阿部憲一
会議録に記録された「阿部憲一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,339 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会41 件・41%
- 予算委員会第一分科会32 件・32%
- 公害及び交通安全対策特別委員会27 件・27%
※ 全 2,339 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○阿部憲一君 それは非常に結構なことで、ぜひ、ノースウエストが来るようになってから、いわゆるテストのし直しと申しましょうか、現実に近いデータというものをとっていただきたいと思います。いずれにしろ、何といいましょうか、いま公団で考えていられるような、ということは、言い直ししますると、余りテストのときと変わっておらぬじゃないかというようなお考え方をまだまだ一般の住民などに徹底しておりませんので、そこいらを納得させる意味におきましても、しっか…
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○阿部憲一君 いまのこの騒音に関連しまして、空港内に無線標識が二百五十メートル西に偏って設置されている。そのためにこの飛行コースが西にずれています。その関係から騒音区域というものが予定されたものと現実には少し違ってきているんだと、そういうことを言われますけれども、これは実際の問題としてそのとおりでございましようか。
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○阿部憲一君 それですと、あれですか、調査、結果として現在の騒音区域を設定されておる。今後それを改めようとか何とかというようなお考えはいまのところないわけですか。
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○阿部憲一君 いまのことに関連しまして、例の飛行機は直進上昇ですね。あれを何といいましょうか、させるというように指導はできないものですか。いまのあなたのお話では、それまでする必要はないという予測でございますけれども、西に偏っているため、アジャストするために飛行機自体を直進上昇させるというようなことの指導ということはできるわけですか。あるいは強制的にそういうふうに発進させるということは可能なんでしょうか。非常に素人考えで恐縮ですけれども、…
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○阿部憲一君 下から見ているのと飛行機を運転している人の差から起きた問題だと思いますので、よく御説明わかりました。 それからもう一つ伺いたいのは、騒音の問題ですけれども、いま朝は六時からですか、六時から始めて晩十一時までと、こういうことになってますが、この夜間飛行の場合ですけれども、これを地元では九時から九時までというような要望が非常に出されておりますし、また正式にこれは当局に対する要求として持ち出されると思いまするけれども、これについ…
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○阿部憲一君 もう一つ、公団にお伺いしたいんですけれども、騒音区域内の民家の全室防音化の促進についてはどういうふうになっておりますか。
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○阿部憲一君 私どもといたしましても、ぜひ地元民を騒音から守るような努力をこの上とも一生懸命していただきたいと思います。もちろん、これは公団だけの問題じゃなくて、一々おっしゃるように政府機関とも協力してやることになりまするけれども、この対策などがおくれてしまって、ために住民運動などがまたさらに高まるというようなことは決して望ましいことじゃないと思いまするので、格別なる御努力をお願いする次第でございます。きょうは御苦労さまでございました。…
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○阿部憲一君 承ると、最近の暴走族というのは、まあ以前もそうだったですけれども、特に悪質といいますか、非常に凶暴性を帯びている、そういったメンバーであり、またグループそのものもそのような風潮を持ったグループと、このようにも思われます。非常に憂慮にたえないですけれども、これについて当局ではどのような対応策といいましょうか、対策を考えておられますか、承りたいと思いますが。
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○阿部憲一君 お話のように、暴走族に対する対応策ということは非常にむずかしいし、ことにいまおっしゃったように、都内だけじゃなくて、さらに地方へ広がっていく傾向が、ドーナツ化というんですか、憂慮にたえないわけでございますが、これについてはオートバイなんかむしろふえている傾向だということでございますけれども、これはもう少し、むしろ単なる二輪車というよりも、そういう機械化されたものに移っていくということになると、やはりこれは相当費用のかかる問…
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○阿部憲一君 もう一つ、いまの暴走族に対する対策としまして、機械化といいましょうか、オートバイなんかを使用するようになったことに関連しまして、自動車ですけれども、これを車高を低くしたり、それから幅の広いレーシングタイヤを取りつけていると、こういうような事例が多くなったというふうに聞いておりますけれども、これはやはり車両の改造に対する取り締まりを厳重にしたらばと思いますけれども、そのような車両の改造なんかについての取り締まりの実例がありま…
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○阿部憲一君 当局の御努力によって、少なくとも東京都心では余り暴走族のばっこがないように見えますが、しかし一部の情報によりますと、都内の大グループ間では六月決戦とかなんとか言っているそうでございますけれども、これはやっぱりそういうことをたくらんでおる連中もいると思いまするが、先ほど来いろいろ対策を承りましたけれども、確固たる対策といいましょうか、これを絶対許さないというようなところまではいってないようなわけでございまするが、さしあたって…
第84回 参議院 地方行政委員会 第14号
○阿部憲一君 今回の地方公務員の年金制度、年金の改正につきまして、この改正案の内容を見ますと、いわゆる給与スライド、それから年金の最低保障額の引き上げ、それからもう一つは若干の新規施策としての老齢者加算の手直しなどが見られる程度の、いわば小幅の改正内容となっておりますが、しかし昨年の暮れには年金制度基本構想懇談会のこの中間意見、それから社会保障制度審議会の勧告、それから皆年金下の新年金体系が相次いで出されまして、今後のわが国の年金制度の…
第84回 参議院 地方行政委員会 第14号
○阿部憲一君 いまの会合ではどのようなことが話し合われるのか。たとえば昨年論議されました官民格差それから官官格差と申しましょうか、あるいはまた年金の一本化への対応策などについて具体的に話し合われる議題が決められているのではないかと、このように思いますけれども、その辺いかがでしょうか。
第84回 参議院 地方行政委員会 第14号
○阿部憲一君 そのようないろいろな課題が出ておりますけれども、自治省とされましてはこの考えている課題、特にどんなことを具体的に考えておられるのか伺いたいと思いますが。
第84回 参議院 地方行政委員会 第14号
○阿部憲一君 この現状から見まして、いまの国家公務員共済ですか、それから地方公務員の共済組合、それから公共企業体職員共済ですか、この三者による協議は確かに必要でございまするし、結構なことだと思いまするけれども、各共済にある共済審議会との関係はどのようになってくるのか、いわゆる屋上屋を架するというような感じもしますし、また逆にそのことから審議会そのものの空洞化というふうなことも招くことになりはしないかとも心配されますが、その辺いかがでしょ…
第84回 参議院 地方行政委員会 第14号
○阿部憲一君 そうすると、この三者による協議会というのはまだはっきり構想が決まっておるわけじゃないですか。
第84回 参議院 地方行政委員会 第14号
○阿部憲一君 そうすると、この協議会そのものもまだ協議会というほどの具体化したものじゃなくて、任意の懇談会みたいなものでございますね。これに対して当局ではどんなふうにお考えになるというか期待しておりますか、この協議会そのものを。本当の具体的な協議会に発展さしていくのか、それとも大したものじゃないから、いままで一回、二回と開かれたような懇談会式なものでもいいとか、こんなふうにもお考えですか、そこら辺の御意見を承りたいと思います。
第84回 参議院 地方行政委員会 第14号
○阿部憲一君 いまの懇談会ですか、新聞の報道によりますと、このように各共済組合の関係者が会議といいましょうか、懇談会を持つようになった背景としては、官民格差に対する批判、いま言われましたように、それから今後の財源難が予想されることなどを挙げておりますが、ところで、この地方公務員の各共済組合の長期給付の将来の財源というものはどのようになるのか、まずお尋ねしたいと思います。 それからまた、この前の昭和四十九年十二月の財源率の再計算のときに、…
第84回 参議院 地方行政委員会 第14号
○阿部憲一君 財源の積み立て不足があるといま聞きましたが、完全積立方式で計算した場合に対しまして現在の積立額、これは何割程度になりますですか。それからまた、この不足額を今後どのように手当てしていくか、財源見通しはどのようになっているのか、あわせて御説明願いたいと思います。
第84回 参議院 地方行政委員会 第14号
○阿部憲一君 すると、お見通しとしてはどうなんですか、大体この積立額というのはどのくらいのものになるか、来年の。わかりませんか、そういうことは。