阿部憲一
会議録に記録された「阿部憲一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,339 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会41 件・41%
- 予算委員会第一分科会32 件・32%
- 公害及び交通安全対策特別委員会27 件・27%
※ 全 2,339 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 地方行政委員会 第13号
○阿部憲一君 大蔵省の試算によりますと、百二十六万円以下の所得の人は、すべて所得税より住民税のほうが高いというふうになっていますが、これはいかに住民税が重いかという証拠だと思います。この辺についてのお考えを伺いたい。
第63回 参議院 地方行政委員会 第13号
○阿部憲一君 当然じゃないかという御結論のようですが、私はこれは非常に矛盾していると思います。ことに百二十六万円以下の人というのは低所得者層でございますから、その人たちが国税よりも住民税のほうをよけい納めているというのは、本人から言えばもって瞑すべしということかもしれませんけれども、非常に矛盾したことじゃないかと思います。ですから、むしろこれをある程度押えて、そこのところの高いところ、少なくとも同じか、それ以下にすべきだと思うのですがど…
第63回 参議院 地方行政委員会 第13号
○阿部憲一君 この住民税については、非常に何といいますか、硬直化したとかいうような考え方を持ち、現実にも性格上そういった性格のものだ、住民税というのは所得税と違って弾力性が薄いのだというようなお考えを持っておることはわかりましたけれども、実は佐藤総理が、過日の衆議院の大蔵委員会で、住民税の課税最低限は、所得税減税が進んで課税最低限引き上げが相次いだため、これと大きな開きが生じている、住民税と所得税の課税最低限を直ちに一本化することはでき…
第63回 参議院 地方行政委員会 第13号
○阿部憲一君 あまりおそくなりますので、住民税についてもう一問お尋ねいたします。 住民税は能力に応じて地域社会の人々と広く負担を分かち合う、すなわち負担分任と、応益応能の二つの性格を持つものであるという税制調査会の考え方でありますけれども、現行の府県民税とそれから市町村民税のうちで一体どちらに所得配分的な機能、すなわち応能的なウエートを持たすべきであるか、この点はどういうふうにお考えでありますか。
第63回 参議院 地方行政委員会 第12号
○阿部憲一君 時間もありませんので、 ごく一言、二言申し上げたいと思いますが、先ほども竹田委員からだいぶ免許のことについて質問がありましたのですが、技術面につきましても、いまの免許を与える制度というものは決して完全じゃないと思っております。しかしそれは大いに改良していただいて、少なくとも交通事故を起こさないような、初めから熟練した運転者ということにはならないと思いますけれども、この技術の上におきましても、やはり事故を起こさない、また人に…
第63回 参議院 地方行政委員会 第12号
○阿部憲一君 もう一つ免許についてお伺いしたいのですけれども、現在、交通事故の多発しておる大きな原因の一つとしては、やはり人命軽視ということじゃないかと思います。特に若年の運転者に至ってはその人命軽視の考え方が強い。営業車の場合におきましても、企業優先と申しましょうか、利潤優先と申しましょうか、単に能率をあげればいい、人なんか一人や二人殺したってかまわぬのだというふうな、極端な言い方をすればそういうような考え方を持った運転者が非常に多い…
第63回 参議院 地方行政委員会 第12号
○阿部憲一君 近来、交通事故問題も非常に大きな問題でありまして、その死傷者の数から見ますると、私たちが知っている悪性な伝染病、コレラとかペストというものよりももっと大きな被害を与えておるような気がする。むしろ戦争と比べまして、その死傷、殺人などにおいては地域戦争に比べてむしろ多い、非常に大きな問題であります。そんなことで、この交通事故に対する政府の姿勢というものに対して、私どもはどちらかというと、まだまだなまぬるいのじゃないかという感じ…
第63回 参議院 本会議 第9号
○阿部憲一君 私は、公明党を代表して、ただいま趣旨説明のありました昭和四十五年度地方財政計画及び地方交付税法の一部を改正する法律案に対し、政府の所信をお伺いしたいと思います。 まず総理にお尋ねしたいことは、内政の年の中身についてであります。一九七〇年代の開幕の年にあたって、それは単に地方自治にとって年度が変わったというだけではなく、地方制度のあり方についても大きな曲がりかどを意味しており、新しい社会経済に適応する制度の抜本的改正を要する…
第63回 参議院 地方行政委員会 第11号
○阿部憲一君 警察庁に二、三、本法律案につきまして御質問申し上げたいと存じますが、まず第一には、提案理由の説明では、最近における道路交通の実情にかんがみ、交通事故の防止をはかり、その他交通の安全と円滑をはかるため、運転に関する規制及び罰則を強化云々、こういうふうにうたってありますけれども、この道交法を改正したならば、このうたい文句のように、事故を減らすことができるかどうか。また、どのくらいメリットがあるのか。その辺のところの見込みですね…
第63回 参議院 地方行政委員会 第11号
○阿部憲一君 そうすると、この今回提案された法律案につきましては、あまり期待はしていないという結論なんですね。この前の委員会でもいろいろこの問題については質問もあったようでございますけれども、結局、今回の改正案の中には、車の、いま問題になっているのは排気ガスによる公害の防止の問題だとか、あるいは先ほども質問しましたが、都心部への車の乗り入れを制限する問題だとか、あるいはまた自動車利用の犯罪者取り締まりの問題、あるいはそれに対する免許取り…
第63回 参議院 地方行政委員会 第11号
○阿部憲一君 そうすると、いま私ちょっと触れました、たとえば車の排気ガスの規制の問題だとか、あるいは都心部への乗り入れ問題というようなことについても、この次の国会に間に合うように御準備なさるわけですね。——わかりました。 なおまた、私ももちろん法律を改正した、罰則を強化したということだけでもって事故が減るとは思っておりません。もちろんガードレールの強化だとか、あるいは歩車道の分離だとか、信号機の設置など、交通条件の整備とか、あるいは交通…
第63回 参議院 地方行政委員会 第11号
○阿部憲一君 わかりました。もう一つお伺いしたいんですけれども、先ほど来、少年についてのいろんな違反の問題が出ましたんですが、違反金で解決しようという、要するに、交通規則に違反した、あるいはまた人を傷害、傷つけた、いろんな問題についてお金さえ出せばいいんだというような考え方を若い少年に植えつけるということは、私はあまり感心したことじゃないと思うんですけれども、この点についてどういうふうにお考えですか。
第63回 参議院 地方行政委員会 第11号
○阿部憲一君 わかりました。その反則金ですけれどもね、これは家庭裁判所が反則金の納付を督促するようになっていますけれども、これはお金を払えない場合には幾ら催促したって納付できないと思いますが、この辺についてどうお考えですか。
第63回 参議院 地方行政委員会 第11号
○阿部憲一君 先ほどお話もありましたが、少年関係の事件というのが六十万件ですか、非常に多いと思うわけですが、この少年自体が事件が多い、事故が多いということは、要するに若々しさ、よく言えば若さといいましょうか、その発露、それから経験がない、浅いというようなこと、それから私ら少し年配者から言わせれば、罪に対する意識というものが低いんじゃないか、人命尊重とか、あるいは人をけがさせるということに対してどうも若い人は意識が薄いような気がします。し…
第63回 参議院 地方行政委員会 第11号
○阿部憲一君 この点につきましては、ひとつ私どもももう少し当局において真剣に考えていただきたいと思います。まあ局長おっしゃったように、確かに現在就労している運転者の人たちにとっては、あるいは失業問題とか転職問題というのが起こるかもしれませんけれども、しかし、これが一体どのくらいの程度起こるようになるか、要するに、年齢を一歳引き上げることによってどのくらい出るかというようなことから検討していけば、二十歳でもいいのだというような安易なお考え…
第63回 参議院 地方行政委員会 第11号
○阿部憲一君 交通安全及び事故防止対策を目的とするこの改正であるならば、当然この道交法だけでなくて、交通関係の一連の諸法も再検討して、同時に改正を行なうべきものであると思いますが、道路関係の法規も総まとめして実情に見合う改正をいつごろお行ないになりますか。また、具体的にそのような関係機関と折衝していることがあるかどうか。
第63回 参議院 地方行政委員会 第11号
○阿部憲一君 できるだけ、事態がなかなか急迫した問題でございますので、促進するようにお願いしたいと思います。 なお、ちょっと本題からはずれるかもしれませんが、交通事故関係について二、三お尋ねしたいと思います、運輸省の方。いまもちろん道路の問題、交通規制の問題でありますけれども、事故の問題というのは、結局一つは、大きなポイントは自動車そのものじゃないかと思います。要するに、自動車そのものの構造とか、あるいは能力、力というようなものが大きな…
第63回 参議院 地方行政委員会 第11号
○阿部憲一君 いま最高速度が必要だというものの例として追い越しのことを出されましたが、追い越しこそは非常に大きな事故の原因だと思っております。私自身が車を動かしたときも、追い越そうというときは制限速度以上に走っている車をさらに追い越すわけですから、これこそ事故につながるといってもいいと思いますが、そういうことで追い越しできるような、追い越そうと思えば、定速で走っている、規則を守っている車をぐんぐん抜けるような状態にしておくこと自体が、私…
第63回 参議院 地方行政委員会 第11号
○阿部憲一君 いまもお話のあったように、トラックがトラックを追い越す、昔は少しはエチケットがありまして、トラックというのは一番外側をスローで走っていて乗用車を優先させた。いまは乗用車をトラックが追い越す、御経験があると思います。特に東京を離れて国道なんか走りますと、そういう現象が朝なんかすごいですよ。そういうことをさせる能力をトラックに与えるということに私は非常に矛盾を感じているのです。ですから、それはもう技術的に、あるいはまた馬力とス…
第63回 参議院 地方行政委員会 第11号
○阿部憲一君 このように大きさそれぞれ、いまあなたの言われるように、一応は走れるように、あるいはそういう被害が起きない、一般の人に迷惑をかけないようにという配慮のもとに規則ができているとも思いまするけれども、しかし、それは規則のことであって、現実面においては決してそのような状態じゃございません、それに基づく事故も相当頻発しているわけでございまして、この辺について省令を改めるなり何なりの措置を、ひとつ真剣に取り組んでやっていただきたい。交…