阿部充夫
会議録に記録された「阿部充夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,010 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省教育助成局長
- 直近の発言日
- 1986/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会98 件・98%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 2,010 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 文教委員会 第5号
○阿部政府委員 国立大学の学生納付金の関係でございますけれども、これにつきましては、これまで過去におきましてもいろいろな場面で議論の対象になってまいりました。そういうことで、今後予算編成の時点にかけてまた議論が出てくるということはあり得ることだとは思っておりますけれども、現在の段階で具体の議論をしているということではございません。
第107回 衆議院 文教委員会 第5号
○阿部政府委員 国立大学の授業料等の納付金の問題でございますが、これにつきましては、社会経済あるいは財政の状況、あるいは私学とのバランス、いろいろな事情を総合的に勘案して判断していかなければならない事柄でございますけれども、やはり国立大学というものが教育の機会均等に資しているとか各専門分野の教育研究の均衡ある発展のために役立っているとかいう、国立大学の使命ということを基本に置いて考えていかなければならない性格のものだと思っておりますので…
第107回 衆議院 文教委員会 第5号
○阿部政府委員 六十四年実施という目途につきましては、昨年の十月だったと思いますけれども、文部省としてそういう方向を目標として定め、これを教育改革関係の閣僚会議に御報告をしたというようなことでございますので、昨年十月の時点で文部省がそういう方向を考えたということでございます。
第107回 衆議院 文教委員会 第5号
○阿部政府委員 昨年の臨時教育審議会の第一次答申におきまして、いわば全体的な教育改革についての御答申が出てまいります前に、まずは第一次答申ということで、国民的な関心の深い大学入試のあり方についての御提言があったわけでございますので、文部省としては、その具体のやり方については大学入試改革協議会において御検討いただくという方向をとりましたけれども、その中で、実施の時期につきましては諸般の状況を判断した上で可能な限り早い時期にということから、…
第107回 衆議院 文教委員会 第5号
○阿部政府委員 先ほど来お答えしておりますように、こういう緊要な課題ということからできるだけ早く実施をしたいということで、こういう目途を一応定めまして、それに向けて関係者の御議論、御努力等をお願いしてまいったわけでございますけれども、そういった作業を続けて今日まで参りました段階で、このテストをよりよいものとして実施するためにはなお若干の時日をとった方がいいというような関係者の御判断も固まってきたということから、入試改革協議会におきまして…
第107回 衆議院 文教委員会 第5号
○阿部政府委員 この新しいテストの構想は、先生も御承知のことでございますけれども、臨時教育審議会の中で議論をされて出てまいったわけでございます。これは従来国公立大学について共通一次試験というものが行われてまいりまして、国会でいろいろ御議論があったことも私、前に傍聴して承知いたしておりますが、やはり大学入試の改革の問題は国公立だけではなくて私学も含めて全体の問題として議論をされ、いろいろな方法が提案されてくるということが望ましいことは当然…
第107回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(阿部充夫君) 現在の共通一次試験にかえまして新しいテストを導入すべきであるということを、臨時教育審議会の第一次答申で御指摘をいただきました。文部省としては、その答申を尊重いたしまして、その実現に向けて努力をしてまいっておるところでございます。 せっかくの、しかも臨教審が第一次答申で出されたというようなことでもございますので、なるべく早く、可能な限り速やかにこの問題の実施に着手をしたいというようなことから、諸般の状況を考えまし…
第107回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(阿部充夫君) 先ほどもお答え申し上げましたように、大学入試の改革というのは大変国民的な課題でもございます。いろいろな面での御要望、御要請等もあるわけでございますので、そういったものを受けまして、臨時教育審議会でも全体の御議論を、いわば基本答申的なものを出すよりも前に第一次答申として、まずこの問題を取り上げて御指摘があったというようなことでもございますので、私どもとしては、もちろん政府部内でどの時期からならできるかという議論等…
第107回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(阿部充夫君) たびたび繰り返しになりますけれども、入試改革については、これは構想が固まればできるだけ早くやりたいというのは私どもとしてもかねてからの念願でございまして、この実施に当たりまして、諸般の状況を検討した結果六十四年度でやれるのではなかろうかというような一応の目標を立てて、昨年の十月にそのような方向で進み始めた、そういう経緯でございます。
第107回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(阿部充夫君) 大学入試というのはこれだけ国民的に関心の大きい事柄でもございますので、政党、特に与党がこの問題についていろいろ御議論があるということは当然のことだろうと思うわけでございますが、私どもとしては、そういう御議論も踏まえて、さらに大学や高等学校関係者等といろいろ協議をしながら、大学の入試の改革というのはどうあるべきかということで議論を重ねて、いろいろな方法、試み等を従来からやってまいったわけでございます。特に能研テス…
第107回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(阿部充夫君) 国立大学協会とは、文部省として、この新しいテストの実施に関しまして十分連絡をとりながら進めてきたつもりでございまして、大学入試改革協議会にも国立大学の学長先生数名にも御参加をいただいて御議論をいただく、それからまた国大協という組織としても入試改革のための特別委員会をつくってそこで協議をしていただくというような形で進めてまいったわけでございます。その結果、先般の国大協の入試改善特別委員会の報告におきましては、国大…
第107回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(阿部充夫君) その報告の文書をちょっと今手元に持っておりませんのであれでございますけれども、文部省として、国大協と十分連絡をとってきた、あるいは入試改善の委員長と連絡をとってきたということは事実でございます。ただ、文書によって、国大協に対してこれについて意見をくださいというような文書を出すというようなやりとりはいたしておらなかったということでございます。
第107回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(阿部充夫君) 先ほど申し上げましたように、文書等によって国大協に意見をくださいというお願いはしておらないということでございますけれども、もちろんこれは非公式な形ではございますけれども、入試改革協議会のメンバーには、先ほど申し上げましたように、国立大学協会の関係者と申しますか、国立大学の関係者という意味で、協会の実質上会長であられる東大の学長を初めとして何人かの方にも御参加いただいて御議論をいただいておるわけでございます。実質…
第107回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(阿部充夫君) 先国会の予算委員会でそういう御論議があったということは承っております。そして、新しいテストの受験についての受験生の側からの選択の問題というのにつきましては、その後、総理の御希望も踏まえまして、入試改革協議会で種々議論をしていただきました。 その結果といたしまして、各大学がその新しいテストの利用の仕方として、各大学が特定の目的上有意義と判断した場合には、新しいテストを条件としないで受験をし得るというような枠を、新…
第107回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(阿部充夫君) 大学側の判断で、自分のところでどういう入試をやるかということを考えます場合に、この新テストを受けてくる人たちの枠とそれでない枠というものを設けることもできるということで、大学の入試方法の多様化の一つとしてそういうこともあり得るということにいたしておるわけでございます。各大学が具体にどういう取り扱い方をするかというのは、これからの問題であろうかと思っております。
第107回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(阿部充夫君) こういう機関、機構の関係につきましては、例えば国立大学を新設しますときも同様でございますけれども、予算で通過をしたものを法案にして、予算と法案と両方について国会の御審議をいただく、こういう仕組みで従来からやってきておるわけでございます。 今回の入試センターの改組の問題につきましても、同様に、入試センターの性格を、ただいま御指摘がございましたように、これまで国立大学を中心にした機関であったという性格を、国立大学ば…
第107回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(阿部充夫君) 予算について五十九億というお話がございましたが、これは、そのほとんど大部分は、現在まだ共通一次が進行中で実施しております。少なくとも今回のあれでいえば六十四年度入試までは共通一次をやるわけでございますので、そのための経費というのがほとんど大部分でございます。これは必要な経費でございます。 さらに、そのほかに新しいテストに向けて、先ほどお話がございましたが、試行テストの試行みたいなものも新しいテストに向けてやって…
第107回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(阿部充夫君) 私立大学の参加の問題につきましても、これまで各私立大学あるいは各種の私学団体と接触を持ちながら新しいテストについての理解を求めてきたわけでございますが、先般、十月から十一月にかけまして、各私学団体、日本私立大学連盟、日本私立大学協会、日本私立大学振興協会、日本私立医科大学協会、そういったたぐいの私学関係の団体で、次々とこの新テストに対する検討会と申しますか、勉強会のようなものも開いていただきまして、いろいろとそ…
第107回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(阿部充夫君) これは、高校側からの要望といたしましても、高校生の立場から言えば、少なくとも、実際実施される二年前ぐらいには、各大学が自分のところは使う使わないといったような基本的な事柄がアナウンスされるということを希望しておりますし、私どもといたしましても、おおむねそれぐらいのめどで各大学の御検討をお願いを申し上げていきたい、こう思っているわけでございます。
第107回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(阿部充夫君) こういうたぐいの入試の新しい仕組みというのは、これは一回二回でそう簡単に結論が出ることではなかろうと思っております。 ただ、今回、こういう国立大学の受験機会の複数化というものが行われるということになったという状況が新たに出てまいりましたので、この関係も、一回目が今度の来春の試験ということになりますので、そういった状況というものも見た上で各大学に新テストについての御議論をお願いした方がいいであろうというような判断…