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公明党参議院
総発言数
2,339
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1979/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会41 件・41%
  • 予算委員会第一分科会32 件・32%
  • 公害及び交通安全対策特別委員会27 件・27%

※ 全 2,339 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,339 20 を表示
公明党1979/02/28

87参議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○阿部憲一君 先般伺いました四大臣の所信に関しまして、二、三お伺いしたいと思います。 まず警察庁ですけれども、昨年末には改正道路交通法の施行を見まして、事故の減少を期したわけでございまするが、こうした効果を一時的な現象で終わらせることなく、引き続き五十四年度以降も持続させていかなければならない。これは当然のことでございますが、所信の中にも、改正道交法の適切かつ積極的な運用に努める、とありまするけれども、これは具体的にどのようなことをお考…

公明党1979/02/28

87参議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○阿部憲一君 警察庁からの資料にありまする「昭和五十三年度中の交通事故発生状況」を見ますると、交通事故のうちで死亡事故の特徴として、まず府県間の格差が非常に大きいということが挙げられております。現に多い県として香川県、少ない県として東京が出ておりまするが、この原因についてはどのように分析されておられるかお伺いしたいし、またさらに、この死者発生の多い県に対してはどのような対策を講じていくお考えなのかお伺いします。

公明党1979/02/28

87参議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○阿部憲一君 一応多い方と少ない方と比較してみますと、いただいたこの表によりますと、いわゆる過密といいましょうか、東京その他等、大都市の方は少なくて、過疎県ともいわれるところが多いということには、何かこれ施設の面でおくれているかどうかということと、ほかに常識的に言えば過密しているところが事故が多いはずなのに、むしろ逆になっているというようなことも考えられるわけです。 そこで、もしも施設ということでもって過疎県がそれだけの交通対策にする費…

公明党1979/02/28

87参議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○阿部憲一君 同じ交通死亡事故の特徴としまして小学生、中学生層、の死者が非常に増加していることを挙げておりますけれども、特にその中でも小学生の層が対前年比でもって九・八%ですか、もふえているといういわゆる痛ましい結果を示しているわけでございますが、こうした現象に対する対策はどのように考えておりますか。

公明党1979/02/28

87参議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○阿部憲一君 次に、特徴として先ほど安恒委員からも御質問があったようでございますけれども、原付自転車、これについてちょっと伺いますが、原付自転車とそれから普通の自転車の乗車中の死亡事故が非常に増加しております。特にこの原付自転車の死者は前年比六・四%増し、第一当事者別に見ましても六・八%もの増加となっております。これは最近の傾向として、原付自転車がいわゆるソフトバイクと呼ばれて、婦人層にも非常に愛用者がふえている状況でございまするが、こ…

公明党1979/02/28

87参議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○阿部憲一君 間もなく新学期を迎えることになります。いわゆる春の全国交通安全運動これを行われるわけでございますけれども、今回はどのようなことに重点を置いて行われますか。その辺お伺いしたいと思います。 また、昨年は特に夏にも交通安全運動を行ったわけですけれども、こうした機会は私は多い方が非常に効果があると、このように思われますが、ことしはこのようなことを行う御意向がありますかどうか、あわせてお伺いします。

公明党1979/02/28

87参議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○阿部憲一君 総理府所管の予算として、交通安全思想の普及活動の推進事業として、「家庭における安全意識高揚対策の実施」ということを述べられておりますけれども、具体的にどのようなことを行うのか御説明願いたいと思います。

公明党1979/02/28

87参議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○阿部憲一君 そうしますと、母親についてまた特におたくの方で取り上げております、総務長官の所信の中で「交通安全母親活動を推進するための委託事業」とありますが、これは大体内容は同じようなものでございましょうか、考え方は。それをお伺いします。

公明党1979/02/28

87参議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○阿部憲一君 続いて総理府にお伺いしますけれども、ダンプカー協会に対する助成というのはどのように行われているのか、御説明願いたいと思います。

公明党1979/02/28

87参議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○阿部憲一君 総務長官は、ダンプカー協会に対する助成の充実を図ったと言われておりますわけですけれども、それはいままで不十分だったということか、来年度の予算は七百万円ふえていますですね。その意義と、それから七百万円プラスすることによってどの程度の効果をねらっているのか、お伺いします。

公明党1979/02/28

87参議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○阿部憲一君 次に、運輸省に二、三伺いたいと思いますけれども、昨年大型トラックの左折時の死亡事故が相次いで問題になりましたんですが、 〔委員長退席、理事安恒良一君着席〕 この大型車の構造上の欠陥が問題になった結果、昨年の秋からは新しく製作される車両につきましては、ミラーの改善等の三項目の緊急対策が実施されたわけですが、この緊急対策の効果について、いままでどのような結果が出ておりまするか、お伺いします。

公明党1979/02/28

87参議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○阿部憲一君 運輸次官に一言お伺いしますけれども、いまのトラックの問題ですが、大型トラックの左折時の事故防止対策として、大臣の所信では「現に使用されている車両についても同様の施策を講ずる」として「一層対策の強化を図ってまいる所存」と、こういうふうに述べられていますけれども、「同様の施策」というのは昨年の秋の緊急対策のことだと思うんですけれども、その辺のところを御説明願いたいと思います。

公明党1979/02/28

87参議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○阿部憲一君 これも先般来、安恒委員から御質問のあったことなんですが、例の過積みの問題について一言、ちょうど総務長官お見えになっていますから私伺いたいと思うんですけれども、御案内のように、例の十二月初めからですか、道交法の改正を実施しました結果、非常に何といいましょうか、過積み等々の使用には厳重に取り締まれるようになったと、そのために業者が非常に困っている。これは仕方ないと思いますけれども、それに関連しまして、いままでの過積みをしていた…

公明党1979/02/28

87参議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○阿部憲一君 警察庁にもう一問承りますけれども、大型トラックの左折時の事故防止の対策として交差点の停止線をずらすなどの措置がとられようとしていますけれども、現にとられておるようですけれども、現在どの程度それが進捗していますか、一言簡単に御返事願いたいと思います。

公明党1979/02/28

87参議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○阿部憲一君 総理府にもう一点伺っておきたいと思いまするけれども、都道府県の交通事故相談所ですね、この実態ですが、どのようになっておられるのか。それからまた、この成果について、どのように点数をつければいいかということですが。 それからもう一つ、来年度の予算が、三億四千三百万円の予算を取っているようですけれども、今後の問題としてもっと設置数をふやす必要があると考えられますが、この辺のところの見通し、それから、いままでのその内容を充実させる…

公明党1979/02/28

87参議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○阿部憲一君 建設省に最後にお尋ねしたいんですが、この自転車の駐車場の整備について、五十三年度予算には、三大都市圏や人口四十五万人以上の都市圏の駅周辺の自転車駐車場の整備事業に対して二億四千万円の補助がなされたわけですけれども、この結果何カ所ほどの駐車場の整備がなされたのか、実情をお聞かせ願いたい。 なお、もう時間が参りましたので一緒にお伺いしますが、機械式自転車駐車施設の開発経費が計上されていますけれども、この開発を自転車駐車場整備セ…

公明党1978/12/22

87参議院 交通安全対策特別委員会 第1号

○阿部憲一君 ただいまから交通安全対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして、私が委員長の選任につき、その議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

公明党1978/12/22

87参議院 交通安全対策特別委員会 第1号

○阿部憲一君 ただいまの福岡君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党1978/12/22

87参議院 交通安全対策特別委員会 第1号

○阿部憲一君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に小柳勇君を指名いたします。(拍手) ――――――――――――― 〔小柳勇君委員長席に着く〕

公明党1978/12/11

86参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○阿部憲一君 先刻交通局長から御報告をいただきまして、改正道交法の施行以来非常に成果を上げているということは非常に同慶にたえない次第でございます。これに関連しまして、さらに私、局長に二、三お伺いしたいと思います。 新道交法の施行を契機として、車社会の新しいルールの確立というものが望まれておりまするが、そういうことを考えますと、今回の法改正のねらいの一つである酒酔い運転、それから暴走族などの悪質なドライバーに対する罰則の強化は、今日の車社…