P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
文部省教育助成局長参議院
総発言数
2,010 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省教育助成局長
直近の発言日
1987/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会98 件・98%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 2,010 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,010 件中 20 件を表示
文部省高等教育局長1987/03/25

第108回 衆議院 文教委員会 第1号

○阿部政府委員 医療技術短期大学は、国立大学の附属病院等に併置されております看護学校等の専修学校を体制の整ったものから逐次短期大学に切りかえをしてまいったわけでございまして、これまでにそれによって十九校創設をしておりますので、徳島のケースについてお認めをいただければ二十校目ができ上がることになるわけでございます。 なお、このほかに数校まだ短期大学に昇格をしてないものがございますが、これらにつきましても体制が整い次第逐次切りかえをやってま…

文部省高等教育局長1987/03/25

第108回 衆議院 文教委員会 第1号

○阿部政府委員 看護婦養成に関しましては、学校教育法一条の学校にかかわるものにつきましては文部省所管で、その他は厚生省所管ということに分かれて所管が行われておるわけでございますが、実際の運用に当たりましては、両省で共同省令を出すというような形で連絡をとりながら、同様な対応をしておるわけでございます。 看護婦行政を担当しております厚生省の側におかれましても、こういった専修学校が国立の場合など逐次短期大学に昇格するということについては、看護…

文部省高等教育局長1987/03/25

第108回 衆議院 文教委員会 第1号

○阿部政府委員 附則第三項絡みの定員措置でございますけれども、昭和四十八年以来つくりました無医大県解消計画に基づく国立医科大学その他の新構想大学の定員につきましては、総定員法の中で措置することが無理だということがございますので、別枠でこの法律で措置をさせていただいてまいったわけでございます。以来かなりの年月がたつわけでございますが、なお学年進行とかあるいは年次計画によってさらに整備すべき人員が相当残っているということで、ことしも百十七人…

文部省高等教育局長1987/03/25

第108回 衆議院 文教委員会 第1号

○阿部政府委員 このたびの受験機会の複数化は、先ほど来お答えを申し上げておりますように、受験生の選択の機会を拡大をしよう、一校だけしか受験できないというのではなくて、複数のチャンスを認めようではないかという趣旨に出たものでございました。初めてのケースでもございましたこともございますし、大学側にも受験生の側にもいろいろな戸惑い等もあったことだろうと思います。そういう意味で幾つかの問題が出てきておることも事実だと思っております。 足切りの問…

文部省高等教育局長1987/03/25

第108回 衆議院 文教委員会 第1号

○阿部政府委員 障害者の受け入れにつきまして、文部省としては、先ほど来お答えを申し上げておりますように、一般の大学におきましても障害者の能力、適性に応じて健常者の場合と同等の高等教育進学の機会を与えてくれということで指導を申し上げておるわけでございますが、大学の中で自分の大学は障害者を受け入れないと決めているというようなところは、文部省としては聞いたことがないわけでございます。 それから、最近の入学の状況でございますけれども、最近五カ年…

文部省高等教育局長1987/03/25

第108回 衆議院 文教委員会 第1号

○阿部政府委員 ただいまその資料を手元に持っておりませんので、必要でしたら後ほど電話ででも申し上げます。

文部省高等教育局長1987/03/25

第108回 衆議院 文教委員会 第1号

○阿部政府委員 最近の状況、先ほど申し上げました数字を見ましても、一つの傾向をつかむのは難しいわけでございます。例えば先ほど申し上げた五十七年以降の五年間のケースを見ましても、五十八年度がいわば一番多い時期でございまして、受験者が二千六百人で入学者が五百七十五人というのが一番多かったわけでございますが、六十一年度では受験者そのものが二千百十五人というふうに五百人落ちておるわけでございます。そして合格者は四百二十二人で百人落ちたというよう…

文部省高等教育局長1987/03/25

第108回 衆議院 文教委員会 第1号

○阿部政府委員 一般大学におきます身障者受け入れに伴う財政措置でございますけれども、文部省といたしましては、国立大学は国でございますのでもちろん丸抱えでいろいろやっておるわけでございますが、受験の段階で、点字による受験の必要がある場合の点字問題作成のための経費は相当の額が必要なものでございます。六十二年度予算案で現在お願いしておりますものでは、一千五百万円ほど全体としてお願いしております。また、入学後の学生の教育のための経費につきまして…

文部省高等教育局長1987/03/25

第108回 衆議院 文教委員会 第1号

○阿部政府委員 この大学は三年制の短期大学ということで構想したわけでございます。もちろんこの問題の検討に当たりましては四年制大学とするかどうかという課題もあったわけでございますが、先ほども申し上げましたように、こういった障害者のための高等教育機関、大学というものを我が国でつくるのは全く初めての経験でございます。現実にカリキュラムや教育方法等についてそれぞれ開発しながら進めていかなければならないという、新しい分野を開拓するというたぐいの大…

文部省高等教育局長1987/03/25

第108回 衆議院 文教委員会 第1号

○阿部政府委員 現在のところは、現在この法案をお願いしておりまして、六十二年度に設置をして六十五年以降に学生を受け入れる、その間全力を挙げてその準備に突入するというようなことになるわけでございますので、せっかくのこの短期大学が円滑に成功するように最大限の努力を払うというのが私どもの最大の務めであろうと思っております。ただ、御指摘をいただきましたようにいろいろな課題があることも事実でございますので、そういった点につきましては、この大学の整…

文部省高等教育局長1987/03/25

第108回 衆議院 文教委員会 第1号

○阿部政府委員 先生御案内のように、児童生徒数が昭和六十三年度ピークで中学校も減少に転ずるというような状況になるわけでございますので、これからその傾向は七十年代のかなりのところまで続くだろうということが見込まれておるわけでございます。それに伴いまして教員の採用減ということが最近の傾向として既にかなり出てきておりまして、この傾向は、これから教員定数につきまして四十人学級の実施でございますとか、その他配置率の改善とか、いろいろな従来の計画を…

文部省高等教育局長1987/03/25

第108回 衆議院 文教委員会 第1号

○阿部政府委員 これは担当政府委員がおりませんので、私からのお答えとしてはやや不正確かもしれませんけれども、四十人学級計画が六十六年度までに完成ということを目途にしてこれまで進めてきておるわけでございます。これが今後どうなるかということはございますが、できる限り当初予定どおりこれを完成するということを目指して現在努力が行われております。また、これが済んだ後も、臨教審答申等におきましては、さらに教員組織の整備を進めるべきだというような御指…

文部省高等教育局長1987/03/25

第108回 衆議院 文教委員会 第1号

○阿部政府委員 大学設置基準に「学部には、専攻により学科を設ける。」という規定がございまして、そしてまた、それに対する特例規定といたしまして「学部の種類により学科を設けることが適当でないときは、これにかえて課程を設けることができる。」こういう規定があるわけでございまして、いわば学科というのは専門分野ごとに縦割りにしたようなものが学科であって、課程というのは小学校課程、中学校課程というような形で横割りにしたようなものが課程であるというのが…

文部省高等教育局長1986/12/12

第107回 衆議院 文教委員会 第5号

○阿部政府委員 大学入試というのは、高等学校以下の教育に大変重要な影響を与えるということでございます。先生御指摘のように、受験生の立場に立って考えていくということは大事なことだと思っておりますし、私どもそういう気持ちで対応してきているつもりでございます。 受験生を預かっているのは高等学校でございますので、そういう意味で、高等学校長協会等の御意見というのを私どもは大切にするという精神でこれまでも努めてまいりました。今回の入試改革に当たりま…

文部省高等教育局長1986/12/12

第107回 衆議院 文教委員会 第5号

○阿部政府委員 御質問にございましたアメリカの大学の分校設置問題でございますけれども、先生のお話にもありましたように、現在、日米両国の民間レベルで種々協議あるいは接触等が行われていると聞いておりますけれども、個々の構想が、特にアカデミックプランと申しますか、分校というのはそもそもどういう内容のものなのかというあたりのところが、具体的な構想としては必ずしも固まってきておらないというような状況のようでございます。 私どもといたしましては、日…

文部省高等教育局長1986/12/12

第107回 衆議院 文教委員会 第5号

○阿部政府委員 ただいま手元に具体の資料を持っておりませんけれども、幾つか、例えばハワイ等に、分校という言葉が適当かどうかわかりませんが、ある施設を持ちまして、そこへ学生を一定期間派遣をして、現地での生活とかあるいはその地方のその地域における外国人との交流というような経験を積ませる、こういうことをやっておるところが私学には幾つかあるということを記憶をいたしております。 なお、国がやっている制度といたしましては、例えば現在、教員養成学部の…

文部省高等教育局長1986/12/12

第107回 衆議院 文教委員会 第5号

○阿部政府委員 先ほどお答えいたしましたように、これについては文部省としても重要な関心を持っているということで、私どもの方からでもしばしば連絡をとりまして実情を聞くように努力をいたしておるわけでございます。 ただ、具体のプランが、いろいろ伺いますと、米国の大学それぞれがいろいろなことが念頭にあるのではないか、あるいは必ずしも固まっていないのではないかと思われるのですが、例えば必ずしも学部段階ということでなくて、大学院レベルのものを本当は…

文部省高等教育局長1986/12/12

第107回 衆議院 文教委員会 第5号

○阿部政府委員 就職におきます青田買いの問題あるいは指定校制度の撤廃の問題につきましては、文部省といたしましてもかねてから、労働省に御協力をいただきましていろいろな形で経済関係の団体に働きかける等々の措置を講じてまいったわけでございます。このたび、昨年臨教審の指摘をいただきまして以後も、昨年九月に文部、労働両大臣が経済四団体の方々と直接お会いして、この問題についての御協力をお願いするというようなことをいたしました。そういったことの一つの…

文部省高等教育局長1986/12/12

第107回 衆議院 文教委員会 第5号

○阿部政府委員 例えば、青田買いなどの協定違反の行為に対してどういうふうに対応するかというようなことは、かねてからいろいろな場で議論はされてまいった事柄でございますけれども、ただ事柄が、いわば紳士協定というような形のものであり、お互いに努力をしてこれを守っていこうという性格のことである。しかもまた、就職そのものは個人個人の卒業予定者である学生と各会社との私的な関係であるというようなこと等もございまして、形式的ないわゆる懲罰制度というのは…

文部省高等教育局長1986/12/12

第107回 衆議院 文教委員会 第5号

○阿部政府委員 臨教審答申に基づきます従来の共通一次にかわる新しいテストでございますけれども、当初文部省といたしましては、昭和六十四年度の入学者選抜からこれを実施したいという目途を掲げまして、そのための準備等を重ね、関係者の理解を得る努力をしてまいったわけでございますけれども、最近の諸般の実情から見て、よりよいテストを実施をするためにはこれを一年延期をすることが適当であろうというような判断に立ち至りました。これにつきましては、入試改革会…