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日本社会党衆議院
総発言数
3,417 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/09/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会76 件・76%
  • 予算委員会24 件・24%

※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,417 件中 20 件を表示
日本社会党1967/09/08

第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○阿部(助)委員 最後でありますので、なるたけ端的にお伺いいたします。道行きを抜きにいたしますので、そのようにまた御答弁をお願いしたいと思います。 まず、政府が発表しております公共事業の繰り延べでございますが、少なくともこの被災三県についてはそのことのないように要望いたしますが、政府のお考えはいかがですか。

日本社会党1967/09/08

第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○阿部(助)委員 先ほど話がありましたけれども、災害救助法のいろいろな単価は非常に低いということはもう皆さん御承知のとおりであります。それで、一日百円というのは、大体どういう根拠で百円という計算をされたのか。たとえば大蔵省が課税最低限で百二十六円、これもいろいろな物議をかもしたわけでありますが、いまのこの物価の中で一日百円、しかも非常な災害でからだも疲労しておる、精神的にも混乱しておる、そういうときに、この百円というのは一体どういう根拠…

日本社会党1967/09/08

第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○阿部(助)委員 いまの答弁だと、それで十分だというお考えですか。それで現実に何とかやっていけるというお考えですか。

日本社会党1967/09/08

第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○阿部(助)委員 実態に合わないということは大体お認めのようでありますが、実態に合わないから、各市町村では全部市町村の自腹を切ってこれに対処しておるわけであります。こういうことについては、やはり死体処理の問題にしてもそうでありますが、市町村がこういう目に見えないいろいろな出費をしておるわけであります。自治省としては、また大蔵省としては、特別交付金であとのめんどうを見るということをお答え願いたいわけでありますが、その点はどうでしょうか。—…

日本社会党1967/09/08

第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○阿部(助)委員 先ほど来自作農維持資金、天災融資の問題が出ておりますが、天災融資は先ほどお答えがありましたように、去年借りた金は、天災融資はことしの再生産のための金だ、こういうお話でありますし、私もそう思います。ところが二度続く災害で、ことしの生産も、せっかく実った稲も流れてしまったということで、これは無に帰したわけです。そうしますと、昨年借りた天災融資法による融資は、これは何も役に立たなくなってしまったということですが、これは免除す…

日本社会党1967/09/08

第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○阿部(助)委員 私どうも頭が悪くてわからないのですが、昨年借りておるのですね。ところが今年だめだから、昨年二十万借りておるそういう人に二十五万にして、二十万だけは返済したことにするから、そうすると五万円だけしか入らない、こういうことですか。

日本社会党1967/09/08

第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○阿部(助)委員 これはほんとうは昨年の被害、特に加治川周辺の被害はだいじょうぶだという技術関係のお役人さんのお話を、私たちもたびたび聞いてきたわけであります。ところがこのようになってしまった。私も県議会におりまして、県の土木部長をはじめ関係の人たちからはこれでもう今度はだいじょうぶだということを何べんとなく聞いてきた。ところが三度も災害にあった。ことに西名柄の部落というものは、今度の河川改修で堤防をつくるために部落ごと移転しなければな…

日本社会党1967/09/08

第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○阿部(助)委員 この災害地帯は、県においては昨年もさんざんもめた問題でありまして、県へ連絡すれば半日でも二、三時間でも皆さんのところに御報告が来るものだと確信をいたしております。昨年も何カ月間というもの県会でもあるいはまたここへ来てももめ続けてきた問題であります。でありますから、この点で調査をされるということには私はちょっと理解ができないわけであります。それで昨年も五億のワクだとかあるいは九億出すとか言いながら、非常に困っておる人たち…

日本社会党1967/09/08

第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○阿部(助)委員 昨年もこの問題は新潟では非常にもめまして、そうして金が来た。ところが実際に希望しておる者の金額と、出てきた金とが違うわけでありますから、それで北陸農政局でありますか、そこからのいろいろなまた指導がなされるものでありますから、各町村の農業委員会ですか、そういう事務担当のところでは、何やかやと削っていくわけですね。だから実際は希望してもなかなか借りられないという人たちが相当あるわけでして、実際は昨年の七・一七水害の自作農維…

日本社会党1967/09/08

第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○阿部(助)委員 昨日参議院の委員会におきまして、農林省のほうでは、生食に使用できない低質米の政府買い上げについては、何か人間の食料にならないようなものについては、加工業者にあっせんするというようなお話があったやに聞いておりますが、そうでございますか。

日本社会党1967/09/08

第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○阿部(助)委員 農林省ではその場台に業者にあっせんするという、あっせんしてこれを処理し得るという自信がございますか。

日本社会党1967/09/08

第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○阿部(助)委員 いまこういうあれは穂発芽が非常に激しいわけです。あたたかいせいもございましょうが、皆さんも大体ごらんになったろうと思いますけれども、大へん伸びておる。これは人間の食べる御飯にはならないと思います。これがたいへん多いということでありますから、できたらこれを買い上げてこういう加工業者に売り渡すということは、これはいかがでしょうか。

日本社会党1967/09/08

第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○阿部(助)委員 この加治川の破堤の問題につきましては、先ほどいろいろな御質問がありましたが、昨年と同じところが切れておるわけです。たとえば高岡であるとかその下からずっと同じところが切れておるということについては、住民は何としても納得がいかないわけであります。ことに高岡にいたしましても、初めから何かブルドーザーで砂利を押し上げておいて、そしてかっこうをつくった上に赤土を塗った。また向中条の場合も、なるほど矢板は打ちました。しかし、矢板の…

日本社会党1967/09/08

第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○阿部(助)委員 いまは終わったことでありますが、先ほど石田委員から話がありましたが、私は二十八日の夕方五時半に向中条の現場を見ました。そのときにすでに下から浸透してくる水で土のう積みができないくらい足がもぐるわけです。二十時の時点ではもう漏水で腰までどろにつかるというような事態になったわけでして、あそこで避難命令を出したのがおおむね五時半であります。もうそのときすでにこの堤防は幾ら土のう積みをしてももたないというのがみなの意見であった…

日本社会党1967/09/08

第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○阿部(助)委員 そうすると一番最初こわれた古い堤防とのつけ根だけが仮堤防だったということですか。

日本社会党1967/09/08

第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○阿部(助)委員 下高岡の堤防はどうでございますか。

日本社会党1967/09/08

第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○阿部(助)委員 下高関の場合にもそうでありますが、あの程度のことでは、もたないということはもう現地の人たちはみな言っておったわけでありますので、今度はしかもその河川の向こう側に、何か河川敷の中に土でそこを護岸してあるんですね。そうすれば当然水はこっちへぶつかってくる。ぶつかったほうが破れるというふうに、水の流れがそういうふうになっておる。そこで、あそこの人々が、ああいうことをすれば水がこっちへ流れてきてぶつかるのは間違いないと言うよう…

日本社会党1967/09/08

第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○阿部(助)委員 そうしますと、その低所得の場合、皆さんがここで見るのは書類判定する以外になかろうと思います。そうすると、市町村長が県を通してここへ申請をされたものについては全部それを認める、こういうことでございますね。

日本社会党1967/09/08

第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○阿部(助)委員 これで終わりますが、民生安定のためには、今度は破れない堤防をつくるということ、またもう一つは、農民には、自作農維持資金というものをお困りの方にはある程度出すということがいま一番民生安定に必要だろう、こう考えるわけです。この点で次官のお話しのように、去年の返済計画も正しいし、ことし出る返済計画も正しいだろうということでありますので、申請があったものは、いろいろ査定で多少はずれるあれもまたありましょうけれども、おおむね昨年…

日本社会党1967/08/06

第56回 衆議院 本会議 第8号

○阿部助哉君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました大蔵大臣水田三喜男君の不信任案について、提案者に対して若干の質問を行ないたいと思います。 ただいま御説明の提案は全く適切な提案でありまして、全面的に賛成するものであります。しかしながら、大蔵大臣のこのような政治行為のよって来たるところをさらに検討してみまするならば、これは単に当面の健康保険法の改正問題にとどまらず、わが国の財政経済、さらには民主主義の運命にもかかわる重大な…