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日本社会党衆議院
総発言数
3,417
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1971/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会76 件・76%
  • 予算委員会24 件・24%

※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,417 20 を表示
日本社会党1971/05/18

65衆議院 大蔵委員会 第34号

○阿部(助)委員 何かぼやっとごまかしてしまったみたいな答弁ですが、いま道路の財源が必要だという具体的な要求があるわけですね。片一方ではまた円の切り上げ問題云々で皆さん非常に頭を悩ましておる。そうして輸出関係の特別措置を廃止しようという具体的な検討をしておられるようだ。こういう具体的なもの同士がかみ合えば何も自動車新税をつくらなくていい。国が社会保障であるとかいろいろな政策をやらなければいかぬというのなら、それはそれでその時点でまた既存…

日本社会党1971/05/18

65衆議院 大蔵委員会 第34号

○阿部(助)委員 いや、私は何も社会保障の問題を考えるなとかなんだということじゃないんです。いま道路財源が足らないと、こういっておる。それならばそれで、いろいろな政策を考えてもやはり新税をつくる場合には既存の税をもっと徹底的に洗い直すべきである。その洗い直し方が足らないじゃないか、こういうことを指摘をしておるわけなんでして、社会保障の問題だとかいろいろな問題に問題をすりかえられては論議にならないんですよ。私の申し上げておるのは、もう何べ…

日本社会党1971/05/18

65衆議院 大蔵委員会 第34号

○阿部(助)委員 登録税の問題はまた堀委員からあとで質問をされると思いますので……。 もう一つお伺いしたいのは、こういう税をつくってまいりますと、大臣の頭の中には、いろいろな政策をやるためにはさらに財源が必要だということになってくると、この次には付加価値税というような形で税の増徴が行なわれるのではないか、こういう感じがするわけですが、そこはいかがです。

日本社会党1971/05/18

65衆議院 大蔵委員会 第34号

○阿部(助)委員 これで私の三つ用意した一つが終わったわけなんですが、次に二つ目に入ると、これまた二時間ぐらいかかるのだけれども、少しはしょりまして一つだけ……。 この前もちょっと触れて、中断をしたのでありますが、いよいよ税調も七月で任期切れであります。どうもこの採用の面で、一人一人私は名前をあげて皆さんにお伺いしようと思ったのだけれども、時間の関係でやめますが、非常に片寄ったというか、そういう感じがするわけであります。どの委員といって…

日本社会党1971/05/18

65衆議院 大蔵委員会 第34号

○阿部(助)委員 各界各層とおっしゃるけれども、これはあまり各界各層になっていないのですよ。一番大ぜいを占める勤労者の代表みたいなものはたいへん少のうございまして、各省次官の古手の方々、あるいはいま申し上げたように、学者というのになると間接税に賛成するような方々が多い。しかしこの論議をいまここでしていきますとまた何時間もかかります。時間がだいぶないということでありますし、理事会の約束もあるそうでありますからこれで一応終わりますけれども、…

日本社会党1971/05/14

65衆議院 大蔵委員会 第33号

○阿部(助)委員 まず冒頭に細見局長にお伺いしたいのでありますが、細見さんはある雑誌で、この自動車新税についてジャーナリズムや野党まで増税に賛成するというのは、それも考えものですね、反対は当然のことだと思う、こう言っておるのですが、ひとつその当然のことだという理由を御教示願いたいと思うのでございます。

日本社会党1971/05/14

65衆議院 大蔵委員会 第33号

○阿部(助)委員 私は、この当然だというところに何かもっと大きな理由、理論的なものがあるのだろうと思ったのであります。 それはさておいて、ひとつこの自動車重量税が提案されるに至った経過について一応確かめておきたいと思うのでありますが、これはあの田中構想というのが出発点になった。そして政府の経済発展計画だとかあるいは新全国総合計画であるとか、第六次道路整備計画五カ年計画などというものを実施するために、財政需要を背景として、この自動車を対象…

日本社会党1971/05/14

65衆議院 大蔵委員会 第33号

○阿部(助)委員 そういうことで、経過としては大筋として私が先ほど申し上げたことで大体間違いありませんね。それをまず確認しておきたいと思うのです。

日本社会党1971/05/14

65衆議院 大蔵委員会 第33号

○阿部(助)委員 この自動車重量税による財源は、これから佐藤企画庁長官を中心にして調整機関を設けて、そして総合交通体系をつくるとかあるいは特別会計を新設するとかいうお話もあるやに聞いておるのですが、その辺の事情をひとつ御説明願いたいと思います。

日本社会党1971/05/14

65衆議院 大蔵委員会 第33号

○阿部(助)委員 いまのお話でありますと、総合交通体系をつくるというのはこの新税と直接には関係がない、こうおっしゃるのですか。

日本社会党1971/05/14

65衆議院 大蔵委員会 第33号

○阿部(助)委員 この法案の要綱によりますと「道路その他の社会資本の充実」というふうになっておりますが、この新税創設の中心的な目的が道路整備五カ年計画の不足財源約三千億の調達にあるとわれわれは見ておるわけでありますし、いままでの御説明もそういうふうになっておったと思いますけれども、いかがですか。

日本社会党1971/05/14

65衆議院 大蔵委員会 第33号

○阿部(助)委員 だから私がお伺いしておりますように、その中心的な目的は道路整備五カ年計画にある、こういうことですね。いろいろおっしゃるけれども、簡単に言えばそういうことでございましょう。

日本社会党1971/05/14

65衆議院 大蔵委員会 第33号

○阿部(助)委員 道路その他の社会資本というのは自動車と関連するものなのかどうか。政府はどういう御計画なのか。それをもう少し明確にお示しを願いたいと思うのです。

日本社会党1971/05/14

65衆議院 大蔵委員会 第33号

○阿部(助)委員 もう少しはっきりしてもらいたいのですが、自動車と関連する社会資本なのか、関連しないものもそこへ入るのか、そこをもう少し明確にしてもらいたいのです。

日本社会党1971/05/14

65衆議院 大蔵委員会 第33号

○阿部(助)委員 何か最後のほうはよく聞き取れなかったのですが、道路以外の社会資本も交通関係は入ると、こうおっしゃっておるわけですか。そこをはっきりしてください。

日本社会党1971/05/14

65衆議院 大蔵委員会 第33号

○阿部(助)委員 そういたしますと、先ほど細見さんから御答弁がありましたのとちょっと違うんじゃないですか。利益者負担あるいは原因者負担などという、ちょっと不明確でありますが、利益者負担、原因者負担ということで自動車の重量に税金をかけると、こうおっしゃった。いまは、今度はそうすると自動車と関連のないものであった場合、原因者負担——まあ私、ここには問題あると思いますが、一応皆さんが考えておるような原因者負担、受益者負担、こういう考えから発足…

日本社会党1971/05/14

65衆議院 大蔵委員会 第33号

○阿部(助)委員 原因者負担、利益者負担とつながりがあろうなんということで、だんだんぼかしてきたようでありますけれども、その点をもう少し明確にしてもらわぬと、いろいろな社会の現象のある中で自動車だけに税金を課するこの法案に対して、それではちょっと不明確です。そういう点で、その他の社会資本というのをもう少し具体的にお示しを願いたいと思うのですが、いかがです。

日本社会党1971/05/14

65衆議院 大蔵委員会 第33号

○阿部(助)委員 そうしますと、これは大臣が二月一日、衆議院の予算委員会でお答えになっておるその答弁と矛盾をするんではないですか。ここでは、もう皆さん御承知でありましょうけれども、幾ところかでやっておるのですが、一番はっきりしておるのは、「やはり道路財源でありまするから、道路に対しまして負担をかけるところの自動車関係にこれを求めることが適当であろう。」こうはっきりおっしゃっておるわけです。この大臣の御答弁と皆さんのいまのお話は矛盾をする…

日本社会党1971/05/14

65衆議院 大蔵委員会 第33号

○阿部(助)委員 だから、私がいま申し上げておるのは、大臣がはっきりと「道路財源でありまするから、」とこうおっしゃっておるのですよ。もしそれを否定されるならば大臣答弁を私は直してもらいたいと思う。 もう一つ、先ほどもちょっと申し上げましたように、広範な社会経済の現象の中から特に自動車を対象にして税をかける、しかもその重量、重さに比例した税率をかける、こういうことは一体どういう思想で、どういう税の考え方でかけられるのか、明確にしていただき…

日本社会党1971/05/14

65衆議院 大蔵委員会 第33号

○阿部(助)委員 主としてじゃ困るのです。税金というものはそうあいまいな、皆さんが恣意的な考えで税を課せられたのでは国民はたまらないのです。なぜ一体、税の原則であるとか税の体系というものがあるか、これはあとでお伺いしたいと思うのでありますが、それはみだりに、皆さんは自民党三百議席を持っておるからここで押し通せば何でも通る、だから何でも皆さんが好きなところ、取りやすいところから税金を取るという考え方に立つならば、私は主税局長としてこのお考…