阿部充夫
会議録に記録された「阿部充夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,010 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省教育助成局長
- 直近の発言日
- 1987/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会98 件・98%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 2,010 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 衆議院 文教委員会 第1号
○阿部政府委員 学士の種類でございますけれども、行政学科の場合には法学士、それから応用社会学科の場合には社会学士を予定いたしております。
第108回 衆議院 文教委員会 第1号
○阿部政府委員 今回の合格発表の結果といたしまして、定員をオーバーした受験生が入学の登録をしたというケースにつきましては、これは合格をさせたわけでございますからそのまま合格を認めるということで、それに対する対応等は大学側と相談しながら、具体の予算面の問題等は相談をして整備をしてまいりたいと思っております。 それから入学定員を下回ったというケースにつきましては、これは各大学で種々御検討いただいておりますけれども、私どもといたしましては、い…
第108回 衆議院 文教委員会 第1号
○阿部政府委員 御指摘のような国立大学、私立大学それぞれの役割分担等を考えながら今後整備充実をしていかなければならないという問題でございまして、これまでも私ども私学助成の充実とかいろいろな形での努力はしてまいったわけでございます。これから、せっかく今国会に御提案を申し上げております大学審議会という機関もできるということを期待をしておるわけでございますが、それの重要な課題の一つとして、関係者にも大いに議論をしていただき、私どもに対する指針…
第108回 衆議院 文教委員会 第1号
○阿部政府委員 身体に障害のある方々も、本人の能力、適性に応じて健常な学生と同等に大学進学の機会が開かれるべきであるというのが文部省の従来からの考え方でございまして、この点につきましては、入学選抜実施要項等にこういう身体障害のある志望者に対しての受け入れについて十分配慮するようにというようなことを書き込んで、指導等もいろいろな機会にしてまいりました。また現実に、国公立大学の共通一次試験におきましても毎年数百名の障害者の方々の受験を認めて…
第108回 衆議院 文教委員会 第1号
○阿部政府委員 国公私立の大学、短期大学に対する身体障害者の進学の状況でございますけれども、昭和六十年度は受験者が二千二百二十八人、入学者が四百二十三人、それから昭和六十一年度は受験者が二千百十五人、入学者が四百二十二人、大体こんな状況が最近の状況でございます。
第108回 衆議院 文教委員会 第1号
○阿部政府委員 これは、私どもでそういうたぐいの調査をしたことはないわけでございますのである程度想像でお答えすることになることをお許しいただきたいと思いますが、一番の障害は、障害者の方々が一般の大学に入りました場合に、大学の側でできるだけの配慮をいたしましても御本人一人では無理な面があると思います。そういう意味では、多くの場合、ボランティアの方々あるいは学生の友達というような人たちがかなり協力して修学に努めているという状況があるわけでご…
第108回 衆議院 文教委員会 第1号
○阿部政府委員 特に施設についての御指摘がございましたが、障害者のための施設につきましては、文部省としてはかねてから、これの整備充実に各大学とも努力してほしいというお願いをしてまいったわけでございます。昭和五十六年度の場合ですと、エレベーター、トイレ、スロープ、手すりとか点字図書、オプタコンといった施設設備を特別に障害者のために整備しております大学が百五十校でございましたが、その後逐次ふえてまいりまして、昭和六十年度には二百二十四校が、…
第108回 衆議院 文教委員会 第1号
○阿部政府委員 今度の短期大学は、極めて限られた専門分野について、しかも比較的少数の、全体で九十人という枠での教育をまず行っていこうということでつくっておるものでございますので、これがあるから一般大学で受け入れないというような理由に使えるものではないと私どもは思っているわけでございまして、そういう意味で、これまでにも増して、一般大学において先ほど申し上げましたような健常者と同等の進学の機会の確保ということに御配慮願うように、最大の努力を…
第108回 衆議院 文教委員会 第1号
○阿部政府委員 米国の大学の日本分校進出問題でございますけれども、これは日米の貿易関係円滑化のための基盤整備の一環、それから教育の国際化という観点から、両国の国会議員から成る日米貿易拡大促進委員会のもとに設けられた民間の実行組織の中でこの問題が進められているという状況にあるわけでございまして、現在私どもが聞いております段階では、誘致に関心を示しております日本の国内の地方自治体が約四十、それから米国側で関心を持っておると言われる大学が約百…
第108回 衆議院 文教委員会 第1号
○阿部政府委員 こういうたぐいの米国の大学が日本に何らかのブランチを持つというようなたぐいの事柄につきましては、教育の国際化あるいは学術研究の国際交流といったような観点から見ますと、事柄としては評価できるたぐいの課題であろう、こう思っておるわけでございます。 ただ現在、構想そのものが、いろいろ聞いてみますと、学部レベルで構想しているようなところもあるし、大学院レベルのところもある、あるいは研究所をつくるんだというようなお話もあったり、中…
第108回 衆議院 文教委員会 第1号
○阿部政府委員 先ほど申し上げましたように、文部省としてはこのプロジェクトにつきましては重要な関心を持っておるわけでございますので、具体的な構想の進行状況を常時把握するように努めながら必要に応じて適切な指導をしてまいりたい、制度的な位置づけ等につきましても現在部内ではいろいろと検討しておるわけでございますが、具体の構想が明らかになってくるにつれてまたそれに対する対応も固めていきたい、こう思っておるわけでございます。
第108回 衆議院 文教委員会 第1号
○阿部政府委員 放送大学に関しましては、おかげをもちまして昭和六十年度に開学をいたしました。開学の当初の入学者が一万七千人でございまして、六十一年度は九千人の入学者がございました。出入りがございますので、在学者は現在のところ一万六千人在学という状況にございます。六十二年度につきましては現在入学手続中でございますけれども、六十一年度の場合とほぼ同様一万人前後の入学者がある見込みの模様でございます。 こういった学生の状況を見てまいりますと、…
第108回 衆議院 文教委員会 第1号
○阿部政府委員 福島大学の行政社会学部の場合には、行政学科と応用社会学科、こういう二つの分野を設けまして、あわせてそれを行政社会学部と称しておるわけでございます。 この大学の構想は、端的に言えば地方における公務員あるいは地方の企業の職員、そういうような方々を直接養成をする。その場合に、公務員あるいはそういった企業の職員につきましてできるだけ、従来のような比較的狭い分野の法律だけやっていく、経済だけやっていくということでなくて、法律、行政…
第108回 衆議院 文教委員会 第1号
○阿部政府委員 ほかの大学の場合に、この行政社会学部に直接ぴたりというケースのものはまだないと思っております。ただ最近では、そういった従来の法学部、経済学部、文学部という分け方でない、人文学部でございますとか人文社会学部でございますとか、いろいろな形でやや総合的に物を見ていこうという傾向は幾つかの大学でございます。
第108回 衆議院 文教委員会 第1号
○阿部政府委員 これも生物資源学部と名のるのは今回のものが初めてでございますが、例えば今回の予算でお願いしております東京水産大学の、これは学部は従来のままでございますが、中の学科の改組等を行っておりますが、従来のように細かく学科を分けてそれぞれの専門を養成するという形でなくて、できるだけ総合的な視野を養わせるような形で学科の規模を大きくして、多くの分野を含むような形に直していくという方向は、ほかの大学でもこれまた幾つか出てきておるところ…
第108回 衆議院 文教委員会 第1号
○阿部政府委員 六十三年以降の問題につきましてはこれからの課題と相なりますので、現在各大学でいろいろ検討中でございまして、具体の要求等はまだ聞いておらないわけでございますが、いろいろな分野で、例えばこれは学部ではございませんけれども、国立大学の共同利用機関を母体とする総合研究大学院をつくろうではないか、これは筑波の高エネルギー研究所とかそういうたぐいのものがもとになるわけでございますけれども、そういった構想でございますとか、いろいろな形…
第108回 衆議院 文教委員会 第1号
○阿部政府委員 筑波技術短期大学につきましては、昭和五十一年に、たしか聴覚関係の方々だったと思いますけれども、障害児を持つ親御さんたちを中心とする方々からぜひ高等教育機関をつくってほしいという御要望がございまして、五十二年には今度は視覚障害関係の同じような方々から御要望が出てきたということでございます。 私ども、それを踏まえまして、昭和五十三年度から正規に調査費を計上いたしまして、筑波大学が昔の東京教育大学以来の伝統で心身障害者の関係の…
第108回 衆議院 文教委員会 第1号
○阿部政府委員 御指摘の点でございますけれども、聴覚、視覚障害者をかなりの数集めて教育をいたすとなりますと、やはり教育上、安全上、かなりいろいろな面での配慮をしなければならないという点もあるわけでございますので、そういった観点から考えました場合には、筑波大学の中に、あるいはそれに併設するという形で置くよりは、小回りがきいていろいろな試みがやりやすいということ等諸般の状況を考えますと、独立の短期大学とした方がいいのではないかというのが関係…
第108回 衆議院 文教委員会 第1号
○阿部政府委員 一般の人を直接この大学に入学させるということは考えておりません。
第108回 衆議院 文教委員会 第1号
○阿部政府委員 御指摘のように、はり、きゅう師の関係につきましては現在四年制大学が一校と短期大学が一校、私立で存在をしておるわけでございます。これができますときに、私どもといたしましては、一般人、健常者だけを対象にするのではなくて障害者にも門戸を開くようにということで御指導申し上げまして、入学試験も点字を出題するようにとか、あるいは点字図書を十分整備して視覚障害者が入ってきた場合に対応できるような体制だけは必ずとっておかなければいけない…