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公明党参議院
総発言数
2,339
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1979/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会41 件・41%
  • 予算委員会第一分科会32 件・32%
  • 公害及び交通安全対策特別委員会27 件・27%

※ 全 2,339 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,339 20 を表示
公明党1979/05/22

87参議院 地方行政委員会 第8号

○阿部憲一君 あともう二、三問東京都の立場に立って質問を申し上げたいと思います。 東京都としては、首都としての機能を果たしていく上にいろいろな特殊事情も多くて、それに伴い財政需要も多くなるわけですけれども、そういった点は自治省としても考慮していく必要があるのではないかと思います。たとえば警察業務については、要人警護や外国からの要人出迎え警備等の業務や、また急を要する震災対策などの経費については財政上の特別措置等も検討すべきではないか、こ…

公明党1979/05/22

87参議院 地方行政委員会 第8号

○阿部憲一君 次に、東京都が交付税の不交付団体であるために受けている財源調整でありますけれども、これはどのようなものがあるのか、沿革と内容を御説明願えますか。

公明党1979/05/22

87参議院 地方行政委員会 第8号

○阿部憲一君 私は、東京都の財政再建は、言うまでもなく根本的には都みずからが健全化に努めることによって達成すべきであるとは思いまするけれども、新しい知事のもとで本格的な財政立て直しに取り組む東京都に対して、制度面で援助できる点があればこれを大いに検討すべきではないかと思うのでございます。その点で、地方交付税の不交付団体であるために割り落としを受けている義務教育国庫負担金や地方道路譲与税などを他の道府県並みに支給できないものかどうか。かつ…

公明党1979/05/22

87参議院 地方行政委員会 第8号

○阿部憲一君 最後に、区長会の強い要望でありますので、先ほども局長からこれに触れたお話しもありましたのですが、重ねてお伺いしたいと思いますが、現在特別区は一つの都市とみなして交付税が算定されているために、段階補正係数の適用による割り落としの度合いが特別区ごとに適用する場合より大きくなっているわけですが、これが果たして妥当なものであるかどうかということ。それから、特別区の行政実態を適確に反映した算定というものを検討すべきではないか、こう思…

公明党1979/05/09

87参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○阿部憲一君 最初に、改正道交法の施行後の諸問題について、向点かお伺いしたいと思いますが、昨年十二月の一日から改正道交法が施行されましてから、ちょうど半年ばかりになりますが、この改正の成果というものが多少この半年間後に明確になってきたのではないかと思いますが、そこでまず、罰則及び行政処分の強化によって交通三悪のうちの飲酒運転による死者が急激に減っているという形がありましたが、飲酒運転による検挙数を含めてどのような実態になっているか。また…

公明党1979/05/09

87参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○阿部憲一君 飲酒運転に対する処分の強化によって非常に成果を上げたということは非常に結構なことだと思いますが、労働省にちょっとお伺いしたいのですけれども、この飲酒運転に対する処分の強化によって首都圏などにおいては運転代行業というのが非常に繁盛をしていると、こういうことを聞いておりますが、この運転代行業に対する法的な規制はないようでございます。現在の自由営業の形でもって、安全上、労働基準法上の問題があるのではないかと思いますが、この辺につ…

公明党1979/05/09

87参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○阿部憲一君 この問題について運輸省の御見解はどうでしょうか、どなたか。

公明党1979/05/09

87参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○阿部憲一君 先ほど警察庁の局長からのお話で、過積載につきましても非常に成果を上げてきたということは結構なことだと思いますけれども、これは、特にこのような結果を生んだのも、運転者はもちろんのこととして、業界一般においても相当自粛してきているんじゃないか、その結果じゃないかと思って結構なことだと思っていますが、それでもなおいわゆる一匹オオカミと申しましょうか、そのような運転者がおりますし、また悪質な業者による下命も見受けられると思いますが…

公明党1979/05/09

87参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○阿部憲一君 なお、この改正道交法の影響として新たに義務づけられました例の停止表示板ですね、あれが当初は供給不足ですか、なんかでもっていろいろトラブルがあったようでございますが、現在では過当競争ぎみでもって逆ににせものまで出ているというようなことを聞いておりまするが、これに対してどのような実態になっているか、またこれに対してはどういうふうな対策を講ぜられているか、あわせてお伺いしたいと思います。

公明党1979/05/09

87参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○阿部憲一君 この停止表示板についてですけれども、もう一つお伺いしたいのは、例の身障者が乗っている場合ですね、身障者としては停止表示板をつけなきやならぬ場合に、車外に出てこれを後ろにつけるということになれば非常に動作を行う上において支障があるわけでございますし、同時にまた危険も伴うわけですが、これに対しての何と言いましょうか、いい名案はないものでしょうか。

公明党1979/05/09

87参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○阿部憲一君 道交法の改正の効果と相まって、先ほどもお話がありましたけれども、交通事故による死者数は大分減ってきたと。非常に結構なことですけれども、この事故発生件数が微増していると、このように伺っていますが、この実態はどうなっているか、承りたいと思います。 それからまた、昨年前半は死者の数の発生が異常にふえた年なので、対前年度比では減少の正確な比較にはならない、このようにも思われるんですが、最近の動向と今後の見通し等についてお考えを承り…

公明党1979/05/09

87参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○阿部憲一君 今般の改正道交法が成果を上げることができたというのは、やはり何といっても取り締まりの強化、これに重点を置かれた、これが一因だとは思いますが、それでは、今後これに関連してですけれども、単に取り締まり強化に重点を置くというだけでなくて、やはり安全教育あるいは環境改善、科学技術の活用等を十分に取り入れて交通事故をなくするように努力していかなければならぬと、こう思うわけでございますが、この辺について何かよいお考えはお持ちですか、そ…

公明党1979/05/09

87参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○阿部憲一君 今度警察庁では自転車安全整備士ですか、という制度の新設を決めたと承りましたが、本制度の創設の原因と申しましょうか、背景と申しましょうか、それからその内容について簡単に御説明願いたいと思います。

公明党1979/05/09

87参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○阿部憲一君 いまいろいろと承りましたけれども、私は自転車の整備の良不良という基準というものは何で判断するのか。また、自転車の構造上の安全基準については、昨年改正されました道交法によって詳細に規定されたところであります。こういうことから見ますと、改正道交法がわずか五カ月でもってこのような今度は新しい制度を創設するというのでは、少し性急と言いましょうか、もう少し道交法を改正した点の経過を見た上でもってこのような新しい制度をつくるべきではな…

公明党1979/05/09

87参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○阿部憲一君 現在自転車の保有台数は約四千七百万台、こういうふうに言われていますけれども、そのうち整備不良車は何%ぐらいあるものかお伺いしたいと思います。 それからいまのこの制度が創設される目的は、整備不良車を一掃し、そして自転車事故を減らすということであるわけでございまするから、五十二年度及び五十三年度中の自転車の事故による死者数はどのくらいか承っておきたいと思います。それからさらに、そのうちで整備不良に起因するものはどのくらいあるか…

公明党1979/05/09

87参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○阿部憲一君 通産省にちょっとお伺いしたいのですが、いまの警察庁で考えております安全運転整備士というのですがね、これと似たような制度を通産省でお考えになっているように承りましたが、その概要について御説明願いたいと思います。

公明党1979/05/09

87参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○阿部憲一君 このいま承りました組立整備士ですが、これと、先ほど説明をいただきました警察庁の安全整備士との関係、私ども非常にわかりにくいと言いましょうか、どうしてこの二つも同じようなのが必要なのかというふうに不思議に思いますけれども、このような制度が並立しているということは、むしろある意味においては行政の重複になるような気もいたしますが、この辺について私どもこういうものは一本にならぬものかとも思われますが、これは関係者の警察庁並びに通産…

公明党1979/05/09

87参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○阿部憲一君 自転車の事故防止とともに、被害者救済という最も重要な問題が残っているわけでございますが、この自転車については自動車のように制度がはっきりしておりません。 そこで、まあいろいろ問題があるわけですけれども、とにかく被害者は、被害者救済ということがはっきり保障されておらないわけですね。そこで、また一方加害者にしても、このような莫大な損害賠償を負担しなければならないというようなことも起こり得るわけでございますし、いずれの例をとって…

公明党1979/05/09

87参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○阿部憲一君 道交法の第八十八条一項二号ですか、この規定によって聾唖者に対しては自動車免許が与えられないことになっているわけですが、警察庁では何か四月から始めた免許制度の全面見直し作業に合わせて聴覚、言語障害者にも免許資格を与えるという方向でもって法改正を検討し始めたと、こういうふうにも聞きましたけれども、これについてどのような成り行きになっていますか、お伺いしたいと思います。

公明党1979/05/09

87参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○阿部憲一君 この聾者の一部については、四十八年の道交法の規則の改正によって免許の取得が可能になったわけですけれども、これまでにどのくらいの人が免許を取得していますか。また、聴力の不足に関連した事故の事例はありますか、どうか。あわせて伺いたいと思います。 ついでに、聴覚障害者用の安全装置の開発状況はどのようになっていますか。