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日本社会党衆議院
総発言数
3,417 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会76 件・76%
  • 予算委員会24 件・24%

※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,417 件中 20 件を表示
日本社会党1967/11/14

第56回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○阿部(助)委員 当初予算にのせる方向でやっておるとすれば、当然もう相当なところまできておらねばいかぬし、米価審議会があのような形の米価審議会で、あるいはまた答申ができるかできないかわかりませんけれども、現在まである制度でありますから、当然米価審議会を開くという必要があろうと思いますが、そのめどというのは大体見当がつかなければ予算には間に合わないということになるのじゃないですか。

日本社会党1967/11/14

第56回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○阿部(助)委員 大蔵大臣、当初予算にこれをのっけるという考えですか、それとももうことしは見送りということになるのですか。

日本社会党1967/11/14

第56回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○阿部(助)委員 これ以上お伺いしてもなかなか出てこないようでありますが、ただ念のために申し上げておきます。前はパリティ方式できめられた。長い間農民の要求で、生産費所得補償方式という形がとられた。しかも、それもいろいろな形で曲げられてはきております。けれども、一応、生産費所得補償方式ということで、農民の米作の自家労賃というのが一番重点に置かれてきたわけでして、それが今度当初予算で盛られるということになってまいりますと、おそらくこれは指数…

日本社会党1967/11/14

第56回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○阿部(助)委員 大臣、いまお聞きのようなことで、食管の赤字というけれども、その中にはこのように、ほかの役所ではちょっとない、食糧庁だけじゃないですか。人件費も独立採算というか、この食管の会計の中から出しておる。それで赤字が非常に大きく目につくようになっておるわけでして、これはほんとうは行政費なんじゃないですか。こういうのをとってくると、食管の赤字というけれども、あれだけの食糧の問題で、たいした大きな金額ではないと思うのですが、やはりこ…

日本社会党1967/11/14

第56回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○阿部(助)委員 何か物価が上がってくる、逆にいえば貨幣価値が落ちていくということが、ますます公共料金の問題や食管の問題になってくるわけでありますが、農民や労働者の場合には、いやがおうでも政府に、税金の面でもいろんな面で協力させられておるわけですし、結果としてはしておるわけです。ところが、それで物価が上がってきたとか財政が硬直化してきたとか、何か自然現象かそういうような形で言われても困るわけでありますが、政府自体それに対して、ことに大蔵…

日本社会党1967/11/14

第56回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○阿部(助)委員 もう時間がありませんので、この問題深くは入りませんが、何かドッジ・ラインが責任であったり、国会がとおっしゃるが、わが党は、いつも修正案を出したり組みかえ案を出したりするが、一ぺんも採用されたことがない。これはあげて自民党政府の責任だとこう思いますけれども、この問題は省きまして、時間がありませんので、国税庁長官にお伺いしたいのであります。 この前の選挙は、金と政治家とのくされ縁を断ち切るというのが主要なテーマでありました…

日本社会党1967/11/14

第56回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○阿部(助)委員 それは公示以下なんですか、それ以上なんですか。それと、私も聞いておりますけれども、千万台なのか、億台なのか、その程度はしゃべってもいいんじゃないですか。

日本社会党1967/11/14

第56回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○阿部(助)委員 これで終わりますが、話によれば、私の聞いておるところでは、いろいろもめておるそうであります。政治家に対する課税というのはいろいろと国税庁のほうもむずかしい問題があって、なかなか難航しておるようでありますが、ことにだれ大臣は、昔関係の派であったとか、いろいろな義理人情もあろうとは思いますけれども、国民の疑惑のないようにひとつ厳正な態度で臨んでいただきたい。ことに私の聞き及んでおるところでは、初めは何か一千万台の課税だった…

日本社会党1967/10/06

第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○阿部(助)委員 大臣がお急ぎですから、簡潔にお伺いします。 新潟へ明日おいでになるそうですか、自作農維持資金の問題はどのような形で方針を出されたのか、お伺いしたいと思います。

日本社会党1967/10/06

第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○阿部(助)委員 もう災害以来四十日になんなんとしておるわけですし、現地の人たちは、この問題に非常に大きな関心を持って期待しておるわけです。そういう点で、統計調査部の問題はいつごろまとまるのか、その見当はどうですか。

日本社会党1967/10/06

第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○阿部(助)委員 県のほうから大体出ておるわけですね。市町村段階での要求は三十七億であるとか、あるいはそれを共済あるいは天災融資である程度カバーして、十六億はぜひほしい、こういう形で出ておるわけです。それでもう四十日たった。またいままで――この前の災害のときもそうですし、きょうもいろいろ干害の問題でお伺いしておると、大臣の答弁は、法律の中でできるだけのことをしたい、こう言う。しかし昨年度災害を受けた農民の場合、必ずしも法律のワク内ででき…

日本社会党1967/10/06

第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○阿部(助)委員 いつごろになりそうなんですか。

日本社会党1967/10/06

第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○阿部(助)委員 いま申し上げたように、なるべく早くというのでは非常に不満でありますし、住民は困っておりますが、やはり法律のワク内で可能な人たちには出すという方針でございますか。

日本社会党1967/10/06

第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○阿部(助)委員 いま大臣のおっしゃるのは、十何億とかいうその総ワクでありますか。それとも、もう一つそのワクという場合に、一人の農家が、昨年は最大七十万というところまで広げていただいて、今度も七十万では、七十万もう全部借りておる人が多いのですから、それも二年続きの災害ですから、そういう人たちには、百万であるとか百二十万であるとかという個人当たりのワクを広げて、融資額を広げなければいかぬわけです。その点の方針くらいは――もう災害を受けてか…

日本社会党1967/10/06

第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○阿部(助)委員 事務当局としてはいつごろ出すつもりなんですか、これが一番問題なんです。

日本社会党1967/10/06

第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○阿部(助)委員 そういたしますと、これでは私が幾ら聞いてもしようがありませんし、大臣もお急ぎのようですからやめますけれども、もう貸し出し方針くらいはきめなければしょうがないじゃないですか。これは二年続きの災害という特別な災害であります。しかもその農民の人たちは昨年の災害で借りられるだけ借り尽くしておる人たちであります。そういう点で、これは災害当初から問題になっておったことでありますので、その点はできるだけ早く方針を明示されるというのが…

日本社会党1967/10/06

第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○阿部(助)委員 時間がおくれていますので、簡単にお伺いします。 先ほどの自創資金でありますが、大蔵省は、承知のところへいって、これは農業の構造政策を進めるためにはこういう災害のときに出す金は政策に逆行するから出したくないという考えを大体持っておるようであります。それで、大蔵省との折衝が実際いって難航しておるというのがほんとうなんですか。それとも、農林省自体でもうこれはだめなんだ、こういうことは問題がある、こういうことなんですか、その実…

日本社会党1967/10/06

第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○阿部(助)委員 ではこの問題は終わりますが、ただ一点、昨年のようにまたことし七反歩以下は切り捨てるというようなことのないように、やはり二年続きという特別な災害でありますので、その辺をあたたかい配慮で方針を出していただくように要望して、これは終わります。 次に、新潟から出ておる資料によりますと、特に荒川、黒川のほうでは部落ぐるみ集団移転という問題が起きております。いま手元にある資料だけでも、十一の部落が部落ごと全部集団移転しよう、そのほ…

日本社会党1967/10/06

第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○阿部(助)委員 いまの官房長のおっしゃるとおりだと思いますが、この問題について、これだけ数多い、しかも復旧するといっても実際たいへんなんですね。私、一緒に行った建設省の技術屋さんが話をするには、あんな大きな石を一体どうやって処理するのか私もわからぬとおっしゃった。それぐらい石原になってしまったわけです。そうすると、これの復旧といっても、ばく大な金がかかってしまう。しかもそれでいて畑になるのかどうかというのはちょっと疑問がある。そういう…

日本社会党1967/10/06

第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○阿部(助)委員 各関係者がおれば、その場合の住宅の金利の問題とかいろいろお伺いしたいのですが、非常に時間も急いで、事務当局のほうも急いでおりますし、私きょうはこれで終わりますが、何といっても山地帯はひどい災害でありまして、簡単に原形復旧などと言ってみても、もう復旧の可能性すらない地帯が黒川、関川にかけて多いわけですから、当然こういう問題が起きてこようと思いますので、十分な御配慮をお願いしたいと思います。 これで終わります。