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文部省教育助成局長参議院
総発言数
2,010 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省教育助成局長
直近の発言日
1987/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会98 件・98%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 2,010 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,010 件中 20 件を表示
文部省高等教育局長1987/03/25

第108回 衆議院 文教委員会 第1号

○阿部政府委員 今回の複数化に伴いまして、先ほど来御指摘がございました多数のいわゆる足切り組が出るということ等含めまして、いろいろ問題が出ているわけでございます。その中で検定料の問題も御指摘をいただいていることはよく承知をいたしております。 私どもといたしましては、まずは来年度に向けましては、足切りというようなことをできるだけ少なくするという努力をすることが一番大事なことだと思っておりますけれども、検定料の問題等につきましても何らかの方…

文部省高等教育局長1987/03/25

第108回 衆議院 文教委員会 第1号

○阿部政府委員 具体にどうするかというのはいろいろなやり方があるいはあろうかと思いますけれども、足切りが多いというのは特定の学校に受験生が集中するということでございますので、例えば志望の状況等を適切な時期にできるだけ受験生に周知をしていくということによって集中を避けるようなこともあり得るだろうと思いますが、具体のやり方等についてはまさにこれからことしの状況を見ながら国立大学協会の中でも検討が行われる予定だと思いますし、私どももそれにでき…

文部省高等教育局長1987/03/25

第108回 衆議院 文教委員会 第1号

○阿部政府委員 国公私立を通じたいわゆる新しいテストというものは、昭和六十五年度から実施をするという方向で現在、検討準備を進めておるところでございます。

文部省高等教育局長1987/03/25

第108回 衆議院 文教委員会 第1号

○阿部政府委員 今年度の入学定員を上回って合格を発表した数でございますけれども、国立大学が入学定員九万三千五百六十三人に対しまして約三万一千二百人多い、入学定員に比べまして一・三三倍という合格の発表をいたしております。公立大学は入学定員一万五百九十九人に対しまして約八千百人多い、入学定員に比べまして一・七七倍という発表をいたしているわけでございます。国公立合わせまして約四万人増の一・三八倍という数字に相なっております。

文部省高等教育局長1987/03/25

第108回 衆議院 文教委員会 第1号

○阿部政府委員 各大学ごとの数字を持っておりますけれども、全部申し上げるのは時間を食い過ぎると思いますので、後ほどお届けをするということでお許しいただければと思っております。

文部省高等教育局長1987/03/25

第108回 衆議院 文教委員会 第1号

○阿部政府委員 国立大学にとりましても初めての経験でございますので、複数合格者等がどの程度出て、よその大学へどの程度流れるかといったようなことは、いろいろ苦労はいたしましても推測の範囲を出なくなってくるというような点は否めないところがあるわけでございます。そういったことから、予想よりも上回って入学手続をとった者が出てくるケースあるいは下回るケースというのはあり得ると思っております。

文部省高等教育局長1987/03/25

第108回 衆議院 文教委員会 第1号

○阿部政府委員 二十五日の段階でどうなるかということにつきましては、それぞれの大学がまだ追加募集をするとか補欠を入れるとかあるいはそのままにするとか、いろいろな手続が進行の途中の段階でございますので、文部省としては各大学に報告を求めておりません。最終に三月末くらいの確定した段階で報告を求めるということにいたしたいと思っております。

文部省高等教育局長1987/03/25

第108回 衆議院 文教委員会 第1号

○阿部政府委員 数字が固まりました段階で、委員の先生方にお許しいただければお配りさせていただきます。

文部省高等教育局長1987/03/25

第108回 衆議院 文教委員会 第1号

○阿部政府委員 人数がどれだけかということがわかりませんと現在の段階では判断のしようがないわけでございますけれども、一般的に申しまして、国立大学あるいは私学の大部分の大学もそうだと思いますが、大学設置基準に比べればある程度上回った教職員あるいは施設設備等の体制はとっておるわけでございますので、若干の増減であれば特に問題はなかろうかと思っております。また、一時的な事柄で、例えば私学の場合にも、特にこの年度だけ計算を間違った、見込みを間違っ…

文部省高等教育局長1987/03/25

第108回 衆議院 文教委員会 第1号

○阿部政府委員 各大学それぞれ事情があろうかと思いますのでまちまちだろうと思いますが、オーバーした場合には、予算面で例えば先生御指摘のような積算校費がもう少し欲しいというようなケースは出てくる可能性があると思っております。それらにつきましては国立学校特別会計全体の中で何とかやりくりをして対応したいと考えております。

文部省高等教育局長1987/03/25

第108回 衆議院 文教委員会 第1号

○阿部政府委員 筑波技術短期大学につきましては、先ほどもお答え申し上げましたように、五十一、二年ごろから関係者の御要望によって検討に着手したものでございますが、二つの賛成と申しますか推進の団体としましては、一つは聴覚障害者のための高等教育機関の設立を推進する会、これは全日本聾唖連盟という聴覚障害者の団体、それから聾学校長会、PTAの関係あるいは聴覚障害者を持つ親御さんたちの会というようなものが集まってつくっておるものでございます。もう一…

文部省高等教育局長1987/03/25

第108回 衆議院 文教委員会 第1号

○阿部政府委員 私どももその場に居合わせたわけではございませんので詳しいことは承知をいたしておりませんけれども、私立大学連盟の会議の際に、あるメンバーの方から、身体障害者の大学への受け入れに当たっては、国民の負担で設置されている国立大学が優先的に対応すべきだという趣旨の発言があったということは聞いておるわけでございます。

文部省高等教育局長1987/03/25

第108回 衆議院 文教委員会 第1号

○阿部政府委員 身体に障害のある者の大学、短大への入学状況でございますが、国公私とございますけれども、計で申し上げます。昭和五十二年度以降ずっと申し上げさせていただきます。 五十二年度が五百二十九人、五十三年度五百八十八人、五十四年度六百三十七人、五十五年度五百四十人、五十六年度五百五十四人、五十七年度五百四十七人、五十八年度五百七十五人、五十九年度五百十七人、六十年度四百二十三人、六十一年度四百二十二人、こういうような傾向でございます…

文部省高等教育局長1987/03/25

第108回 衆議院 文教委員会 第1号

○阿部政府委員 ただいま御指摘の件については私ども承知をいたしておりません。滋賀大学という国立大学の例をお挙げいただきましたので、その実態については早速調査をいたして状況を確かめてみたいと思っております。 なお、文部省といたしましては、かねてから、身体に障害のある方々の大学入学については、その能力、適性に応じて、健常者の場合と同様にその道を開くべきであるということを強く関係国公私立の大学に対して指導してまいりました。大学入学者選抜実施要…

文部省高等教育局長1987/03/25

第108回 衆議院 文教委員会 第1号

○阿部政府委員 現在、鍼灸師の免許についての認定施設というのが文部省所管、厚生省所管合わせまして全部で九十一ございまして、入学定員が二千八百人というのが全体の数でございますが、こういった中で視力障害者だけを対象にしている施設の入学定員は千二百人、残りの千六百人というのは視覚障害者と一般人とあわせて受け入れている、こういう施設でございます。 御指摘の私立の大学、短期大学にそれぞれ一校ずつ鍼灸系統の学部、学科があるわけでございますが、これは…

文部省高等教育局長1987/03/25

第108回 衆議院 文教委員会 第1号

○阿部政府委員 学校教育法の第四十八条は、高等学校に専攻科及び別科を置くことができるという規定で、専攻科についての根拠規定と相なっております。高等学校の専攻科は、高等学校を卒業した者等に対して「精深な程度において、特別の事項を教授し、その研究を指導することを」ということを規定いたしまして、「修業年限は、一年以上」ということになっております。この規定は盲・聾・養護学校の高等部について同法の第七十六条によって準用されておるわけでございます。

文部省高等教育局長1987/03/25

第108回 衆議院 文教委員会 第1号

○阿部政府委員 鍼灸師の資格の取得に関しましては、専攻科の場合と同等でございます。

文部省高等教育局長1987/03/25

第108回 衆議院 文教委員会 第1号

○阿部政府委員 身体障害者に対する高等教育の機会というものを充実し、整備をしていくというのは、これからもずっと引き続いて考えていかなければならない課題であると思っております。その際にどういう方向でいくか。今回短期大学の設置を新しくやるわけでございますけれども、こういう種類のものの増設という格好で対応していくか別途の方法を考えるかというようなことにつきましては、まずはこの短期大学の充実とその円滑な運営に努め、その状況等を見ながら、また世論…

文部省高等教育局長1987/03/25

第108回 衆議院 文教委員会 第1号

○阿部政府委員 福島大学の行政社会学部の構想でございますけれども、これは地方行政と地域社会との関連に主眼を置いた教育研究体制の確立を目指して構想したというものでございますので、そういう面での卒業生に対する社会的需要というのはかなりあるだろうということを予想しております。 なお、具体の進路につきましては、大学側が言っておりますのは、それぞれの専門性を生かして、地方公共団体の職員でございますとか地元の民間企業あるいは新聞、放送の分野、さらに…

文部省高等教育局長1987/03/25

第108回 衆議院 文教委員会 第1号

○阿部政府委員 福島大学行政社会学部の大学院につきましては、現在、福島大学側から具体的な構想というのは特にまだ聞いておらないわけでございますが、学部創設に伴って学年進行で逐次整備をしてこれを完成する必要があるわけでございますが、その後にということに当然なりますけれども、大学からそういう構想等についての御提案がありました場合には、諸般の状況を見ながら適切な対応をいたしたい、かように考えております。