阿部助哉
会議録に記録された「阿部助哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,417 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/09/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金11 件
- エネルギー6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会76 件・76%
- 予算委員会24 件・24%
※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○阿部(助)委員 だけれども、定例記者会見でこういうことを言っておるんだから、中身はおおむねいいところまできまっておると思う。皆さんは大体、こういう委員会で質問をすれば、のらりくらりと言って、委員会が終わると何か発表するというくせがある。大蔵省に相談なしにこういうことがやれるかのように話をするのは人を惑わすもとです。次官の責任はたいへん重大だと私は思う。 それから、時間がいまないそうですから、ほんとうならばこれだけ重大問題を二、三日かか…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○阿部(助)委員 局長、一番最初楢崎さんが、合併を指導される態度ということでお伺いしたときには、自主的にこれをやるのだ、そして職員の身分に対して不利がないように、あるいはまた取引先に迷惑がないように、そうしてこの問題については調査を進めた、こうおっしゃるのですね。こう一番最初に前提を置いておるわけです。ところがあとで、そこへつとめておる労働組合の方々は全員反対であるとか、あるいはまた取引先の人たちは、八千三百一件の取引先の中で、七千九百…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○阿部(助)委員 だから、そういう一方的な、皆さんのことばでいえば、皆さんのほうは経営者のほうからだけ聞いておるわけでしょう。ほんとうに身分が変わらないで月給だけ上がるものなら労働者の人たちが反対するはずがないと思うのです。いろいろな業者の場合にも、取引をしておる人たちの場合にも、あるいは片一方では金利が少し高い、しかし融資をしてもらえるというので、より大きなメリットがあるかもわからない。そういうような問題を、ただ一方的に聞き、一方的な…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○阿部(助)委員 皆さんのほうは経営者から聞く。私たちのほうは当の調査された人たち、それもおおむね労働組合とかあるいは銀行と取引をしておる、反対の側に立っておる人たちの意見を聞いてきたかもわかりません。そこで私は一方的な意見になるかもわからぬけれども、しかし現実にこれだけの反対があるのです。そうすると、給与の面は少しよくなると皆さんがおっしゃっておるからそれを認めるとしても、労働条件がどうなるのかという問題も出てこようかと思うのです。そ…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○阿部(助)委員 関連でありますからもうこれで終わりますけれども、最後に、局長のいまの御答弁はりっぱでありますけれども、しかし私たちが聞いておるところによれば、本省の局長はりっぱなことをおっしゃっても、現実に現地におるところの福岡の局の人たちは、これはどこまでいったら介入なのかその限界もなかなかいろいろあろうと思うけれども、少なくとも日本人の常識からいえば明らかに介入だ、こういうふうに受け取らざるを得ない言動を述べておられるわけです。そ…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○阿部(助)委員 端的にお伺いしますから、なるたけ簡単明瞭に答えてください。 東京都世田谷区南烏山一丁目十六番地、ここにいまボウリング場をつくっております。このボウリング場は、公図の写しによると国有地の上に一部建っておる、こう思うのでありますが、その辺大蔵当局の調査はどうなっておりますか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○阿部(助)委員 その幅九尺というのは何によったのですか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○阿部(助)委員 その法務局の公図の写しというのはいつとられましたか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○阿部(助)委員 そうすると、二月十三日に法務局の出張所から公図をとったところが、その公図の中に九尺というのが書いてある。だから幅九尺なんだ。九尺にすると、このボウリング場は国有地にかかっていない、こういう見解ですね、結論からいいますと。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○阿部(助)委員 法務省の方おいでになっておりますか。 法務省の方にお伺いしますが、法務局の公図に大体九尺なんというこんな字が書いてあるのは、ほかには見当たらぬわけです。ここだけがこれ書いてあるというのですが、法務省の公図には大体こんな九尺だとかなんとか、幅なんというのは書いてあるのですか、本来。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○阿部(助)委員 少しおかしいのだな。大体書いてないのが普通でしょう。それでほかの図面——この写しはおそらく法務省のほうからでしょうが、世田谷の土木部の所管しておるのにも、あるいはまた世田谷の税務事務所で所管しておるものにも、そんなものは書いてないのですよ。あなたは、それはそこには書いてあるということを聞いてきたと言うが、いつ聞いてきたのですか。いいかげんなことを言っては困るのだ。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○阿部(助)委員 だから、あなたが調布出張所の公図の中にはそういうものが書いてあるという話を聞いた、こうおっしゃるから、それはいつ聞いたかと、こういうのですよ。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○阿部(助)委員 大体、公図の修理というものは普通どれくらいかかるものなんです。そんないつまでもいつまでも住民が見れないようなことをやっておったのでは困るじゃないですか。大体、普通はどれくらいかかるものなんです。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○阿部(助)委員 いや、私は午前中説明においでになったあなたのところの方に聞いたら、大体長くて一カ月だと言うのです。あなたはだんだん幅を広げて、二、三カ月からもっとかかることがあるみたいな話にだんだんぼやかすけれども、そんなに三カ月も四カ月もかかったら、土地を売ったり買ったりする人も困るだろうし、いろんな国民の不便もある。それは確かに正確を期さなければいかぬから何がしかの日数がかかるのはやむを得ないけれども、そんな半年もかかるというよう…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○阿部(助)委員 そんなことは当然のことですよ。しかも、皆さんのところの説明を聞いたところでは、大体一カ月程度でこれができるのが普通でございますと、こうおっしゃっておるのですよ。ところが、ここは問題になってから修理に出した。見せてくれない。今日まで半年もかかっておるのですよ。そんなことがあるのですか、一体。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○阿部(助)委員 大体、半年近くも国民が必要のものを見れないというようなことは困るのです。しかもこれは、問題になっておるところを一般が行っても見せないわけですよ。しかも、きょうおいでになった人の話を聞いても、またいろいろな図面を見ても、大体そんなものは書いてないのが普通なんですよ。ここにも書いてないのですよ。あなた、これはごらんになればわかるのです。なぜ九尺という数字が出てきたのか、それがわからぬのですよ。九尺なんというものは大体書いて…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○阿部(助)委員 そうすると、特にこういう問題がある場合は、修理中といえどもどなたか立ち会いの上で見せていただくということは可能でしょうな。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○阿部(助)委員 大蔵省のほうにお伺いしますけれども、国有財産というものの管理そういうものは一体どんなふうにやっておるのですか。このところは昔の畦畔だった、こういう御説明をいただいておるのですけれども、この公有地というのは相当な面積ですよね。かりに十二メートルとすれば、これは相当な面積だ。しかも区のほうではいろいろとそこへ緑の地帯をつくろうとかいう計画もあるやに聞いておるのでありますけれども、相当の面積だ。そういうものが何かわけのわから…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○阿部(助)委員 どうもずさんなんだな。この設計士ですかな、土地家屋調査士、この人が、この建物をつくるための敷地を、ここに国有地がこうありますと、こちらからはかっていきますと明らかにこの土地は六メートルの土地になるように、この人自体がやっておるわけですよ。この敷地の建物を建てる幅が四十七メートル、そうして国有地の端っこまでこっちからこうやってきてここまで入れると五十三メートルとなっておる。明らかに土地家屋調査士の富沢という人のつくった図…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○阿部(助)委員 私はどうもそこはこだわるのですが、本来そんなものはないのが普通であり、書く必要もないんだ、原図には。いつこれが入ったのか、ある意味ではこれは疑惑を持たざるを得ない。そうしてその問題になっておるときに、公図は修理にやりました。普通は一カ月でできるものが半年も国民には見せてくれない。一体これはどういうことなんですか。この建築を許可するしないは皆さんのほうの仕事ではないだろうけれども、一応とにかくこれだけ問題になり、地域の住…