阿部憲一
会議録に記録された「阿部憲一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,339 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体—
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保—
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会41 件・41%
- 予算委員会第一分科会32 件・32%
- 公害及び交通安全対策特別委員会27 件・27%
※ 全 2,339 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○阿部憲一君 交通事故は年々減少傾向にありますけれども、その中で子供の事故が若干増加傾向にあると聞いております。どのような実態になっているか御説明を願いたいと思いますし、また、そのような子供の事故についての主な原因について伺いたいと思います。
第87回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○阿部憲一君 いまの子供に対する事故が非常に残念なことでございますけれども、これに対する対策は。ちょっと簡単に。
第87回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○阿部憲一君 先般のゴールデンウイーク期間中の交通事故の死亡者の実態について簡単に御説明願いたいと思います。
第87回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○阿部憲一君 やっぱりこのゴールデンウイークと言われるようなときに交通事故に遭って、非常に不幸に陥るということは非常に悲しいことであるし、お気の毒なことだと思いますので、これは今後もあることでございますけれども、ゴールデンウイークに限って大した差はないと存じまするけれども、この事故が多くなるということについてのいまの結果から見まして、今後それに対して、特にゴールデンウィークにはどうしたらいいかというような何かお考えがあったら対策をお伺い…
第87回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○阿部憲一君 時間も参りましたので最後に一言お伺いしますが、春の交通安全運動が十一日から二十日までの十日間、全国一斉に行われるわけでございまするが、本年の重点目標及び特徴について簡単に御説明願いたいと思います。同時に、運輸大臣もお見えになっておりますので、大臣としての交通安全に対する御所見を承りたいと思います。 以上をもって私の質問を終わりたいと思います。
第87回 参議院 地方行政委員会 第5号
○阿部憲一君 まず、大臣に御質問しますが、今回の改正案は、住民税で若干の減税を行ったほかには余り見るべき改正はないと、こう思われるんですが、今日の地方財政の状況、それから今後の予測等を考えますと、租税負担の増加を求めざるを得ない状況にあることもまた事実でありまして、そういった状況にあることはあるのでございますけれども、それにしても政府の態度というのは単にそういった事態に対処して増税待ちというか、あるいは財政危機を乗り切るには大幅増税で事…
第87回 参議院 地方行政委員会 第5号
○阿部憲一君 大臣のお考えはわかりましたけれども、しかしながら、現実において増税ということに相当ウエートを置かなければならぬという状況であることは否めないと思います。それで、増税ということを前提にした場合に、やはり私たちはその以前にやるべき問題がある。要するに、それは不公平を是正をして国民の納得のいく税制に改めてからいわゆる増税案などを提示するということでないと、とうてい国民の合意を得ることはできないと思われるのであります。 そこで、ま…
第87回 参議院 地方行政委員会 第5号
○阿部憲一君 これについて、先ほどちょっと問題になったと思いますけれども、例の医師優遇税制、これについて大臣の御所見をもう一回お伺いしたいと思います。
第87回 参議院 地方行政委員会 第5号
○阿部憲一君 国の租税特別措置などについての整理合理化ですね、これに伴って地方税の増収はどの程度の額になるか伺いたいのです。 またもう一つ、地方税における非課税措置の整理合理化によってどの程度の増収になるのか、あわせて御説明願いたいと思います。
第87回 参議院 地方行政委員会 第5号
○阿部憲一君 いまの租税特別措置の関連では、十分な改正ではないものの、一応整理されてきていると、こうも思いまするが、地方税における非課税措置の整理はほとんどとまってしまったと言ってもよいではないかと思うんですけれども、これは一体どのような理由によるものか、御説明願いたいと思います。
第87回 参議院 地方行政委員会 第5号
○阿部憲一君 地方税法では、通常、非課税等の適用を受けるパターンは、特別法で定められた法人あるいはその法律に基づく活動などを中心として行われておりますが、これをまず廃止する必要があるのではないか。といっても、一挙に廃止するのが無理であるならば、三年程度の期間を区切って、その時期が来たらば一たん廃止をして、それからまた一年程度の期間を置いて、再度特例の必要が出たならばまた前回と同様の措置をとるというようなことにすべきだと思います。さもない…
第87回 参議院 地方行政委員会 第5号
○阿部憲一君 次に、住民税の減税について伺いますが、今回の改正による減税額は、初年度で五百六十八億円、平年度では六百六十二億円ということでありまするが、これは自治省の説明によりますれば、五十四年度の消費者物価の上昇見込み四・九%分だけ引き上げた場合の所要額となっているわけですけれども、昨年度減税が見送られていることを考えますと、減税規模としては残念ながら非常に不十分なものだと、こう言わざるを得ないんですけれども、その辺いかがでございます…
第87回 参議院 地方行政委員会 第5号
○阿部憲一君 今回の改正案によって課税最低限は標準世帯で百四十九万円となるわけですが、一般標準家庭の生計費やそれから生活保護世帯に対する給付額と比べてみますといかにも低い額でありますが、これについてはどのようにお考えですか。
第87回 参議院 地方行政委員会 第5号
○阿部憲一君 この課税最低限ですけれども、公明党としては百五十八万円というものを要求しているわけなんですけれども、これについての御所感はいかがでしょうか。
第87回 参議院 地方行政委員会 第5号
○阿部憲一君 同じようなことを繰り返して聞きますけれども、この課税最低限百四十九万円ですね、これは生活保護世帯の給付額が百四十万ほどになっていることを考えますと、月額にして一万円も違わない額となっているわけですが、生活保護世帯とほとんど変わらない所得者に課税されるという実態は正常ではないと私は思いますけれども、この辺についてのお考えをあわせて承りたいのですが。
第87回 参議院 地方行政委員会 第5号
○阿部憲一君 今回の各種の控除の引き上げ額を見ますると、すべて控除が一律に一万円ずつの引き上げとなっております。果たしてこのような一律一万円ずつという一列並びのやり方でよいものかどうか。一律一万円という数字になったのはどのような根拠によるものであるか。その辺の事情を御説明願いたいと思います。
第87回 参議院 地方行政委員会 第5号
○阿部憲一君 国税では、五十年から基礎、配偶者、扶養、この三控除の額については同額にされて課税の簡素化が行われているわけですが、住民税だけはいまだに扶養控除は他の二つと比べて一万円低くなっている。これはどういうわけですか。特別な意味がございますか。
第87回 参議院 地方行政委員会 第5号
○阿部憲一君 いままでの住民税の課税最低限の引き上げを見ますると、局長も先ほど言われましたように、必ずしも物価上昇に合致しているわけではないのでございますし、また、生活保護費の動勢やそれから所得税の課税最低限とも連動しているわけでもないわけでございますが、この課税最低限の基準をどのように考えていますか。また何らかの納得のいく基準を設けるべきではないかとも思いますけれども、その辺についてお考えを承りたいと思いますが。
第87回 参議院 地方行政委員会 第5号
○阿部憲一君 住民税の所得割の納税義務者はどのくらいになりますか。またその数は、全有業者のうちどのくらいの割合になるものか、わかりましたらお知らせ願いたいと思います。
第87回 参議院 地方行政委員会 第5号
○阿部憲一君 いま六八%というお答えが出たんですけれども、十年前はもっとパーセンテージが非常に少なかったと言われておりまするが、それはおわかりでしょうか。