阿部憲一
会議録に記録された「阿部憲一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,339 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会41 件・41%
- 予算委員会第一分科会32 件・32%
- 公害及び交通安全対策特別委員会27 件・27%
※ 全 2,339 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 地方行政委員会 第9号
○阿部憲一君 もう一つ、最後に消防庁にお伺いして終わりといたしますが、この都市化の進展や生活様式の近代化に伴いまして、災害も複雑化、多様化して、それに対応するための総合的な防災体制の確立、これは当然望まれているわけでございますが、消防の方も平素からその充実強化を図ってこられました。昨年五月に、施設と人員整備の消防力の基準についての合理化が図られましたけれども、この常備化、広域化の促進は、その後どのように進んでいるかお伺いして、私の質問を…
第77回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○阿部憲一君 本年から第二次交通安全基本計画と、それから第二次五カ年整備計画がスタートしたわけでございますが、今後関係各省庁の一層の御努力を期待いたします。 交通安全の施策を講ずるに当たって、いまさら言うまでもないことですが、国民の理解と協力が得られなければなりません。その上で各省庁の施策が本当に生かされてくると、こういうふうに思うわけでございます。したがって、交通機関の安全充実、それから運転する人の資質の向上、教育、そうしてそれらを取…
第77回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○阿部憲一君 子供の事故に関連しまして伺いますが、例のローラースルーという乗り物がいま大分出てきているようでございますが、それに伴ってまた幾つかの事故も起きていることも残念ながら事実でございますが、この点についての対策をお伺いしたいと思います。
第77回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○阿部憲一君 よくわかりましたが、いま局長のおっしゃるように、やはりこの環境ということ、また、周囲でこれに対しての注意ということも非常に大切だと思いますが、もちろんこのローラースルーだけじゃなくてもそうですが、このような乗り物を乗り回すということについては、その乗り物自体にも欠陥があるかと思いますが、結局その環境がきわめて危険が多いということが原因でございますので、その点についてはひとつ一層の対策、適切なる処置をお願いするわけでございま…
第77回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○阿部憲一君 よくわかりました。さらに自転車の問題についてもう少しお伺いしたいと思いますが、自転車は現在一体全国でどのくらいありますか、わかりますか。
第77回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○阿部憲一君 非常にたくさんの自転車が利用されているということでございますが、この自転車は乗り物として自動車などと比べていろいろ欠点もあるけれども、同時に非常なプラスといいましょうか、いい点もあって、まず第一に公害がない、またこれに乗ることによって健康のためにも非常によい、そしてまた、とかく簡単に扱えるものですから便利だということで、これからますますふえていくと思います。現実にも、歩道の整備を兼ねて自転車道の整備なども大分国としてもおや…
第77回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○阿部憲一君 いま自転車の置き場の問題についての対策を承りました。モデル都市というものをつくって重点的に自転車利用の拡大のために御協力なさるようなことは非常に結構なことだと思いますが、いまお話の中にありましたやはり置き場の一番多いのは国鉄あるいは私鉄の駅の近所だと思いまするし、いままでも国鉄でも、駅の空間地を自転車置き場に転用されたり利用させてくださるような例を多々見ましたが、国鉄はどなたかいらっしゃいますか。——これいま自転車置き場に…
第77回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○阿部憲一君 運輸省にお伺いしますけれども、ことしの一月から軽自動車の一層の安全性の向上ということから省令を改正なさって、いままでに三百六十CCだったものを五百五十CCまでと排気量をアップしたわけでございますが、この省令の改正については、交通安全行政にかかわる各省庁との話し合いも——といいますか、連携はとられておられると思いますが、何か新聞の記事などによりますと、現場の警察庁の方では何も余り連絡を受けてないというような声もあるようですが…
第77回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○阿部憲一君 まあ、この軽自動車を五百五十CCに切りかえたということですけど、この利用者の方の問題ですが、このドライバーそのものは限定付免許所持者でありますが、この人たちが今度普通の自動車に、五百五十CCになったために、いままでの免許証は利用できない、新しく免許を取り直さなきゃいかぬ。こういう問題に縫着したわけだと思いまするが、このような人たちは相当の数がおると思いますが、その人たちに対する何と言いましょうか、対策と申しましょうか、どう…
第77回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○阿部憲一君 もう時間がきましたので、もう一言それに関連して承りますが、この限定免許を持っている人たちがいま五十万ばかりですか、ペーパーの人もあるらしいですが、この人たちの中で急に新しく免許を——限定を外すための試験ですけれども、御承知のように金もかかりますので、そのために非常に困っている人があるやに私も聞いておりますので、あえて伺うんですが、試験を受けるための費用が、初めてドライバーになる普通免許を取るための費用と比べてどんなもんでし…
第77回 参議院 地方行政委員会 第7号
○阿部憲一君 大蔵省並びに自治省に対しまして御質問いたしますが、五十一年度の地方財政計画あるいは交付税の算定基礎になっている税収見込みは、大蔵省あたりでデータを持っておられると思いまするが、果たしてこの計画どおりに確保できるのかどうか非常に疑問に思っています。ある程度の伸びを予想されているようですけれども、大変この計画どおり確保できるということに対しては懸念しております。したがいまして、今後景気浮揚対策がどういうふうに、どのような効果を…
第77回 参議院 地方行政委員会 第7号
○阿部憲一君 自治省の方にも。
第77回 参議院 地方行政委員会 第7号
○阿部憲一君 この地方交付税の伸びは、地方財政計画で見る限りは前年度比一七・一%となっております。しかし、交付税そのものの中身についてはいろいろな変化が見られます。各都道府県の予算の編成に当たっては、交付税が一七%伸びるということで組んでいると思いますが、財源措置に心配はありませんか。また交付税の中身の変化について、自治省では各都道府県の予算編成に当たってどのような指示をなさってきましたか。また各県の予算にはどのような影響が出ているのか…
第77回 参議院 地方行政委員会 第7号
○阿部憲一君 都道府県税について地方財政計画上は五十年度よりも六・八%の減、五十年度最終見込みとの対比では地方全体では一三・一%の伸び、都道府県では一三・四%の伸びとこうなっていますけれども、各県ではどのような見積もりを立てておりますか。
第77回 参議院 地方行政委員会 第7号
○阿部憲一君 都道府県税は、当初との比較では四十七県のうち三十五県が下回っていると聞いておりますが、このような情勢のもとでは法人事業税の外形標準課税が大きな課題でありますし、全国知事会でもこれを強く要望しているところでございますが、これについてどういうふうにお考えですか。電力関係のあるところ、また発電所なんかあるところでは非常に伸びが安定しております。やはり外形標準課税、これが影響しておるのではないかと思います。法人事業税の外形標準課税…
第77回 参議院 地方行政委員会 第7号
○阿部憲一君 この問題については、いま自治省の御見解も承りましたし、恐らく自治省としてはこの方向で進みたいというふうに私はとりましたのですが、問題はやっぱり税全体を把握する立場にいる大蔵省あたりの意向というものが相当大きく響くと思いますので、その意味から大蔵省の御見解も承りたいと思います。
第77回 参議院 地方行政委員会 第7号
○阿部憲一君 交付税のあり方でございますけれども、税収が非常に伸びていたいままでは、裕福な県はそのためにどんどん社会資本の充実を図ってくることができました。ところが逆に、後進地域と申しましょうか、おくれている方で交付税をもらってやってきた県よりも福祉の充実も進められたけれども、そういう先進県がかえって逆に税収が落ち込んでしまって、その分について全体に交付税がそちらの方に食われてしまう、こういう結果を招いたと思います。貧乏県はそのしわ寄せ…
第77回 参議院 地方行政委員会 第7号
○阿部憲一君 その辺については自治省としても格段な御配慮をなさっていると思いまするけれども、私どもはやっぱりそのようなある意味では不公平と言いましょうか、というようなことが起こりゃしないかと考えられたものですからお伺いしたわけでございますが、まあこの上ともぜひ各県とも、それこそ後進県も含めて公平に対処していただきたいと思います。 五十一年度の地方財政対策の一番の大きな問題は、交付税特別会計の借入金すなわち二兆四千三百四十二億円と、それか…
第77回 参議院 地方行政委員会 第7号
○阿部憲一君 その際に、地方債に対する金利ですか、これはどんなふうに措置されますか。交付税の中に含めてカバーするというのか、それともあの部分については地方に負担させるかどうか、こういうことについてお伺いします。
第77回 参議院 地方行政委員会 第7号
○阿部憲一君 そうすると、くどいようですが、地方としては交付税をもらったのと収支の面からは同じであると、こういうように理解していいんですか。