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公明党参議院
総発言数
2,339 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1977/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会41 件・41%
  • 予算委員会第一分科会32 件・32%
  • 公害及び交通安全対策特別委員会27 件・27%

※ 全 2,339 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,339 件中 20 件を表示
公明党1977/03/23

第80回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○阿部憲一君 こういった事故でけがされた方は、いまの対策講じておられることわかりましたが、不幸にしてお亡くなりになった方一人いますが、こういった場合の見舞い——補償金といいましょうか、そういったものは一体どのくらいな額になるもんですか、参考までに聞かせてもらいたいと思いますが。

公明党1977/03/23

第80回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○阿部憲一君 今回の事故は列車が進行中、この直前に落石があったということなんですが、このような危険と思われる場所が全国では非常に数千カ所、千七百カ所ですか、あるということを承りましたけれども、このような非常な危険の発生する事故に対しまして、落石の検知装置というようなものを、こういうものをすれば万全の事故対策ができるというようなことにも聞いたんですが、これがどのくらいの効果があるか、また、どの程度こういうことについて実験なさっておるか、承…

公明党1977/03/23

第80回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○阿部憲一君 そうすると、この装置はちょうどいまの地震対策に使っている地震の予知というような程度のもので、現実にすぐ効果のあるところまでいっていないわけでございますね。

公明党1977/03/23

第80回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○阿部憲一君 以上で私の質疑を終わらせていただきますが、せっかく大臣もお見えですから、ひとつ全般的な交通事故に対する、これは空も海も含めまして非常に重大な問題だと思いますので、大臣、これから運輸大臣として御就任になった以上、これに対しては真剣にひとつ対策に取り組んでいただきたいと思うわけでございますが、一言何か御所感を承りたいと思います。

公明党1976/10/28

第78回 参議院 地方行政委員会 第5号

○阿部憲一君 ただいまの神谷君の動議に賛成いたします。

公明党1976/10/12

第78回 参議院 地方行政委員会 第2号

○阿部憲一君 初めに、まず新しく自治大臣に就任なさいました天野先生にお伺いしますが、これから安定成長に即応した地方行財政、これに課せられたいろいろな課題がございますが、これに対処して大臣としてどのような決意をお持ちになりますか、承りたいと思います。

公明党1976/10/12

第78回 参議院 地方行政委員会 第2号

○阿部憲一君 いまの大臣の御決意を承りましたから、ひとつその決意を貫いていただきますようお願いいたします。 なお、いま問題になっています行政改革の問題についてもお伺いしますけれども、これなども、大臣がおかわりになる都度にいろいろと御決意の中にもあったり、また、さらに各方面からもこれに対する要望が常にあるわけでございますが、依然としてやはり思い切った行革というものができないわけでございますが、ぜひ大臣にお願いしたいことは、最近の社会情勢に…

公明党1976/10/12

第78回 参議院 地方行政委員会 第2号

○阿部憲一君 いま大臣からもいろいろな出先機関等についてのお話もございましたが、具体的にいま大臣の触れられました国の出先機関の整理合理化、これにつきまして、たとえば地方債の事務手続を例にとってみましても、自治省のほかに財務部にも手続が必要になっておる。地方が積極的に事務処理の簡素合理化に取り組んでも、こうした国の出先機関があることによって時間と経費が大変ロスになっておるわけでございますが、国の出先機関については、本当に必要なものだけに限…

公明党1976/10/12

第78回 参議院 地方行政委員会 第2号

○阿部憲一君 これはずっと歴代の大臣も、約束されたりあるいは実行なさろうとしたけれども、ついに今日までペンディングになっていますが、これの一つとして地方事務官制度の問題、これの廃止はすでに決まっておるわけでございまするが、一向実行されませんで、もはや許されないような時期にあるということは大臣もお引き継ぎ中でもって御承知のことと思いまするが、この問題についてはどんなふうにお考えになりますか。

公明党1976/10/12

第78回 参議院 地方行政委員会 第2号

○阿部憲一君 この地方事務官の例を一つとりましても、なかなか行政改革ということはむずかしいことでございまするし、またその中でも、国の出先機関の整理合理化ということもなかなか至難のことでございます。もちろんこれには各省庁間の勢力争いというか、なわ張り争いといいますか、それも大きく災いしているというふうにも思っておりまするが、ぜひこれは今度新大臣の手によって一つでも二つでも実現さしていただきたいと、こうお願いする次第でございます。 それから…

公明党1976/10/12

第78回 参議院 地方行政委員会 第2号

○阿部憲一君 いまのお話ですが、安定成長時代に合わせた改革案づくりの年とも言われておるようでございますけれども、この時代に合わせた改革案づくりにつきまして、自治省では何か一、二いいアイデアでもお持ちになっていらっしゃるでしょうか。もし、あったらお漏らし願いたいと思います。

公明党1976/10/12

第78回 参議院 地方行政委員会 第2号

○阿部憲一君 そうしますと、結局財源増についていろいろと御検討のようでございますけれども、五十二年度には二兆円に上る財源不足が見込まれていると言われておりますが、この辺についてのお見込みはいかがですか、財源不足等について。

公明党1976/10/12

第78回 参議院 地方行政委員会 第2号

○阿部憲一君 そうすると、二兆円か一兆九千億ですか、それは相当減るという、多少明るい見込みもお持ちになってるようないまお口ぶりでしたけれども、しかし、それにもかかわらず、やはり非常に財源が不足しているということから考えますと、地方税の減税ですね、これはもう全然いまの段階では考えられませんか。御意見承りたいと思います。

公明党1976/10/12

第78回 参議院 地方行政委員会 第2号

○阿部憲一君 そうすると、できるだけと言うのですから、結局はひとつ減税はせずに押し通そうというふうに理解いたしますが、さきにも御質問もあったんですけれども、例の地方交付税の問題ですが、これは財政問題で一番基本的な問題になると思いまするが、いよいよ来年度から交付税の税率の引き上げ、これが必要になってまいりましたが、これについてのお見通しをもう一度ひとつ伺いたいと思います。

公明党1976/10/12

第78回 参議院 地方行政委員会 第2号

○阿部憲一君 何かけさの新聞なんかでも、大蔵省のまあこれは事務当局でしょうけれども、交付税の引き上げについては絶対反対だというようなことを言っておりますけれども、これはまあひとつ私ども同じことを繰り返すようですけれども、ぜひことしは、今回は大いに皆さんの、自治省側の御意向を通して、いまのような三二%というような税率を大幅に変更していただきたいと、こういうふうに期待しているわけでありますが、新大臣におかれましても、ぜひその実現のために絶大…

公明党1976/10/12

第78回 参議院 地方行政委員会 第2号

○阿部憲一君 この交付税の問題ですけれども、結局は地方において財源が不足するということ自体は、地方のいわゆる事務量、地方公共団体の事務量が非常に変化している、要するにふえているということに根本的な原因があるわけでございますから、そういうところを検討して、単に財政の表面にあらわれた数字だけでなくて、事務量の内容そのものについて検討されて、どうしてもそれじゃやはり税率としてはここまで持っていかなければいかぬなと、そういうふうに結論を出される…

公明党1976/10/12

第78回 参議院 地方行政委員会 第2号

○阿部憲一君 もう一つこの知事会の調査を例にとりますと、基準財政需要額と実態との乖離につきまして、社会福祉に関することですが、都道府県の決算額が四千三百三十四億円に上っていますが、基準財政需要額の合計は千九百二億円にしかなっていない。特に社会福祉費、それから人件費、これについての乖離が目立っている、こういうふうに言われていますが、これもやはり特別な措置を何らか講じなければいけないと思いますが、いかがでしょうか、その点は。

公明党1976/10/12

第78回 参議院 地方行政委員会 第2号

○阿部憲一君 いまのお話でわかりましたが、いかにも、千九百二億円というのと四千三百億というものと、半分にも片方はなっていないというようなことが異様に感じたものですからお伺いしたわけですが、わかりました。 次に、交付税を調整するということによって地方と国とのバランスをとっているわけですけれども、いまのこの交付税率を調整するということでなくて、むしろ交付税制度そのものの改正ということが必要だと思いますが、この辺について何か大臣は見解をお持ち…

公明党1976/10/12

第78回 参議院 地方行政委員会 第2号

○阿部憲一君 次に、警察官の人件費ですけれども、地方側は国も財政負担の責任を分担すべきだと主張しておりますけれども、これに関しての大臣のお考え方を伺いたい。

公明党1976/10/12

第78回 参議院 地方行政委員会 第2号

○阿部憲一君 いま大ざっぱなお話を伺いましたけれども、これについて、もちろん制度上の問題ということもありますが、いままで、ごく簡単でいいですが、これについて、いわゆる国が負担するのじゃなくて、警察制度そのものを変えようというようなことについてのいきさつをちょっとはっきり説明をいただきたい。