阿部憲一
会議録に記録された「阿部憲一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,339 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会41 件・41%
- 予算委員会第一分科会32 件・32%
- 公害及び交通安全対策特別委員会27 件・27%
※ 全 2,339 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 地方行政委員会 第9号
○阿部憲一君 わかりました。いまお話ありましたように、京葉道路自体がまだ飛行場の器材も運ばれてない時点におきまして非常にふくそうして、むしろ高速道路の中で一番能率の悪い道路と思いますが、そんなことですから、よけい私、道路の問題については心配するわけでございますが、どうかひとつ湾岸道路の完成を促進して、そのような危惧のないように、せっかく新飛行場ができて、そのメリットがあまりたいしたことない——旅客に関しましてすでね、と言われないように御…
第63回 参議院 地方行政委員会 第9号
○阿部憲一君 この法案の財政特別措置につきましては、通常の国の負担割合よりも高率の補助を規定しておりますけれども、それでも周辺地域の整備について市町村の持ち出し財源は相当な額に達しておりますけれども、市町村の財政を圧迫することにならないかどうか。
第63回 参議院 地方行政委員会 第9号
○阿部憲一君 この空港周辺の整備につきましては、当然その地域は非常な利益を受けるのだから、受益者負担の原則からいっても若干の住民の負担はやむを得ないだろうという考え方が一部にあるのですけれども、これは非常な誤りだと思います。その点お考えを伺いたい。
第63回 参議院 地方行政委員会 第9号
○阿部憲一君 さっきお尋ねしましたように、どうもこの新飛行場ができる、新空港建設があるということになりますと、どうしても道路がりっぱになり町が栄える、鉄道が敷かれるというようないいほうの面がどうしても見られがちであって、したがって、自治省のお考え、政府のお考えなども、住民も、だいぶ町が発展し便利になったじゃないか、こういうふうなお考えが強くなる。それを懸念して御質問したわけなんでありますけれども、しかし、そういういい面の反対に、さっきか…
第63回 参議院 地方行政委員会 第9号
○阿部憲一君 大臣もお見えになりましたから、一言、最後に大臣にお伺いします。この新空港建設の計画の決定につきましては、提案理由に明らかにされておりますように、自治大臣及び事業の主務大臣が協議して決定するということにしておりますけれども、このことは個々の事業所管の大臣と、事業全般が関連する地方行財政を担当する自治大臣が協議して決定するということを意味しておりますが、法文上は対等複数主体が協議決定するたてまえではありまするけれども、協議決定…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○阿部憲一君 公取委員長に二、三御質問を申し上げたいと思いますが、産業界やまた通産省においては、産業再編成というようなことを言われておりますが、民主主義ということは、国民が政治的にもまた社会的にも平等の権利を持つということを意味すると思います。それだけでなくて、同時に経済的にも均衡のとれた民主的の姿、これが必要であると思います。このふつり合いな経済力が乱用されますと、これはやはり民主主義を脅かすことになると思うのであります。この自由主義…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○阿部憲一君 これからの日本経済は、自由化に伴う国際化ということで、世界情勢をもちろん無視するわけにはいかないと思います。そこで産業界では国際競争力の強化ということで、合併、提携という形による大型化、寡占化を指向しているものと考えます。しかし、その大型化、寡占体制によりまして、一面非常な弊害が生ずる、これは無視できないことだと思います。たとえば価格が上昇し硬直化する、これなどは不完全競争ということで当然起きてくる問題であると思います。も…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○阿部憲一君 先ほども独占の問題につきまして新日本製鉄の合併問題を話されましたが、端的に言って委員長は、このような合併が実現できたことを日本経済にとってプラスだとお思いになりますか、それともマイナスだと思いますか、個人的な見解でけっこうです。
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○阿部憲一君 今度のこの合併につきましては、ちょうどたまたまこの合併が認められて、それが実現しようというような時点におきまして、鉄鋼価格——これはもちろん国際的に需要が高まったせいだと思いますけれども、非常に国内におきまして価格が暴騰した、ということになりますと、いかにも合併が実現できるということになったために価格が上がったんじゃないか、こういうように結びつけている方が相当おりまして、いわゆる巨大産業として国際的活躍ができることにおいて…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○阿部憲一君 先日、この昭和四十四年度におきまする公正取引委員会の物価対策関係業務についての報告をいただきました。それで結局、昨年一年の歩みでございまするが、来年度の四十五年度においてはどのような物価対策関係業務について重点政策、施策をお持ちですか、それをお伺いしたいと思います。
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○阿部憲一君 結局、新委員長とされては、従来、四十四年度の方針なりをさらにそれを継承して、ことにまあ重点は管理価格の問題について取り組んでいこうと、そういうことはいまわかりましたけれども、これに伴う予算というと、そうすると、前年度並みの予算でいいというふうにお考えになっておられますか。予算面についてはどういうふうにお考えになっておられますか。
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○阿部憲一君 私は、委員長、だいぶ予算のほうでは御満足なような印象を受けておりますけれども、私自身の考えといたしましては、いまのように非常に経済の変動が激しい時期でございます。それだけに公取というものの存在も重要な地歩を占めていると思います。したがって、公取活動をするのに一番先立つものは予算だと思います。ですから多々ますます弁ずではないかと思っております。しかし、いろいろほかの諸官庁全体の予算との関係もございますので、委員長おっしゃって…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○阿部憲一君 なかなか国民の税金、大切な税金をむだ使いすまいという考え、こういうお考えに役人の方がすべて徹底していただければもっと国民の信頼に値いする政治が行なわれるのではないかと思いまして、委員長のお考えには敬服いたします。ただむだ使いということですけれども、ほんとうに国民のために必要な経費、これは当然予算として立て、そして業務の執行に当たるべきだと、こう思います。本年承りますと、純増しているのは五名といいますが、この五名でいまの委員…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○阿部憲一君 委員長の御方針もよくわかりました。しかし、私がさっき触れましたように、九州に参りましたときに、実際問題として、十分な活動をするためには定員、要するにスタッフの拡充が必要だということと、また同時に、活動する費用——足代です。これなども非常に一ぱい一ぱいです、いまの経済事情からいいますと。要するに、うんと調査活動したいと思っておりましても、それができないというような状況にあると私は感じました。したがいまして、新委員長におかれま…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○阿部憲一君 いま委員長もせっかくこれからこの問題について取り組んでいこうというような御姿勢であると承りましたが、私自身この再販制度そのものはやはりなくする方向に進むのがほんとうの公取の行き方じゃないかと思っております。そうすればまたやみ再販の問題も出てくるだろう、また、それが激化するだろうという一面現実的な面からの批判も出てくるかもしれませんが、むしろやはりそれは弊害が多い制度ではないかと思います。これは同時に国民——われわれ消費者に…
第63回 参議院 地方行政委員会 第6号
○阿部憲一君 私、二、三自治省にお伺いいたしたいと思いますが、まず、この法案の基本は、新産都市、それから工特地区等に関連する一連の地域開発立法と考えられますが、具体的にこれらの法案と違う点はどこでございましょうか。
第63回 参議院 地方行政委員会 第6号
○阿部憲一君 いま概論的に伺ったのでありますが、主として過密対策ということをうたっておると思いますが、この新産業都市につきましても、大都市の過密の弊害を除去して、同時に地域格差を是正することを目標に拠点開発方式が打ち出されておりますが、これは一体成功しておりましょうか、新産都市は。
第63回 参議院 地方行政委員会 第6号
○阿部憲一君 新産都市でもってある程度過密化を防止できるという見込みがお立ちになっているとすると、首都圏だとか、あるいは近畿圏のような、東京、大阪というような大きな大都市があるところと中部圏はちょっと違っております。ですから、私はこの新産都市である程度目的が達せられるとするならば、たとえばこの中部圏については重複するのじゃないか、このように思いますけれども、これはいかがですか。
第63回 参議院 地方行政委員会 第6号
○阿部憲一君 この法律は昭和五十年を一応の目標に置いて計画立案されたものと伺っておりますが、目標達成年度まであと五年半ぐらいしかございませんが、これは計画と現実とは大きくかけ離れておると思いますが、はたしてこの法律の目的、趣旨が、これで達成することができるかどうか伺いたい。
第63回 参議院 地方行政委員会 第6号
○阿部憲一君 そうすると、大体この目標、また次の時点において先へ持っていくということも将来考えられるわけでございますね。