阿部憲一
会議録に記録された「阿部憲一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,339 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会41 件・41%
- 予算委員会第一分科会32 件・32%
- 公害及び交通安全対策特別委員会27 件・27%
※ 全 2,339 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 地方行政委員会 第5号
○阿部憲一君 御賛成を願って非常に、私どもむしろ地方行政のために喜ばしいということなので、ぜひそれを実現できるように大臣がんばっていただきたい、こう思うわけでございます。 なお、この地方交付税の性格の問題ですけれども、これについて一言お尋ねしたいと思いますが、地方交付税交付金の問題は毎年議論が繰り返されておりますが、その性格をはっきりさしておく必要があると思っております。これは福田蔵相は、過日の衆議院予算委員会におきまして、地方交付税交…
第63回 参議院 地方行政委員会 第5号
○阿部憲一君 次にもう一つ伺いたいのは、いまの交付税でございますけれども、地方の固有財源であるならば、国の財政の都合で貸し借りをするというのはおかしい。これはまた両院の附帯決議でも今後はそんなことはしない、こういいまして、大臣も善処するといっておったのでございますが、今回の三百億円減額措置、これは全く納得できないわけでございますが、今後もまたこういうことをお続けになるおつもりがおありなのかどうか承りたいと思います。
第63回 参議院 地方行政委員会 第5号
○阿部憲一君 もう一つの税金のことでございますが、固定資産税についてちょっと大臣にお伺いいたします。この固定資産税につきましては、大臣は本年度適正な評価がえを行なう、こういうふうに述べられておりますが、大都市内の農地と同じ地続きの宅地とでは、同一番地内にありながら、その評価額、免税点には天地雲泥の差がありまして、著しい税制上の不公平が見られておりますけれども、具体的にどのようにこれを是正し、評価なさろうとするのか、お伺いしたい。
第63回 参議院 地方行政委員会 第5号
○阿部憲一君 この問題ですけれども、大都市並びに市街化区域での農地や遊閑地に対しても、地価の対策上あるいは新都市計画上から考えましても、特別の課税措置を講ずるのは当然であるというような声が相当ありますが、これは住宅問題とも引っからんでおる大きな問題ですけれども、これについてはどういうふうにお考えになりますか。
第63回 参議院 地方行政委員会 第5号
○阿部憲一君 いまのこの問題につきましては、結局、自治大臣は非常に慎重な御返事をなすったんですけれども、これはやはり私ども地価の高騰というものは一番大きな問題となっております。住宅問題の解決のネックになっております。ですから、これについてはむしろ前向きに対策をすみやかに樹立していただきたい。そうしてこの地価の暴騰を押える意味におきましても、土地に対する税制の確立を樹立していただきたい、これを要望する次第でございます。 最後に、消防のこと…
第63回 参議院 地方行政委員会 第5号
○阿部憲一君 長官にお伺いしたいと思いますけれども、最近コンビナート工業地帯の事故が御承知のとおりに相次いで起こっております。川崎臨海工業地帯の日本石油化学で爆発事故を起こしたのに引き続きまして、同じ地帯の昭和石油川崎製油所でも火災がありました。幸いにして人身事故はなかったのでございますが、今後危険物のあるコンビナート地帯では、いついかなる大事故が発生するかわからない現状でございます。ついては、この危険地帯における消防組織はどのような状…
第63回 参議院 地方行政委員会 第5号
○阿部憲一君 いま長官から承りますと、非常にそれに対して努力をなさっているけれども、結局、最近の設備の拡張なんかに追いつけないような面もあるんじゃないかと思いますので、せっかくこの協力の体制を整えるように今後強力に推進していただきたいということをお願いしておきます。 なお、これについて消防法第十四条の三に、一定の危険物関係の事業所に対して自衛消防組織の強化を義務づけておりますけれども、設置数については消防白書には四十三年三月三十一日の調…
第63回 参議院 地方行政委員会 第5号
○阿部憲一君 いまの政令は非常に簡単なように見受けられますけれども、この程度の義務づけでいいのかどうか、すなわち政令で定められている範囲で十分であるとお考えですか。
第63回 参議院 地方行政委員会 第5号
○阿部憲一君 この白書によりますと、消防と企業との責任範囲等五項目に対して現在検討中であるというふうに言われておりますが、これはどうなっておりますか。 それからもう一つ続きまして、特に自衛消防と自治体消防の責任範囲、言いかえるならば企業の責任と自治体の責任分担をどのように考えているかということ、非常にこれは大切なことでございまして、防災対策上重要なことであるのですが、これについてのお考えをあわせてお答えいただきたいと思います。
第63回 参議院 地方行政委員会 第5号
○阿部憲一君 最後にもう一つこれに関連して御質問申し上げますが、自衛消防組織と自治体消防の関係ということは、企業の規模や町村の行政能力によって非常に違ってくると思います。したがいまして、災害対策に対処する計画を具体的に作成しようという場合には、やはり消防庁において適切な助言をすることが非常に大切だと思いますが、この点はどのようにいまやっておられるか、御説明承りまして私の質問を終わります。
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○阿部憲一君 佐藤新長官に、二、三御質問したいと思います。 ただいまお話がありましたように、一月の消費者物価指数は総合でもって前年同月比で七・八%、前月十二月より一・六%暴騰したわけでありますが、このために、四十四年度の消費者物価の上昇率は六%を上回るということは、ただいま長官もお認めになったようでございますが、六%も上回った非常な事態であると私は思います。このような大幅な上昇は、数字の上で、完全にもうインフレ的です。インフレ的な症状だ…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○阿部憲一君 あまり具体的な方策ということについては伺えなかったのですが、いまの長官のお話の中で、それぞれ具体的に発展があると、こういうふうに思います。 その中に、先ほど触れられましたが、輸入自由化の問題です。これは、いまおっしゃっている中で、野菜の問題、これはもちろん自由化している。そのほかには、別に普通雑貨、それからその他のものがたくさんありますが、この自由化について、いままだ残存輸入制限税目が百十八、これを六十六税目にするというふ…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○阿部憲一君 ただいまの生鮮食料品の問題が出ていますし、また長官も、生鮮食料品の流通合理化のためには格段の努力を払うというような御決意と承っておりますが、流通の不合理にメスを入れるために、流通機構を詳しく分析し、そして流通コストの指数として一目でつかめるようにしようというねらいの流通コスト指数を作成する費用、これが、本年度、四十五年度の予算には計上されておらないように見受けますが、どうしてでしょうか。 それから、聞くところによると、これ…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○阿部憲一君 そうすると、来年度あたりには一応でき上がるお見込みでございますか。
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○阿部憲一君 先ほど竹田委員からもお話が出ておりますし、また、その後も公共的料金のことについていろいろお話がございましたが、公共料金を抑制していくというような方針のように承っておりましたけれども、やはり物価を安定させるためには、どうしても公共料金という、最も政府の力できめることができるようなもの、これを押えていくことが一番大切なことじゃないかと思いますし、したがって、経済企画庁におかれても公共料金を押えていくということについては格段の御…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○阿部憲一君 まあ、公共料金ストップのことについては三十九年の例をあげられましたけれども、三十九年と現在とはだいぶ情勢も違うと思いますし、まだあの時代は、現在ほどの物価の値上がりというものは定着していない時期だと思います。また、当時の景気そのものも、現在のような過熱化しそうな雰囲気じゃなかったと思います。そういうわけで、三十九年にうまくいかなかったからこの方法はやめるというようなお考えではなくて、むしろ、長官として蛮勇をふるって、この際…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○阿部憲一君 時間がなくなってしまったんですが、もう少し続けたいと思いますが、ごく簡単にもう一問お願いします。 先ほど竹田委員からもお話がありましたけれども、要するに、通貨の供給抑制ということは物価の上において非常に大きな影響があると、こういうふうに思うんですけれども、これは、数字を見ますと、昨年中の卸売り物価急騰に先行して、金融面でマネー・サプライの急増していることでございます。特に、昨年一月から三月期には、前期比伸び率で一九・三%、…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○阿部憲一君 第二班は、去る二月一日から五日までの五日間にわたり、高田委員、竹田委員、藤原委員と私の四名で、福岡県及び熊本県の物価問題等の実情について調査いたしてまいりました。 まず、福岡県につきましては、県の物価対策の進め方、消費者行政等について説明を聴取し、引き続き消費者代表との懇談を行なった後、市の食肉市場、日本専売公社福岡支局、公正取引委員会の地方機関の実情を調査いたしました。 熊本県におきましては、県当局から消費者行政の実情に…
第62回 参議院 地方行政委員会 第1号
○阿部憲一君 本案につきまして、二、三取りまとめて御質問申し上げます。 第一は、小笠原諸島の復興に関して東京都は十年間の復興計画をまとめているが、この法律では五年間の復興計画として時限立法としているが、その理由はどういうことでございますか。 それから第二問は、東京都は十年間で三百九十億円を投じて復興計画を実施しようとしておりますが、国は一体どれだけの補助その他の財政援助措置を考えているのかということでございます。 それから第三番目には、…
第62回 参議院 地方行政委員会 第1号
○阿部憲一君 四項についての質問が、小笠原諸島の……。