阿部助哉
会議録に記録された「阿部助哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,417 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金11 件
- エネルギー6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会76 件・76%
- 予算委員会24 件・24%
※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○阿部(助)委員 大体時間のようでありますからやめますけれども、どうも愛知さんに私、もう少しそれを聞いてみたいのは、盛んにドルの信認性を回復するように主張したと、こうおっしゃるのだけれども、私はそれがただよそのうちに向かって、どらむすこにもう少し気をつけろやと、こういう程度の言い方なのか、その辺がさっぱりわからない。そんなに抽象的な、何も中身もないで、あっさりもう少し御注意くださいというような話ではなかろうと私は思うのだな。もう少し何か…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○阿部(助)委員 ただいま議題となりました日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党及び民社党の四党共同提案にかかる修正案につきまして、提出者を代表して、提案の趣旨及びその内容を御説明申し上げます。 修正案の案文は、お手元にお配りいたしておりますので、朗読は省略させていただきます。 御承知のとおり、入場税は、映画、演劇などをはじめ、競馬、競輪等のギャンブルに至るまで、各種の幅の広い課税対象を持っておりますが、事実上その負担は、今日、われわ…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○阿部(助)委員 時間がたいへん限られているようでありますから、私、質問の順序を変えまして、まず大臣にお伺いして、それも結論から大体はしょって御質問をいたしたいと思うのであります。 政府は預金準備率の引き上げだ、日銀の貸し出し窓口の規制だ等で金融政策を通じて過剰流動性の吸収をはかる、こういっておられる。過剰流動性ということばが少し過剰になっておるぐらいこの国会で出てくる問題でありますし、総理もそれを認めておられるわけでありますが、しかし…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○阿部(助)委員 ちょっと焦点がはずれておるようでありますが、物価は政府の計画を実行する場合にもこれは重大でありますが、政府だけではなしに個人においても、これは家計設計のたいへん重大な問題なんでありまして、五・五%で押えたいという皆さんの御努力はそれは御努力として、しかし見通しはやはり国民に方向を与える、計画性を持たせるという点で私は質問しておるので、誤ったということを皆さん言うのはいやだからいろいろと言い回しをされるけれども、その誤っ…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○阿部(助)委員 私はいま、責任を追及してやめるとかやめないとかいうことじゃなしに、謙虚に反省をして政策の軌道を変えるべきだ、こういうことを申し上げたのでありまして、いま大臣は金融政策、公定歩合の引き上げだ、窓口規制だ、こうおっしゃるけれども、これをやれば中小企業への選別融資になることは免れないと私は思うのです。皆さんのほうで銀行の連中を呼んで要請されたようでありますが、そのすぐあとで村野全銀協副会長は、どうしたってそれをやれば、規制す…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○阿部(助)委員 いまの暫定を本税に直すなんという程度で、国民は納得しないと私は思うのであります。しかし、反対に、もう経団連のほうからはいろいろと牽制が行なわれておりますね。来年の景気見通しはどうなるかわからない。また、日本の企業は自己資本比率がたいへん低い——これも問題があるわけです。土地を持ったりいろいろな資産を持ったり、たいへんなものを持っておるんで、これも問題がある。そうして三番目には、参議院選挙の対策上これはやるべきでないなん…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○阿部(助)委員 これは、田中内閣になってから投機でたいへんにもうけた証券会社、商社、金融機関・銀行、それと土建屋ということだそうであります。まさに私も、これはSSKDが横行する世の中になってしまったと思うのでありますが、それで、まず私は、証券会社、商社、銀行の特別措置について、ひとつ大臣の所見をお伺いしたいのであります。 昭和四十一年に、山一証券に対する日銀の融資、これは無利息、無担保、無期限という融資で、ぼくらのいなかのことばでいえ…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○阿部(助)委員 来年はこれは当然だけれども、私はほんとうはことし直ちに廃止すべきものだ、こう思うのであります。 次に、大臣、時間がありませんからはしょりますけれども、商社の問題についてお伺いします。四十六年下期に見ると、たとえば伊藤忠商事株式会社、この特別措置の積み立て額は三十六億円で、積み立て累計額は百七十億円であります。この特別措置のうち、価格変動準備金など一部を手直しをいたしましたけれども、海外投資損失準備金、資源開発投資準備金…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○阿部(助)委員 もう大臣の時間がありませんから、もう少し詰めたいのでありますけれども次に進みまして、もう一つお伺いしたいのは、銀行の貸倒引当金。これは前に若干手直しをいたしましたけれども、これはたいへんな大きな金額を積んでおるわけであります。今日、銀行の貸倒引当金は一兆こえておるのですね。そして都市銀行が六千百四十七億、これだけ貸倒引当金をお持ちになっておる。私、ここで事務当局にどれだけ銀行に貸し倒れがあるのかどうだということをお伺い…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○阿部(助)委員 いろいろとこの特別措置の問題をあげればきりのない問題でありますけれども、私はこの日本の税制の体系を正す、税制の姿勢を正すという点から、もう一つは、今日の過剰流動性、こういうものを考え、ほんとうに皆さんが政策的なポリシーミックスをおやりになろうとするならば、まずこういう不合理な特別措置を全面的に洗い直すということが一つ。もう一つは、法人税はぜひとも来年は大幅な税率の引き上げを検討をお願いをしたいと思うのであります。 大臣…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○阿部(助)委員 それでその第一項から何か政令で定める、こういうのですが、これは、みなし法人となることを税務署長が承認をするということになるわけですか。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○阿部(助)委員 自動的になると言うけれども、今度は否認をする場合があるので、承認というか、青色申告をしておる人が届け出さえすればこれはもう自動的になるのですか。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○阿部(助)委員 そうして五十七条の青色申告者の帳簿は正規の帳簿。もう一つは青色申告には簡易記録でもいい場合がございますね、これはどちらでもいいのですか。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○阿部(助)委員 みなし法人を選択した青色申告者の青色申告の取り消し、これは税務署長が行なうわけですね。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○阿部(助)委員 青色申告の取り消しあるいは却下の要件は、所得税法の百四十五条及び百五十条がそのまま適用されると思うのですが、いかがですか。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○阿部(助)委員 青色申告の取り消しの状況について、ちょっとこの統計を御説明願いたいのですが、いかがですか。これは国税庁ですね。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○阿部(助)委員 そうしますと、これはあとでちょっとお伺いしますけれども、税務署長のところへたいへんな大きな権限を与えることに結局なるわけですね。これはそれじゃもう少しあとでお伺いします。 次に、この事業主報酬は、この前も竹本委員からもお話がありましたが、事業税の控除をしないというのはどうも私には理解ができないのでありますが、なぜこれをはずしたのか。私も、この前自治省か何かの人が盛んに説明をされるけれども、さっぱり納得がいかないのですが…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○阿部(助)委員 高木さんもあまり明快な法律じゃない、こうおっしゃっておるのだけれども、私もたいへんにこれはもうろうとした法律で、どうも税法の体系を乱すというか、くずすのじゃないだろうかという気がするわけであります。 私は手元に、大蔵省の皆さんのほうの試算したものと全建総連という組合の試算した事業主報酬を選択した場合、しない場合の表があるのですけれども、これを見ていきますと、場合によって、事業主の報酬を幾らにするかということで、かえって…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○阿部(助)委員 私もそう思うのでして、これは零細な企業の場合にはありがたみは何もない税制だと思うのであります。 次の問題に移りまして、この二十五条の二第五項は、過大な事業主報酬の支払いを禁止しておるのですが、過大報酬については高率の課税をすることになっておる。ところがその内容、またその判定は同業種、同規模できまる、こういっておるんですが、その基準はたいへんにあいまいだと思うのであります。この基準は、大蔵省で何かつくって公表をされるんで…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○阿部(助)委員 いろいろおっしゃるけれども、零細な人たちはなかなかそう詳しくわからない。そうすると、過大であるかどうかという最終的な判定は税務署がおやりになるということになるわけですか。