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日本社会党衆議院
総発言数
3,417 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1969/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会76 件・76%
  • 予算委員会24 件・24%

※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,417 件中 20 件を表示
日本社会党1969/04/24

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○阿部(助)委員 だからその点なんですよ。私、成長を全然ストップしろというようなことは申し上げていないけれども、いまのような一〇%成長だとか十何%成長なんというものが物価に影響する場合には、それは少し低めてもやむを得ないのではないか。いま成長と物価と両方解決するために苦労しておる。苦労しておるということはわかりますけれども、実際の効果が出てこなければ、物価が毎年五%ずつ上がるとすれば、これは国民は耐えられない。特に低所得の人たちあるいは…

日本社会党1969/04/24

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○阿部(助)委員 いろいろお伺いしたいけれども、時間のようでありますのでなにしますが、大臣、一番安直な手は、労働者の賃金を押える、ある意味で賃金統制をやる。それが、そのためであるかどうかは別にして、私たちが非常に危険を感ずるのは所得政策。そして片一方では、諸物価がこうやって上がる中で生産者の米価を押えていく、こういうことは安直です。だけれども、資本家のほうはこれだけ七期連続の増配をやっておる。高収益をあげておる。しかもなおかつ、これは担…

日本社会党1969/04/17

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○阿部(助)委員長代理 武部文君。

日本社会党1969/04/17

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○阿部(助)委員長代理 帆足計君。

日本社会党1969/04/17

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○阿部(助)委員長代理 本日は、これにて散会いたします。 午後二時七分散会

日本社会党1969/04/16

第61回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○阿部(助)委員 この法律が実施をされますと、通行税というのは二十四、五億入るわけですか。

日本社会党1969/04/16

第61回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○阿部(助)委員 この法律は、皆さんの提案理由の説明にありますように、昭和十五年に戦費調達の一環として発足した、こうおっしゃっているわけですが、戦費調達の一環として戦時立法でやられたものは、もう大体考え直してもいい段階ではないか、こう思うのですが、大臣いかがですか。

日本社会党1969/04/16

第61回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○阿部(助)委員 いま年数はどうでもいいのですが、大蔵省のこの書類では昭和十五年となっているわけです。それはどうでもいいことですが、やはり理屈に合わないものは、なるべく早く整理したほうがいいのではないか。これは、いろいろな理屈はあるでしょうけれども、利益のないところに税を課するというようなことは、やはりやめたほうがいいのではないか。昔であれば人頭税といいますか、そういうものは悪税だと、こう思う。同じような形で通行税なんというものは、戦争…

日本社会党1969/04/16

第61回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○阿部(助)委員 特にいまいろいろ問題になっております国鉄の場合にとってみれば、投下した資本も非常に少ない。しかも赤字で動きがとれないというようなときに、また国鉄に便乗して税金を二十五億ばかり政府が取ろうなんという考え自体問題があると思うのです。大臣は課題にするとおっしゃるのですが、私はそれはそれでいいけれども、国鉄のいまの問題をかかえておるときでありますだけに、むしろ汽車に乗ったときの通行税なんというものは、ほんとうはこの際やめて、そ…

日本社会党1969/04/16

第61回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○阿部(助)委員 一緒にやったほうがいいにきまっておるのでして、それにかかわらず、先般の運輸委員会でああいう強行採決というような事態を引き起こす。むしろやはり並行して審議をしていくということが正しいほんとうの姿だったと思う。むしろああいうことをやるよりは、国民の前に堂々と論議を尽くして、そしてこの法案と並行しながら審議をされていくということが、私は正しいあり方だったと思うのですが、どうしてああいうような事態——政府のほうでは私たちの責任…

日本社会党1969/04/16

第61回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○阿部(助)委員 大臣の答弁、まことにりっぱであります。私もそのとおりだと思います。そうすると、過般の強行採決は、自民党の一人相撲だ、こういうふうに大臣はお考えになるのですか。

日本社会党1969/04/16

第61回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○阿部(助)委員 大臣のおっしゃる先ほどのおことばは納得しますが、いまのやむを得ないという話には私は納得しないのでありまして、やはりああいうことのないように十分な論議を尽くして、その上で、確かに賛否は私はやむを得ない、国民の選んだ多数なんですから、多数の意見に従うということは、これはやむを得ないところでありますが、ああいう形で論議しないままで、どさくさで通してしまうということには、私は非常に強い抵抗を感ずるわけであります。 次に、私もよ…

日本社会党1969/04/16

第61回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○阿部(助)委員 どうもしかし、私たちのローカル線は何十年前からかわからない車ばかり走っておるわけですよ。そんなのを一等だなんていってもらったところで、国民はちっともぴんとこないですよ。一等の運賃をむしろ何ぼか下げるというだけの話であって、どうも等級だけ、名前だけ上げてもらってもどうも国民はぴんとこない。そうすると、これからつくる車はみんないまの一等車のような車をつくって、逐次変えていく。相当年数はかかるだろうけれども、そういうお考えな…

日本社会党1969/04/16

第61回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○阿部(助)委員 どうもあなたのお話はわからないのです。それならば、いままでの二等車が今度一等車になるのですが、これからつくるのはどんどんよくしていくということですね。そのかわり今度はいまの一等車のようなものはつくらないで、新しい車は全部設備をよくしていくということですか。

日本社会党1969/04/16

第61回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○阿部(助)委員 そうすると、そんなに一等車みたいなものをつくらずにだんだん差を縮めていく、こういうことでありましょうけれども、これは時間のかかることであって、何かただ名前だけ変えて国民はごまかされたような気がしてならないそうであります。私もいろいろ聞かれるのだけれども、どうもその辺の説明をしてやるだけの知識がないせいもありますけれども、いまのあなたのお話を聞いておりましても、どうもこれは国民は納得をしないのじゃないですか。もう少し国民…

日本社会党1969/04/16

第61回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○阿部(助)委員 次に、きのうかおとといかテレビで何か出ておりましたけれども、乗務員を一人にするとかどうだとかいう問題でいろいろ意見が分かれているようで、問題があるようでありますが、何といっても国民の生命をある程度預かっておるといっても過言でないこの問題を、相当慎重な上にも慎重を期して事を実現しないと、事故が起きてから考え直すのでは困るわけでありまして、それでなくても相当過労な仕事をしておるわけですから。この点は、いつごろ国鉄としては実…

日本社会党1969/04/16

第61回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○阿部(助)委員 そうすると、いつごろからそれを実施するとかいうことは、まだわからぬわけですね。

日本社会党1969/04/16

第61回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○阿部(助)委員 この結論自体がいろいろと疑問があるように報道されておるわけですが、皆さんが第三者の機関だというようなことをいろいろおっしゃるけれども、私はいろいろな委員会や何かの様子を見ておりましても、何といってもこれは任命をするのが皆さんであったり、政府であったり、もう人選の段階で必ずしも国民が納得するようなものではないのではないか。たとえば米価審議委員にしたところで、初めから、ぼくらから見れば御用学者みたいな者や新聞の論説委員の札…

日本社会党1969/04/16

第61回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○阿部(助)委員 この委員会は確かにそうでした。それでありますけれども、まだいろいろな疑問が出ているようでありますので、その点では十分な解明をした上でやるべきである。また労働条件等も重くなってくる、疲れてくるというようなことも当然考えられますので、働いておる労働者の意見も十分聞いた上で実施をしていただきたいと思います。 次に、先ほどお話がありましたように、私たちもいろいろなところで聞くわけでありますが、貨物輸送で大体国鉄が赤字だ、こうい…

日本社会党1969/04/16

第61回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○阿部(助)委員 これはいわゆる日本とアメリカとの地位協定ということできめられておるわけですか。