阿部充夫
会議録に記録された「阿部充夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,010 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省教育助成局長
- 直近の発言日
- 1987/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会98 件・98%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 2,010 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 文教委員会 第1号
○阿部(充)政府委員 もちろんそのとおりでございまして、「大学に関する基本的事項」というのには、答申に触れられていないことも入り得ることだろうと思っております。もちろんそういう点を御議論いただくことも差し支えないわけでございます。
第109回 衆議院 文教委員会 第1号
○阿部(充)政府委員 日本全体の大学をよくしていくというのが大学改革のねらいでございまして、地方大学を切り捨てればいいというようなたぐいのものでは全くない。むしろ、いろいろな面での活性化、生き生きとした教育・研究を進めてほしいというあたりのところになってくれば、地方大学に大いに頑張っていただかなければならないという事柄の方が多いのかもしれません。 そういった意味からいきまして、地方大学の方々がどういう御心配をされておられるのか、地方大学…
第109回 衆議院 文教委員会 第1号
○阿部(充)政府委員 今回の大学改革というのは、それは国際化の問題等もいろいろございますし、あるいは大学院の充実等の高度化の問題等もございます。学部の段階につきましては、特に社会のニーズ等に十分こたえて、社会や経済の発展等を踏まえて大学の教育・研究を進めるべきだというあたりのところも大きなねらいになっているわけでございますので、御指摘のような教育・研究を行っておられる地方の大学というのは、それは非常に大事な大学であると私ども思うわけでご…
第109回 衆議院 文教委員会 第1号
○阿部(充)政府委員 地方大学というのがどういうことを指しておられるのかあれでございますけれども、私どもとしては、例えば国立大学の関係でいえば国立大学協会という組織で、地方の大学についてもむしろ地方大学の学長、先生方の方がはるかに多いという組織の中で、各種の委員会等へも出ていろいろ話し合いをしているわけでございまして、そういう意味でのお話し合いといいますか各大学の御要望等は、そういう機会においてもあるいはそれ以外の場面においてもいろいろ…
第109回 衆議院 文教委員会 第1号
○阿部(充)政府委員 御質問にもございましたように、高等教育の改革の関係では非常に多岐にわたる改革提言が臨教審からなされておるわけでございまして、現在御審議をいただいております大学審議会等で今後その具体化を逐次進めていきたいと思っておりますが、これまでの進捗状況につきまして少し詳しく申し上げさせていただきはす。 まず第一次答申の関係でございますが、ここでは学歴社会の弊害の是正という見地からいわゆる青田買いを是正するということ、それから企…
第109回 衆議院 文教委員会 第1号
○阿部(充)政府委員 大学審議会でございますけれども、御承知のように、何回も繰り返す話になって恐縮でございますが、現在の大学の現状につきましては、その教育内容の充実でございますとか、あるいは高度化の問題、あるいは大臣が先ほどお答え申しましたように活性化の問題等々、いろいろな改革についての注文、提言、批判等がいろいろな方面からなされておるわけでございますので、そういった問題を受け、関係者の理解とコンセンサスを得ながら具体の改善方策を検討し…
第109回 衆議院 文教委員会 第1号
○阿部(充)政府委員 大学審議会の審議事項といたしましては、法律上「大学に関する基本的事項」という定め方をさせていただくようにいたしております。具体的には、大学の教育研究組織のあり方でございますとか、修業年限をどうするか、入学資格をどうするか、教職員の資格制度をどうするか、学位の問題、それから教育課程の問題あるいは高等教育の全国的な規模の問題といったようなさまざまな問題があると考えております。 現在、大学の改革という見地から考えてまいり…
第109回 衆議院 文教委員会 第1号
○阿部(充)政府委員 ただいま読み上げられました法律上の定められた事柄に限定されるわけでございます。
第109回 衆議院 文教委員会 第1号
○阿部(充)政府委員 ただいま御指摘の点は、大学に関する調査研究のあるいは必要な情報の収集や提供を行うということについての御指摘であろうかと思っておりますが、この問題につきましては、いわば審議会が審議をしていく上で調査研究をする、資料を収集するというようなことが附帯的に当然出てくることであるという判断で、法律上特にそういう措置をいたさなかったわけでございます。しかしながら、具体的にそういうための事務等を行っていくためには、特に文部省の組…
第109回 衆議院 文教委員会 第1号
○阿部(充)政府委員 趣旨は先生がおっしゃるとおりであろうと思っておるわけでございます。法律上の条文といたしましては、その勧告に関する規定は「前項に規定する事項に関しこということで「事項」ということをとらえて言っておるわけでございますが、前項で言っております「事項」という、その六十九条の三の二項におきましては、「この法律の規定によりその権限に属させられた事項」というのが一つで、これはさっき申し上げた二つの項目が含まれております。そのほか…
第109回 衆議院 文教委員会 第1号
○阿部(充)政府委員 大学審議会の事務につきましては、そのための独自の組織が必要であるということを考えたわけでございまして、そういう点から文部省の高等教育局企画課の中に大学審議会室という室を置きまして、室長以下二係、計四名ほどでこの室を構成いたしまして、大学審議会の事務のお手伝いをする、こういうような体制を予算上組んでおるわけでございまして、法律が成立を見ましたらば早速発足をさせたい、こう思っておる次第でございます。
第109回 衆議院 文教委員会 第1号
○阿部(充)政府委員 確かに御指摘のとおり、これから非常に大変たくさんな仕事を法律が成立すればやっていくことに相なるわけでございますので、そういう意味で、私ども、この事務体制というものはもう少し大きな規模のものとして考え、概算要求等もいたしたわけでございますが、現下の大変厳しい行財政のもとで、こういう程度で発足せざるを得ないという状況になったわけでございます。 ただ、最近の諸般の状況から見れば、このために特別の新規の定員をつけてこういう…
第109回 衆議院 文教委員会 第1号
○阿部(充)政府委員 委員の人選の問題につきましては、もちろんこういった重要な事項について携わっていただくわけでございますから、それぞれの分野その他をいろいろ考えるにいたしましても、御本人御本人がこの問題に真剣に決意を持って取り組んでいただくという方でなければ困るわけでございまして、そういった意味では十分注意をして人選をしていかなければならない、こう思っております。 もちろん、最近どうこうというわけではございませんけれども、過去におきま…
第109回 衆議院 文教委員会 第1号
○阿部(充)政府委員 大学審議会の名称の問題についての御指摘かと思っておりますが、大学審議会という名称を使いまして、法律上の定義といたしましては、大学ということの中に高等専門学校も含むということで、大学、短期大学、高等専門学校という学校教育法第一条に規定されている高等教育機関全体についての改革の問題を検討する組織ということで位置づけたつもりでございます。その際、特に大学審議会、大学という用語を使いましたのは、やはりその改革の目標等あるい…
第109回 衆議院 文教委員会 第1号
○阿部(充)政府委員 今まで大臣からもいろいろお答え申し上げてまいりましたように、大学の改革というのは、いろいろの提言について、文部省も積極的にその旗を振り、そのための制度の整備等もやっていく必要がございますけれども、何といっても各大学がやる気になって対応をしてくれるということがセットでございませんとなかなか実現を見ないというものでございますので、そういった意味では、この新しい大学審議会ができました際には、具体的な提案については先生おっ…
第109回 衆議院 予算委員会 第6号
○阿部(充)政府委員 ただいま御審議をお願いしております大学審議会の審議事項でございますけれども、法案の内容といたしまして、大学に関する基本的な事項について審議をするということにいたしております。 基本的な事項の内容として考えられますことはいろいろな方面にわたると思いますけれども、大学の教育研究組織のあり方でございますとか、あるいは修業年限や入学資格の問題、あるいは教職員の制度、あるいは設置に関するシステム、あるいは学位の問題、教育課程…
第109回 衆議院 予算委員会 第6号
○阿部(充)政府委員 東京大学のいわゆる大学院重点大学構想でございますけれども、現在東京大学の中で大学院に重点を置いて考えていこうという方向については一致した意見になっておると思いますが、具体にどういう方向でやっていくかというあたりのところにつきましては、まさにこれからの検討課題ということのように聞いておるわけでございまして、私どもの方といたしましては、臨教審の答申で大学院を大事にしていこうということはまさにそのとおりだと思っております…
第109回 衆議院 予算委員会 第3号
○阿部政府委員 昭和六十三年度の入試におきまして国立大学協会と、それから私ども文部省といろいろ協力をしながら改善点を進めておるわけでございますが、先生御指摘の情報関係、できるだけ提供したいということにつきましては、各大学への出願の状況をできるだけ何回も知らせるように、今何倍になった、今何倍になったというようなことが知らせられるようなことを各大学でやっていただくとか、あるいは過去の入試のデータにつきまして各大学で発表していただくとか、それ…
第108回 衆議院 文教委員会 第4号
○阿部政府委員 ただいま先生のお話にもございましたように、所得を正確に把握をする、公平に把握するというのはなかなか難しいことでございます。税制がどうかということを私どもの立場からはちょっと判断しかねておりますけれども、ただ、給与所得者についてしかるべき配慮が必要ではなかろうかという観点から、奨学金の支給に当たります家計の基準を考えます場合には、親が給与所得者の場合には給与所得控除という制度を特に設けてございまして、これによってできる限り…
第108回 衆議院 文教委員会 第4号
○阿部政府委員 私どもといたしましては、一年置き、隔年に学生の経済状況を調べるということで、学生生活調査というものを行っておるわけでございます。最新のデータは昭和五十九年度のものでございますけれども、それによりますと、学生生活費、これは学費と生活費と両方加えたものでございますが、国公私立平均をいたしまして年額で百三十二万円、それから、その中から下宿の学生だけを特に取り出して計算いたしますと百五十九万円、これが学生の国公私立平均の生活費の…