阿部助哉
会議録に記録された「阿部助哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,417 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金11 件
- エネルギー6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会76 件・76%
- 予算委員会24 件・24%
※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○阿部(助)委員 この問題に関連しまして一言お伺いをしたいのでありますが、先般の予算委員会で、この商社の為替の差損、税制の処理の問題を取り上げました。これについては、一片の通達で処理するのではなく、法令の形で、国民の審査を経た上で処理すべきものであるということを強く主張し、大蔵大臣もこれについては前向きに検討する旨を答弁されましたが、重ねてその所信をお伺いしたいのであります。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○阿部(助)委員 そうしますと、一応暫定的にはいま処理するけれども、検討の結果、適当ならば法令を出す、こういう結論でございますか。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○阿部(助)委員 そうすると、当面の処理についても、予算委員会及び当大蔵委員会の審議の趣旨を下部に十分徹底していただきたいと思いますが、いかがですか。
第71回 衆議院 予算委員会 第24号
○阿部(助)委員 時間がたいへんございませんので、皆さんにお伺いするというよりも、少し私の調べたところを申し上げて善処を願いたいのであります。 皆さんのいままでの御答弁は、いま楢崎委員のお話しのとおりいろいろと変わってきました。なぜ変わったのかといえば、ベトナム戦争に協力をしておるというこれをのがれるために、ときには、これは本人の意思で行ったのであって私たちは関知しないということで、これは地位協定とは関係ないと言ってみたり、そうしておい…
第71回 衆議院 予算委員会 第24号
○阿部(助)委員 最後に、一言だけ申し上げますけれども、皆さんは旅券を出すときには、国民の安全をよその国に依頼しておるわけです。しかし皆さんは、こういう権利を奪いながらおるという点で、もっと反省をしていただきたいということをお願いして、私の質問を終わります。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○阿部(助)委員 私のところで——これは私のところだけじゃないと思うのですけれども、船乗りの家族というのはたいへん苦労しておるわけです。主人が船に乗っておる、たまに港へ入るというと、連絡があると神戸なら神戸へ自分のほうから出かけていく。荷をおろして次は横浜へ行くということになると、横浜へ汽車でまた追っかけていく。そういうことで、たいへんな苦労と経費がかかるわけであります。しかし、そういうことをやらなければ労働者としての家庭生活というもの…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○阿部(助)委員 局長はだんだん何か問題を広げて薄めてしまうので、それは話にならぬのですが、個人的にはどうだとかこうだとかいう、私、個人的なあれをお伺いしておるのじゃないんでして、もう少ししぼって聞いておるので、全般の問題はあとでお伺いします。 だけれども、これは実際言うてたいへんな経費がかかるんですよ。それはたまに汽車に乗れば、子供をかかえておればいつどういう病気、事故があるかわからぬということになれば、何がしかまとまったものを持って…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○阿部(助)委員 ここですぐ結論が出ないとしても、それはそれで了承しますけれども、しかし、もう少しあたたかい気持ちでこれは検討をしていただきたいと思うのです。 それで私は、ほんとうを言えば、この一年間たった二へんの、しかもごくわずかの——とてもこんなものじゃ足らないのです。そうすると、実際にこの人たちの生活というものはそう楽じゃない。十二、三万とってみても、一カ月一ぺんずつ神戸へ行った、横浜へ行った、長崎へ行ったということになりますと、…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○阿部(助)委員 必要経費の概算控除、皆さんの前の主税局長の塩崎さんたちが書いた本を見ても、やはりそう書いてあるのですね。「給与所得控除という特殊の控除があり、この控除は、いろんな要素を持つものとして説明されていますが、そのいちばん大きな意味は、サラリーマンの必要経費の概算控除であると解されています。」こういっている。そうしてこれは、そういう一般のサラリーマンに関する限り、大体必要経費がカバーされているじゃないかというようなことをいって…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○阿部(助)委員 私は必ずしもその意見には賛成しかねるのでありますが、皆さんのほうでは、これで必要経費は十分見て、余るんだ、こういう解釈のようであって、あとはいろいろなバランスの問題があるんだ、こうお考えになるのだろうと思うのですが、私は必ずしもそうは思わないのであります。それだからこそ、いま重税感が出るとか、あるいは皆さんのほうでも、先ほど来お話しのように幹事長が何十%か引き上げろとか、いろいろなことを言っておるのです。私は、そういう…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○阿部(助)委員 それは以前合意を見たかもしらぬけれども、もう一ぺんこの償却というものを見ろ、私はこう言っておるのでして、前の話を聞いておるのじゃないのです。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○阿部(助)委員 局長、少し私の考えと違うことをおっしゃっておるのですが、給与所得としても、この人たちは——給与の控除という場合、一番最初のたてまえは、生産手段を持たない人たち、こういうものが大体いまでも中心であるし、中心の考えでいかれたと思うのです。しかし、実際この人たちは給与の控除を受けてみたって、さらに道具の償却をしろ、こういう要求なんで、私は端的にそれを言っているわけです。いろいろこれに類した労働者がおるわけです。この問題を申し…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○阿部(助)委員 もとをただせば、私は日本の税制が少し曲がってしまったところにあると思うのです。課税最低限を思い切って引き上げて、そうしてそのかわり特別措置なんというものをみんなたたき切ってしまえば、これはもう少しすっきりした税制になると思うのだけれども、いまのようなことをこまかく言っておってもなかなかうまくいかないのじゃないか。皆さんのほうも、それならば日本の税制をもう少し原則に近づける努力をすべきだと思うのでありますが、この所得税制…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○阿部(助)委員 ところが、御承知のように、わが国の税制はその機能を十分に果たしておるとは私は思わないのであります。もうこれから今度特別措置の論議、法人税の論議に入りますけれども、いままでは全体として資本の蓄積あるいは海外競争力の強化ということに税制が動員されてきた。もっとはっきり言えば、大企業と金持ちに奉仕させられてきた。これが私はいまの税制の姿だ、こう思うのであります。しかし、もう日本もドルがたまって困るとか、あるいはそういう点での…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○阿部(助)委員 最後にでありますが、皆さん、何か言うと、すぐ、税制調査会と、こう逃げられるのでありますけれども、私はあまり税制調査会に大きな期待を実は持っていない。問題は、政府自体がやる気になるかどうかでこれはきまる問題であって、この場であんまり税制調査会、税制調査会というお話は、私はあまり聞くのは不愉快なんでして、皆さん自体が腹を据えてこれを整理する意向を持つかどうかに私はかかっておると思うのです。そういう点で、もう少し明確に、まあ…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○阿部(助)委員 終わります。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○阿部(助)委員 東畑先生たいへんお疲れのところを御出席いただいたそうでございまして、たいへん御苦労さんでございます。 〔大村委員長代理退席、委員長着席〕 まず、東畑先生にお伺いをしたいのでありますが、四十八年度の税制改正にあたって、一般税制についても土地税制についても、税制調査会の答申は、何か自民党の税制改正案の公表よりそれぞれ大体一日おくれて発表なすったようでありますが、大体予算編成方針は一月の六日、それで八日には大蔵原案、十五日に…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○阿部(助)委員 税制調査会は、土地税制についてこの改革が有効であると考えられるのかどうか、私お伺いしたいのでありますが、実は昭和四十四年度の税制調査会答申では、まあ土地の値下げを目的として、長期の土地所有者の土地売却について分離課税、軽減税率を採用いたしましたが、この結果、現実はたいへんに違った方向へいっておるのじゃないだろうか。この結果をどのように判断をされ、見ておられるのかという点が一点。 今度のこの国会に、土地騰貴を防止するため…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○阿部(助)委員 まあここで論議をするのではなしに、一応お伺いしたいと思うのでありますが、先生は事業主報酬制度にやはり反対の御意向をお持ちだったように新聞は報じておるのでありますが、そのような趣旨を記者会見で述べられたようでありますが、それがほんとうであったかどうか。そして、もしそれがほんとうだったら、なぜこの答申に加えたのか、それが私にはちょっとわからぬのであります。また内部でもたいへん数多くの人たちがこれに対して疑問を持ち、不満であ…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○阿部(助)委員 私は、日本の税制というのは、原理原則をだんだん失ってしまっておるのじゃないか。勤労国民の利益はそういう点で著しくそこなわれておる。所得税制について見ましても、利子、配当あるいは土地の譲渡所得あるいは山林所得、そういうふうに不労所得にはどっちかというとたいへん軽い。有価証券の売却利益に課税はされていないし、今度は比較的上位の中小企業者に事業主報酬をやる。だからこれは事業主所得控除、専従者控除、事業所得控除、こういうふうに…