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公明党参議院
総発言数
2,339 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会41 件・41%
  • 予算委員会第一分科会32 件・32%
  • 公害及び交通安全対策特別委員会27 件・27%

※ 全 2,339 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,339 件中 20 件を表示
公明党1970/03/17

第63回 参議院 地方行政委員会 第6号

○阿部憲一君 わかりました。 各種の開発立法がありますけれども、これがまた各省庁に事業がまたがっておる、ばらばらである、これを一本化することはできないのか、このような努力をなさったか伺いたいと思います。

公明党1970/03/17

第63回 参議院 地方行政委員会 第6号

○阿部憲一君 今回の法案は現行の法律に中部圏を加えるだけの改正でありますが、およそこの法案の目的を達成するためには総額どのくらいの予算を必要とするか、それからまたこの目的達成のための年次計画ができておりますか、ちょっと伺いたいと思います。

公明党1970/03/17

第63回 参議院 地方行政委員会 第6号

○阿部憲一君 そうすると、これはまだ別に中部圏としてまとめた段階ではないわけでございますね。

公明党1970/03/17

第63回 参議院 地方行政委員会 第6号

○阿部憲一君 そうすると、これは年次計画になっているわけですか。

公明党1970/03/17

第63回 参議院 地方行政委員会 第6号

○阿部憲一君 そうすると、毎年度と言いますと、ことしは四十五年ですけれども、四十五年度のはいかがでございますか。

公明党1970/03/17

第63回 参議院 地方行政委員会 第6号

○阿部憲一君 この問題につきましては先刻和田委員からも御質問があり、御答弁もいただいたわけですけれども、私もこれ実は非常に重大なことだと考えております。事業計画は再三言われておりますように、基本計画実施のためにも必要な毎年度の計画であります。また計画というからには、それは実践の予定表ともいうべきものでありますから、その年度の計画が年度当初にできなかったり、また年度が過ぎてからでき上がるというのでは、事業計画を達成する意味が非常に薄れてし…

公明党1970/03/17

第63回 参議院 地方行政委員会 第6号

○阿部憲一君 この法律には既成市街地の整備や開発についてはうたってありませんけれども、既成市街地をはずしているのはどういう理由でございますか。

公明党1970/03/17

第63回 参議院 地方行政委員会 第6号

○阿部憲一君 もう一つお伺いしますが、近郊整備地帯とありますけれども、近郊とはどの辺までを含むものか、その定義について。

公明党1970/03/17

第63回 参議院 地方行政委員会 第6号

○阿部憲一君 この法律が公布施行されてからもう数年経過しておりますが、当時と状況もだいぶ変わっております。また、今後も計画や予想よりも大きく変化すると考えられますけれども、財政上の特別措置は地方債の利子補給、それから国庫補助等、この率、額について当時とあまり変わりないようですけれども、これはちょっと矛盾しているように思いますが、いかがでしょうか。

公明党1970/03/17

第63回 参議院 地方行政委員会 第6号

○阿部憲一君 圏域行政は圏域という地域の行政であるがゆえに、当然その地域住民の意思に基づかなければならないことと思います。先般、竹田委員からもこの地域住民の意思というものについての御質問がありましたけれども、現在の地方開発協議会などの構成を見ましても、形式的には地元の意見を反映するようなことになっていますけれども、私はもっと住民の意思を尊重する上から、直接に基本計画の策定に参加させるような方法を法律的にも打ち出すべきではないか、こういう…

公明党1970/03/17

第63回 参議院 地方行政委員会 第6号

○阿部憲一君 次に、都市計画法の施行との関連をお伺いいたしますが、昨年施行されました都市計画法におきましては、「無秩序な市街化を防止し、計画的な市街化を図るため、都市計画区域を区分して、市街化区域及び市街化調整区域を定める」こと、すなわち線引きを行なわなければならないことになっておりますが、現在すでに公聴会も終わったところもあるようですし、また依然として難航してめども立たないというようなところもあるように承っております。この線引き作業は…

公明党1970/03/17

第63回 参議院 地方行政委員会 第6号

○阿部憲一君 そうすると、大体御予定に多少おくれているという程度でございますか、現状は。

公明党1970/03/17

第63回 参議院 地方行政委員会 第6号

○阿部憲一君 それでは最後に大臣にお伺いしますけれども、この基本の法律を四十一年に可決したときに委員会において附帯決議がつけられていたと思いますけれども、それを説明していただきたいと思います。

公明党1970/03/17

第63回 参議院 地方行政委員会 第6号

○阿部憲一君 私の質問はこれで終わりますけれども、いま御説明があった附帯決議でございますけれども、この附帯決議を今回の改正につきましても尊重されまして、慎重に検討された上での改正であってしかるべきだと思いますが、この点についてひとつ大臣のお考え方を承りまして、私、質問を終わります。

公明党1970/03/12

第63回 参議院 地方行政委員会 第5号

○阿部憲一君 私も自治大臣に二、三所信表明に対する質問をしたいと思います。なるべく簡単にやるつもりですから御了承願います。 まず、地方制度の改革については、古くから論じられているわけでありますけれども、内政充実といわれる七〇年代を迎えて、社会経済の急激な変貌に応ずる地方制度のあり方、これが大きな焦点になっております。地方制度調査会等においてもこの問題については真剣に取り組んでおるようでございますけれども、今後激動するといわれる七〇年代の…

公明党1970/03/12

第63回 参議院 地方行政委員会 第5号

○阿部憲一君 七〇年代のビジョンということを承りましても、これは時間がございませんですし、いまここでもって詳しくというわけにはいかないと思います。ごくこれは見解を聞いておきますが、いまお述べになったことで広域化問題これはまっ先に大臣がお取り上げになりましたが、私はこの広域化の問題、それから同時にこれは過疎、過密問題の解決にもなると思いまするが、この中でも特に都市問題が私は最も最近重要視すべき問題であるかと思いますが、この大都市制度の改革…

公明党1970/03/12

第63回 参議院 地方行政委員会 第5号

○阿部憲一君 この問題につきましては、大臣の高邁なる御理想が実現できるようにがんばっていただきたいと思います。 先ほどちょっと触れられた問題ですけれども、例の公務員給与のあり方について一応一言お伺いしたいと思いますが、これは政府がいうところの地方公務員の適正な給与制度及びその運用、福祉厚生の増進を通じて公務能率の向上をはかる、かつ綱紀の粛正と服務紀律の厳守に努力するということはこれは当然でありますが、それにはまず政府みずからが範を垂れま…

公明党1970/03/12

第63回 参議院 地方行政委員会 第5号

○阿部憲一君 新大臣のお考えはわかりましたのですが、結局四十四年度に完全実施ができないという、大きな原因というのはやはり財政問題でございましょうか。

公明党1970/03/12

第63回 参議院 地方行政委員会 第5号

○阿部憲一君 次に、交付税の問題についてちょっと二、三御質問したいと思いますが、経済の高度成長、工業の進展などに伴いまして、地域間の財政的不均衡が拡大しつつあります。このような方向は必ずしも好ましいとは思われませんけれども、これは何も日本だけの問題ではなくて、ある意味においては工業国全体の問題じゃないかと思いますが、こういうような傾向から考えましても、地方交付税制度というものは、地方自治体が一定の行政水準を維持するために欠くことができな…

公明党1970/03/12

第63回 参議院 地方行政委員会 第5号

○阿部憲一君 四十四年度の予算編成にあたりまして、自治大臣と大蔵大臣の両大臣覚え書きというものがございますが、これによりますと、当分地方交付税率の引き下げは行なわないと、こういうふうに言っております。ところが、いまのような空気と申しましょうか、総理大臣については多少、非常に御弁解的な御発言だと思いますけれども、このようなやはり空気があるということは、私は現実にも、何といいましょうか、そのようないまの率を下げようというような考え方が、やは…