阿部憲一
会議録に記録された「阿部憲一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,339 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会41 件・41%
- 予算委員会第一分科会32 件・32%
- 公害及び交通安全対策特別委員会27 件・27%
※ 全 2,339 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○阿部憲一君 早速ですが、まず運輸省にお伺いしますが、ここ最近、大型貨物自動車の左折時の不注意でもって自転車を巻き込むという非常な悲惨な事故が続発しまして、まことに残念でございまするけれども、遅きに失したといいますか、やっと運輸省は大型車の構造そのものに問題があったとして緊急措置をとったわけですけれども、果たしてこのような大型車の危険性に対して予見されていなかったかどうかお伺いしたいと思います。
第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○阿部憲一君 今回のこの緊急措置につきましての改善の効果と申しましょうか、これはどのようにお考えになっていますか。
第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○阿部憲一君 今度の改善対策は使用過程車に対する措置が全くとられておりませんけれども、その理由をお聞かせ願いたいということと、もう一つ事故防止を考えるならば使用過程車に対する措置、これを真っ先に行われなければならぬ、こう思うんですけれども、依然としてその辺欠けているように思いますし、またこのままでは依然として事故は起こると、このように予見されるわけですが、いかがですか。
第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○阿部憲一君 いまの措置を講ずるとおっしゃるのですけれども、なるべく速かにというのじゃちょっとわかりませんし、片っ方は十一月から実施したにもかかわらず、それはわずか十分の一ぐらいしかならないわけですが、それでは結局現在の状況と同じだとさえも言い切れるわけですが、その期間、使用過程車に対する措置ができるのはいつごろですか。時間的に、時期的にひとつ正確なところをおっしゃってください。
第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○阿部憲一君 四十六年の衆議院交通安全対策特別委員会におきまして、すでに大型貨物自動車の構造上の問題に対して、「大型貨物自動車の運転着席を低くすることによる他の車両および歩行者等の安全性を確保するうえにおける利害について検討し、早急に結論を得ること。」という決議が行われておりまするけれども、これについてどのように検討を行ってきましたか。それからまた同時に、この四十六年度以降にむしろ車両は大型化し、運転席は高くなっているのが実態ではないか…
第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○阿部憲一君 ちょっと過去のことになるんですが、四十六年の十一月に何とか運転席研究会というんですか、できたんですけれども、これ、私らの考えではむしろ非常に貨物自動車のメーカーの方に都合のいいような結論が出たように思いますけれども、それがために、何といいましょうか、運転席を下げることはむしろほかのデメリットの方が多いというような結論が出たかに思いますけれども、そのときの委員会のメンバーなんかわかりますか。
第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○阿部憲一君 何か、いまお伺いしますとほとんどメーカーで、それじゃメーカーのサイドでもって、いわゆる極端に言えば人命の尊重とか安全というようなこと等を無視したかのように想像されるわけです、これはもう済んだことで仕方がありませんけれども。そのために前回の研究委員会におきまする結果にもかかわらず、相変わらずこの大型貨物自動車の事故というものがふえてくる。ことにいま御質問申し上げておりまするような左折時の事故というものが続出しているとさえも思…
第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○阿部憲一君 いまおっしゃる低運転席の車ですね、試作なさるというお話ですが、それはいつごろから始めるのか、また高低両様の運転着席のメリット、デメリットについてのいわば最終的なといいましょうか、検討がなされると思いますけれども、そのような結論なんというものはいつごろ出るものでしょうか。御意見を承りたい。
第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○阿部憲一君 次に警察庁に伺いますが、去る六日に警察庁から発表されました「大型自動車による左折時の交通死亡事故の実態」、これは昭和五十二年中及び昭和五十三年八月末現在ですが、それによりますと、大型自動車による左折時の交通死亡事故件数は、昨年は百九十一件、今年は八月末までで百四十五件とのことである。ところで、その八割以上が左折時の安全運転を怠ったために起こったと発表されております。そうして、確認したが死角内であったために相手当事者の存在に…
第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○阿部憲一君 このようなことについての被害を一番受けるのが歩行者、それから自転車利用の人たちでございますけれども、このような事故を防止するためには大型自動車の内輪差について十分な周知徹底を図ることがこれは一番必要だと思いまするけれども、特にまた信号待ちのときに、大型車のすぐ左側に自転車を停車しないように周知さしていくべきだと思いますが、これらに対しての御処置はこれからどういうふうに考えておられますか。
第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○阿部憲一君 次に、航空局の方にちょっと二、三お伺いしたいと思いますが、例の航空機のニアミスの防止対策について当局の対策を伺いたいと思いまするけれども、昭和四十六年に雫石上空におきまする全日空機とそれから自衛隊機の衝突事故以来、ニアミスの防止対策が強く叫ばれてまいりましたんですが、当局におかれては、以来どのような対策を講じてこられましたか。まず、お伺いしたいと思います。
第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○阿部憲一君 わかりました。 なお、ことしの六月二十六日に紀伊半島の串本上空において、インド航空機とそれからキャセイ航空機がニアミスを起こし、またさらに九月二十三日には、栃木県の大田原市の上空でもって、全日空機とフライング・タイが一社機がニアミスを起こすというように、もうちょっと間違えばあわや大惨事という事態が起こったわけでございまするけれども、これはごく簡単に原因究明について御説明を願えませんか。
第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○阿部憲一君 いま伺ったようなニアミス、二つ——三つですか、これはいわゆる原因としては管制ミスと言われてもやむを得ないと思いますが、こうしたこのニアミスの根本的な原因としては、航空交通の急速な発達に対しまして、現在の管制体制が十分にこれに対応できないところに原因があるのではないかと思われますが、この辺御見解いかがですか。
第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○阿部憲一君 いまおっしゃったそのダブルウォッチというのは、管制官を二名置いてやるという意味ですか。
第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○阿部憲一君 時間も参りましたので、もう一問だけそれでは承りましょう。 四十六年の、先ほど申し上げました雫石事故の後、当委員会とそれから内閣、運輸両委員会の三委員会が連合審査会を開きました。そのときに安全確保に関する決議がなされておりまするけれども、その中で管制の一元化を確立することが決議されておりまするけれども、この管制の一元化に対してどのように今後取り組んでいかれるか、いままでどのように取り組んでこられたか、また実現の見通しはどうか…
第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○阿部憲一君 管制の一元化の方向に向かってこられたわけですけれども、米軍に対する管制はどうなっておりますか。その中に含まれて検討されておりますかどうか、そこを承りたいと思います。
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○阿部憲一君 私は新国際空港の成田の問題につきまして二、三お伺いしたいと思うのでございますが、御案内のとおり、成田空港も開港いたしましてから予想されたほどのアクシデントといいましょうか、事故もなくて今日まで至ったことは私自身安堵しておるわけで、同慶の至りだと思っておりますが、しかし余り予想しなかったことが起きているのじゃないかと思っています。その問題について触れてみたいと思うのでございます。 それは言うまでもなくいわゆる騒音の問題でござ…
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○阿部憲一君 この予測された測定数値と余り変わっておらないというようなお考えのようですけれども、今回のこの成田市の測定値と、それから開港前にテストフライトの測定値と比べますと、ほとんどの地点で十ホン前後、数値が高くなっております。さらにまた、本来はこの航空機のノイズが届かないはずの地域にまでも騒音が及んでいるという結果が出ておるわけでございますけれども、このテストフライトの測定が十分でなかったのではないかと思われますけれども、いま角坂理…
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○阿部憲一君 そうしますと、昨年行ったテスト飛行ですか、の場合に出た数値というものはこれは本当のテストであって、実際にはもっとホンが上がるぞということは、成田の市民等々には余り徹底してやられなかったわけですね。ですから、急に驚いたような、テスト飛行と余りにも違うような感じを抱かせたのではないかと思うんですが、その辺そうじゃないでしょうか。
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○阿部憲一君 今度国会におきまして特定空港周辺航空機騒音対策特別措置法が制定されたわけでございますが、成田の騒音対策にこの法律が直接取り組むことになったわけですが、せっかく法律をつくっても、いまの成田の市民の声、またマスコミ等の報ずるいわゆる成田の騒音についての問題などを見ますると、いま成田住民にとって一番大きな問題は騒音の問題じゃないかと思うんでございます。 そこで、いまおっしゃるように大いにPRすることも必要でありまするが、やはり実…