阿部助哉
会議録に記録された「阿部助哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,417 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/02/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金11 件
- エネルギー6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会76 件・76%
- 予算委員会24 件・24%
※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 予算委員会 第3号
○阿部(助)委員 時間がないそうでありますし、いろいろな都合があるようでありますから、残念ながら私はやめますけれども、それならそれで、厚生省は違うなら違うと言って、なぜ資料を出さないのです。資料も出せないで薬代を上げてくれなんと言う。それで、ここであれは資料が違いますなんて言われたって、私は承知できない。こんなものの計算すらできないような厚生省で、何で国民に負担をかけられるのです。私はこれは絶対承知はできません。 総理、この法案は引っ込…
第78回 衆議院 予算委員会 第2号
○阿部(助)委員 明後日の三日から十カ国蔵相会議が行われます。それで、次の四日からはIMF総会が行われるわけであります。 最近、円に対する批判というか圧力というものはいろいろ相当強いようであります。私が最近の経済指標を見てまいりましても、外貨準備高は百六十三億ドルとなりまして、石油ショック以前の水準に達しておるわけであります。私は、このようなことになったのは、ここに日本の皆さんの経済政策が少し狂っておるのじゃないだろうかという感じがする…
第78回 衆議院 予算委員会 第2号
○阿部(助)委員 節度のある輸出であるとかいろいろおっしゃるならば、このように圧力がかかるはずがないのですね。そこで政府の方では松川財務官を欧米に派遣してみたり、いろいろやっておるわけです。私は、やはりアメリカならアメリカは減税政策によって景気の浮揚策を図ってみたり、フランスはフランスなりに社会保障、年金を増額することによって購買力をつけ、そうして自分の国の購買力を浮揚させる、こういう中で景気策を立てておるけれども、日本の場合は、全くこ…
第78回 衆議院 予算委員会 第2号
○阿部(助)委員 もう少し的確に答えてくれませんか。これは間違いじゃございませんかと、こう聞いておるので、間違いでないならないとおっしゃってくれればいい。間違いなら間違いとおっしゃってくれればいいのです。
第78回 衆議院 予算委員会 第2号
○阿部(助)委員 私はこれはどうも間違いだと思うのですが、総理、いかがですか。
第78回 衆議院 予算委員会 第2号
○阿部(助)委員 これは見出しのことじゃなしに、見出しはこうつけてはあるが、この中身で、「我が国が初めからそういう政策的意図を持っていたというのは間違いである。」、こう言っておる。私はこの点を聞いておるのですが、いかがです。
第78回 衆議院 予算委員会 第2号
○阿部(助)委員 三木さん、いつから政策転換をなさったのですか。これは一月二十九日、この前の国会における予算委員会の一日目に私は質問をしておるわけです。そこで私は皆さんの不況対策に批判的な意見を述べてお伺いをいたしました。先ほど申し上げたように、もっと労働者の賃金を上げる、社会保障の充実を図る、そういう中で国内の景気浮揚を図るべきである、こういう立場に立って私が質問したときに、総理はこう答えておるのです。これは速記録ですよ。「やはり政策…
第78回 衆議院 予算委員会 第2号
○阿部(助)委員 だからドライブとは言わない。本文です。
第78回 衆議院 予算委員会 第2号
○阿部(助)委員 三行ぐらい読んだらわかります。政策的な意図はないとおっしゃっておる。政策選択をした……。
第78回 衆議院 予算委員会 第2号
○阿部(助)委員 総理の御答弁はどうもさっぱりわかりません。総理が一月、景気対策として私が指摘したときにはここで明らかにおっしゃっておるように、公共事業と輸出によって景気の浮揚を図る、この選択は間違いでない、こうおっしゃっておるのですよ。ところが、いま円に対する圧力が加わってくるとそういうことを言っておる。それは皆さんは、間違いでないと大蔵大臣もおっしゃっておる。そうすると、ここに問題があるわけです。私は、こんな態度で国際的な批判を避け…
第78回 衆議院 予算委員会 第2号
○阿部(助)委員 いまの段階であなたはそうおっしゃるけれども、これは新聞報道ですから、私は一応信用して申し上げるんだけれども、松川財務官とアメリカのヨウ財務次官との会談、そしてこの次官が会談の内容を発表した。それに対して、大蔵省は大変困ってまた文句を言っておるようでありますけれども、この中身を見れば、明らかに円の切り上げ、インフレではなしに為替操作によって、為替の変動によって黒字の処理をするということを話し合いをし、合意しておるのですね…
第78回 衆議院 予算委員会 第2号
○阿部(助)委員 私は、そこで、一月に申し上げましたように、もう一度日本国内の自分たちの努力で、やはりそれなりの景気回復の努力をなさる必要があるんじゃないか。それには、やはり福祉の問題をもっと充実をする、そして労働者の賃金をもう少し適正に引き上げる。物価よりも上がらないとか、当然税金は重くなるとか、減税の問題だとかというふうな問題をもう少し私は国内においても真剣に取り上げる必要があるんではないか。私は、そういう点にもう少し重点を指向しな…
第78回 衆議院 予算委員会 第2号
○阿部(助)委員 それでは、ことしは減税をしなかった、そこで労働者は税金が増額をされておるわけです。来年度は、その分少なくとも物価調整減税くらいはおやりになるのですね。
第78回 衆議院 予算委員会 第2号
○阿部(助)委員 これだけ毎年一〇%ばかりずつ物価が上がる中で、将来とも減税しないなんという手はありませんので、私は来年度の予算においては減税すべきである、こう申し上げたのであります。 あなた方が内閣を組織されてから、五十年代前期の中期経済計画ですか、それを見てまいりましても、実際に税金はうんと重くなってくるのですね。社会保険料もまた大きくなってくる。私、時間がありませんから、数字は持っておるけれども、挙げませんけれども、そういう形で、…
第78回 衆議院 予算委員会 第2号
○阿部(助)委員 私は本当を言うと、この償還計画、これはもう少しきちんとしたものを出すべきだと思うのです。それは大変つらいことです。つらいことはよくわかるのです。しかし皆さんの計画によっても、五十五年ですかには五十兆円の公債を出すことになってしまう。それは全部国民の肩へかかるのです。その国民といっても、これはうんと特別措置とかいろいろな形で恩恵を受けておる大きな金持ち、大企業もあります。しかしまた、汗水流して働きながら、生活に苦しみなが…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○阿部(助)委員 私は、いま農民と国、県との間に激しく問題化しております福島潟の問題にしぼって御質問をいたします。 この問題は福島潟だけの問題ではなしに、日本の農政の根幹に触れる問題でありまするけれども、それをやる時間がございませんので、これにしぼりたいと思います。 まず冒頭に、お聞きの皆さんにもなかなか理解ができないと思いますので二、三分間で概略を申し上げますと、新潟県はまず米産県だと言われておる。その米産県の中で最も米をよけい産出す…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○阿部(助)委員 あなたはこの事業計画書をおつくりになった。四十七年に変更をしてこれをおつくりになった。これによれば畑作ができるんだ、こういうことになっておる。いまお話を聞くとそうではない。これから新井郷川のしゅんせつをやるのだとか、県知事に言わせれば胡桃山に排水機をつくるんだとか、いや、東港にこの水を切り落とすなんという、これは大変な大工事であり、希望であります。しかし、なぜこれをやってから畑作にせいと言わないのです。 幸いにしてこと…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○阿部(助)委員 この配分基準を拝見いたしますと、まず自立農家育成ということだろうと私思うのでありますが、ごく零細農には配分しない。五反以下の農家にはこれは配分しない。そうして配分したときに、既耕地と配分面積を合わして大体二町三反から二町五反、収入はおおむね二百万の農業収入を上げるというふうに皆さんはうたっておるわけであります。ところが、市島農場に四町二反の配分をしておりますね。この事実をまず確認したいと思います。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○阿部(助)委員 これはこの基準と違いませんか。違いますね。四町二反の配分などというものは基準からはるかに超えておるのです。なぜこれをやったんです。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○阿部(助)委員 まずここで大臣、私あなたにちょっとお伺いしますけれども、知事に委任をしておることは私も承知しておるのです。委任をしたということは、農林省はもうノータッチで、全部権限は委譲して農林省に何もないということですか。私は、一番けしからぬと思うのは、役人は自分の責任逃れをするということなんです。お互いに責任を持とうじゃないですか。知事に業務を委任するということ自体はどこでもあります。しかし、農林省はそれによってもう何らの権限もな…