阿部充夫
会議録に記録された「阿部充夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,010 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省教育助成局長
- 直近の発言日
- 1986/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会98 件・98%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 2,010 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(阿部充夫君) 大学入試における語学力の問題でございますけれども、これにつきましては、先般の臨教審の第二次答申におきましても、読む、書くばかりじゃなくて、聞く、話すというような分野についての多面な能力の評価をやるべきだという御指摘もいただいておるわけでございます。 現在、私どもが承知しておりますところでは、昭和六十年度の入試の場合に、国立においては三十大学三十五学部。公立は七大学十学部。私学の場合には三十一大学三十五学部で英語…
第107回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(阿部充夫君) ただいま御指摘にございました、臨教審の提案に係るいわゆる新テストの実施時期の問題でございますけれども、これにつきましては、文部省といたしましては、昨年以来、六十四年度実施を目途とするということで諸般の準備等を重ねてまいったわけでございますが、この過程におきまして、御指摘がございましたように、国立大学協会あるいは高校長協会から実施時期の問題について慎重にというような御意見も出されたわけでございます。 そのようなこ…
第107回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(阿部充夫君) 今回の新しいテストの構想は、従来のいわゆる共通一次が国公立についてのものであったのに対しまして、国公私を通じた入試改革に資するという意味で、私学の参加の問題というのはかなり大きな問題であると考えておるところでございます。 こういったことから、現在、臨教審の答申、あるいはその後本年の七月に出されました大学入試改革協議会における新しいテストのいわば基本的な構想等につきまして、私立関係の各団体に対しましても、あるいは…
第107回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(阿部充夫君) ただいま手元に、先生の御指摘にぴったり合う数字を持っておりませんけれども、昭和六十年度に国公私立の大学、短大へ入学した方々の数ということ、入学者の数としては現在手元に持っております。 それによりますと、視覚障害、聴覚障害、肢体不自由その他のものを全部合わせまして、六十年度合格をして入学をされた方が七百三十六名、国公私立の大学、短大ということに相なっております。
第107回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(阿部充夫君) 身体に障害を持っておられる方々の大学入学につきましては、文部省といたしましても、かねてから一般学生とできるだけ同様に、本人の能力、適性に応じということはございますけれども、大学進学の道が開かれていくべきであるという考え方から、毎年、大学入学者選抜要項というようなものによりまして、こういう方々について受験の機会を確保するように配慮してほしいということを各大学に指導をいたしておるわけでございます。また、その受験につ…
第107回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(阿部充夫君) 筑波に計画をいたしております身体障害者の、これは視覚障害と聴覚障害の方々を対象ということで一応考えられておるわけでございますけれども、これの創設につきましては、関係の、特に視覚、聴覚障害関係者の方々から大変強い御要望がかねてから寄せられておりまして、それに基づきまして検討してきた結果、この短大をつくってはどうかということで、現在、具体に来年度の予算の問題として検討しているところでございます。 もちろん、これにつ…
第107回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(阿部充夫君) この問題につきましては、先生御指摘がございました盲学校長会、聾学校長会といった学校関係者からの御要望もございますが、このほかにも日本盲人会連合、全日本聾唖連盟でございますとか、難聴児を持つ親の会でございますとか、そういった各種の障害児を持っておられる方々の団体等からも大変強い御要望をかねてから受けたわけでございます。 そういうことでこの問題についての検討を進めてきたわけでございますが、何と申しましても、我が国で…
第107回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(阿部充夫君) 三年制の短期大学として検討しておるものでございます。
第107回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(阿部充夫君) 同じように高等部の専攻科も三年制でございますし、それから新しい短期大学も三年制ということで、年限としては同じものが並列をするという形に相なるわけでございますけれども、こういう短期大学をつくろうということの中には、専門技術的な面を後期中等教育の高等部の延長として修めるというだけにとどまらずに、大学でございますから、大学レベルという高いレベルと申しますか、そういうレベルにおいて十分な研究があって、それに教育が裏打ち…
第107回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(阿部充夫君) 筑波大学の場合で申し上げますと、附属の専攻科については、これは当分と申しますか、現在のところ、これは廃止をするという考え方は持っておりませんので、併存をする形になろうかと思います。
第107回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(阿部充夫君) 筑波に置かれます短期大学は、事の性格上、人数的にも非常に狭いといいますか、少ないものになるわけでございますので、一般の各都道府県に置かれております盲学校、聾学校の専攻科について、今回、この機会に手をつけるとか、そういうようなことはないわけでございます。
第107回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(阿部充夫君) 御指摘のような点の専門的な職業資格につきましてはそれぞれの機関で定めておるわけでございまして、現在、それによる、短大か専攻科かによって差がつくということはないだろうと思っております。
第107回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(阿部充夫君) 今回の構想は、要するに内容的な水準をできるだけ高めていきたいということをねらいとしておりますので、これによって資格制度をどうこうしようということを考えているわけではないわけでございます。
第107回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(阿部充夫君) このケースは、全く新しいものをこれからつくっていこうというわけでございます。したがいまして、教員組織を構成するにいたしましても、いろいろの点で難しい問題を抱えているというわけでございますので、現在のところ、これを各地にたくさんつくっていこうというところまでは考えておらないわけでございます。
第107回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(阿部充夫君) 将来のことについては、現在の段階でにわかに想定ができないわけでございますけれども、それぞれの時点で、この短期大学の創設、運営の状況等を見ながら、また世論の御判断等も仰ぎながら、考えていくことであろうと思っております。
第107回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(阿部充夫君) 近年、視覚障害あるいは聴覚障害を持っておられる方々の中から、あるいはそれの親御さんたちから、その方々のための新しい高等教育機関をつくってほしいという大変強い要望がございました。先生御指摘にございましたように、昭和五十三年以来筑波大学にお願いをいたしまして、そこで具体のプロジェクトについての調査研究を進めていただいてまいったわけでございますが、その基本構想がまとまったという段階までまいりましたので、昭和六十二年度…
第107回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(阿部充夫君) この件につきましては、先ほども申し上げましたように、視覚障害者の団体、聴覚障害者の団体、あるいはその子供さんを持っておられる親御さんたちの団体、いろいろな関係者から強い熱望があって進めてきておるものでございます。一部に御指摘のように反対の御意見等があるわけでございますけれども、まあ要すれば私どもといたしましてはこういう学校をぜひつくって、そこに進学したいという人々のためにこれをつくろうとしているわけでございまし…
第107回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(阿部充夫君) まあ御指摘のようにこれまでも盲学校、聾学校等に専攻科が置かれておるということは、全国的に存在をしておるわけでございます。今回の考え方は、内容的に非常に高い水準のものを今度は短期大学として構想しようということでございますので、まあ英知を結集してまずこういうものをつくっていこうということで対応しておるものでございますので、現在ございます専攻科を短大と変えればということでなく、もっとレベルの高いものを考えていくという…
第107回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(阿部充夫君) ただいまお話にもございましたように、日本の場合の大学入学資格は、高等学校を卒業した者及びこれと同等以上の学力がある者というような規定になっておるわけでございまして、高等学校卒業でございますと十八歳に達するということが原則になっております。したがいまして、お話にも出てまいりました大検のような制度をとってきたという、高等学校を経由しない場合につきましても、やはり全体のバランスから見て十八歳ということを効力発生の条件…
第107回 衆議院 決算委員会 第1号
○阿部政府委員 筑波の身障者関係の短大についての御指摘でございますけれども、御案内のように、大変多数の障害者の方々あるいは障害児を持つ親御さんの方々あるいは障害者教育に携わっておる方々からの多年にわたる熱望がございまして、文部省といたしましてもこの問題を検討してまいったわけでございますが、特に昭和五十三年以来はこれについての正式の調査費等あるいは準備費等も計上いたしまして、筑波大学にお願いをいたしましてその検討を進めてきたということで、…