阿部憲一
会議録に記録された「阿部憲一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,339 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会41 件・41%
- 予算委員会第一分科会32 件・32%
- 公害及び交通安全対策特別委員会27 件・27%
※ 全 2,339 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 地方行政委員会 第7号
○阿部憲一君 なお、ついでに伺いますが、交付税率ですね。これはことしまで含めて二年このような不測の事態ができましたので、当然五十二年度は改めなきゃならぬ、こういうことでございますね。それにつきましては、これをどのくらいの率に改めるかということも、これはいろいろ物議を醸しておりまするが、いまおっしゃるように、抜本的なと言いましょうか、来年度は根本的に財政対策をお立てになる、こういうお考えで結構だと思いまするけれども、しかしいずれにしろ、ど…
第77回 参議院 地方行政委員会 第7号
○阿部憲一君 大蔵大臣、お見えになりまして、非常にお忙しくて時間もおありにならぬようですから、特に大蔵大臣にお伺いしたいと思いまするが、御案内のように、ただいま地方財政の危機は深刻なものでございますが、この原因というのは、申すまでもなく現在の不況ということ、それから物価高の両面の影響をかぶって、地方として収入の面、支出の面、両方とも非常なアンバランスな、また非常に急激に膨張した状況になったわけでございますが、結局地方の財政の危機というも…
第77回 参議院 地方行政委員会 第7号
○阿部憲一君 今回の例の新経済五ヵ年計画でございますが、これは目先五年間の計画でございますが、これといま大臣の考えておられることとは大体合致したものだと思いまするが、特に、何かあれでしょうか、赤字公債あるいはまたいまの地方債、問題になっておりますが、これなどの解決なんかについては、この五ヵ年計画によって、いま申された大臣のお考えを推進するといいましょうか、促進することができるものでしょうかどうですか、その辺のところをお考えを承りたいと思…
第77回 参議院 地方行政委員会 第7号
○阿部憲一君 大蔵大臣にもう一つお伺いしたいと思いますが、地方交付税法の第六条に、御承知のように交付税率の変更がうたわれております。これについての大蔵大臣の御見解を承りたいと思うのでございますが、自治省の中期財政展望によっても五十二年度にも約二兆円の財源不足を生ずることになっているが、交付税率の本格的な見直しをいつ、どのような時期に行うつもりであるかどうか。また、この当面の財政運営の基本とされている正常化、これをいつをめどとなさっておる…
第77回 参議院 地方行政委員会 第7号
○阿部憲一君 大蔵大臣にいまもう一つ伺いたいと思いますのは、非常にいまの大蔵大臣のお考え方、御希望等々はよくわかりましたが、その正常化する一応のめどというものはいつごろにお置なさってますか。一言伺って、私の質問を終わりたいと思います。
第77回 参議院 地方行政委員会 第7号
○阿部憲一君 自治省にお伺いしますが、先ごろ地方財政の中期展望を発表をなさいましたが、この試算について少々お伺いしたいと思います。 まず、この中期展望はどういう意味を持っておりますか、お伺いします。
第77回 参議院 地方行政委員会 第7号
○阿部憲一君 この中期展望を策定した際の前提となっている条件なり仮定なりについて、御説明願いたいと思います。 〔理事金井元彦君退席、委員長着席〕
第77回 参議院 地方行政委員会 第7号
○阿部憲一君 この中期展望の中で示されております、ケースIとIIに分かれておりますが、このIの場合ですけれども、問題は租税負担率を除々に上げた場合に、地方はどういう状況になるのか、お伺いします。
第77回 参議院 地方行政委員会 第7号
○阿部憲一君 この中期展望の中で、国の公共投資はこの五ヵ年間で一五・五%の伸びということになっていますが、地方の場合は一三・五%と、二%低いんですが、これはどういうわけでしょうか。
第77回 参議院 地方行政委員会 第7号
○阿部憲一君 この中期展望の歳入については、その性質に従って「一般財源」、「国庫支出金」、それから「地方債」、「その他の収入」、こういうふうに四つに分けて推計されておりますが、一般財源については、地方税の租税負担率を五十五年度までに一%上乗せして七・九%にするということでございますか。
第77回 参議院 地方行政委員会 第7号
○阿部憲一君 国税の収入の中で地方交付税として配分される割合はどのように計算されていますか。
第77回 参議院 地方行政委員会 第7号
○阿部憲一君 三二%という交付税率、これはケースIの方でいきますと五十四年度でさえも財源不足になるというのに、五十五年度までも三二%ということで続けていく、これはちょっとおかしいじゃないでしょうか。
第77回 参議院 地方行政委員会 第7号
○阿部憲一君 この国庫支出金について、歳出の中の公共投資に対応するものは平均一四・三%となっていますね。また、地方の歳出の中での公共投資の伸びが一三・五%であるにもかかわらず、国からもらうべき国庫支出金が一四・五%。出る方と入る方の差が一%近くもあるのはどういうわけでしょうか。
第77回 参議院 地方行政委員会 第7号
○阿部憲一君 中期展望では五十五年度までに租税負担率を三%上げることになっていますが、一体どのような方法をとりますか。新税を創設するのか、もしするとする場合にはどういう税を起こすのか、また、それは法人負担になるのか、個人負担になるのか、間接税になるのか、直接税になるのか、この辺をお伺いします。
第77回 参議院 地方行政委員会 第7号
○阿部憲一君 そうしますと、新税を創設しないということですか、この辺どうですか。
第77回 参議院 地方行政委員会 第7号
○阿部憲一君 そうすると、減税についても同様でございますね。
第77回 参議院 地方行政委員会 第7号
○阿部憲一君 この中期展望のケースIの方の試算ですが、これでは五十二年度一兆九千二百億円、五十三年度一兆四百億円、五十四年度二百億円の財源不足を生じることになっておりますが、この財源不足を一体何で措置していくおつもりか、伺いたいと思います。
第77回 参議院 地方行政委員会 第7号
○阿部憲一君 それについて何かお考えございませんか。
第77回 参議院 地方行政委員会 第7号
○阿部憲一君 財源不足対策債について、今年度の財政の状況の中では、地方債の占めるウエートが非常に高くなっております。起債で財源措置をするというのは、いわばタコ足配当のようなものでございまして、税収などの伸びが乏しいのにタコ足を食うやり方をとりますと、行政水準はうんと低くなっていくことになります。これから税収がふえてきたらば、したがって起債を減らしていくかっこうにせざるを得ませんから、そうするとしばらくは財政規模は完全に水平という状態にな…
第77回 参議院 地方行政委員会 第7号
○阿部憲一君 公共事業の裏負担分として交付税措置がなされておりましたこの八千億円がどのように配分されるのか。起債の消化力などを考慮して配分されるのか、あるいはまた消化力のあるところには余りいかないで、貧乏な県に起債が多くいくということになりますると、将来格差が広がることになりますが、こうした点をどのように御配慮されていきますか。