阿部修
会議録に記録された「阿部修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 124 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 食糧庁次長
- 直近の発言日
- 1995/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会97 件・97%
- 外務委員会3 件・3%
※ 全 124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○阿部政府委員 ミニマムアクセス米の処理についでお尋ねでございますが、このミニマムアクセス米の輸入につきましては、その導入に伴いましで生産調整を強化するということのないようとの閣議了解を前提にいたしまして、加工用とか一部主食用とか、それから一部を備蓄用に充てるというようなことを考えておるところでございます。 具体的に申し上げますと、この八米穀年度におきまして、ミニマムアクセス輸入に伴う供給の増加分でございますが、それは国産米の需給に極力…
第134回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○阿部政府委員 外国産米の輸入と政府買い入れ米価の関係でございますが、ミニマムアクセスのお米の処理の仕方につきましては先ほど申しましたようなことを考えておりまして、極力国内の需給に影響を与えないように処理していこうというような方針でございます。 一方、政府の買い入れ価格、買い入れ米価でございますが、これは新食糧法五十九条というようなところでうたわれておりますように、自主流通米の価格動向を反映させるほか、生産コストを参酌いたしまして米穀の…
第134回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○阿部政府委員 いわゆる生産性の向上の還元の話でございますが、この問題につきましてはいろいろな御意見がございまして、委員御指摘のような御意見も十分我々は存じておる次第でございます。また一方では、そういった生産性向上というようなことにつきましては、それをまた消費者の方に還元していくというような議論も、考え方もあるところでございます。 いずれにいたしましても、具体的な算定なりそれによります米価水準につきましては、今後各方面の御意見なり御論議…
第134回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○阿部政府委員 政府買い入れ米価の下支え機能の考え方でございますが、従来の食管制度のもとにおきましては、この政府買い入れ米価というのは政府の全量買い入れも可能というような意味があったわけでございまして、そういった意味におきましていわゆる下支え機能というのを有しておったというふうに考えるわけでございます。 新制度におきましては、この政府米は備蓄の運営というような特定の政策目的のために買い入れるというようなことになりますし、無制限買い入れと…
第134回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○阿部政府委員 自主流通米の価格の低落防止というような件でございますが、新しい食糧法におきましては自主流通米がお米の流通の基本となるわけでございます。しかも、この価格の水準というのは需給事情とかそういった面で変動するということになるわけでございますが、この変動が大きいというようなことになりますと、稲作農家はもちろんのこと、消費者家計にも影響を及ぼすというようなことが大変懸念されるわけでございま女。したがって、この自主流通米の価格の安定と…
第134回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○阿部政府委員 今先生の方から広範な点につきまして御指摘をいただいたわけでございますけれども、具体的な米価の算定要素と申しましょうか、そこのとり方、そういったものにつきましては、あさっての米価審議会が控えておるわけでございまして、今後各方面の御意見なり御論議を踏まえながら米価審議会に諮りまして、新食糧法の規定に沿って適正に算定方式を採用し、米価を決定してまいりたいというふうに思っております。 それから、最後に先生御指摘になりました、大変…
第134回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(阿部修君) 新しい食糧法のもとにおきましては、自主流通米が制度的にも実態的にもお米の流通の中心となるというようなことでございまして、政府買い入れ米価につきましては、この自主流通米の価格が反映されたものとするというようなことを基本といたしまして、あわせて生産コスト等を参酌いたしまして、お米の再生産を確保するということを旨として設定していくことというふうにしておるところでございます。 これは基本的な考え方でございまして、こういっ…
第134回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(阿部修君) 生産性向上部分の還元の話でございます。 この件につきましてはいろいろな議論があることが実態でございまして、農業者にそれを還元しろというのはもちろんでございますけれども、一方の考え方といたしましては、そういった生産性向上につきましては消費者に還元すべきだというような意見もあることは確かでございます。 いずれにいたしましても、この具体的な算定方式なり米価の水準でございますが、これは今後各方面の御論議を踏まえながら米価…
第134回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(阿部修君) 政府買い入れ価格への自主流通米の価格の反映の仕方でございますが、今我々検討しておる中で出ておる案でございますが、一つは直近時の自主流通米の価格を直接的に反映させるというような観点から、前年どことしの当年で、単年で比べるというようなこともあるわけでございますが、一方、そういったことでありますと、今先生も御指摘ございましたように、作が振れますと自主米の値段も大きく振れるというようなことでもあるわけでございまして、その…
第134回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(阿部修君) 新しい食糧法のもとにおきます政府買い入れ米価の算定のあり方でございますが、まず、米価審議会の下で小委員会というのを設けまして、八月以降、五回にわたる検討を重ねていただいた次第でございます。そして、十月三十一日でございますが、ここの小委員会の報告書というような形で取りまとめられまして、翌十一月一日でございますが、米価審議会の御了承を得まして農林水産大臣に建議されたというような経緯がございます。 この本報告でございま…
第134回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(阿部修君) ただいま御指摘になりました自主流通米なり生産コストの動向の反映のあり方でございます。 これは大変いろいろ広範な議論があるわけでございますが、ちょっと例示で申し上げさせていただきますと、まず自主流通米の価格の動向の反映のあり方でございます。その場合に、その比較期間をどうとるかというような議論が大きな問題としてあるわけでございます。前年と当年を一年、単年でいわば自主流通米の値段の変化をとりまして、それを政府米に反映さ…
第134回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(阿部修君) 生産性向上の還元の問題につきましてもいろいろな議論がございまして、一つは、それは生産者の方に還元していくべきだというような議論、もちろんあるわけでございます。また一方では、そういった生産性を向上した分は消費者にも還元していくべきだというような意見もあるところでございます。 いずれにいたしましても、今から具体的な算定方式なり米価水準を検討していくわけでございますが、私先ほど申しました、今検討しております算定方式と申…
第134回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(阿部修君) この算定方式におきます自主流通米の価格の変動率と生産コストの変動のそれぞれをどういったあんばいと申しましょうか、ウエートでやっていくかという議論でございますが、これにつきましてもいろいろな意見があるわけでございます。例えば、両方ともフィフティー・フィフティーと申しましょうか、一対一というように均等にウエートをつければという考え方がありますし、また、生産費調査におきます粗収益と支払い生産費の割合が大体十対八でござい…
第134回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(阿部修君) 新制度におきましては、生産調整を的確に実施するというようなことを通じまして、お米の全体需給の調整をきちんと図っていくというようなことが非常に重要な課題になっておるわけでございます。 したがいまして、政府米でございますが、これは備蓄等の特定の政策目的のもとで買い入れをするわけでございますが、こういった政府米につきましても、この生産調整を実施するという重要な課題にかんがみまして、生産調整に参加して全体のお米の需給の安…
第134回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(阿部修君) お米の備蓄に関連した農業倉庫についての御質問でございます。 まず、新しい制度のもとにおきましては、お米の備蓄につきましては百五十万トンの確保を基本といたしまして、それで豊凶変動に機動的に対応し得るように一定の幅で五十万トンぐらいをもって運用しておるというようなことを数字的には考えておるわけでございます。これを保管する場合は原則といたしまして全部低温保管を行うというふうに考えておるところでございます。 そうしますと…
第134回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(阿部修君) 先生今御指摘になりましたように、米飯学校給食でございますが、これは大変重要なことでございまして、お米の消費拡大というだけではなくて、長期的な観点から日本型の食生活をきちんと普及定着させていくために大変重要なものであるというような考えております。 昭和五十一年からこれはもう実施されておるところでございます。八年度以降の学校給食用の米穀に対する助成措置でございますが、こういった米飯学校給食の意義、さらには新しい食糧法…
第134回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(阿部修君) 備蓄のための買い入れでございますけれども、八年産の買い入れ数量につきましては、これまでの政府米なり自主米の集荷状況があるわけでございまして、それを踏まえましてずっと生産者の方々と協議をしたところでございます。この目標、この前の十一月に出しました生産出荷の指針にうたわれております集荷目標につきましては、自主米と政府米をバランスよく集荷していこうということで生産者団体とも十分話しておる、今そういうことで進めておるとい…
第134回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(阿部修君) 先ほどちょっと申しましたように、買い入れ数量でございますが、これは別に、えらい強権的と申しましょうか、そういうようなことで買い入れるというようなことではございませんで、生産者団体とも十分協議をしてこの数字をつくったものでございまして、今後も実際の実務に当たりましても当然のことながら生産者団体と十分協議しながら集荷をやってまいりたいというふうに思っております。
第134回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(阿部修君) 確かに、計画外と計画流通米を比べまして、この制度におきましては計画流通米が流通の大宗を占めるというようなことを考えておるわけでございまして、そういったための計画流通米の確保というようなことには、もちろん奨励金というようなこともありまして……
第134回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(阿部修君) ええ、含めまして、そこのところには全力を注いでいかなくてはならないと。 先生おっしゃいましたように、計画外米の方が多くなるというようなことになりますと、この新しい制度そのものがもう崩れていくわけでございまして、決してそういうことのないようにやってまいりたいというふうに思っております。