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公明党参議院
総発言数
2,339 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1977/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会41 件・41%
  • 予算委員会第一分科会32 件・32%
  • 公害及び交通安全対策特別委員会27 件・27%

※ 全 2,339 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,339 件中 20 件を表示
公明党1977/04/14

第80回 参議院 地方行政委員会 第8号

○阿部憲一君 今回のこの改正案の提案理由の中に、「最近における暴力団等によるけん銃等の不法所持及び使用の実情にかんがみ」と述べられておりますけれども、この暴力団の壊滅、一掃につきましては警察も力を入れて取り組まれてきたところでありますし、ただいまもそのようなお話もございましたが、これは実に社会的にも強く要請されてきておりますのですが、それにもかかわらずなかなかその効果が上がっていないのではないかと思われるわけでございます。最近、暴力団の…

公明党1977/04/14

第80回 参議院 地方行政委員会 第8号

○阿部憲一君 よくわかりましたが、そのいまの実態、確かに暴力団の数は二千五百に減ったと、それはわかりますが、しかし、これは数が減ったということは表面的なことであって、実質的にはもっともっと強化された、先ほどもちょっとお話もありましたが、寡占化が行われたというふうにも見られますのですが、その辺のところと、それからいまの十一万人に減ったということですね、これも、この数も減ったけれども、これは数が減っていれば団が減ったということが言い得るなら…

公明党1977/04/14

第80回 参議院 地方行政委員会 第8号

○阿部憲一君 この警察庁の方からいただいた資料を見ますると、拳銃等の押収数を見ても、暴力団員からの押収というのが実に五十一年度で千三百七十七丁になっておりますが、これも四十七年から比べますと約二倍にのぼっております。これは、暴力団の武装化がますますエスカレートしているということを示す数字ではないかと思われるのですけれども、その辺の事情と、それからただいま局長の方からいろいろお話がございましたが、そしてまた暴力団に対しては非常な強い姿勢で…

公明党1977/04/14

第80回 参議院 地方行政委員会 第8号

○阿部憲一君 具体的な数字について、ちょっとお伺いしたいと思いますが、先ほどのこの資料の第二表にあります「不法所持事犯として押収したけん銃等の年次別数調」についてですが、このうち未成年者による数はどのくらいになりますか。 それから、暴力団員と一般市民に分けての数がおわかりでしたら知りたいと思います。

公明党1977/04/14

第80回 参議院 地方行政委員会 第8号

○阿部憲一君 そうすると、いまのこのモデルガンについて推定したいのですけれども、おもちゃではあるのですが、少年に対しては余り問題はないと、刑事犯はないと、こういうふうに判断してよろしゅうございますか。

公明党1977/04/14

第80回 参議院 地方行政委員会 第8号

○阿部憲一君 この資料の第二表によりますと、不法所持事犯として押収した拳銃のうち、真正拳銃とあるのは本物のピストルのことだと思いますが、五十一年に押収した数が五百七十二丁という驚くべき数字でございますが、この五百七十二丁のうちに、第四表にありまする密輸入により押収されたものの七十四丁、これを除きましても、残り五百丁近い本物のピストルが——本物のピストルということになりますが、このピストルの出先と言いましょうか、あるいは入手経路と言いまし…

公明党1977/04/14

第80回 参議院 地方行政委員会 第8号

○阿部憲一君 同じこの資料の第二表にある「改造けん銃等」とあるこの数字は、市販されているモデルガンを改造したものかと、こう思いますけれども、具体的に御説明願いたいと思います。

公明党1977/04/14

第80回 参議院 地方行政委員会 第8号

○阿部憲一君 資料の第四表にあります拳銃等の密輸入事犯について見ますと、五十一年度の検挙件数で三十三件になっていますね。それから押収丁数を見ますと七十四丁です。四十七年に比べますと約六倍もの増加になっていますけれども、こうした密輸入が増加している傾向についてどのようにお考えになっておられますか。また、これを取り締まる方法についてどのようなお考えを、方策を持っておられますか、お伺いします。

公明党1977/04/14

第80回 参議院 地方行政委員会 第8号

○阿部憲一君 この拳銃等が犯罪の裏に、要するに犯罪に使用されるその裏を見ますと、実弾が容易に手に入るという背景がある、拳銃だけでは役に立ちませんから。そういうふうに思われますが、この実弾の入手に対する規制は非常に困難なものかどうか、どのように把握されているか。それからまた、今回のこの改正案においてはどのように配慮されているのか、要するに実弾について、御説明願いたいと思います。

公明党1977/04/14

第80回 参議院 地方行政委員会 第8号

○阿部憲一君 そうすると、この実弾を取り締まるということは非常に拳銃以上にむずかしいような感じがしますが、いかがですか。

公明党1977/04/14

第80回 参議院 地方行政委員会 第8号

○阿部憲一君 時間も余りありませんので、大臣にちょっとお伺いしたいと思いますが、今回のこの改正案に対しまして、主にモデルガンの規制面で趣味の領域への法律の介入であるとかあるいは運営面での拡大解釈を警戒する声が文化人などの間にあるように伺っておりまするけれども、こうした声に対する大臣のお考えをお伺いしたいと思います。

公明党1977/04/14

第80回 参議院 地方行政委員会 第8号

○阿部憲一君 私は、この暴力団の拳銃不法所持というのが多くなっている、また発砲事件が多くなったからといって、罰則を強化して暴力団の手に拳銃が渡らなくしてしまうということもこれはもちろん必要だと思います、確かに。しかし、根体的にはこの暴力団を一掃するということに重点を置かにゃならぬと思いまするし、この暴力団の根源を断ち切ってしまうということが最も根本的な解決であり大切なことである、こう思いまするが、大臣のお考えをお伺いしたいと思います。

公明党1977/04/14

第80回 参議院 地方行政委員会 第8号

○阿部憲一君 最後にもう一言お伺いします。 先ほど局長にお伺いしたんですけれども、要するに暴力団を根絶するということですね、これは結局非常に至難のことじゃないか。当局も非常に御努力なさっていることはよくわかりますけれども、またある程度効果を上げていることばわかりまするけれども、しかし、傾向としましてますます彼らがばっこし強化されているというふうな風潮にあることも否定できないわけでございます。 そこで、先ほどお伺いして御返事をいただかなか…

公明党1977/03/31

第80回 参議院 地方行政委員会 第6号

○阿部憲一君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました内閣提案にかかわる地方税法の一部を改正する法律案に反対し、日本社会党、公明党、日本共産党及び第二院クラブ共同提案の修正案に賛成する討論を行います。 以下、その主な理由を申し述べます。 まず、地方財政の強化についてであります。 政府の経済政策の失敗とその後の長期不況によって、地方財政が三年連続して二兆円以上に上る財源不足を来しております。しかし、地方財政の危機は、経済環境の変化…

公明党1977/03/29

第80回 参議院 地方行政委員会 第5号

○阿部憲一君 地方税法の改正につきまして自治大臣並びに当局に二、三伺いたいと思いますが、地方財政も国家財政と同様に税収不足と歳出増でもって財政全体が一時しのぎを続けておることは残念でありますが、地方財政につきましては昭和四十年代半ばごろから急激な都市化に伴う財政需要などによりまして国からの補助金、交付税に依存する傾向を一層強めております。たとえば昭和四十二年度の交付税の不交付団体が百四十八団体あったのが、昭和五十一年度当初の不交付団体は…

公明党1977/03/29

第80回 参議院 地方行政委員会 第5号

○阿部憲一君 そこで伺いたいと思うのでございますが、こうした構造上の問題を抱えた地方税制を今後どのような方向に持っていくかということにしぼられると思いますが、さきに、当面の地方財政の状況の見通しにつきまして地方財政収支試算を公表しておりますけれども、これは従前の財政構造をそのまま延長して試算したものとなっておって、地方税の構造上の問題にはこたえていないように思いますが、この点についてどのようになっているか、御説明願いたいと思います。

公明党1977/03/29

第80回 参議院 地方行政委員会 第5号

○阿部憲一君 昨年の秋に、政府税制調査会で中期税制のあり方について中間報告を公表していますが、これを見ますと、現行税制の問題点やそれから新税構想の骨子、問題点などを示しておりまするけれども、地方税収の安定化、それから伸長性等を考慮した、すなわち構造上の欠陥について余り検討されていないようでありますが、自治省としても、中期税制のあり方について税調で十分検討してもらうようにすべきだと思いますが、その点いかがでしょうか。

公明党1977/03/29

第80回 参議院 地方行政委員会 第5号

○阿部憲一君 ことに財政力の強いはずの大都市すらも交付税の交付団体となっているということは、国と地方で税源配分を再検討して、財政力のある地方公共団体が独立財源を持てるようにすべきであると思います。国と地方の財源配分についてはすでに何度か議論されておりまするけれども、一向に改善されていないわけでございまして、安定成長経済下における地方税制を抜本的に考えるべきではないか、このように思うのですが、いかがでしょうか。

公明党1977/03/29

第80回 参議院 地方行政委員会 第5号

○阿部憲一君 また、さらにお伺いしたいのですが、税制調査会における中期税制の論議の前提には、この期間の終わりでありまする昭和五十五年度までに歳入補てんの特例国債を打ち切るという基本的な枠組みがあり、その結果、三%ほど租税負担率を引き上げろ、こういう結論をつけているようでございますが、この三%を国と地方でどのように振り分けるか、はっきりしておりませんが、どうも現在の国と地方の税源配分である二対一の割合で割り振っているように思われますが、こ…

公明党1977/03/29

第80回 参議院 地方行政委員会 第5号

○阿部憲一君 そこで、地方税制の安定的な確保からいたしまして、事業税の外形標準課税、これが全国知事会等から提案されておりますが、もともとこの事業税は、シャウプ税制で事業と労働者がその地方の公共団体の行政サービスを受けることを根拠として応益課税の原則に立っているものでありますから外形課税とすべきものであると思いますが、本年度はなぜ実施に踏み切らなかったのか、お伺いします。