阿部助哉
会議録に記録された「阿部助哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,417 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金11 件
- エネルギー6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会76 件・76%
- 予算委員会24 件・24%
※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○阿部(助)委員 私は、一番の基本になるのは地位協定の七条によるんだ、これをもとにしてさらにこまかい約束をしておられるんだと思うが、いまのように、運賃はアメリカ駐留軍のものと日本の民間のものと同じだと言うが、貨車の回し方とかそういう輸送の面ではやはりいろいろな便宜ははかっておるんじゃないですか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○阿部(助)委員 国鉄では、赤字路線といいますか過疎地帯の鉄道を廃止しようという御意見があるわけですね。 〔倉成委員長代理退席、委員長着席〕 こういうものはどういう基準でおやりになるのか。具体的にいえば、私のところ等は雪国であります。ですから、これを廃止してかわりのバス輸送、自動車輸送ということをお話しになっても、雪の降りておる間は自動車輸送はきかないわけです。数カ月間というものは除雪に非常な骨を折って、なかなか自動車輸送がきかない期間…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○阿部(助)委員 それにしても、地域のローカル線付近の住民は非常に不安を持っておるわけですね。それでまあ、廃止をするという場合にはかわりの交通機関がある、あるいはまたそれを用意する、こういうことでありましょうが、そのときには一体どうなんです、バスやそういうものの料金とかそういうものは、いままでの国鉄の料金と大体同じだ、こういうことにするわけですか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○阿部(助)委員 鉄道は、そういう開発路線であるとかいろいろな面で赤字線を持っておるわけですね。そうしますと、この国鉄というのは公共性というものをやはり非常に重視しなければならない、こう私は思うのであります。先ほどもお話がありましたが、経営という面に、企業性という面に強く重点を置くのか、あるいはまた公共性というところにウエートを置くのか、これはどうなんです。これは両方だなんという答弁は成り立たぬと私は思うので、どちらかやはり重点を置いて…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○阿部(助)委員 もうやめますけれども、いまの大臣のお話はわかるようなわからないようなお話で、そんなお考えでおるから国鉄が今日のような状態になったんじゃないかという感じがするわけであります。ほんとうにもうけ仕事でやるならば新幹線ばかりやっておればいい。けれども、それは国全体の経済また民生という点からは、もうからないところもやむを得ないという面を持っておる。それだから、国がもう少し金を出してこれを能率的なものにしていこうということだろうと…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○阿部(助)委員 さっきから定足数を言っているのですが、委員長は何もおっしゃらない。われわれは審議に協力するために本会議後こうやってやっておるわけです。大臣もお疲れでだいぶ眠そうなお顔をしてつとめておられる。自民党の方々はもう少し定足数をそろえて——これはわれわれの国対の決定でもありますので、ほかの委員会も全部定足数の足らぬところは、内閣委員会等ももう休みにしておるわけです。もしおやりになるならば、われわれも協力するから定足数をそろえて…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○阿部(助)委員 自治省にお伺いしますが、皆さんと大蔵省でいろいろと折衝されたやに新聞は報道しておるのですが、それは第十三次地方制度調査会の中間答申等にも出ておるのですが、地方交付税、これは地方の固有の財源だというふうに、これにも載っており、皆さんもそうおっしゃっているようです。その点では私もそう思うわけですが、自治省のほうではどうお考えですか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○阿部(助)委員 固有の財源だということになりますと、これはかってに貸すとかくれるとかいうことができるわけですか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○阿部(助)委員 いま法律を出した問題は、先ほど村山委員から質疑がありましたが、私はその前にまず、固有の財源だ、こうおっしゃると、これは皆さんのほうで、次官のほうで、あるいは大臣のほうでこれをかってに動かすということは、これはどの法律に基づいてやられたわけですか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○阿部(助)委員 だから、そこがわからぬのですよ。私は納得しないわけです。それならば、やはり先ほど村山委員から質疑がありましたように、この法律を通した上で予算を通す、予算の前にやはりこの法律を通しておかなければいかぬじゃないですか。それをかってにもう既成事実のようにしてやるということは、どういう権限で、どういう条文で皆さんはおやりになるのですか。順序が逆じゃないですか。地方自治というものを皆さんが尊重しようということなのかどうなのか、そ…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○阿部(助)委員 あなた私の質問に答えていないのですよ。もしかりに、きょうあす解散になって、この法律が通らなかったということになったら一体どうするのです。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○阿部(助)委員 次官、どうです。これは局長の答弁じゃないです。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○阿部(助)委員 そんな、その時点で考えるなんということは許されないでしょう。もっと言えば、これは固有財産だということを認めれば、まず地方自治体、都道府県あるいは三千何ぼの市町村長から大臣が委任を受けて、承諾を受けてやるというならまた話は違いますよ。そういう委任を受けてやっておるのですか。そうじゃないでしょう。そんなことできないでしょう。とにかく中央の自治大臣は、地方自治体の代表みたいな顔をして皆さんはものを言うけれども、皆さんは中央政…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○阿部(助)委員 そんなことは、これはもう先ほどから言っておることであって、そのときに解散でもあって、この法律が通らなかったとか、あるいはこの国会で否決をされたらどうするのです。皆さんこれは行なえないわけでしょう。順序が逆でしょう。これを否決をされたらどうなるのです。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○阿部(助)委員 皆さんは国会というものを何と考えておるのですか。それは長い一年間にやりくりはつけるでしょうし、そんなものはつかないとは私は言いませんよ。だけれども、国会を尊重する、国会の審議を尊重するという立場からいけば、それは越権行為じゃないですか。それをどうするかという私は基本的なことを聞いておるんであって、あなたの答弁じゃだれも納得しないですよ。通らなかったら減らせばいいじゃないか、そんなことを言っていれば切りがない。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○阿部(助)委員 もう局長、答弁はいいですよ。あなたの答弁を何べん聞いても同じことを言っておる。私は、国会の立場、またこれが固有財源としてのあれであれば、この法律案が通った上で予算を上程し、予算が可決されるというならわかるのですよ。それがほんとうでしょう。どうです。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○阿部(助)委員 望ましいんじゃなしに、同時可決でもようございますけれども、少なくとも法律のほうがおくれてはならぬのでしょう。どうです。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○阿部(助)委員 これが中央政府の中の予算の問題であればこうしつこく言わないのですよ。だけれども、皆さんが考えられ私も考えるように、これは地方の固有財源なんです。その地方自治体や何かの意見も聞かずに、中央政府でかってにそれを取り上げたり何かする。そんなことは、きちんとした法律をまずつくって、その上でおやりになるということでなければ、行政府でもう何でもできるということになりはせぬですか。国会無視じゃないか。地方自治体の承諾を受けているので…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○阿部(助)委員 どうも私は、この前の内閣委員会での質問を聞いておってもそれを感じますし、最近のいろいろな事例で感ずるのですが、政令が法律に先行してみたり、こういう形で予算がこの法律に先行していってみたりということで、そういうことを認めてまいりますと、それでなくともどこでも強力になってくる、執行部だけが強大になって、国会というものはもぬけのからになるのではないかという感じがするわけです。そこが一番の問題じゃないか。個々の小さな問題はとき…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○阿部(助)委員 いまの答弁では私は納得をいたしません。というのは、最近のいろいろな事例はあなたのお話とは逆なんですね。たとえば対外援助——これから日本は、われわれのことばでいえば、帝国主義的な進出をするのではないかという疑惑を持っておる対外援助、こういう問題も民間借款という形の中で国会を通さずにどんどん出ていく。政府自体が、大臣が総理大臣以下議会人だなんて言ってみたところで、政府はかってに国会を無視してこういう重大問題を遂行していって…