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公明党参議院
総発言数
2,339 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1976/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会41 件・41%
  • 予算委員会第一分科会32 件・32%
  • 公害及び交通安全対策特別委員会27 件・27%

※ 全 2,339 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,339 件中 20 件を表示
公明党1976/05/13

第77回 参議院 地方行政委員会 第7号

○阿部憲一君 現在納付率が〇・七%になっていますが、今後どのように引き上げていくお考えか。また同時に伺いますが、五十四年度には一%にする予定か、その後の考えがおありだったらお伺いしたいと思います。

公明党1976/05/13

第77回 参議院 地方行政委員会 第7号

○阿部憲一君 特別交付税六%、この配分について改定されていますが、十二月と三月と配分割合はどのようになりますかということと、内容はそれぞれどうなっているのか、お伺いいたします。

公明党1976/05/13

第77回 参議院 地方行政委員会 第7号

○阿部憲一君 自治省にお伺いしますが、五十一年度地方財政計画の歳出についてですが、地方財政計画では給与関係費が一六・五%の伸びで見てありますけれども、各都道府県の実情はどうなっておりますか。また、アップ分も組んでいない県もあると聞いておりますけれども、地方はどう取り組んでいるか、お伺いします。

公明党1976/05/13

第77回 参議院 地方行政委員会 第7号

○阿部憲一君 人件費が論議された過程において、全国知事会では都道府県の人件費について意見をまとめていますが、それによりますと、教職員と警察官の人件費の占めるウエートが非常に高いように思われます。地方が一生懸命一般管理職の縮減を図って、それで財政硬直化を打開しようとしても、結果的には人件費のほとんどが教職員と警察官であるというふうにも言われておりますが、どのように認識しておられますか、お伺いします。

公明党1976/05/13

第77回 参議院 地方行政委員会 第7号

○阿部憲一君 高等学校の先生の給与費とそれからいまの警察官の給与費、この半額国庫負担というような意見も聞きますけれども、これについてはどういうふうにお考えになっていますか。

公明党1976/05/13

第77回 参議院 地方行政委員会 第7号

○阿部憲一君 このことについて、自治大臣はどんなふうにお考えになりますか。もし御意見があったら、お伺いいたします。

公明党1976/05/13

第77回 参議院 地方行政委員会 第7号

○阿部憲一君 大蔵省に伺いますが、近く国有財産中央審議会で答申になると聞いておりますが、大蔵省提案の大規模返還財産に係る新処理基準案の大筋を説明していただきたいと思います。

公明党1976/05/13

第77回 参議院 地方行政委員会 第7号

○阿部憲一君 ええ、ごく概略をお願いいたします。

公明党1976/05/13

第77回 参議院 地方行政委員会 第7号

○阿部憲一君 昭和四十八年の国有財産法及び国有財産特別措置法の一部改正の際に付されました附帯決議には、「米軍提供財産の返還後の処理については、国民の福祉に役立つ公用・公共用に優先的にあてることを原則とし、できるだけ住民の意思を反映させ地域の再開発、住民福祉の向上等に資するよう配慮すること」とありますけれども、今回の改革案にはどのように反映されているのかお伺いします。

公明党1976/05/13

第77回 参議院 地方行政委員会 第7号

○阿部憲一君 この基地の跡地の処分については、やっぱり基地をめぐる歴史的な経緯というものを配慮しますと、これを単なる財産問題として処理するということは望ましくないと考えられますが、これに対しての御見解も承っておきたいと思います。

公明党1976/05/13

第77回 参議院 地方行政委員会 第7号

○阿部憲一君 この基地跡地の利用計画は、やはり長期的な展望に立って、道路、上下水道等の生活関連施設や、公共施設の整備が図られるべきでありますし、地方自治体の体系的な町づくりの一環として策定されるのが望ましいと考えられますが、この三分割処分方針はこうした考え方に背馳するのじゃないかとも思われますが、この三分割処分方針というのは、もう一度伺いますけれども、論拠はどういうふうになっていましょうか。

公明党1976/05/13

第77回 参議院 地方行政委員会 第7号

○阿部憲一君 もう一つ伺いますが、この問題について、貸し付け及び譲渡条件の改定について、小学校、中学校の施設、あるいは公園、これらについて、現行の無償貸し付けとなっているのが二分の一は時価譲渡に、高等学校はまた五割以内の減額譲渡が二割五分に変更されている。この理由は何でしょうか。

公明党1976/05/13

第77回 参議院 地方行政委員会 第7号

○阿部憲一君 このような改正をすること自体、地方公共団体の財政を、ただでさえも非常に苦しんでいる、圧迫されている財政をさらに困難にさせる問題であります。そんなことから、私はこの米軍基地跡地問題について自治大臣並びに大蔵次官に最後にお伺いしたいと思いますが、この基地を抱えた地方公共団体は、それからまたその周辺の住民は、これまで基地に起因する有形無形の被害をずっと受けてきたところでありまして、現在米軍基地跡地の返還に関する自治体からの要求、…

公明党1976/05/12

第77回 参議院 地方行政委員会 第6号

○阿部憲一君 和田参考人に御質問申し上げたいと思いますが、御案内のように、地方財政の危機というのは、結局目下の大不況それからまたインフレ、これがもたらしたものでございますし、これは単に地方財政だけでなくて、国家財政そのものも脅かしておることも御承知のとおりでございますが、さらにまた根本的に国民生活自体に大きな影響を与えているのが現状でございます。ただ、このいまの不況下のインフレ、不況というものが今後どのように解決されていくかということは…

公明党1976/05/10

第77回 参議院 本会議 第9号

○阿部憲一君 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま御説明のありました昭和五十一年度地方財政計画並びに地方交付税法等の一部を改正する法律案につきまして、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 今日、地方自治体が立ち向かっておりまする深刻な財政危機は、政府の経済政策の失敗による狂乱インフレと、その後の長期的不況によってもたらされたものであることは言うまでもありません。しかし、この危機をもたらした根本的な原因は、現在の地方行財政制度そのも…

公明党1976/03/31

第77回 参議院 地方行政委員会 第4号

○阿部憲一君 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま議題となっております内閣提出にかかわる地方税法等の一部を改正する法律案及び日本共産党提出の修正案に反対し、日本社会党、公明党提出の修正案に賛成し、特定市街化区域農地の固定資産税の課税の適正化に伴う宅地化促進臨時措置法改正案に反対する討論を行います。 まず、反対の第一の理由は、政府原案は、今日最も望まれている地方財政危機打開のための根本的な改革を回避し、地方財政の困難をただ単に将来に延…

公明党1976/01/23

第77回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○理事(阿部憲一君) ただいまから交通安全対策特別委員会を開会いたします。 吉田委員長から委員長辞任の申し出がございますので、私が暫時委員長の職務を行います。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る一月二十日、小柳勇君が委員を辞任され、その補欠として野口忠夫君が、昨二十二日、目黒今朝次郎君、加瀬完君及び前川旦君が委員を辞任され、その補欠として森勝治君、浜本万三君及び青木薪次君が、また本日、中村登美君が委員を辞任され、その補欠と…

公明党1976/01/23

第77回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○理事(阿部憲一君) 次に、委員長辞任の件についてお諮りいたします。 ただいま申し上げましたように、吉田委員長から委員長辞任の願いが提出されております。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党1976/01/23

第77回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○理事(阿部憲一君) 御異議ないと認めます。 よって、辞任を許可すること決定いたしました。 —————————————

公明党1976/01/23

第77回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○理事(阿部憲一君) これより委員長の補欠選任を行いたいと存じます。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。