阿部充夫
会議録に記録された「阿部充夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,010 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省教育助成局長
- 直近の発言日
- 1987/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会98 件・98%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 2,010 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 衆議院 文教委員会 第3号
○阿部政府委員 大学関係の立場からお答えをさせていただきますが、三全総、先生のお話にございましたように、昭和五十年代を主として対象にいたしましての計画がてきたわけでございます。 文部省といたしましても、それまで戦後、大学の新増設等につきましては、特にほとんど全部が私学であるということもございまして、私学の自主性に任せるということから、申請のあったものについて質的に一定の水準に達していればこれは認めるという方式をとってきたわけでございます…
第108回 衆議院 文教委員会 第3号
○阿部政府委員 都道府県別の高等教育機関への進学率、大学、短大への進学率でございますけれども、先生今御指摘がございましたように、昭和六十一年度で、最高の東京都とそれから最低の青森県を比較をいたしますと二・四倍という差があるわけでございます。これは、先ほど三全総の関係で五十年度との比較を申し上げましたので、五十年度の状況との比較をこれについても申し上げますと、昭和五十年度につきましては最高と最低の差が三・〇倍でございました。そういう意味か…
第108回 衆議院 文教委員会 第3号
○阿部政府委員 現在の共通一次試験の制度と申しますのは、これは先生十分御承知だと思いますけれども、一つには、難問奇問と言われた各種の適切でない出題に高校生が苦しめられるという状況を直したい。そしてまた、余り特定の科目に絞って実施しますと、高等学校の教育が特定の科目だけの準備教育になってしまうということも考えたいというようなことから、五教科七科目という線での共通のテスト、しかも高等学校段階を普通に勉強していれば相当の点が取れるというような…
第108回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(阿部充夫君) 国大協の中に入試改善特別委員会というのがございますが、そこで昭和六十二年度の入試に係る受験機会の複数化等新しいことを行ったことについて、各大学がどういうふうに考え、どういうふうに評価をしているかというような諸点につきまして、これをアンケート調査を行って最近その結果をおおむねまとめたというふうに聞いておるわけでございます。 具体的な中身としましては、今年度行いました国立大学の入試について各大学においてどんな問題が…
第108回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(阿部充夫君) アンケート調査の結果を特別委員会としてまとめたというものはございます。これは私どももちょうだいをいたしております。こういうアンケートを踏まえてこれからど うするかという議論はこれからのことだ、こういうことでございます。
第108回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(阿部充夫君) 大変多岐にわたっておりますので、主要な部分だけと言っては恐縮でございますが、ある部分だけ御報告をさしていただきたいと思います。 共通一次関係で教科科目の弾力化をいたしたわけでございますけれども、これにつきましてはおおむね所期の効果が上がったという意見が多数であったけれども、これ以上自由化するといろいろ問題が出てくるのではないかというような意見もあったというまとめになっております。 それから、自己採点制の廃止とい…
第108回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(阿部充夫君) 高等学校関係からは、この四月に高枝長協会ということで要望書が国立大学協会に出されておって、いろいろな点の要望が述べられておることは承知しておりますが、アンケート調査を行ったのかどうかということは把握をいたしておりません。
第108回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(阿部充夫君) ただいま御指摘にございましたように、今までいろいろな意味での共通試験、共通テスト的なものを何回か重ねてきたわけでございます。進学適性検査は昭和二十二年度から実施いたしまして相当の期間これは行ったわけでございますが、一つには、その適性検査というものに対する信頼度というような点でいろいろ議論もあり、各大学が具体にこれを利用するというところまでなかなかいかなかったということでこれが中止になっておりますし、また、昭和三…
第108回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(阿部充夫君) 今回の入試の改革、特に複数化に変わりましていろいろな問題が出てきて、御批判を仰いでいることはそのとおりであると思っております。これの理由といたしましてはいろいろあろうかと思いますけれども、特に初めてのケースであったというようなことから、受験生の例あるいは大学の側ともに不安があったり、戸惑いがあったり、あるいはどうも先行き見込みが十分読み切れない点があったりするといったような問題があったためにたくさんの足切りが出…
第108回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(阿部充夫君) 国立大学の受験料につきましては、これは各大学で試験の仕方は大変まちまちでございまして、実技試験をやるところとかあるいはこれはやらないところとか、二次試験の科目が一科目のところとか四科目、五科目やるところとか、いろいろございます。そういったたぐいのものでございますので、これをそれぞれの態様に合わせて別々にその受験料を決めるというのは、大変技術的その他の面で困難な面があるというようなことから、現在のところはすべて一…
第108回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(阿部充夫君) 授業料でございますけれども、これは学生がそれぞれの大学へ入って教育を受ける対価の一部であるということでございますが、具体にどういうふうにこれを定めていくかということになりますと、受益者負担の原則という考え方をとれば、必要な経費は全額負担をするということになるわけでございますけれども、特に国立大学あるいは公立大学というようなものを考えました場合には、必ずしもそういった受益者負担だけでははかり切れない、高等教育に一…
第108回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(阿部充夫君) いろいろ有益なお話を伺わせていただいておりまして、大変参考になると思って伺っておるわけでございます。 御質問にございました、全額設置者負担にしたらどうかというお話が量初の方にございました。先生御承知だと思いますが、日本の国情の場合には——世界の諸国では、国立て非常にわずかの大学を持っているという国の場合に無償というところはあるわけでございますけれども、ただ日本の国情から申しますと、実質的に八割ぐらいの学生が私学…
第108回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(阿部充夫君) 最近、医学、医療は大変高度化をしてまいりまして、御指摘にもございましたように、脳死の問題であるとか臓器移植だとか、いろいろ人間の生命、死という問題についての大変ぎりぎり詰めた議論なり研究なりということが必要になってきているということは御指摘のとおりであろうと思っております。 現在各大学で、これは昭和五十九年に、「医の倫理に関する教育の実施状況」ということで文部省が調査をしたところによりますと、医学概論という形で…
第108回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(阿部充夫君) 東京大学が大学院を充実したいという考え方で大学院問題の検討に着手をしたということについては聞いておるわけでございますけれども、具体にどういう内容でどういうものにするかというのはこれからということのようでございます。 なお、この点につきまして文部省から具体に、例えばこうしろああしろというようなたぐいのことを申したということは全くございません。
第108回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(阿部充夫君) 六十五年度から実施を予定しております新テストでございますけれども、これは、臨時教育審議会の第一次答申で提言されたものを受けまして、文部省に国公私立大学の関係者あるいは高等学校の関係者等集まっていただきまして、大学入試改革協議会というのを設けまして、今関係者の間で協議を進めているところでございます。具体の内容につきましては、昨年の七月に第一次のまとめという形でおおむねの形のものを発表いたしましたが、細目について現…
第108回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(阿部充夫君) ただいま御質問の大学教員の任期制でございますけれども、第三次の答申で御提言がございまして、人事の閉鎖性を排除してその流動性を促すという趣旨でこういうものを取り入れてはどうかということでございます。これは取り入れ得る道を開こうという提案でございまして、全部に適用するという御提案にはなっておらないわけでございます。 具体にこれからどういうふうに措置をしていくかという問題につきましては、これからただいま御審議を願って…
第108回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(阿部充夫君) 御指摘のように、米国の大学等の場合には全部の大学がほとんどそのような措置をとっておるということで、教員の流動性が確保されておるわけでございますが、日本の大学においてはまさにこれからそういうことを始めようということでもございます。恐らく臨教審ではそういうことを考えられまして部分的に導入をして逐次そういう体制をつくっていこうという考え方であろうと思いますが、部分的導入ということを言っておられるわけでございます。
第108回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(阿部充夫君) お答えをいたします。 現在の我が国の制度におきましては、設置をしようとする者が外国人であっても、あるいは外国語で教育を行うということであっても、一般的な認可の条件に当たっておれば学校法人として認可をすることが可能でございますけれども、ただ、今伝えられているケースにつきましては、その関係者の方から、大学として認可を受けるということを予定してないという話を当初から聞いておるわけでございます。今後どういう形になってく…
第108回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(阿部充夫君) このたび、受験機会の複数化、あるいはもう一点、共通一次につきましては教科科目の削減等を行ったわけでございます。 教科科目の削減につきましては、受験生の負担軽減等々の面で役立ちつつあると思っております。受験機会の複数化の点につきましても、先生ただいまお話しがございましたように、入れる大学よりも入りたい大学へチャレンジをするという機会をつくろうというような趣旨でこれを行ったわけでございまして、選抜業務がまだ完成をし…
第108回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(阿部充夫君) このたびの入試に関しまして、いろいろ、大学の序列化が明確になってきたのではないかとか、あるいはA、B両日程の振り分けが必ずしもバランスがとれていないのではないかとか、あるいはまた、いわゆる足切り、二段階選抜におきます第一段階選抜で不合格となった者の数が異常に多いのではないか、いろいろな御指摘を受けておるわけでございます。 これら御指摘を受けたような点につきましては、事の性格上、受験機会の複数化という点からやむを…