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公明党参議院
総発言数
2,339 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1977/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会41 件・41%
  • 予算委員会第一分科会32 件・32%
  • 公害及び交通安全対策特別委員会27 件・27%

※ 全 2,339 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,339 件中 20 件を表示
公明党1977/03/24

第80回 参議院 地方行政委員会 第4号

○阿部憲一君 次に、国と地方とが相携えて地方自治を推進していく必要がある、こう述べられましたので、もっともなことではございますが、現状の国、地方の言い分を聞くと非常にかけ離れたものがあるように思いますが、どのように考えておるか、何を実行していくつもりなのか、これについてお伺いします。

公明党1977/03/24

第80回 参議院 地方行政委員会 第4号

○阿部憲一君 そうすると、いま具体的にどうこうということについて確たるお考えはお持ちにならないわけでございますね。

公明党1977/03/24

第80回 参議院 地方行政委員会 第4号

○阿部憲一君 さきに地方財務官を設けられましたが、その後の活動状況、成果などについて御報告を願いたいと思います。

公明党1977/03/24

第80回 参議院 地方行政委員会 第4号

○阿部憲一君 いま仰せのように、地方財務官は非常に成果を上げておられる、まあ要するに設置をしたかいがあったというふうに認識されておられますが、これについては、そうするとずっと当分いまの現状のままで活動願うというお考えですか。それとも、これをさらに拡充するとか何とかというような御計画をお持ちですか。

公明党1977/03/24

第80回 参議院 地方行政委員会 第4号

○阿部憲一君 次に、地方財政対策についてお伺いいたしますが、今回の大蔵原案の内示は十一年ぶりで、大蔵、自治両省の調整がつかないままの内示と、大変にこじれたわけでございますが、このこじれた原因は何であったのか、お伺いします。

公明党1977/03/24

第80回 参議院 地方行政委員会 第4号

○阿部憲一君 この五十二年度の地方財政対策に対しましては、自治省はみずからどのような評価をなさっていますか、お伺いします。

公明党1977/03/24

第80回 参議院 地方行政委員会 第4号

○阿部憲一君 五十二年度の地方財政の収支見通しについて、二兆七百億円の財源不足を見込まれていますが、その根拠について御説明願いたいと思います。さらに、完全に補てんする措置を講じたとありますが、この内容についてお伺いしたいと思います。

公明党1977/03/24

第80回 参議院 地方行政委員会 第4号

○阿部憲一君 いま局長の御説明があったのですが、これが結局、この地方財政対策につきまして大蔵、自治の両大臣の間で交わされた覚書、これの御説明かと存じますけれども、いま御説明のありました二兆七百億円の財源不足に対して、交付税特別会計一兆三百五十億円、地方債による措置が一兆三百五十億円、ちょうど半分ずつに折半によって措置したと、こうなっていますね。こういうようにまたおっしゃいましたが、非常にぴちっとしたようなかっこうでございますけれども、こ…

公明党1977/03/24

第80回 参議院 地方行政委員会 第4号

○阿部憲一君 ちょっとはっきりわかったようなわからないような御説明なんですが、これはいいとしまして、覚書の第二ですが、臨時地方特例交付金九百五十億円とありますこの性格、それから趣旨というのはどういうものか、御説明願いたいと思います。また、前年度に比し激変のないような配慮とありますが、こういう一時しのぎのつかみ金的な措置は、地方財政の健全化のたてまえとしてどう理解すればいいのか、これもあわせてお伺いいたします。

公明党1977/03/24

第80回 参議院 地方行政委員会 第4号

○阿部憲一君 同じく覚書の二の後段についてお伺いしますが、源泉分離選択課税のこの税率引き上げに伴う問題ですが、選択された利子所得については住民税が課税されないことを考慮した特例である、こういうことなんですが、税制改正という制度改正に特例を含めるということはちょっとおかしいじゃないか、こう思うわけでございます。分離されたものについて、引き上げた五%のうち三分の一なら三分の一を、地方財源としてきちっと制度的に確保するのが筋が通った措置だと思…

公明党1977/03/24

第80回 参議院 地方行政委員会 第4号

○阿部憲一君 次に、三に移りますが、覚書の三にもありますように、「五十二年度限りの異例の措置」と言われていますが、このような異例の措置は、交付税法の趣旨に反するものであると思いますが、これについてはどういうふうにお考えですか。

公明党1977/03/24

第80回 参議院 地方行政委員会 第4号

○阿部憲一君 次に、四に「地方税財政制度の基本的改正」とあるのはどういう意味なんですか。地方財政が好転し、あるいは基本的改正が行われるまでの間とありますけれども、いつぐらいまでとお考えになっているのですか。また、これまでの間と、期間を限定したのはどういう理由に基づくものですか。

公明党1977/03/24

第80回 参議院 地方行政委員会 第4号

○阿部憲一君 最後に、覚書の六に述べられております、いまもちょっと局長お触れになったんですけれども、地方債の円滑な消化策についてはどういう措置がとられていますか、ちょっと御説明願います。

公明党1977/03/24

第80回 参議院 地方行政委員会 第4号

○阿部憲一君 自治大臣の所信に対する質疑応答に戻りまして、この所信の中に、補てん措置として、「現行制度の活用と所要の制度改正を行う」とありますが、具体的にはどういうことを指しておられるのですか。

公明党1977/03/24

第80回 参議院 地方行政委員会 第4号

○阿部憲一君 次に、地方財政計画について若干お伺いしたいと思いますが、「地方交付税及び地方債の増額等の措置を講ずる」とありますけれども、交付税をとってみますと、対前年度比が一〇%と、過去二十九年の制度発足以来最低の伸び率にとどまっております。いわゆる返済なし融資の交付税率を三・六%引き上げたことになるものを含めましても、それでもなおこれまでで最低の伸びしか見込めないということは、交付税制度の行き詰まりを意味するのかどうか、自治省の御見解…

公明党1977/03/24

第80回 参議院 地方行政委員会 第4号

○阿部憲一君 次に、景気の着実な回復を図ることに配意した、とありますが、具体的に御説明を願いたいと思います。

公明党1977/03/24

第80回 参議院 地方行政委員会 第4号

○阿部憲一君 国と歩調を合わせた景気浮揚型だと、こう言っておられますが、単独事業の見込みは一八・二%増となっていますが、果たしてこれは本当に可能でしょうか。

公明党1977/03/24

第80回 参議院 地方行政委員会 第4号

○阿部憲一君 五十年度の決算による単独事業の伸びはどうなっていますか。前年度に比べてマイナスになっていますか。

公明党1977/03/24

第80回 参議院 地方行政委員会 第4号

○阿部憲一君 そうすると、五十年度がボットムで、それから五十一年度は若干上昇していると、こういうふうに考えていいわけですね。

公明党1977/03/24

第80回 参議院 地方行政委員会 第4号

○阿部憲一君 地方財政計画の上で給与関係経費を見ますと、計画人員二百三十二万人で、総額が九兆五千二百四十四億円、対前年度比が九・三%の増と見込まれておりますが、実際には二百九十万人余。計画額をこれだけでもって一兆三千億円ほど上回ると、こういうふうに言われていますが、この乖離についてどう考えておられますか。