阿部充夫
会議録に記録された「阿部充夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,010 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省教育助成局長
- 直近の発言日
- 1987/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会98 件・98%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 2,010 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(阿部充夫君) 今回の選抜に際しまして、大学受験の機会を複数化、二校受けられるということにしたわけでございます。公立まで含めますと三校受けられるというようなことでもございますので、従来一校しか受けられなかったという時期に比べますと、各人が二校ずつ受けるわけでございますから競争率が倍増をするというようなことは当然あり得ることだと思っておりました。 そういった中でいわゆる足切りの問題があるわけでございますが、この問題につきましては…
第108回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(阿部充夫君) 今回の入学者選抜におきまして第一段階で不合格になりました者の数でございますが、国立大学協会、公立大学協会の御協力をいただきまして調査を行っている最中でございます。 若干中間的なと申しますか、最終的に確定した数字ではございませんけれども、現在持っております数字で申し上げますと、二校に出願をして二校とも不合格となったという者が一万二千五百二十七人、それから三校に出願をして三校とも不合格となったという者が八百七十、合…
第108回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(阿部充夫君) この足切りと申しますか、二段階選抜のやり方についてでございますけれども、共通一次試験が始まりました昭和五十四年度入試のときから、関係の、大学関係者、高校関係者等の会議等にも諮りまして、これについての一応の指針のようなものを実施要項という形で各大学に通知をしておるわけでございます。 この中におきましては、「入学志願者の数が入学定員を大幅に上回り、第二次の学力検査等を適切に実施することが困難であるため特に必要がある…
第108回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(阿部充夫君) これは各大学によっていろいろ事情は異なる点はあろうかと思いますけれども、一つには、入試の実施日程がかなり詰まった中での事柄というようなことから、会場を十分確保できるかどうかという問題、あるいは教官等の対応のスタッフの問題、あるいはまた、実際の試験の採点等の業務の運用の問題等々いろいろな点を考慮いたしまして各大学としては判断をしているものと思っております。
第108回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(阿部充夫君) 今回の複数化に際してということではございませんけれども、臨教審が指摘しておりますような、あるいはかねてから指摘されておりますような、大学の入試体制を十分な体制に持っていくようにという意味から、これはそういう分野の問題につきまして企画等を行い、その実行に実務上当たっていくということで、最近、各国立大学には入試課を設けて入試の担当の職員を多数配置をする、多数といいますかある程度配置をするというようなことを進めてきて…
第108回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(阿部充夫君) 昨三月の二十五日で第一段階、第一次目の合格の締め切りということに相なったわけでございますが、文部省といたしましては、この入学手続を当日までに受け付けた者の数については現段階では把握をいたしておりません。 これは御承知のように、今回の当初合格者を含めまして各大学では引き続きさらに欠員等についての合格等の措置を行っていくということで、現在の段階は中間段階であるということでもございますし、また、例年と異なりまして入試…
第108回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(阿部充夫君) 各大学とも従来から、こういった入試の中間段階でいつまでに何人入学手続をとったということを発表してこなかったという従来からの経緯もございます。そういった諸般の状況を踏まえて、各大学では発表したところ もあるようでございますが、発表していないところもあるわけでございまして、こういった各大学の方針そのものについて、文部省として、全部発表すべきだと現段階で言うことは差し控えておるわけでございますが、いずれにいたしまして…
第108回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(阿部充夫君) ただいま御指摘のような点は、確かに個人個人にとってみれば大変な問題であるということは私ども理解できるわけでございます。 それについて何らかの方策はないかということは現在もいろいろ議論をしておるわけでございますが、ただ、具体の問題といたしまして、何らかの期限を設けてそこまでで措置をするということをその都度区切りをつけてまいりませんと、途中で、あとの学校へ受かったからそちらに行きますということになるとここがまたあく…
第108回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(阿部充夫君) 入試は、基本的には各大学が行うことでございますので、各大学あるいはその大学の協会における検討ということが尊重されていかなければならないと思っておりますが、それにいたしましても、先生御指摘がございましたように、受験生の側の、受験生の側と申しますか、あるいは高校側と申しますか、そういった御意見というものも十分踏まえながら対応していく必要があるということは御指摘のとおりだと思っております。 今回の件に関しましては、国…
第108回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(阿部充夫君) 今回のグループ分けにつきましては、それぞれ基本的には各大学が自主的にどっちのグループを選ぶかということを決定をしたわけでございますけれども、ただ国大協全体として、あるいはそれぞれブロックごとにいろいろ協議等を重ねながら、できるだけバランスのとれたグルーピングという努力がなされたわけでございまして、旧一期校二期校の当時一期校の方に、そういうことを申すのは適当かどうかということはございますけれども、有力大学が集中を…
第108回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(阿部充夫君) グルーピングの決定の時期につきましては、できるだけ早くするように関係団体にお願いを申し上げたいと思っております。 それから、具体に先生御指摘の方法でございますけれども、一つの御提案がどば思いますが、具体に検討してみますと、やっぱりいろいろな問題も出てこようかと思いますので、そういったこと等も含めまして、いろいろ考えられる案をすべて検討の対象にして文部省としては検討してみたいと思います。先生おっしゃいましたような…
第108回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(阿部充夫君) 身体障害者の方々の大学、短期大学への進学の現状でございますけれども、最近のデータで申しますと、昭和六十年度入試の際には、国公私立の大学、短大を合わせまして二千二百二十八人の受験者がございました。これに対して実際に入学をした者が四百二十三人という数字でございます。また、昭和六十一年度では、これは中間的な集計ではございますけれども、受験者が二千百十五人、これに対して入学者が四百二十二人というようなことになっておりま…
第108回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(阿部充夫君) この短大への進学の希望というのを、現在の段階では、具体の学生受け入れが六十五年度以降ということになっている関係もございますので直接の調査をいたしてはおりませんが、ただ、現在全国の盲学校及び聾学校の高等部がございますけれども、この卒業生が毎年それぞれ七百名前後、合わせますと千五百人前後ぐらいの卒業生があるわけでございます。そういった中で、今回初めて入学定員九十名というこの短期大学をつくるわけでございますので、そう…
第108回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(阿部充夫君) この短期大学への入学者選抜につきましては、短期大学ができましてから短期大学の当局者が決めていくということに相なるわけでございますけれども、現在の段階で私ども考えておりますのは、一つは、入学対象をどうするかという問題がございますが、これにつきましては、盲聾学校の高等部を卒業した者、あるいはそれに準ずる程度の障害を持っている者というようなことで、健常者が入ってくるということはもちろん予定をしておりませんし、それから…
第108回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(阿部充夫君) 身体に障害のある方につきましても、本人の能力、適性に応じて、健常者の場合と同様な大学進学の道が開かれるべきだというのは文部省のかねてからの考え方でございまして、これは毎年各大学に指導として文書を出しております、「大学入学者選抜実施要項」等においても、そういう配慮を十分してほしいというこ とを申しますと同時に、具体の、障害のある方々の障害の種類、程度に応じまして実際の試験のやり方につきましても、例えば点字による出…
第108回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(阿部充夫君) 三重大学の生物資源学部を設置をしたいということで御審議を願っておるわけでございますけれども、御案内のように、最近科学技術が急速に進展をしてまいりまして、農林漁業をめぐる社会環境、社会構造等の変化も相当激しく出てきておるというふうに認識をしておるわけでございますが、こういった中で、農水産系の学部に対する社会的要請というものが、従来のように単に農林漁業に直接に役に立つ学問分野というだけでなくて、幅を広げまして、農水…
第108回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(阿部充夫君) 生物資源に関連する学部学科といたしましては、これまでは農学部、水産学部が中心ということで進んでまいったわけでございますが、近年はこれらの学部のほかに、理学部、工学部の系統におきましても、生物という広い観点から教育研究を進めようというような流れも出てまいっております。 例えば、東京工業大学には生物工学科が設けられるというようなこともございます。似たような学科といたしましては、香川大学に生物資源科学科が置かれている…
第108回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(阿部充夫君) 先生のお話にもございましたように、昭和六十二年度は形式的にこの学部を設置するということでございまして、実質は六十三年の四月から学生を受け入れて進行するということでございますので、これまでの大学の整備の方法といたしまして、学生を受け入れる年度から逐次必要な予算措置等を行って充実を図っていく、こういう仕組みになるわけでございます。 したがいまして、昭和六十二年度そのものにつきましては、予算額は総額で百七十五万円とい…
第108回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(阿部充夫君) 昭和六十三年度以降現実に動き出すわけでございますので、ことしの夏の概算要求時点で、大学側から今後の整備について大学側としてこういう対応をぜひしてほしいという御要望が出てくるものと思っているわけでございます。 私どもといたしましては、そういった内容につきましてこの学部が十分今後成功裏に発達、発展をしてまいりますような方向でできるだけの御協力はいたしたいと思います。中には、例えば外国の状況調査というようなことになり…
第108回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(阿部充夫君) 筑波に技術短期大学を設置したいということでお願いを申し上げております。これは、近年身体障害者に関する教育の進歩、身体障害者御自身の学習欲求の増大というようなことを踏まえまして、高等学校段階に引き続く障害者のための高等教育の機関を設けようということにいたしたわけでございます。 視覚障害者及び聴覚障害者を対象といたしておりまして、一つには、両種の障害者に対する高等教育の機会の拡充に資するということ、二番目には両種の…