 東京消防庁のことでお伺いしますが、消防庁で昨年都内のガソリンスタンドの施設の立ち入り査察を行われましたけれども、その結果九割のガソリンスタンドには何らかの欠陥、不備があったと聞いております。調査の結果を掌握されておられたらお聞かせ願いたいと思います。 さらに、このような調査の結果、今後の課題として問題はないかどうか。あわせてお考えを伺い たいと思います。

公明党1976/05/20

第77回 参議院 地方行政委員会 第9号

○阿部憲一君 非常に遺憾なことだと思いますが、このようなガソリンスタンドの故障、不備というものは、これは東京だけでなくてほかの県も、全国的にといいましょうか、ことに大都市におきましては同じような結果が出ているのじゃないかと思いますが、この点いかがでございますか。

公明党1976/05/20

第77回 参議院 地方行政委員会 第9号

○阿部憲一君 放置できない問題だと思いますので、速やかにひとつ御調査願いたいと思います。そのうち特にこの油分離装置の破損が多かったとのことですが、この破損で、ガソリンなどが排水と一緒に下水道へ流れ込む、非常に危険なたれ流し状態になりますし、油分離装置の保安管理については厳しく義務づける必要があると思いますが、この点いかがですか。

公明党1976/05/20

第77回 参議院 地方行政委員会 第9号

○阿部憲一君 調べて、義務づけていくことは必要だと思いますが、これは通産省の資源エネルギー課長あるいはまた石油流通課にお伺いしたいんですが、自動車のエンジンオイルは通常街頭のガソリンスタンドで交換が行われていますが、この廃油の処理についてはどのように行われておりますか。

公明党1976/05/20

第77回 参議院 地方行政委員会 第9号

○阿部憲一君 いまこの廃油の処理ですけれども、公害防止だとかあるいは資源確保の問題から言ってみましても、地域単位に一括して再生処理を行うという方法が望ましいと思いますが、このようなことについてのお考え、また対策などありませんか。

公明党1976/05/20

第77回 参議院 地方行政委員会 第9号

○阿部憲一君 この問題で廃油業者がいろいろと自主的にあるいは組合の手でもって処理されておる、これは結構なことでございますし、そういう方向で進むべきだと思いますけれども、最近石油製品が非常に御承知のように上がっております。そのために、自家用のいわゆるドライバーと言いましょうか、オーナー、この中で、自分でオイルの交換を行うケースが非常にふえてきて、石油メーカーの中でも特に個人向けに売り出されているオイル、スーパーの店頭などでも販売されている…

公明党1976/05/20

第77回 参議院 地方行政委員会 第9号

○阿部憲一君 そのような対策を講じて、そのような考えでやっておられますけれども、その気持ちといいましょうか、方針はわからぬでもないのですけれども、これは恐らく個人で、自分でオイルを買った場合にはそのまま下水に流してしまう、どうしてもそんなふうに考えられます。それは非常に公徳心のある人とか公害に対する認識の深い特別な人は廃油として届け、あるいはガソリンスタンドに持って行くというようなことをやると思いますけれども、恐らくそれはそういうことは…

公明党1976/05/20

第77回 参議院 地方行政委員会 第9号

○阿部憲一君 このような傾向につきまして、長官にお伺いしたいと思いますけれども、これは廃油のたれ流しという公害の問題になりますけれども、ただ単に公害というだけではなくて、これやっぱり防災の点からもこういうことは考慮しなきゃならぬ問題じゃないかと思います。したがって、いま資源エネルギー庁の関係からもおっしゃったような方法、これは新しい問題であるから対策をこれからいわば確立したいというようなことでございますが、何といっても個人で買って、しか…

公明党1976/05/20

第77回 参議院 地方行政委員会 第9号

○阿部憲一君 昭和四十九年の消防法の改正によりまして、既存の百貨店、ホテル、それから複合用途ビルなどにつきましても消防用設備の設置がさかのぼって適用され、かつそれらの保守点検の義務が強化されましたが、これらの建築物は不特定多数の人々が出入りすることが多く、一たん火災が発生すれば多くの人命が失われるわけでございます。したがって、その後のこれについての防災体制、どのように整備されているか、お伺いします。