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文部省教育助成局長参議院
総発言数
2,010 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省教育助成局長
直近の発言日
1986/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会98 件・98%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 2,010 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,010 件中 20 件を表示
文部省高等教育局長1986/10/21

第107回 衆議院 決算委員会 第1号

○阿部政府委員 薬剤の購入の件でございますけれども、国立大学におきます薬剤の購入につきましては、昭和六十年度、六十一年度の医薬品の購入につきましては、それぞれ各年度の当初に関係の業者との間に合意を見て契約を行い、そして医薬品を納入した後、適法な請求書を受理をいたしました日から三十日以内に支払うということで、国立大学についてはそのように行われておるものと考えております。 私立の大学につきましては、これは各学校法人と民間業者との契約にかかわ…

文部省高等教育局長1986/10/21

第107回 衆議院 決算委員会 第1号

○阿部政府委員 公立大学につきまして、全体の大学のそれぞれがどういう状況であるかというところまでは、私ども現段階で把握をいたしておりません。

文部省高等教育局長1986/10/21

第107回 衆議院 決算委員会 第1号

○阿部政府委員 私立大学の附属病院の関係につきましては、先ほどもお答えいたしましたように、事柄が学校法人と民間業者との間の取引の問題ということにも相なりますので、これについて個々具体に文部省が介入をするというようなことは大変難しいということは、ぜひ御理解をいただきたいと思うわけでございます。 ただ、御指摘をいただきました件につきましては、国会の場でこういう御指摘があったということを少し詳しく、関係の医科大学協会もございますので、そういう…

文部省高等教育局長1986/10/21

第107回 衆議院 決算委員会 第1号

○阿部政府委員 学位の点についてのお尋ねにお答えさせていただきたいと存じます。 古い制度におきましては、博士の学位というのは、独創的な研究によって新しい領域を開いたというような定義で定められておったわけでございますけれども、昭和四十九年に学位規則の改正を行いまして、博士というものは、その専攻分野について研究者として自立した研究活動を行うのに必要な能力を有する云々というような形に改めました。非常にアバウトに申しますれば、従来のように非常に…

文部省高等教育局長1986/10/21

第107回 衆議院 決算委員会 第1号

○阿部政府委員 昨年会計検査院の御指摘によりまして、国立大学の授業料の免除、これは現在その運用を、学生の実態をよく知った人がやる方がいいだろうということで、各大学の学長にお任せをしているわけでございますけれども、各大学がそれぞれが大変まちまちになっていて、公平を欠くのではないかという御指摘をいただいたわけでございます。 文部省といたしましては、直ちに本年の三月に、とりあえず昭和六十一年度の運用についてのいわば共通的な基準のようなものを定…

文部省教育助成局長1986/05/14

第104回 衆議院 文教委員会 第12号

○阿部政府委員 五月一日付で実施するというのは従来から行ってきたルールでございまして、そのこと自体が特にまずいから六月一日にしろとかいうような話になっているとは理解しておりません。

文部省教育助成局長1986/05/14

第104回 衆議院 文教委員会 第12号

○阿部政府委員 児童生徒の数字を正確に報告をするということは基本的に必要なことでございますので、私どもはそういうふうに指導しておるわけでございます。教育現場においても児童生徒数を正確につかむという努力が行われているものだと思っております。

文部省教育助成局長1986/05/14

第104回 衆議院 文教委員会 第12号

○阿部政府委員 子供の学級編制等が学年の途中で変更になるということがしばしば行われるとすれば、それは決していいことではないだろうと思います。そういう意味で、できるだけ正確な子供の動向をつかむように努力をしてほしい、それがまず最初に必要なことだろうと思いますし、そしてそれが万一やむを得ない事情でどうしても狂ったというような場合には、それぞれの実態に応じて弾力的な対応をいろいろ工夫していくということが大切なことであろう。そういうことで、この…

文部省教育助成局長1986/05/14

第104回 衆議院 文教委員会 第12号

○阿部政府委員 五月一日というのを基準日にしておりますのは、学校の児童生徒数の数字が一番安定する時期であるということで、各種の指定統計、学校基本調査等も全部五月一日付でやっておるわけでございます。先生御案内のように、特に四月でサラリーマンの異動というようなケースが大変多いということがございますので、三月から四月いっぱいぐらいまでに子供の異動が大変多いということがございます関係上、五月一日を基準日にいたしまして、文部省としてはその五月一日…

文部省教育助成局長1986/05/14

第104回 衆議院 文教委員会 第12号

○阿部政府委員 校舎につきましては、建築にある程度の期間がかかるということもございますから、二年後、三年後ということの見通しをして、その数に基づく面積に対する補助を行うといういわゆる前向き整備、前倒し整備をやっております。もちろんこれが後で狂ったという場合には補助金返還の問題になるわけでございます。

文部省教育助成局長1986/05/14

第104回 衆議院 文教委員会 第12号

○阿部政府委員 教員につきましては、現在いる教員に対する給与を補助しているわけでございます。建物の場合には三年先に必要になる校舎を前向きに整備していくという話でございますから、教員については三年先の教員を予定して補助をするというわけではございませんので、そういうこととは一緒にはならないと思うわけでございます。 もちろん、一定の基準があって、それによってはじかれた教員数というものについての補助をするわけでございますけれども、子供の数が結果…

文部省教育助成局長1986/05/14

第104回 衆議院 文教委員会 第12号

○阿部政府委員 この義務教育費の国庫負担という問題は大変大事な問題でございますので、すべて法律によって基準を決めて措置をしておるわけでございまして、定数等のはじき方も一学級に一人ということではなくて、一学級当たり一・何人、一・一幾つとか、その学校の規模によって端数がついて措置をされておるわけでございます。そういったようなところが、結局は例えば何枚に一人ぐらいの余裕がつけてあるというような格好に制度上はなっておるわけでございます。それを基…

文部省教育助成局長1986/05/14

第104回 衆議院 文教委員会 第12号

○阿部政府委員 教員に限らず、公務員の採用に当たって、思想、信条によってこの採否を決めていくというようなことは適切でないということはかねて申し上げておるとおりでございます。

文部省教育助成局長1986/05/14

第104回 衆議院 文教委員会 第12号

○阿部政府委員 各県において行われております教員採用試験の試験問題等を調査いたしておりませんので、具体にどういう出題であるかということは把握をいたしておりません。

文部省教育助成局長1986/05/14

第104回 衆議院 文教委員会 第12号

○阿部政府委員 面接についてのいろいろなやりとりというのは、その場その場でいろいろな形で発展をし変わっていくという性格のものだろうと思います。あらかじめ質問することが決まっており、回答が一つ出てくればそれで別の予定した質問に移っていくということであれば、筆記試験と変わらないわけでございますけれども、やはりやりとりがいろいろとあってということだろうと思いますので、その全体の流れを見なければ、ただいま御指摘の部分だけで何とも申し上げかねるわ…

文部省教育助成局長1986/05/14

第104回 衆議院 文教委員会 第12号

○阿部政府委員 お話を伺っておりまして理解できないわけですけれども、それが組合を敵視するということであるのかどうか、お話からは必ずしもそういうふうにはとれないと私は思っております。ストライキが法律に禁止されている以上は、ストライキについてこれはやらないというようなことは法令を遵守する公務員としては当然のことであるわけですし、労働組合についてどう思うかという質問につきましても、それについて労働組合は大事なことだと答えられて、それならだめだ…

文部省教育助成局長1986/05/14

第104回 衆議院 文教委員会 第12号

○阿部政府委員 先ほどからお答え申し上げておりますように、思想、信条によって採用するかしないかを決めていくというようなことがあってはならない、それは私どもも常々そう思っておりますし、各都道府県に対しても留意を喚起しておるところでございます。それと、具体の面接の場においていろいろな話が話題に出るということはこれはあり得ることだろうと思いますので、それが思想、信条ということよりは、公務員としてあるいは教員としてちゃんと法令を守っていくかどう…

文部省教育助成局長1986/05/14

第104回 衆議院 文教委員会 第12号

○阿部政府委員 教職員組合というのは正規に認められておる団体であるわけでございます。法令上その存在が認められておる、制度的な保障を受けておる団体でございますから、そういうものに入らないことが採用の条件である、あるいはそれがいい教員であるなどということは私は毛頭考えたことはございません。

文部省教育助成局長1986/05/14

第104回 衆議院 文教委員会 第12号

○阿部政府委員 子供に対して教育的な愛情を持っている、あるいは教師としての職業について使命感を持っている、そういったことが一番基盤となって、その上に一般的な教養でございますとか、専門的な知識、技能、実践的な指導力、いろいろなことが全部積み重なっている状態が望ましい教師像だと思っております。

文部省教育助成局長1986/05/14

第104回 衆議院 文教委員会 第12号

○阿部政府委員 憲法違反のような状態があってはならないということはかねてから都道府県に対して指導いたしておるわけでございますが、各都道府県は教員として一番すぐれた人材を確保したいというために最大の努力をしていると思っております。憲法違反になるようなたぐいのことをしているとは考えておりません。