阿部助哉
会議録に記録された「阿部助哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,417 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金11 件
- エネルギー6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会76 件・76%
- 予算委員会24 件・24%
※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○阿部(助)委員 私は当然のことだと思うのですよ。そうすると、皆さんが示した、また県が示した配分基準からこれが逸脱していないかということなんですが、それは逸脱していないと局長はおっしゃったようですが、もう一遍答えてください。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○阿部(助)委員 そういういいかげんな答弁をしてもらっちゃ困るのです。これだけ大きな問題になって、農民を皆さんは告訴して、そして警察は農民を逮捕しておるのですよ。そういう中で——皆さんの出した書類、ちゃんとここにあるのですよ。おおむね二町三反程度にするとか零細な農家には配分しないとか、はっきり書類があるのだから、それが適正だとあなたおっしゃれば、この基準というのは初めからどうでもいいということになんですね。 それならばもう一つ聞きますけ…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○阿部(助)委員 大農育成という点で、大きなのは皆さんいいと言うならば、じゃ今度は小さい方のを出しましょうか。ここにはいろいろな関係があり、また水路のために農地を提供した人あるいは道路建設に土地を提供した人、そういう人たちに対して、零細農であるけれども、配分をしておるのです。そうすると、これは基準違反になりませんか。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○阿部(助)委員 これは具体的にあるのです。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○阿部(助)委員 私は大変に不勉強だと思います。これだけ問題になっておるにかかわらずまだ聞いていないなんという話をされたんじゃ、国会で議論ができません。なぜそうやって不勉強なんです。皆さんは都合の悪いことは知らぬ存ぜぬなんです。ここにはいわゆる親子関係という関係をつくっておるのです。それはなぜかというと、配分の基準には当てはまらない。しかし土地を提供した。そういう提供するときの約束事でこれに配分はせにゃいかぬ。そこで、これはいわゆる子供…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○阿部(助)委員 いいです、そんなのは。名前をはっきり申し上げましょうか。北陸農政局計画課小笠原課長補佐、拓殖課横山課長補佐、管理課堂前管理課長、この三人がここに参加をしておるのです。そういうことをやりながら、われわれは知りませんというのじゃ、本当に国会審議できませんよ。 私はもう一遍さっきの市島の四町二反歩のことを聞きますけれども、じゃあこれはどういう性格で渡したんです。四町二反というこの広大な土地をこの人にだけやったんです。その理由…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○阿部(助)委員 じゃ私が申し上げましょう。これは農林省は一部の買収を忘れておったのです。用悪水路、こう地元では言っておるのですが、これの買収を忘れておった。そのために干拓が始まってから、これを取り上げる、そのかわりこれだけの、その分としてはたしか三町歩ですが、三町歩の土地を上げますという念書が入っておる。そうなりますと、これはいわゆる補償配分ということになりますね。大臣、それは認められるでしょう、私の申し上げたことから言えば。どうです…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○阿部(助)委員 私はうそを言っていないのですよ。だけれども、私が申し上げたとおりならば、これはいわゆる補償配分ということになりますね、こう聞いておるのですから、何も県に聞かなくたって、あなた、判断できないはずないじゃないですか、どうなんです。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○阿部(助)委員 この配分の場合にこの地帯でやりましたのは、用悪水路代替地として市島農場に三町歩、地区外道路の代替地としておおむね七反四畝、こういう形に、まず道路を提供した、水路に土地を出した、こういう人たちに優先配分をしたわけです。それから一般配分ということで、それにはこの干拓地から二キロ以内の農家でどうだこうだということで、そこで、その点では基準が大体当てはまる、こういう形でやっておるわけであります。 たとえば、小熊さんという七十二…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○阿部(助)委員 それは政府自体が約束違反をやりながら、ただ気の毒だだけで済まされる問題じゃないのですよ、大臣。 これは皆さんからきのういただいた資料ですが、「国営農場開発事業について」、岩手県の須川というところでは十町歩の稲をつくっておる、能代では五十町歩の稲をつくっておる、いろいろとこうあります。福島潟は(十四町歩)、これはつくってはいかぬところにつくったのだ、こういう御説明でございます。なぜこれは干拓地でつくっておるのだ、こうお伺…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○阿部(助)委員 だから、原則は原則です。しかし、その実情に応じて何がしかの弾力性を持たせる、これが政治ですよ。私はここへ十町歩、五十町歩つくったのが悪いということじゃない。ここにそういう実情があれば、つくらせるということはあたりまえだと私は思うのですよ。だからそれと同じように、少なくとも土地をつぶして提供した福島潟のこの人たちには私は米をつくる権利があると思うのです。当然のことです。つぶれ地ですよ。それでなければ家計が成り立たないので…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○阿部(助)委員 まあこれから努力をするということですが、私もそれば何もトラブルだけがいいということではないので、解決のために努力を皆さんもっとせにゃいかぬのですよ。どうも皆さんはつらいことになると県知事に任したということで逃げまくるけれども、そうではなしに、もう少し皆さん自体も農民に温かい手を差し伸べるという形で、解決の方向で皆さんは考えるべきだと私は思う。大臣の話はどうも紋切り型で、原則はそのとおり、私はこの生産調整に賛成反対は別に…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○阿部(助)委員 大臣、県に委託しておるけれども、これは農政の問題なんですよ。もちろん県も努力をすべきであります。同時に、皆さんの方も任した任したじゃだめじゃないですか。その程度ではだめなんですよ。私がもし次の選挙で当選したとするならば、予算委員会でいまの農林省の予算の問題、もう一遍土地改良関係の予算の問題、全部ひっくり返して私は質問いたします。こういう皆さんの前提がまず狂っておる。畑にはまだならないところなんだ。局長が言ったように、新…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○阿部(助)委員 時間がないから最後に大臣にお伺いしますけれども、この問題は余り詳細に、いわゆる親子関係というこのめちゃくちゃな配分のあり方、しかしある意味では現地農民の実態を踏まえ、深いかかわり合いを踏まえたこれは農民の知恵だと思うのです。しかし、この問題は皆さんの配分の原則からいけばこれまた逸脱をしておるのです。しかし、それもまたこのいろいろな歴史的な背景を考えれば私は無理からぬことだと思うのです。原則もあるでしょう。皆さんのこの政…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○阿部(助)委員 終わります。
第77回 衆議院 予算委員会 第18号
○阿部(助)委員 私は、積み残しの質問に入る前に一点だけお伺いをしておきたいのは、ロッキード事件の捜査について、やはり国民は、真相を究明するのではなくて、結局何かもやもやとした中で消えてしまうのじゃないかという危惧の念を持っております。丸紅の税務調査についてやはり同じような疑いを私自身も持つわけであります。ユニットであるとかピーナツであるとか、ああいうたぐいの領収証を出したその見返りとして金の流れがあった。金の流れがあったと見たから外為…
第77回 衆議院 予算委員会 第18号
○阿部(助)委員 それは、任意調査をいままでずっとやってきたというだけなんですよ。私の申し上げるのは、二、三日前に強制捜査に入った。しかし、それは外為法違反で入ったのであって、国税犯則取締法による強制捜査に入ったのではないというところに問題がある、私はこう言っているのです。金の流れがあると見たから皆さんは強制捜査に入ったのでしょう。そうすれば、当然そこに起きてくるものは、どこかに脱税の容疑がかかってくる。それは当然国犯法違反なんですよ。…
第77回 衆議院 予算委員会 第18号
○阿部(助)委員 私はその程度の――この事態になったのを、皆さんは石油危機だ何だという形で外的な条件で責任を逃れるようでありますけれども、ここまで日本の財政が曲ってきた責任を一体だれかとった人がおるんですか。日本の政治に責任というものが余りにもなさ過ぎるじゃないか。一体ここまで財政がひん曲がってしまった責任をだれ一人とった人もいないじゃないですか。私はこんなことで、皆さんの言う一方的なお話だけでは国民は納得しないと思うのです。国民にも正…
第77回 衆議院 予算委員会 第18号
○阿部(助)委員 これは第一歩だとこうおっしゃるのですが、この試案はまあそれはそれにして、私は大変重大だと思うのです。これは大蔵大臣が政治責任をかけてここへお出しになったのですか。それとも、官僚がつくったものをただあなたは取り次いだだけのものなんですか、どうなんです。
第77回 衆議院 予算委員会 第18号
○阿部(助)委員 私は、それならばお伺いしますけれども、これは国民に対する重大な挑戦だと私は思うのであります。 まず第一に、増税の問題であります。この財政展望を見ますると、四十年から四十八年までの平均――この時代にGNPに対する減税前の税収見込み、まあ弾性値一・一であります。ところが、これから皆さんは低成長時代に入るとこう言っておる。それにかかわらず、税の伸びは一・六、大変にこれは高いのであります。毎年二〇%程度の増税が見込まれるわけで…