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日本社会党衆議院
総発言数
3,417
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1971/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会76 件・76%
  • 予算委員会24 件・24%

※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,417 20 を表示
日本社会党1971/05/20

65衆議院 大蔵委員会 第36号

○阿部(助)委員 法務局の方にお伺いをしますけれども、九尺というのがこれは普通ないというのだから、私その点どうもこだわるのですが、だれか書いたとしたらどういうことになるのですか。途中でごく最近にこれを書いたとしたらどういうことになりますか。

日本社会党1971/05/20

65衆議院 大蔵委員会 第36号

○阿部(助)委員 それでは最後に、やめようと思ったけれども、農地局の方おられますね。 いま建物を建てておるところは農地だった。この農地をドライブイン・レストランということで申請したのですが、それで農地転用をしておるわけです。この日付がいつだったかな。ところがいまのところこれはボウリング場になりつつあるわけです。そうするとやはりこれは転用の手続を間違えておる、違反であるということになりませんか。

日本社会党1971/05/20

65衆議院 大蔵委員会 第36号

○阿部(助)委員 一応これで終わりますけれども、大蔵省のほうもひとつ実測をするなり調査をしていただきたいし、もう一つは法務省のほうも、この問題になっておるところを、特に住民が騒ぎ出してから何か図面を修理に出すというようなことで、しかもそれが常識を越えた、普通のあり方を越えた何カ月もこれをやっておるなどということでなしに、これは関係者に見せてもらうように、関係者が見れるように何とか手配をしていただくことを要求しまして私の質問を終わります。

日本社会党1971/05/18

65衆議院 大蔵委員会 第34号

○阿部(助)委員 今日までだいぶ長い時間かかりましてこの新税の討論をやってきたわけでありますが、私もまた委員長から、二時間半質問したじゃないか、こう言われておる。そしてまた連合審査でもあれだけいろいろな方々が立って質問しておるけれども、実際言うて、この新税に対して抱く疑惑といい疑問点というものが、私は一つも解明をされていないと思うのであります。もう一ぺんそういう点でお伺いをするのでありますけれども、この新税は、道路と社会資本を充実すると…

日本社会党1971/05/18

65衆議院 大蔵委員会 第34号

○阿部(助)委員 一般財源に入れる入れないは次の問題といたしまして、はっきりとその目的は道路及び社会資本ということになっておるという点で、目的は明確なんですね。これがかりに、皆さんそう言うと、そんなばかなことはないといままでおっしゃっておるけれども、一般財源に入れれば、一般財源のワクの中で、これが防衛費に回されるか、何に回されるか、全部一緒くたになってしまうわけなんです。そこで、私が念を押しているのは、道路及び社会資本という点で間違いが…

日本社会党1971/05/18

65衆議院 大蔵委員会 第34号

○阿部(助)委員 そうすれば、この税の性格というか、普通税、目的税という観点からいけば、目的税であることには間違いございませんね。

日本社会党1971/05/18

65衆議院 大蔵委員会 第34号

○阿部(助)委員 大臣も専門家でありましょうが、専門である担当の主税局としてはどうなんですかね。主税局がこの新税を設ける場合に、すなおに伝統的な財政教科書に従っていくならば、これは目的税にするのが当然じゃないか。それを一般税としなければならないのは何か特別な政治的な理由があるのだろう、こう思うのですが、何かあったのですか。これはすなおに皆さんが、われわれが手にすることのできる財政教科書でいくならば、明らかにこれは目的税であるべきである、…

日本社会党1971/05/18

65衆議院 大蔵委員会 第34号

○阿部(助)委員 何かいろいろとわからないことを言っているのですが、大臣の答弁とちょっと食い違ったんじゃないですか。一般財源に入れて、一般財源としてこれをいろいろと使うんだということになれば、大臣の先ほどの答弁と食い違っておるんじゃないですか。

日本社会党1971/05/18

65衆議院 大蔵委員会 第34号

○阿部(助)委員 そういうことをやっておると、また委員長が言うような一時間半で終わるわけはないんでして、それでは目的税とは一体どういうものなんですか。

日本社会党1971/05/18

65衆議院 大蔵委員会 第34号

○阿部(助)委員 その点はそうでしょう。いろんな教科書——これは一つのあれでありますが、目的税とは「国又は地方公共団体の特定の財政需要を支弁する目的をもって課される税であるが、」こうなっておるのでして、あなたのいま言ったとおりなんです。 そうすると、当然これは大臣がおっしゃっておるように道路及び社会資本というふうにはっきりしておるのですよ。それで、これは防衛費や何かのほうに回さないんだということははっきりしておるんじゃないか。そうすると…

日本社会党1971/05/18

65衆議院 大蔵委員会 第34号

○阿部(助)委員 そこをかってにあまり広げられたんでは、財政民主主義という原則からはずれていくんじゃないですか。そういう形でやれば、皆さんのような考えで幅を広げれば何でもできるでしょう。これは昭和十二年の支那事変特別税法というものを設けて臨時軍事費をまかなっていった、そのうちにだんだん変わっていったというようなことで、いままでも戦争中であるとかということになるといろんなことでかってな税金をつくっていくわけです。いまそういうことのないよう…

日本社会党1971/05/18

65衆議院 大蔵委員会 第34号

○阿部(助)委員 片さんは、理屈の上ではこの委員会あるいは国会に全部げたを預けて、そしてここでそれをきめればいいじゃないか、こういう答弁のようでありますけれども、それは理屈の上では議会はなるほど国の最高の議決機関です。だけれども実際はなかなかそうはいかない。しかし、皆さんが責任をもって提案をするには、やはり原則と体系というものを踏まえておやりになるのでしょう。そうじゃないのですか。これは財源が必要だから出した、あとは国会のほうで皆さんが…

日本社会党1971/05/18

65衆議院 大蔵委員会 第34号

○阿部(助)委員 それだから、この問題ははっきり目的を示しながらなぜ一般財源に入れたかということに対しては、あなたがいまのような答弁をされても私も納得しないし、いままでも納得されないわけです。 それじゃもう一つお伺いしますけれども、この前の連合審査のときには登録税的だというのですか、登録税と同じようなものであるという答弁をなさったようでありますが、これは登録税の一種だ、こういうふうなお考えですか。

日本社会党1971/05/18

65衆議院 大蔵委員会 第34号

○阿部(助)委員 登録税だといたしますと、ブルドーザーやキャタピラのついておる車両といいますか機械は、なぜ課税をしないのですか。

日本社会党1971/05/18

65衆議院 大蔵委員会 第34号

○阿部(助)委員 じゃ、なぜ非課税にしたのですか。

日本社会党1971/05/18

65衆議院 大蔵委員会 第34号

○阿部(助)委員 登録税とすれば、主として走行するというか、走行する可能性を持っておるものには一応課税するのがあたりまえじゃないですか。じゃ、走行するから税を重量におおむね比例して課税するとなれば、これはやはり走行キロ数も検討をしなければならない、こう思うのです。ところが、登録ということになれば、その可能性を持っておるものにはこれはかけなければいかぬじゃないですか。ところがそれは非課税にして、走るということでほかの車にかけていくとすれば…

日本社会党1971/05/18

65衆議院 大蔵委員会 第34号

○阿部(助)委員 いまも関連質問にありましたように、どうも答弁はその場その場の、質問を何かはぐらかすような形で答弁がなされておるような気がしてならないのであります。それで、先ほども社会的コストだというようなことを言い、あるいはまたこの法律が受益者負担であるような話があってみたり、あるいはまた原因者負担であるような話があってみたり、何かそのときそのときに答弁があっちへ行ったりこっちへ行ったりしておるような感じがするのですが、その点でもう一…

日本社会党1971/05/18

65衆議院 大蔵委員会 第34号

○阿部(助)委員 あなたのおっしゃる登録税というものはいま読み上げたところのどこから出てくるのですか。

日本社会党1971/05/18

65衆議院 大蔵委員会 第34号

○阿部(助)委員 いま読み上げた中にもあり、いままでしたいろいろの質問にもありましたけれども、第六次五カ年計画を遂行するために財源が足らないということが大きな原因だ、こう思うのでありますが、それならば、この前もただしたのでありますが、こういう新税をつくるならばその前にもう一ぺん既存の税の洗い直しをもっと徹底的にやる。皆さんはおやりになったと答弁するけれども、もっと徹底的に既存の税制を洗い直すというのは当然の仕事じゃないんですか。

日本社会党1971/05/18

65衆議院 大蔵委員会 第34号

○阿部(助)委員 それをやっておるとすれば、いまおおむね平年度で一千億あれば道路の五カ年計画の財源だけは出てくるだろうと思うのです。そうすればこれだけ——皆さんはこの委員会でなかなかはっきり言わないけれども、新聞等では、いまドルが集まってきておる、それで輸出関連の特別措置は直ちにやめるみたいな報道があるわけです。これをひとつ洗い直して、これをやめにしたらどうなんだ。前から約束しておるところの貸し倒れ準備金を手直ししたら一体どうなんだ。そ…