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公明党参議院
総発言数
2,339 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1969/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会41 件・41%
  • 予算委員会第一分科会32 件・32%
  • 公害及び交通安全対策特別委員会27 件・27%

※ 全 2,339 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,339 件中 20 件を表示
公明党1969/06/12

第61回 参議院 地方行政委員会 第17号

○阿部憲一君 そうすると、大体のいまの御構想としては、初年度は六百億ぐらい、次年度、三年度ぐらいはもっと飛躍的に金額をふやして、もう少し大きな先行投資をしようと、そういうお考えと承ってよろしいですね。

公明党1969/06/12

第61回 参議院 地方行政委員会 第17号

○阿部憲一君 この六百億だけでことしちょっぴりというのでは、あまり、何というんですか、画竜点睛を欠くといいましょうか、せっかくの構想があまりにも、何と申しましょうか、実際には効果がないように思う。線香花火的なものになるのじゃないかと思います。ですから、土地開発基金をつくって大いに先行投資しようというならば、もう少し継続的に、計画的に、また金額もそれに応じたような金額にすべきじゃないかと思います。 次に、私、公害対策についてちょっとお伺い…

公明党1969/06/12

第61回 参議院 地方行政委員会 第17号

○阿部憲一君 公害対策の重要性については、私から申し上げるまでもなく、よく御承知だと思いますが、それにつきまして本年のいまおっしゃった十二億というのは、言うならば事務費であり調査費程度のものだと思いますが、やっぱりこれではほんとうの公害対策にはなっておりません。言うならば予備費、事務費的なものでございますので、やはりこれは当然この基準財政需要額の中に入れて、そしてもっと金額的にも公害対策に似合わしいようないわゆる予算を立てなきゃならぬ。…

公明党1969/06/12

第61回 参議院 地方行政委員会 第17号

○阿部憲一君 まあ、ただいま申し上げましたように、公害対策は非常に重要な問題でございますので、これはひとつ特段の措置をお願いしたいと思います。 それから、さらに話題を変えますが、先ほども公営企業の問題なんかについて御質問ありましたが、大都市の交通問題も非常に大きな問題でございますけれども、自治省はこれからたとえば大都市の交通問題についてどのような方向に持っていこうとするのか、どのような対策を持っているかということについてひとつお考えをお…

公明党1969/06/12

第61回 参議院 地方行政委員会 第17号

○阿部憲一君 まあ、いまお話はわかりましたが、問題は、地下鉄は非常に費用がかかるわけですね。ですから、この地下鉄を、何といいますか、いま言われているように、一キロメートル当たり六十億もかかるといわれているけれども、これを市としてということになりますと、相当膨大な資金が要ると思いますけれども、この都市の公営企業に対してはいわゆる独立採算制というものがある程度前提になっております。そこに大きな矛盾があると思いますが、たとえば、いま要らなくな…

公明党1969/06/12

第61回 参議院 地方行政委員会 第17号

○阿部憲一君 既存の地下鉄について相当経営面において苦しいというふうな状態になっているのでございますか。

公明党1969/06/12

第61回 参議院 地方行政委員会 第17号

○阿部憲一君 非常に経営の苦しくなったような路線ですね、地下鉄の。これについてはこの間の国鉄なんかのような例の利子のたな上げというような措置で、もっと国の援助といいましょうか、そういうものをしていくようなお考えありませんですか。

公明党1969/06/12

第61回 参議院 地方行政委員会 第17号

○阿部憲一君 結局いままで、何と申しましょうか、都市交通の重要なにない手であったところの市電、路面電車あるいはまたバスというようなものに、全部かわって地下鉄というような新しい方面へどんどん伸びていくことになると思いますけれども、結局、いままでの公営企業そのものについていろいろな赤字もたくさん出ましたのですが、これの整理をしていきながら、もちろん、今度新しい建設に向かっていかなければならぬと思いますけれども、過去のものは過去のものでもやむ…

公明党1969/06/11

第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号

○阿部憲一君 自主流通米の話がだいぶ出ましたので、まずそのことについて、農林省の方がおられますので、伺いたいと思いますが、ことしの生産者米価も、何かだいぶ曲がりなりにもきまったように伺っておりますが、いままで、御承知のように、米価が、特に消費者米価の値上がりということが、私たちの担当しておりまする物価の安定を阻害してきた、物価をむしろ押し上げるような大きなモメントになってきたということは御理解できると思いますが、幸いにも——幸か不幸かし…

公明党1969/06/11

第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号

○阿部憲一君 いまの長官の御答弁なんですけれども、現状だけ見てそういうふうに考えるのか。あるいは、たかだか百万トンじゃないか、それから、しかもいま売り手相場ではなくて買い手相場になっているのだからいいのじゃないかというふうにお考えになりまするけれども、仄聞するところによると、この自主流通米というものは、いままでの米価の管理政策をそっちのほうに振り向けるといいましょうか、おいおいにいままでの統制をほぐしていくというような意図のあらわれとし…

公明党1969/06/11

第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号

○阿部憲一君 まあ、いろいろ仮定の問題もあって、やや前提がはっきりしておりませんから、いまのような御答弁でよろしいと思います。私もこの点でいまの問題についてはとめておきますが、総理府の四月の全国消費者物価指数によりますと、三月に引き続いて四月も一%前年比上がって、四・六%という上昇になります。一時、どちらかというと安定したような状況だったのが、急に上昇がひどくなってきたと思いますが、これは、先々月来の例の鉄道運賃の値上げとか、あるいは一…

公明党1969/06/11

第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号

○阿部憲一君 私ども、先般きまった鉄道運賃の値上げなんかにつきまして、当時からも現在も心配しておるんですけれども、例の関連した交通料金の値上がり、私鉄とか、あるいはタクシーとか、バスとかいうものの値上がりにつきましては、先ほど来いろいろ論議されたところでございまして、また、長官のお考えもよくわかっております。いままで長官もそれに対しては相当物価の安定の立場からがんばっておられたことは認めますんですが、どうも長官は、少し安心していられるよ…

公明党1969/06/11

第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号

○阿部憲一君 長官のただいまのおことばのように、経済の成長というものと、それから物価の安定というもの、これが相互に調和を見出すことが物価安定の要件だと思いますし、また、先ほども申し上げました物価安定推進会議の最終の提言の中にも、そのことがうたってあります。いまお話のような生産性の低いものといいますと、——もっとも、物価に関係すればこそ生産性が低いということにもなるわけですが、農業部門、これは最もあれだと思います。お米については、政府の施…

公明党1969/06/05

第61回 参議院 地方行政委員会 第15号

○阿部憲一君 私は公明党を代表いたしまして、ただいま議題となっております地方交付税法の一部を改正する法律案について、反対の意見を表明するものであります。 まづ第一の理由は、地方交付税の総額の特例についてであります。この点については野党各委員が論議を尽くしたところでありますが、今日の地方財政の現況から見て、いささかも地方財政裕福論が成り立つ理由はないのであります。それにもかかわらず、今回再び六百九十億を国に貸したという事実は、これがどのよ…

公明党1969/05/07

第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号

○阿部憲一君 国鉄財政の現状は、昭和三十九年度以降大幅な欠損を続けてきたというが、どのような状態になっておるか、ちょっと数字をあげて説明してください。

公明党1969/05/07

第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号

○阿部憲一君 その三十九年度から四十二年度までの年度別の数字をちょっとあげてください。

公明党1969/05/07

第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号

○阿部憲一君 前回の四十一年度には三一%も大幅な運賃値上げをしたにもかかわらず、その直後の年度には六百一億円、それから四十二年度には九百四十一億円赤字を出したのは、これはどういうわけですか。この赤字は予想していたのですか。

公明党1969/05/07

第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号

○阿部憲一君 いま承ると、要するに、安易な運賃値上げにたよって一時を糊塗して、根本的に財政を立て直す処置をいままで怠ってきたからだ、こう思います。したがって、今回一五%の値上げをすると言いまするが、これも結局何か前と同じことを繰り返すことになりゃしないか、こう思いまするが、その点につきまして当局の確信を伺いたいのです。

公明党1969/05/07

第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号

○阿部憲一君 参考までに伺いますが、いまの再建計画がないと仮定した場合に、このままで推移すると、償却もできなくなる、償却前赤字になるというけれども、これについて、たとえば四十四年、四十五年ぐらいの数字がおわかりですか、ちょっと教えていただきたいと思います。

公明党1969/05/07

第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号

○阿部憲一君 国鉄財政再建推進会議は、国鉄みずからの徹底的な経営の能率化、合理化を求めておりますが、これはもうまことに当然なことであると思います。国鉄の今日のように赤字経営におちいったのも、その一因は企業性の欠如であります。マンモス企業として膨大になり過ぎたため、知恵が回りかねると申しますか、すぐれた総裁を持ってきても企業体としての生産性が向上できない、また全体としても各部門において生産性を高めようというような意欲が足りないと思いまする…