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公明党参議院
総発言数
2,339
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1978/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会41 件・41%
  • 予算委員会第一分科会32 件・32%
  • 公害及び交通安全対策特別委員会27 件・27%

※ 全 2,339 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,339 20 を表示
公明党1978/05/25

84参議院 地方行政委員会 第14号

○阿部憲一君 そうすると、いまのお話、来年の何月ごろになるわけですか。

公明党1978/05/25

84参議院 地方行政委員会 第14号

○阿部憲一君 最近では地方公共団体によって給与の引き上げ率が人事院の勧告による引き上げ率よりも低い団体があると思いますが、この場合に仮定俸給が現職の給与よりも高くなるということが生じないかどうか、この辺のところを伺いたいと思いますし、また退職年次による格差という問題が生じてこないかどうか、この辺の御説明を願いたいと思います。

公明党1978/05/25

84参議院 地方行政委員会 第14号

○阿部憲一君 もう少し何というか、公平といいましょうか、きめの細かい何か対策はないもんでしょうか。

公明党1978/05/25

84参議院 地方行政委員会 第14号

○阿部憲一君 次に、最低保障についてお伺いしたいんですが、今回六十五歳以上の者で最短年金年限以上の場合の退職年金の最低保障額が六十二万二千円に引き上げられるようでございますが、これは厚生年金の算定方式によって年金年限二十年で三万円の標準報酬の場合をとってきて算定された額になっております。 そこでお伺いしたいのは、何ゆえにこのような厚生年金の方式を算定根拠に、共済年金の最低保障の制度として取り入れたのか、そのいきさつですか、経緯についてお…

公明党1978/05/25

84参議院 地方行政委員会 第14号

○阿部憲一君 そうすると高い方の人に対してはどういうふうなかっこうになるわけですか。いま低い人を非常にカバーするためにやったようなことですけれども、そこらの基準といいましょうか、どうなっておりますか、お伺いしたいんですが。

公明党1978/05/25

84参議院 地方行政委員会 第14号

○阿部憲一君 公平じゃないけれどもそれでやむを得ないということですね。 いま私お伺いしましたのは、算定根拠の三万円ですが、厚生年金の標準報酬の最低額となっているわけですが、そのまま取り入れたのでは、公務員の職務の特殊性というものが反映されていないということになるのではないかと思われますが、この最低保障額を再検討する必要があるかというふうにも考えられますが、この辺のところ御説明願いたいんですが。

公明党1978/05/25

84参議院 地方行政委員会 第14号

○阿部憲一君 そうしますと結局あれですか、公務員の特殊性というものはいま多少加味されているというふうに了解していいわけですか。

公明党1978/05/25

84参議院 地方行政委員会 第14号

○阿部憲一君 次に、老齢者加算についてお伺いしたいんですが、従前は八十歳と七十歳とに区分されて、加算の特例措置がなされておりました。それを今回の改正で七十歳以上のものに一本化され、最短年金年限を超える年数によって給料の年額の三百分の一、あるいは三百分の二の加算がなされるということになっておりますが、老齢者加算をする理由を御説明願いたいと思います。

公明党1978/05/25

84参議院 地方行政委員会 第14号

○阿部憲一君 そうすると、いわゆる八十歳以上の人ですか、恩典といいましょうか、消えてしまったわけですが、それは全体を引き上げるために犠牲にした、こういうふうに解釈していいわけですか。

公明党1978/05/25

84参議院 地方行政委員会 第14号

○阿部憲一君 この加算の特例は、恩給、年金条例職員期間などの合算によってそれを超える場合のみに適用するようになっておりますね。先ほどの答弁からすれば、適用期間も含めて加算の特例の適用ができるようにする必要があるのではないかと思うんですけれども、特例措置の適用範囲の拡大など図られませんかどうか承りたいと思います。

公明党1978/05/25

84参議院 地方行政委員会 第14号

○阿部憲一君 この年金改定の実施期日ですけれども、六月一日と四月一日とに分けられていますけれども、分けられている理由をお伺いしたいし、またどの時期に両者同時に実施できるようになるのか、お見通しを伺いたいと思います。

公明党1978/05/25

84参議院 地方行政委員会 第14号

○阿部憲一君 そうすると、くどいようですけれども、当分の間は四月と六月と二つに分かれるわけですね、期日は。

公明党1978/05/25

84参議院 地方行政委員会 第14号

○阿部憲一君 ただ、私いま質問したのは、事情はことしも来年も再来年も変わらぬだろうということから考えまして、恐らくそれじゃ当分続くのじゃないかということをお伺いしたわけですが、来年になってあるいは変わる可能性もあるということですね。わかりました。 次に、財源関係について伺いたいと思いますが、今回の改正で財源にどの程度の影響があるのか、お伺いしたいと思いまするし、また明年、財源の再計算ということのようですけれども、これはどのように掛金率が…

公明党1978/05/25

84参議院 地方行政委員会 第14号

○阿部憲一君 ところで、例年、請願で年金に対する交付税を国庫負担に改めて大幅に引き上げるといった趣旨の意見が出されておりますが、自治省の福利課長をなさっていた佐野さんの書かれた「地方公務員退職年金制度詳解」、これによりますと、交付税率の引き上げにより地方の自主財源を増強することにより、長期給付に要する費用の一〇%及び事務費の全額を地方公共団体が負担することとして、それまでの国庫負担論争に終止符が打たれることになったのである。と、こういう…

公明党1978/05/25

84参議院 地方行政委員会 第14号

○阿部憲一君 以上、若干の質問をしてまいりましたんですが、最後に自治大臣にちょっとお伺いしたいんですが、私が冒頭で述べましたように、この年金一本化の動きというのはいわゆる時の流れではないかと考えられますが、その中で、公務員の特殊性なり職務上の特別な拘束性というものをどのように年金に反映させるのかということが課題になると思いますが、この点にどのように大臣としては対応されるか、またどんな御見解をお持ちになっているかお伺いして私の質問を終わり…

公明党1978/05/10

84参議院 地方行政委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○阿部憲一君 今回の道交法の改正案は、警察庁としては昨年の十二月に試案をお出しになった、その後各方面からそれについての意見などを十分に取り入れられてそしてまとめられたものである、こういうふうに聞いているわけでございまするが、道交法が国民の日常生活と密接な関係がある、これは言うまでもないことでございますが、それだけにそのような配慮をなさったこと、手続をされたということに対しては評価するものでございます。ところでそうした成果はどのような形で…

公明党1978/05/10

84参議院 地方行政委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○阿部憲一君 いま杉原局長は御自分でもって運転している、要するにオーナードライバーと承っています。そうしまして、しかも今度の改正案については中心となって取り組まれたわけでございまするけれども、実際にあなたがドライバーとして日常車を動かしていく上におきましていろいろお気づきになったところがあると思いますが、そのうち今度の改正案に織り込まれた部分というのは、まああなたの実感から生まれてこの改正案に盛り込まれたものがありますかどうか、この点を…

公明党1978/05/10

84参議院 地方行政委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○阿部憲一君 そうですか。わかりました。 ちょっとこの取り締まり法と外れているかもしれませんが、いまちょっと関連して承りたいのは、東京都内はそれほどでもないでしょうけど、郊外に出た場合、地方に行く場合、それから特に高速道路なんかにお乗りになっている場合に、道路が非常に凹凸が多くなりたというふうにお感じになりませんか。ということは、先ほどもお話があったんでしょうけれども、例の過積みの問題なんかもありますし、それから高速道路なんかも非常にト…

公明党1978/05/10

84参議院 地方行政委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○阿部憲一君 現在、免許適齢人口の二・三人に一人が免許証を所持しているというような、文字どおり、何といいましょうか、国民皆免許時代、こう言えるような状況になっておりますが、これから考えますと、今回の改正案がドライバーという人の要素に焦点を合わしたものであるということは当然のことでございまするけれども、今後の交通安全施策のあり方を考えましたときに、これは物の整備といういわゆるハードウエアですか、この面での対策はかなりのことが進められている…

公明党1978/05/10

84参議院 地方行政委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○阿部憲一君 公安委員長に、いまの問題ですけれども、結局は取り締まり規制ということからさらに一歩進めまして、ドライバー等に対する教育、指導というような面が非常に重大な課題になっておりまするし、またそれにこれからどんなふうに取り組んでいくべきかということについてのお考えを承りたいと思います。