阿部助哉
会議録に記録された「阿部助哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,417 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金11 件
- エネルギー6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会76 件・76%
- 予算委員会24 件・24%
※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○阿部(助)委員 吉國さん、先ほど私の質問のときにおられなかったので話を聞いておらぬのじゃないですか。百二十六条にこういう「質問に対して答弁せず、」という場合、罰金の規定がある。憲法でも刑法の場合においても黙否権というものがあり、刑事訴訟法でも私たちが警察へつかまっていっても警察官がちゃんと教えてくれる。さっきも話したけれども、不利になることは言わぬでもいいですよと言う。あなたのいまの説明からいきますと、真実を発見するためにはやむを得ぬ…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○阿部(助)委員 刑事上だ行政上だと言っているけれども、受ける本人が罰金を取られるという点ではそう変りはない。これはやっぱり被害なんですよ。本人の不利になることなんです。それで大体憲法が新憲法になったけれども、刑法は改正されても税法は改正されていない、古い考えで、古い税法で取っておるのじゃないですか。したがって大蔵当局、税務当局、やっぱりこれは前の旧憲法時代の頭でものを考えておるのじゃないかと思うのです。なぜ新しくこんなものをここへ挿入…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○阿部(助)委員 それは罰則があるのですか、何条ですか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○阿部(助)委員 どの法律ですか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○阿部(助)委員 協議団の罰則は違う……。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○阿部(助)委員 どうもあなたの答弁はよくわからない。こういう罰則ではなしに、権利を認めないということでここは十分なのではないですか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○阿部(助)委員 刑法と行政執行の場合と違うような話を先ほども法制局の方もされたわけでありますが、この質問は一応これでとめますけれども、私はこれはやはり納得ができないですね。殺人犯であろうと何であろうと、刑事上の問題ですら不利になることはしゃべらぬでいいというような民主憲法の規定があるにかかわらず、こういう形で質問に対して答弁しないというだけで処罰をするなんということには私は納得ができないのであります。 次に、先ほど来質問をしてまいりま…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○阿部(助)委員 どうもあなたは午前中おられないものだから、繰り返すのも時間ばかりかかって私はかなわぬのですがね。あなたが答弁に立たれなければいかぬならしようがないけれども、国税庁長官もおられるのだから、要領答弁していただければありがたいのす。 あなたは煩瑣にならないと言うけれども、午前中さんざん、もう三十分も四十分もかかってやったのですがね。八十七条の三項、こんなものはやめろ、こう言っているわけです。じゃ、なぜこれは煩瑣にならないかと…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○阿部(助)委員 じゃもう一ぺん初めからやり直しますが、いままでの協議団に対する場合には、これはありませんでしたね。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○阿部(助)委員 いままで大体それでやっておいでになったんでしょう。協議団、多少性格は何ぼか違うけれども、前のほうの一項の「審査請求の趣旨及び理由」というのは、この前もあった、今度もついておる。そうすればこの規定だけよけいになった、煩瑣になったということじゃないですか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○阿部(助)委員 いままでやっておったならば、いままでこれでやっておったわけでしょうが。この行政不服審査法にもちゃんとあるでしょう、十五条にあるでしょう。これと同じことだというならば、ここに麗々しく「主張が明らかにされていなければならないものとする。」こういうものを入れる。そしてその前の一項の三号にはいままでのように「審査請求の趣旨及び理由」というものはついておるわけです。ただそれの指導や何かをよくやればこれはいいのではないかという話し…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○阿部(助)委員 それは、そうすると、一項の三号「審査請求の趣旨及び理由」こういうのがあるでしょう。これはちゃんと書くのでしょう。これをちゃんと詳しく書けばいいじゃないですか、そんなもの。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○阿部(助)委員 これは同じことを何ぼでもやらなければいかぬが、私もしんが疲れますが、同じことをこっちと両方へ書いたということですね、いまの説明は。
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○阿部(助)委員 いま武藤委員からいろいろお話がありましたが、時間がたいへん制約されておりますので、全般を聞くわけにまいりませんが、長官、どうでしょう、物価担当の大臣として、物価安定推進会議が最後の提案ということでこれを出されたわけですが、これに対するお考え、これをお認めになるのか、こういう形でいこうというのか、それともそこには幾つか違った意見があるというのか、そこをまずお聞かせ願いたいと思います。
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○阿部(助)委員 ただいま武藤委員の質問に対して、ドイツでもアメリカでもイギリスでも、物価問題に対しては非常に真剣に取り組んでおるという御答弁がありましたが、日本の場合にはことし五%という見通しを立てられました。大臣に就任されて、ことしは五%でやむを得ないと言われた。そのいろいろな事情はわからぬではありませんけれども、これからも五%ずつ上がっていくとすれば、これはたいへんなことだと思うのです。その五%前後という数字が私どうも気にかかるの…
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○阿部(助)委員 ことしは昨年の引き続きでありますから、もっと上がるかもわからぬのを五%ぎりぎりで押えたい、こういうお気持ちはわかります。これは提言でも、将来はやはりこの上昇率をもっと下げろといっておられる。そして長官もそのようだ。 ところが、そういうことになりますとどうも私、気にかかるのです。菅野大臣は、私を信用しろとおっしゃるけれども、最近の総理のお考えや福田大蔵大臣の発言等は、経済成長が一〇%なら五%ぐらいはやむを得ないというよう…
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○阿部(助)委員 だから、その大臣の決意は私認めないわけじゃありません。だけれども、国民に対してやはり内閣が決意を示すぐらいでなければ物価問題は解決しないのじゃないか。この提言の二ページにも「遺憾ながら、これらの努力はあまり効果をあげなかったといわなければならない。」こういっておるのです。そうすると、いままでの佐藤内閣は、物価安定に努力をしてきたのだけれども成果がないのだ、やるつもりでかかったのだけれどもやれないのだということになれば、…
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○阿部(助)委員 これは水かけ論になるのでしょうけれども、一〇%の成長率といま言わないようにしておるそうでありますが、ということになると、これは安定成長なんという段階でないのではないか。大体いま世界じゅうで一〇%の成長率をやっておる国はないのではないですか。佐藤内閣は池田内閣の高度成長政策を批判して、安定成長ということで発足をされた、国民もそう思っておる。それをとにかく一〇%、これを高度成長というか、これをすら安定成長というかは、それは…
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○阿部(助)委員 通貨量は、日銀帳じりを見て、それほど増加しておらないとおっしゃるのはそのとおりであります。だけれども、預金通貨という面からいきますと、これは五、六年のうちに、私はちょっと資料をいま持ってきておりませんけれども、非常に大きな伸び率を示しておる。この問題は、やはりさっき武藤委員が質問された消費者信用という問題も私はからんでこようと思うのです。こういう問題で、いまたとえば自動車だけ見ましても、これの金融が大体どれぐらいになっ…
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○阿部(助)委員 大臣の気持ちは、それは了としないではないのですし、大臣の就任のときに、物価問題は蛮勇をもって何とかという非常な決意で就任された。それにしては私何か、まあ公共料金は国鉄以外は上げないという点は認めますし、幾つかのあなたの決意は認めますけれども、何か財政面において、これは担当大臣がほかにおるだろうけれども、佐藤内閣として財政政策の面から物価問題に対処しようという具体的な姿勢がない。あるいは、金融政策も大事だと、こうおっしゃ…