阿部修
会議録に記録された「阿部修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 124 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 食糧庁次長
- 直近の発言日
- 1997/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会97 件・97%
- 外務委員会3 件・3%
※ 全 124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(阿部修君) 私ども学校給食にお米を供給しておるわけでありますけれども、日本型の食生活を子供のうちから体験させていくと申しましょうか、身につけさせていくという面では非常に大きな役割を果たしておるというふうに認識しております。
第140回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(阿部修君) 学校給食の関係でございますけれども、今私ども学校給食に対する助成と申しますと、先ほども申しましたお米、それから牛乳、温州ミカンの果汁というようなものにつきまして一定の助成を行っておるところでございます。 それで、実はアメリカの例も先生御指摘になられたわけでございますが、若干私どものあれと違いまして、アメリカでございますと学校給食というものが低所得者向けという面もあるわけでございます。かなりの規模で無償なり値引きと…
第140回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(阿部修君) 麦価算定におきます消費税アップの算定の件でございます。本年産の麦価の算定に当たりましては、実は消費税が導入されました平成元年と同じ方法を用いておりまして、今年産の場合は消費税が改定されたすぐ後、すなわちことしの四月のデータを用いまして物財費を物価修正するというような算定をしておるところでございます。そうしたことによりまして、消費税の三%から五%への改定の影響を価格に適正に反映しておるというようなことでございます。…
第140回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(阿部修君) 算定におきます消費税の織り込み方でございますけれども、現在私どもが算定しております産地におきます生産費に基づく算定方式、この方式のもとにおきましては消費税は物財費の物価に反映されるというようなことでございまして、その分はこの方式のもとでは適正に転嫁されるという、そういう方式でございます。
第140回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(阿部修君) 外税化するということでございますが、我が国の麦の生産農家の大部分の方々がいわば免税事業者でございまして、これを一律に消費税をかけるというようなことになりますと、実際に生産者が負担しない部分まで価格に織り込むというようなことになるわけでございまして、いわば益税が発生するというようなことの問題があるわけでございます。 また、そういう問題がありますので、一方で課税農家、これは三千万円以上の売上高がある農家でございますが…
第138回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○阿部説明員 おはようございます。米価の諮問につきまして御説明いたします。 食糧法のもとでの米穀の政府買い入れ価格は、自主流通米が制度的にも実態的にも米流通の主体となったことを踏まえまして、自主流通米の価格動向を反映させるほか、生産コスト等を参酌し、米穀の再生産を確保することを旨として決定することとされまして、このための新たな算定方式を昨年の十二月に米価審議会の意見を聞いて設定したところでございます。 平成九年産米穀の政府買い入れ価格の…
第138回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○阿部説明員 新食糧法におきましては、従来の食管法にかわりまして、先生御指摘のように市場原理をより導入するというのが一つの精神になっておるわけでございまして、私ども、ちょうど新食糧法が施行されましてから一年たったわけでありますけれども、そういった目標に向かいまして着実に進めておるつもりでございますし、今後とも進めてまいりたいというふうに思っておるわけでございます。 先生広範な指摘がございましたから、一点だけ、価格についてちょっと例に挙げ…
第138回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○阿部説明員 お米のもみ保管の件でございます。 先生御指摘になられましたように、常温保管の場合でございますと、玄米で保管するのに比べまして品質保持という面では大変すぐれているというような長所があるというふうに私ども認識しておるわけでございます。しかし、低温の場合どうなのかということにつきましては、若干不明な点もあるわけでございます。 したがいまして、私どもこういったもみ保管を総合的に検討するということで、平成六年から三年間の計画で、カン…
第138回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○阿部説明員 ちょっとつけ加えまして、細かい点を御説明させていただきます。 一つは、政府買い入れ米価は最低限二万円にすべきではないかという御指摘がございましたわけでございますけれども、先ほど説明しております。ように、新食糧法のもとにおきましては、先ほど説明いたしましたような算定方式でやるというようなことでやっておりまして、そういったものを無視いたしまして二万円というのは適当ではないのではないかなというふうに私は思っております。 それから…
第138回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○阿部説明員 基本計画なり指針におきます需給見通しが、確かにことしの場合、幾つかの要因によりましてそのとおりになっていなかったというような事情にあるわけでございます。 それで、若干事情を申し上げさせていただきますと、まず国内産の主食用のお米でございますけれども、ことしの十月末の持ち越し在庫、この三月につくりました基本計画では二百二十万トンと見ておったわけでありますけれども、全部天気の影響にするわけではもちろんございませんけれども、夏場が…
第138回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○阿部説明員 指針の生産なり需給の見通してございますけれども、生産の方で申しますと、天気が平年並みと申しましょうか、作況指数の世界で申しますと一応作況は一〇〇という前提で計算しておる次第でございます。それから、消費量の方につきましても、今までのトレンドと申しましょうか、そういった傾向を踏まえまして推計しておるわけでございます。 来年の需要量はちょっと多いんじゃないかというような御指摘でございますけれども、ことしの需要量、先ほど申しました…
第138回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○阿部説明員 ただいま緊急輸入米と需給との関係につきまして御指摘があったわけでございますが、若干ちょっと御説明させてもらいたいというふうに思っております。 確かに、五年産の大不作というようなときに、私どもの手持ちは二十三万トンしかございませんで、とても間に合わないというようなことで、秋から緊急輸入をしていったわけであります。それで、結果的には二百五十九万トンぐらいの輸入がされたわけでございますけれども、どう我々はその当時見ておったかと申…
第138回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○阿部説明員 新食糧法におきましては、従来の食糧管理法と違いまして、需給の安定を果たす中で価格の安定を維持していこうというのが基本的なねらいであるわけでございます。 先ほど先生御指摘になりましたように、自主流通米の値段が下がっておるというようなことでご ざいますけれども、一方で、先ほど申しましたように、需要がずっと思わざる減少をしている中で生産の方がまた大豊作であるというような、需給関係が非常に緩んでまいりました関係上、米の値段が緩くな…
第138回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(阿部修君) 御説明申し上げます。 食糧法のもとでの米穀の政府買い入れ価格は、自主流通米が制度的にも実態的にも米流通の主体となったことを踏まえまして、自主流通米の価格動向を反映させるほか、生産コスト等を参酌し、米穀の再生産を確保することを旨として決定することとされ、このための新たな算定方式を昨年の十二月に米価審議会の意見を聞いて設定したところでございます。 平成九年産の米穀の政府買い入れ価格の決定に関しましては、この新たな算定方…
第138回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(阿部修君) まず、初めに提起されました在庫量の見通してございます。 まず、国内産米の在庫でございますけれども、ことしの十月末、二百六十三万トンというようなことでございますが、一〇四の大豊作というようなことで、来年の十月末では二百九十から三百万トンというような見込みでございます。それから、お米全体でございますけれども、ことしの十月末が二百九十四万トンでございますが、これが来年は三百から三百十万トンというような見通しを持っておると…
第138回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(阿部修君) 今、先生御指摘のように、食糧法におきましては政府が主体となって備蓄を運営するということでございまして、この備蓄米の売却に当たりましては、需給事情に応じて一年間保管した米を売っていくという原則でやっておるわけでございます。 八米穀年度におきましては、一方で夏場の気候が大変暑かったというようなこと、そういうことで需要が減ったというようなこともありました。それから、日本の消費者は新米志向が非常に強かったというようなことも…
第138回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(阿部修君) 御指摘いただきました生産性向上の還元をどういうふうに考えているかということにつきまして、ちょっと触れさせていただきたいと思います。 生産性が向上した場合に、両論あるわけでございまして、それは農家の方に全部還元すべきだという議論と、いや、こういった時代だから消費者の方に還元すべきだというような議論もあるわけでございます。 それで、算定方式の関連で申しますと、自主米の価格の変動率が五〇%、それから生産費の変動率が五〇%…
第138回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(阿部修君) ミニマムアクセス米の輸入でございますけれども、これは先生今御指摘のように、ウルグアイ・ラウンドの農業合意に基づきまして我が国が国際的にずっと毎年の数量を約束しておるものでございまして、その場合、我が国の輸入は国家貿易でやっておるというような立場にあることから、決められた量は輸入すべきものであるというふうに私どもは認識しておるところでございます。
第138回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(阿部修君) 諮問値のことでございますので、私の方から返答させていただきたいと思います。 新食糧法のもとにおきます政府の買い入れ価格でございますが、これは自主流通が制度的にも実態的にも米流通の主体であるということを踏んまえまして、自主流通米の価格動向を反映させるほか、生産コスト等を参酌して米穀の再生産を確保することを旨として決定するというようなことをしておるところでございまして、この算定方式につきましては、昨年十二月、米価審議会…
第138回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(阿部修君) 米価の生産費のカバー率のことではないかと思うわけでありますが、全体の生産費のカバー率で見ますと、その場合に生産費、コストを何でとるかというような問題、課題がいろいろあるわけでございますが、確かに、今先生御指摘のございましたような生産費をとりますと、御指摘のようなことになっておるわけでございます。 ただ、そういった中におきましても、確かに米の生産農家でございますが、規模によって、地域によって、非常に高いところと低いと…